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プププランドサイドはこれで終わりです。
「とにかく、私たちにソードたちのことを教えてくれないか?」
「「「うん!」」」
「ではボクから説明するよ。」
「うむ、頼むぞドクター殿。」
「ボクたちが住んでいたのは呆れるほど平和な国『プププ
「おい、ちょっと待て!カービィがすっぴんで襲われていた?どう言うことだ?アイツにはコピー能力があるだろ?それにホバリングがあるから空も多少は飛べる筈だぞ?」
と、デデデ大王はカービィが手を抜いていたのではないかと思い少し腹を立てて質問した。
「「「コピー能力?」」」
が、三人のカービィはコピー能力に全く心当たりが無いようだった。
だがしばらくしてドクターがハッとした。
「そう言えば装備を買う前にカービィがバーニンレオの前で大きく口を開けて何かをしようとしてたな。」
「あっ!」
「ドクターは随分前のことをよく覚えてるね。」
メタナイトがデデデ大王に変わって説明する。
「君たちの言うソードはもともと装備で戦っていた訳ではなく相手の特殊能力をコピーして戦っていたんだ。」
「たしかにボクたち三人はあの時笑って済ましてたけどたしかに再びプププ
「……なるほど。まさかこの鐘は異世界の者を呼び出す鐘だったとはな。ところで君たちに頼みがあるのだが聞いてくれるか?」
「「「頼み?」」」
「あぁ。カービィ……紛らわしいから以降はソードと言うがソードが一か月以上行方不明になっているんだ。何か事件に巻き込まれている可能性がある。そこで君たちカービィハンターズZの力を借りたい。頼む。」
「「「もちろん!!」」」
「……結局収穫は無しじゃない!」
「いや、カービィが多いと言うことはカービィのライバルとしては複雑だがその分心強い筈だ。」
「ボクはピンクのカービィと『友達』ダカラ力になりたいと思ってるヨォ!三人のカービィもこの船に乗ってくれヨォ!」
「「「うん!」」」
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「じゃあ出発するヨォ!」
「マホロア、次の目的地は決まっているのか?」
「ウン、実はプププランドにいた時にスージーとチカラを合わせてカービィの居場所を探すキカイを作ってずっとカービィを探してたんダケド……ようやくさっきカービィが見つかったんダヨォ!」
「「「「「!」」」」」
「ローアに追加した新機能で映像を見れるようにしたからカービィが何の目的があるかわかるかもしれないヨォ!それじゃあ映すヨォ。」
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『何だよ!何なんだよ!ありえないだろ!本当なら……本当ならっ!俺が勇者の筈なんだあぁぁぁぁぁぁぁ!』
そう言って少年が叫ぶと少年から強力なオーラが発せられて近くにいた別の少年は乗り物に乗ったまま吹き飛ばされて地面を転がった。
『ぐわっ!?なんつー力だよ……』
『ん、ハジメ大丈夫?』
『あ、あぁ。』
『ハジメさぁ〜ん!』
そこへ少女ととウサミミ少女がやって来た。
『シア、あっちはもう大丈夫なのか?』
『ええ!バッチリウッサウサにしてやったですぅ!』
『カービィはもう大丈夫か?』
『うん!全快はしてないけど大丈夫だよ!』
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「このピンクの髪の女の子がカービィと呼ばれているみたいダヨォ。」
「あれが……ソードなのか」
「「「あれがソード!?」」」
「む、カービィめまた変な能力をコピーしたのだろうな。」
「なるほどねそれがコピー能力ってやつなのか」
「それじゃあさっそくソコへ向かうヨォ!」
「「「「「おおっ!」」」」」
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