嫌な予感がした人は、この回は回避してください。
『うん。次にいこう』
「私にはアレが限界なんです……」
ユキは人見知りだからね
足が遅い人に、速く走るコツを聞くようなもの
どんまい
つぎで挽回だ
数学が嫌いなのですが、 どうすれば好きになれますか?
マシュマロ ❏〟 |
『初配信で数学が得意といったユキさん。さあ、答えてみよう!』
「ん~……個人的な答えですけど、私は数式を当てはめて解いていく過程が、謎解きっぽくて好きなんです」
解釈一致
分かるわ
分からん
う~ん、分からないw
「あ、あれ?この考えって特殊ですか?」
『ボクは納得できる答えだと思ってるよ。ただ、人によっては謎を解くという過程が苦痛に感じる人がいるってことだね』
「ああ、なるほど」
カオルのフォローで、自分が特殊な感性を持っているわけじゃなくて安心。
現状の俺はライトノベルの登場人物ばりに生い立ちや能力を持ってるから、自分が一般的な言動が出来ているか偶に疑問に思うからね。
まあ、同期には結構ぶっ飛んだ人格の持ち主が多いから、別に無理して常識人にならなくても良いんじゃないかと思う時もあるけど……。
大抵の人は勉強を仕方なくやってる人が多い
↑それ俺
↑よお俺
↑やあ俺
↑おす俺
『聞き方を変えるけど、最初から数学や算数が好きだったの?』
「どうだろう?小さいころから資源管理系のシミュレーションゲームとかをプレイしてたから、数字に対して慣れてたのかもしれないです」
『なるほど、好きなモノの延長に算数や数学があったから、勉強が苦にならなかった感じなのかもしれないね』
「かもです」
『こういう感じの答えになったけど、相談をくれた人は納得してくれたかな?』
試してみます
見てたw
そりゃあ、観てるだろうよ
わいも読んでくれないかリアタイで見てる
『じゃあ、次に行こう』
「すみません。読んでる間に水分補給します」
『了解~』
声を長時間出していると、ビックリするほど喉が渇くからね。
なんか最近は叫んだりすることも多いし大事にしないと、俺は人より病弱なんだし……。
VIO脱毛 やった方が良いんですかね?
マシュマロ ❏〟 |
「んくっ……ふぅ」
『……あれ?』
「ん??」
ああ、これはwww
カオル、滑ったなw
ユキが分かってないw
草
草
「え?どういうこと?」
カオルは相談内容を読んだだけだよな?
で、俺が普通にしていると向こうが滑った判定を受けるということは……
「えっと、この相談内容って笑うやつでした?」
『ああ、うん。笑うものではないけど、ちょっちボクが想定してた反応と違っただけだから』
ユキって時折、恐ろしいまでにピュアになるよな
箱入り娘かよって思う時あるわ
脱毛で反応がないってなると、そういうのを気にしない年齢?
↑はい、特定厨は黙っていようねぇ
流れてくるコメントの内容的に、センシティブ関係なのだろうか?
画面に検索サイトを開いて、相談内容にあったVIO脱毛を入力して検索っと……
『ああ、ユキ!ストップ!検索しちゃダメ!!』
「……ぁぁ……要はムダ毛処理の相談ですね」
珍しくカオルが慌てておるw
切り抜き確定
ユキが予想外に冷静w
確かに話題にしてる場所が場所だから、センシティブ扱いになる場合もあるだろう。
だが、邪な感情を挟まなければ単純にエチケットの話なのだから、少し恥ずかしい程度で済む。
とはいえ、一応は確認したほうがいいだろう。
「この相談、BANされません?」
『MyaTube君は、水音とか直積的な単語を使わなければ大丈夫だよ。ボクがこうして配信を続けられているのが何よりの証拠さ』
「うわぁ、凄い説得力」
これよりも際どい相談にも答えたことあるしな
照れるユキが見れなくて、わいショック
サンステージはカオルの配信で、限界を探っている説
↑陰謀論w
『さて、照れるユキが見れないのは残念だけれど―――』
「ちょっと!?」
『―――相談に答えるとしようか』
同期のことごとくが、俺を弄ってくるんだが!?
もしかして俺って“イジメてオーラ”みたいな何かを放出してるとかないよな!?
『ボク個人としては男女問わず、やった方が良い側かな。もちろん金銭面やクリニックの問題がクリアできている前提だけれどね』
「なぜ?」
『夏に蒸れないし、清潔感があるし、ファッションの幅が広がるから』
「なるほど」
『……今度、一緒に行ってみるかい?』
「何言ってんの!?!?!?」
エッッッ
ちょっ、拙いですよw
おっおっおっ!
キマシタ……きました?
てぇてぇ?
『考えたらさ。同期でユキとオフで会えてるのカレンだけじゃないか。なら、これを機会にして会ってみたいなぁと』
「だからって、なんで“これ”なの!?」
『初めてはカレンに取られたけど、“これ”なら初めて以上に記憶に残るイベントになるじゃないか』
「~~~っ、こっのエロ魔人!!」
『だめだめ、そこは“カオルのエッチ!”って言わないと』
「ぴぃっ!!助けてカレン!!」