遅れてすいません!
あれからいろいろ考えた結果、サクサクとエリアを進める方針で行きます。
(なお投稿速度)
実際小説版のカービィでも1日で侵略阻止したんだから攻略速度なんてそんなものだよね(震え声)
【お知らせ!】
エリア4が樹海の迷宮に当たりますので次回かその次、もしくは更にその次の話の投稿時点でアンケートの締め切りをさせていただきます。
(要するにそろそろ締め切ります)
まだ投票していない方は是非お願いします。
いつものダンスを踊ったあの後、エリア2が解放された。
…………のだが。
「エリア2は一面海か」
ここで発生する問題点が以前の大迷宮攻略の様に潜水艇を使える人数では無いと言うことだ。
と、なるとやはり頼りになるのはカービィ。
コピー能力コズミックを使って貰えば海を蒸発させて何とかなるだろう。と言う結論に辿り着いて海は僅かな時間で蒸発し、エリアボスらしき機械化されたクリオネもどきを倒すだけの簡単なお仕事。
その光景を目にした当事者
「エリア2?あぁ、相手が悪かったな。あいつは(都合の)良い奴だったよ」
「……と、当事者
「いや、何俺のセリフを捏造してるんだ、しらさ……香織?」
実際、カービィによって海が蒸発し、エリアボスを
ちなみにハジメが香織を呼び捨てに変えたのは「せっかく恋人になったのにハジメくんは呼び捨てじゃないなんてよそよそしいよ?」と言う香織の積極的な態度によるものだ。
エリア3『開発都市アンカジ』
以前のアンカジ公国では赤銅色の砂が舞う中、中立商業都市フューレンを超える外壁に囲まれた乳白色の都だった。
しかし現在はハルトワーカーズが徘徊している剛鉄の巨大な城に変わり果てていた。
「これは都市と言うより城塞じゃねぇか……。もしかしてこの中に都市があるのか?」
「全部鉄の塊なんてデデデ大王のお城よりも趣味が悪いよ!」
「カービィ!あの鉄の塊とオレ様の立派なデデデ城を比べるなんて馬鹿にしてるのか?今日と言う日こそ決着をつけてやる!」
「だってデデデ大王、趣味の悪い自画像を飾ってたりしてるじゃん!」
「何ぃ!?オレ様の城だけでなくオレ様まで愚弄するか!許さんぞ!」
デデデ大王とカービィが喧嘩を始めるがそこに巡回しているハルトワーカーズがやって来た。
「シンニュウシャハッケン!タダチニハイジョシマ……」
「「
一撃で倒される哀れなハルトワーカーズだがカービィとデデデ大王は止まらない。
次々とやっ巡回して来るハルトワーカーズが被害者となっていくのだった。
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「ぐぬぬ……こうなったらこの趣味の悪い城にいる親玉をどちらが先に倒すか勝負だカービィ!」
「受けて立つよデデデ大王!コピー能力ジェット!ジェットダッシュ!」
「くっ、待て!(カービィめ出すコピー能力を間違えたな。コピー能力ジェットは真っ直ぐに行くのは速いが曲がりにくい能力だ。そして場所は城……曲がり角やドアが無い筈がない。この勝負、オレ様が勝つ!)」
「まったく……いつまでデデデ大王さんとケンカしてるのソード。メタナイトさん、何とかならない?」
「諦めろドクター。それにあれはいつものことだ。デデデ大王とソードは友でありライバル関係だからな」
「いつものことなのか……」とハジメたちは困惑するのだった。
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