久しぶりのカービィ視点……!
それではどうぞ!
「よーし、デデデ大王には負けないぞ!」
そう言って
城内を巡回しているハルトワーカーズを無視してジェットで進んで行くと大きな扉があった。
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「おっとっと。やっぱりジェットは止まりにくいなぁ」
一度コピー能力を解除して扉の前に立ったボクはそのまま扉へと入って行った。
入った部屋の中は緑色の機械の光で染まっている部屋だった。
「あれ? 何もない……うーん、部屋間違えたのかなぁ」
そう思って部屋の出口へ向かうと……
『侵入者ハッケン! 侵入者ハッケン! ホログラフ防衛システムズ、起動シマス!』
ほろぐらなんとかが起動するって聞こえると四つの四角がくるくる回ってる何かが現れて四つの四角がもっとぐるぐる回るとボクが見たことのあるやつらが出てきた。
「クラッコの
五体の偽物はボクを見るといきなり襲いかかってきた。
「だったらコピー能力
ボクはコピー能力
このコピー能力なら素早く飛べて攻撃もできる!
「みかくにんひこう! かくさんねっせんビームほう!」
みかくにんひこうをすると偽物たちはボクを一瞬見失ってその隙にかくさんねっせんビームほうを手から撃った。
二体のスフィアローパーの
「でも同じ手は通じないよね……。だったらコピー能力ポイズン!」
ボクはコピー能力ポイズンを発動するといつもの毒々しい冠は無く、代わりにドクロマークのついた毒々しい色の服を着ていた。
元になったクラッコとアイスドラゴンは水をたくさん使うから毒で溶かしちゃえば倒せるかなと思ってこのコピー能力を選んだ。
「べたべたポイズン! どくどくのきり!」
ボクの口から毒が発射されて霧になるとボクの予想通りクラッコとアイスドラゴンの偽物は夏のアイスの様に溶けた。
「あとは
たしか元になったあの蛇は頭以外が硬くてなかなか攻撃が効かなかった気がする!
「だったら……硬さには硬さだ! コピー能力ベル!」
ボクがコピー能力ベルを発動するとベルの冠を頭に、金色のピンクの星の付いたワンピースを着ていた。
ツインティンカーを早速撃とうと思ったボクは奈落に落ちる前にメルドに狭い場所で使う技じゃないって言われてたことを思い出して別の技を使うことにした。
「そっこうディンフィナーレ!」
ジャンプして両手のベルを
ちょうどボクが出した毒霧も晴れるといつの間にか奥に続く扉が出ていたから入ってみることにした。
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