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「……それで、ミレディを除いたお前たちはカービィの仲間って事でいいんだよな?」
ハジメは食事の準備をレムユエとシア、光輝に任せて謎の巨大飛行船から降りてきた人たち(?)に怪しげな視線を送りながらそう言った。
カービィならともかくとして普通は見知らぬ誰かをすぐに信用など出来る訳がないのだ。
「ちょっ!?なんで私を仲間外にしてるの!?ミレディちゃん泣いちゃうよ?」
「それは自分の行いをよーく考えてからそのセリフを言え。」
「うーん………何も思い当たらないね☆」
「………話がそれたがお前たちはカービィの仲間でって事でいいんだよな?」
「「「うん!」」」
「はい!」
ハンマー、ドクター、ビーム、ワドルディは声を揃えて言う。
「……(ギロッ)」
「い、いえ!ボクは大王様の部下です!」
ワドルディはとっさにデデデ大王の視線を感じて訂正した。
デデデ大王とカービィはライバル関係にあり、デデデ大王は部下であるワドルディがカービィと仲良くしていることが気に食わないのである。
「「「「「「大王様?」」」」」」
話を聞いていたソードとマホロアたち以外は『大王様』と言う言葉に首を傾げる。
「そうだ。このオレ様こそがプププランドの偉大なる支配者、デデデ大王だ!それにカービィとは仲間ではなくライバルだ!……だが今回は特別だ。オレたちはカービィを助けにやって来たんだからな。」
「私も普段は戦艦ハルバードで部下と共に行動をしているが今回は私もカービィを助けに来た仲間の一人だ。」
「ワタクシは『ハルトマンワークスカンパニー』の社長秘書を務めておりますスージーと申します。今回はピンクのゲンジュウミ……いえ、カービィさんに以後お見知り置きを。」
「ボクはマホロアダヨ。ボクの大切なトモダチのカービィを助けるためにミンナを集めてここまで次元を超えてやって来たんダヨォ!」
「そしてみんな大好き案内役のミレディちゃんだよ☆よろしくね☆」
「みんなありがとう!」
カービィは仲間がやって来て嬉しそうにしていた。
そしてもう会えないと思ってもいたカービィハンターズも再結成出来てもう怖いモノなし、そんな気分であった。
「……だが移動はどうするんだ?こんな大人数じゃ流石に無理だろ。」
「それなら心配ないヨォ!ボクが持ってるこの船、ローアならトーッテモ広いから全員乗れるヨォ!」
「そうか。なら次の大迷宮はついに樹海だな。」
「ついにですか……!」
シアは懐かしそうな顔をする。
そしてすっかり忘れていた豹変した
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