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お待たせしました。
いよいよ終盤に近づいてきましたが最後までよろしくお願いします。
一方、カービィは仲間たちと再会し、食べ放題パーティをし、ストックしてた食糧の1/3を食べ尽くされた後に、空中に浮いたローアの中で笑顔を浮かべてぐっすりと寝ていた。
だがその間にもトータス全領域の……いや、全ての次元の宇宙の機械化は始まっていた。
もちろんそれはハジメの故郷である地球やプププランドも例外ではない。
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次の日の早朝。
ハジメは朝日を感じて目を開けた。
そして窓から景色でも見ようとしてハジメはその景色に驚愕した。
「な、なんだよこれ……!?」
一面に広がるのは鉄……機械化されたトータスの光景であった。
ハジメはある程度機械を地球で見慣れているが一面が機械と言うメカメカしい光景など見たことがなかった故にそう言った。
一体誰の仕業だろうか?
ハジメは頭をフル回転させて考える。
真っ先に思いつくのは
奴は仮にも神なのだからこれくらいのことはできる可能性がある。
だが、仮に
ローアの窓、つまりトータスの上空から見渡しても一面鉄となっていた。
だが、人間の国すらも一面鉄となっていることから
ハジメはトータスの中央部へと目を向けた。
そこには巨大な球体が着陸しており、4方面には球体から伸びている三角錐のようなモノが地面に突き刺ささっていた。
それはかつてハルトマンワークスカンパニーがプププランドを侵略した時の母艦、アクシスアークスに酷似しているように見えるがそれをハジメは知らない。
そして地上へと視線を向けると一頭身の見慣れない生物……ハルトワーカーズがあちこちに見える。
その中には謎のマシン……インベードアーマーに乗っている者もいた。
「マジで何なんだ……?」
ハジメが必死に思考を巡らせている中、カービィが走ってハジメの元へとやって来た。
「ハジメ!大丈夫!?」
「……カービィ、一体あれは何なんだ?この世界の者の仕業とは思えない。」
「それも集まって話すから来て!」
「あ、あぁ!」
ハジメはカービィについて行くとローアの入り口付近の広間には全員が集まっていた。
ローアのモニターには少女姿の星の夢.EDと機械化されたトータス全土が映し出されている。
そしてマホロアがみんなが集まったのを確認すると
「今カラ状況説明を始めるヨォ。」
と、説明を始めることにしたのだった。
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