東方狐面少年   作:やとみ暇暇人

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あ、やとみ暇( 'д'⊂ 彡☆))Д´) パーン

な、何をするだァーッ!!

宵亡「遅いんだよ、投稿」

知るかぁ
宵亡「知れーー!!!!!!」

あ、3話始まります(゜∀。) 宵亡「話を聞けーー!!」


面倒事は向こうからやってくる

宵亡はまだ妖精の森だとは気づいてはいない

一歩とまた一歩と歩いていた

 

宵亡「はぁはぁ…結構深いなこの森は」

何が空から降ってきた

宵亡「な!?氷だと、」

???「むぅーあたったとおもったのに」

とまた何が降りてきた

宵亡「お前は何者だ」

???「アタイは最強の妖精チルノ様だ!!」

???「チルノちゃんがすみません…」

ともう一人降りてきた

???「あ、私は大妖精と言います」

チルノ「あんたを私の部下にしてやってもいいぞ!」

大妖精「ち、チルノちゃんダメだよ」

チルノ「大ちゃんいいじゃんかぁ」

宵亡「取り込み中悪いが部下につもりは無い、ましてや妖精の下にはつきたくない、それよりこの森の出口に案内してくれないか?」

 

―――少年少女移動中―――

 

大妖精「ここが出口です」

宵亡「ありがとうな」

チルノ「むぅーお前を部下にするまで諦めないぞ!!」

大妖精「あはは(( ̄▽ ̄;;)」

宵亡「はいはい、じゃあな」

 

宵亡は森の中から出てチルノ、大妖精に別れを告げまた別の場所へと歩き出した

それがまた宵亡の過去に触れる出来事が起こるとはつゆ知らず彼は運命と言う過去から逃げられない、死んでもだ

 

宵亡「……ここは、寺か?」

そう言い宵亡の目の前には宵亡も知らない神社があった

???「新しい信者ですか!!」

と言って緑髪の巫女姿の女子が目をきらきら輝かせながら立っていた

宵亡「いや、神社があるとは知らずここにいた」

???「そうですか…」

女子は少し残念そうに下を向いていた

宵亡「あんたは名前をなんて言うんだ」

???「私ですか?私は東風谷早苗と言います」

宵亡「早苗ね、分かった俺は宵亡」

早苗「宵亡さん信者になりませんか?」

宵亡「いやいい、俺は……いやなんでもない」

早苗「そうですか…」

その後、早苗と少し話神社を後にした

宵亡「あ、神社の名前を聞いてなかった…また会ったら聞くか、でも人とこんなに会話したのは何時ぶりだろうな。」

と宵亡の独り言は夕暮へと消えていった

 

―――少年移動中―――

 

宵亡は暗闇の中人里を歩いていた

宵亡「宿は空いてるかな、お、あった」

宵亡は近くの宿屋に入り温泉へと入りすぐに寝た

宵亡「…………俺は…………」

宵亡はそう寝言を呟いた

一人の妖怪が居ることを知らずに

宵亡「世話になった」

そう言い宿屋を後にした

宵亡「あいつらに見つかっだから、慎重に行動しなきゃな」

 

???「あら、お久しぶりね、宵亡」

宵亡「な、なんであんたがここに居るんだよ!!

 

 

 

 

 

幽香」

 

そう、俺の人生を壊した元凶が今ここに目の前に居る

 




宵亡「何故お前がいる!」

幽香「会いたかったわ宵亡 」

宵亡「はぁはぁ…逃げなきゃ」

幽香「逃がさないわ」

宵亡「俺はお前を倒す!!」

どうでしょうか?次回予告風にしてみました

また投稿遅くなってしまったらすみません

それでは次回まで

テラ・アモーレ!!!

他に出して欲しいヤンデレ物とか教えてください

  • ダンまち
  • 五等分の花嫁
  • リゼロ
  • 艦これ
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