ジャス☆ティスが鎮守府に着任しました   作:ぴちかー党

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ジャスティス=正義

正義の宇宙海賊? キャ○テンハーロッ○かな?


チュートリアル開始☆ジャスティス艦隊爆誕

ウォンチュー!君のハートに、レボ☆リューション!

 というわけでね~、え~、今回もですね、え~、艦隊コレクションの方を一緒に楽しく学んでいきましょう!

 

まずは、恒例のネタ見せから

 

ーーーショートコント 無茶ぶりーーー

「あ、マネージャーお疲れ様です」

「艦隊コレクションとのコラボ、いい具合ですよ☆」

 

「相方の吹☆雪、最初はジャス☆ティスのネタ見せに固まってたんですけど、最近は気を遣って愛想笑いを浮かべるようになったんです☆」

「最初の掴みはOKです。これならまず、10話連載は固いですね」

 

「え、え!え!!10話じゃ少ない?目標は100話連載!」

「ちょ、ちょっと待ってください。そんなの無茶ぶりだにゃ!」

「無茶ぶりだにゃ・・ブリダニヤ・・」

 

「ブリタニア!!」

「ソーレッ☆」ダダダダダダダ

「ここ!ブリタニア!」古代地図を指差しつつ

 

 あ、因みにここで言うブリタニアはコー○ギアスの神聖ブリタニア帝国ではなく、古代ローマ帝国が現在のイギリス南部に設置した属州の事をいっているよ☆

 コー○ギアスのブリタニアは、これをもとにしているとか。していないとか。ジャス☆ティスもwikipediaで初めてわかったよ

ーーーーーーーーー

 

「あの、ジャス☆ティスさん。そろそろよろしいでしょうか?」

 

 ジャス☆ティス恒例のネタ披露が終わると、遠慮がちに吹☆雪が声をかけてきた。全く何て気遣いが出来るやさしい娘だ☆

 これが、あの初期艦だったら・・

「司令官さん。読者の方が反応に困っているのです。そういうことはやめた方がいいと思う・・のです」

 と、かなり切れのある火の玉ストレートを放っていたであろう。

 

 

「いやーいつも、ネタが終わるまで待たせちゃって悪いね。吹☆雪」

「いえ、構いません!私もやっと、ジャス☆ティスさんのノリに慣れてきました」

「吹☆雪!ジャス☆ティス嬉しい♪ということで次のネタですが、え~」

 

「ジャス☆ティスさん。早速チュートリアルに入って行きましょう」

「え、あの、ネタ見せがまだ・・」

「早くしてくださ~い。置いて行っちゃいますよ♪」

「・・・・」

 

 次のネタを披露しようとするジャス☆ティスを無視し、問答無用でチュートリアルに入っていく吹雪。

 おかしい・・第1話ではあんなにジャス☆ティスを気遣っていた娘なのに、段々と扱いが雑になってきている。これが、反抗期というものなだろうか?

 

「ここが、工廠です。艦娘の建造・装備品の製造が出来ます。早速新しい艦娘を建造してみましょう」

 

 吹☆雪の言われるがまま、建造を選択してみる。すると、建造資材投入画面に切り替わる。

 フムフム。燃料・弾薬・鋼材・ボーキサイトと別れており、どうやら個別に投入量を決められるようだ。ゴージャスは、戦艦建築レシピを訪ねてみた。

 

「戦艦ですか。でしたら、400,100,600,30がおすすめです。ただ、資源が少ない初期は全て30で回した方がいいと思いますよ」

 

 吹☆雪のアドバイスをもとに、投入資源を設定する。そうして、完成したレシピを彼女に手渡した。

 

「このレシピで建造を頼むよ☆」

「了解です。念のためレシピを確認させてもらいますね」

 

ジャス☆ティス建造レシピ

燃料 400    鋼鉄 600

弾薬 100    ボーキサイト 30

 

「・・本当にこれで宜しいのですか?」

「構わないよ、それで建造しちゃってくれ」

「解りました・・」

 

