本日はあんまり時間が作れなかったのでオリジナル展開の短めで勘弁して……
一方マホロアたちはついに異世界トータスへ到着した。
そして現在、着陸したのはライセン大渓谷にいた。
「ジャジャーン、ダョォ!」
とマホロアはレーダーのような物を掲げた。
「なんだそれは?」
と最近、別世界のカービィが増えてツッコミ要員と化したデデデ大王が聞く。
「コレはハルトマンワークスカンパニーのスージーの技術とハルカンドラのアイテムすら復元できるボクの技術を合わせて作ったアイテム。どんな者でも跡を追跡できる『追跡レーダー』ダョォ!」
「そんな便利なものがあるなら初めから使えばよかったじゃないか。」
チッチッチッとマホロアは指を振って
「このレーダーで追跡できる範囲はその星のみなのダョォ!それに、この星に来てから何か身体が変な感じがするヨォ。これはもしかしたら急がないとボクたちもカービィ、ソードみたいになっちゃうかもしれないヨォ!きっと何者かがボクたちをこの星に馴染む様にしてるのかもしれないヨォ。」
「「「「「っ!」」」」」
「それじゃあカービィの跡はこの『ライセン大迷宮』とやらに続いているカラいくヨォ!」
と、マホロアは張り切ってライセン大迷宮に入ったのだが………
シアと同じ様に回転扉…… もとい扉の仕掛けが作用してマホロアたちを扉の向こう側へと送る。
中は真っ暗である。
扉がグルリと回転し元の位置にピタリと止まる。と、その瞬間、
ヒュヒュヒュ!
無数の風切り音が響いいたかと思うとそれは矢だ。
全く光を反射しない漆黒の矢が侵入者を排除せんと無数に飛んできている。
が、何ら問題ないのだが……
ミレディ製の看板がある以外。
〝ビビった?ねぇ、ビビっちゃた?チビってたりして、ニヤニヤ〟
〝それとも怪我した?もしかして誰か死んじゃった?……ぶふっ〟
「「「「「「(我慢、我慢。我慢だ。我慢。)」」」」」」
こうしてマホロア一行は次々と罠にかかっていくのだがそれは別の話。
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一方、ミレディ
「お、新しい挑戦者?これは看板を追加しゃおうかな☆……さてさて挑戦者の姿を見てみるかな………。…………魔物?それともカービィちゃんみたいに異世界から来た人たちかな?」
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「へくちゅん。」
「ん?どうしたカービィ?アイスの乱用で風邪でもひいたか?」
「きっとボクの噂を誰かしてるんでしょ。」
「まぁカービィじゃからな。」
「カービィさんですぅからね。」
「ん。」
「そうですね。」
「あぁ。」
「え?なんなの?どう言うことー!?」
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一つでも増えれば特に平日の投稿スピードが上がります。
※逆にないと失踪、不定期更新の可能性もあります。皆さんの力を分けてください。お願いします!
リメイク前、更新した方がいいですか?(まだ準備はできてません)※締め切りはリメイク版がリメイク前(樹海の迷宮)に追いつくまでです
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リメイク前、先に完結させて!
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リメイク版、先に完結させて!
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同時進行して!
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自分のペースでどうぞ
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無理しなくていいよ!