宵亡『僕もいるよ』
いや主人公の君がここにいちゃダメでしょ(笑)
宵亡『いいんじゃないかな?』
・・・(・c_・`)フーン
宵亡『あ、4話始まるよ〜』それこっちのセリフ……
幽香「会いたかったわ、宵亡貴方に」
宵亡「……俺は会いたくなかったよお前には」
今、宵亡の前に居るのは花のフラワーマスター風見幽香
……宵亡の過去を壊した一人であり、異常な人物である
宵亡「なんで、俺の存在に気付いた。俺はこの狐のお面で悟られないようにしてたのに何故分かった」
幽香「何故ねぇ…
宵亡「!!そうだった、こいつは花の声を聞けるんだった…(小声)」
幽香「【あの時】と同じ事しましょ((ニタァ」
宵亡「ゾク、来るな!来るなーーーーー!!!」
そう叫ぶと宵亡は全力で走り逃げ出した
幽香「あら、あらフフ、このワタシから逃げるの?酷いじゃない、ワタシは【こんなにもアイシテルノニ】」
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宵亡「はぁはぁ…ここまで来れば、はぁ、何とかなるか…なんで、あいつが居るんだよ!!」
宵亡はそう言うけれど同時に涙も流していた
宵亡「グス、なんで涙が出てくるんだよ…もう泣くのはやめたと決めたのになんでだよ…」
今、彼の中には怒りはなく、恐怖が支配していた
???「み〜つ〜け〜た〜ニタァ」
宵亡「!?う、嘘だろ」
幽香「アハハ、ワタシからにげるのはダメよ宵亡?」
宵亡「はぁはぁ、逃げなきゃ…遠くに」
幽香「逃がさないわよフフフフフフフフフアハハハハハ!」
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宵亡「俺は、怖がってるのかあいつを、アハハ、怖がってるんだな俺は…」
宵亡は恐怖を感じる事はないが今だけは違った…叫びたいほど、泣きたいほど宵亡は恐怖を体験している
宵亡「俺は…何時からこんなにも弱くなったんだろうな…」
???《大丈夫お兄ちゃんなら大丈夫だよ、元気だしてね》
宵亡「!?なんで【
夜亡《ふふ、やっぱりお兄ちゃんはお兄ちゃんだね》
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幽香「貴方から来るなんて、私の愛に答える気になったの?」
宵亡「フッ、冗談はよせ、俺はお前を倒す」
幽香「あら、貴方に私は倒せないわよふふ、貴方が負けたら私がふふ」
宵亡「フッ、俺は負けない。夜亡が俺に力を与えてくれたんだ。だから負ける気はしねぇ」
幽香「話しても無駄ね、早速やりましょうか」
宵亡「だな、俺が勝つ何があっても!!」
幽香「ふふ、そんな貴方も好きよ
恋符 マスタースパーク」
宵亡「亡き人の桜・
2つの光が衝突し、戦いの火蓋が切られた
勝つのは宵亡か幽香か、それは運命しか知らない
宵亡「な!?な、なんでその力を持ってるんだよ」
幽香「ふふ、貴方は私に勝てないと言ったでしょう」
宵亡「負けない、負けたくはないんだ!!」
幽香「な!?こ、この力は」
見てくれてありがとう、更新ペースがなんか下がって来てるのでもっと早くできるように頑張ります!!
それでは次回まで
テラ・アモーレ!!
他に出して欲しいヤンデレ物とか教えてください
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ダンまち
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五等分の花嫁
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リゼロ
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艦これ