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これから徐々にオリジナル展開に入ろうと思います。
今回は短めです。
それではどうぞ!
そこは『神域』。
そこにいるエヒトはイレギュラーなハジメたちを天から見て焦り、悩んでいた。
特に
そもそも何故
それは数日前に戻る。
数日前、
突然、神である自分に(実体が無い状態だが)頭痛がした。
すると不思議なことに鮮明に、それも映像を観ているように
自身がどうやって
そしてエヒトは悟った。
自身は新世界に転生したのだと。
そこであの憎たらしい南雲ハジメを探す。
そして今度こそ勝ち新世界の神になるのだと。
そして南雲ハジメをようやく見つけ、現在に至る。
だが、そこにイレギュラーがいた。
それがカービィである。
戦法はコロコロと変わり研究してもまた新しいパターンが出てくる未知の人間である。
もしかしたら『神言』や『天在』など一切通用しない可能性すらある。
それに今、器がない。
つまり実体がないのだ。
そしてエヒトは一つの結論を出した。
それは……
あの食いしん坊な人間なら実体が無くても何らかの方法で食べ物か何かだと思って食べられてしまうのではないか?……と。
それほどカービィの食欲は恐ろしかった。
だがそれで終わりたく無いエヒトである。
どうにかして焦りながら、悩み方法を探す。
そんな時、空間がねじ曲がった。
そこに現れたのはかつてカービィに破壊された筈のハルトマンワークスカンパニーのAI『星の夢』だった。
それは機械的な音声だがかつてカービィと戦った時よりも流暢な口調でエヒトに言った。
『ワタシの名ハ……マザーコンピューター星の夢。ワタシハ………宇宙ヲサマヨイ……
エヒトはその言葉を聞いて耳を疑った。
そんな虫のいい話があるか!と。
だが、言うだけなら何も問題ないだろうと思い……
『南雲ハジメとその仲間を遥かに凌駕する力』を願った。
否、願ってしまった。
するとエヒトから力が溢れ出し、
その姿は
そしてエヒトルジュエ・ソウルは高笑いするのだった。
星の夢に自身のデータをコピーされているとも知らずに。
そして星の夢はこの世界のカービィの様に人型をとることにした。
その見た目は金髪に青い瞳、まるで星の夢を擬人化したような姿の少女がいた。
「あー。あー。どうやら人の姿になることに成功したようですね。これも全ては
「全ては『ネオハルトマンワークスカンパニー』の為に」
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