 自身の意見を聞いてもらえなかったのか、少し不満げな表情を見せながらも建造レシピを妖精さんに手渡す吹雪。その背中はどこか寂しそうな雰囲気を漂わせていた。

 すまん、吹☆雪よ。ジャス☆ティスにはどうしても、手にいれたい艦娘がいるんだ。

 妖精さんにレシピを渡し終えた吹☆雪が小走りにこちらに駆け寄ってきた。

 

「因みに初期段階で戦艦レシピを回すということは、狙いは金剛さんですか?」

「いや☆違うよ?」

 

「でしたら、扶桑・山城さん?それとも伊勢・日向さんですか?」

「それも外れ」

「・・・でしたら、何を狙っているのですか?まさか、長門・陸奥さん?」

「戦艦大☆和」

「え・・・」

 

 流石の吹☆雪も虚をつかれたようだ☆それもそうだろう。何せ、戦艦大☆和は維持費が半端じゃなくかかる。巷では戦艦版赤城等と揶揄されるほどで到底初心者にお薦めされる戦艦ではない。

 だが、ほしいのだ大☆和が。なぜかって?勿論ネタに困らないからさ

 

 大和を入手すれば「大和市」、「宇宙戦艦大和」、「大和」とネタにつきない。是非とも初期に入手して今後の展開を楽にしなければ☆

 

 

「あの、ジャスティスさん・・」

「どうしたんだい☆」

 

「あのレシピでは大和建造は100%不可能です」

「ん?今何て?」

「あのレシピで大和建造は不可能です」

 

 はっはっは!最近の吹雪の成長には目を見張る。まさかボケまでマスターするとは、ここはジャス☆ティスが華麗に突っ込んでアシストしてあげないと

 

「おいおい吹☆雪、戦艦レシピで戦艦大☆和が建造できないなんて可笑しな事言うねえ。」

「あっ!もしかして大和は宇宙戦艦だから戦艦には該当しないのかな☆」

 

「大和さんは大型建造からしか入手できないんです」

 

 大型建造?最初期の艦コレしか知らない、ジャス☆ティスに耳慣れぬ言葉が聞こえてきた。

 

「手っ取り早く説明すると、より大量の資源・開発資材を投入して行う建造の事です。大和さんはその建造限定キャラなので入手出来ません」

「そ、そんな、そんな馬鹿な!!」

 

「そこは、バハマでは無いでしょうか?」

「あ・・そんなバハマ!!」

 

 なんということでしょう、なけなしの資材を投入して建造したレシピがまさかの大☆和建造不可の欠陥レシピとは・・そんなことwikiには一言も書かれていなかったと言うのに。

 焦るジャス☆ティスだが、ふと妙案が浮かんできた

 

「そうだ☆まだ建造開始は押していなかったはず。今ならまだ資源消費をキャンセル出来るはず。」

「そう、まだ助かる・・まだタスカル・・マダガスkr」

「あ、妖精さんから建造が完成したの報告が入りました」

「それと、気を効かせてバーナーを使用してくれたみたいですよ」

「そんな、ばはま・・」

 

 吹☆雪からの報告を受け、なけなしの資材を無駄に消費した事実を突きつけられたジャス☆ティス。

 絶望に打ちひしがれながらも、新艦娘の待機する執務室へと歩を進めていく。その足取りはどこか暗く重いものであった。

 

ーーーーーーーーーーーー

 えー、それではですね。第2話も無事終了しましので、恒例となりました次回予告の方に入らさせていただきます。といっても、毎回ジャス☆ティスが予告するのもあれなので、今回は吹☆雪さんにお願いしてみましょう。それでは、お願いします。

 

 わ、私が次回予告ですか?が、頑張ります!!

 失意の提督のもとに現れた新艦娘の金剛、彼女の破天荒な性格ぶりに流石のジャス☆ティスさんもたじたじのようです。吹雪と金剛が加入した新艦隊でいよいよ海域攻略へと出発します!

 

 次回第3話「ジャスティス大☆破」

 

次回もあなたのハートにレボリューション!です♪

 




この失敗は作者が実際に体験した出来事である

危ない、変更し忘れを一ヶ所発見☆
イエロー前に変更できて一安心
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