ジャス☆ティスが鎮守府に着任しました   作:ぴちかー党

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 1日の資源回復量がボーキ意外2400回復できることを知り、立ち直ったジャスティス。今日も今日とて母港戦力拡張にいそしむ


ジャスティス大☆破

ウォンチュー!君のハートに、レボ☆リューション!

 というわけでね~、え~、今回もですね、え~、艦隊コレクションの方を一緒に楽しく学んでいきましょう!

 

まずは、恒例のネタ見せから

 

ーーーショートコント 電話対応ーーー

「はい、お電話有り難うございます。受付のジャス☆ティスです」

「はい、はい、はい。課長ですね☆少々お待ちください」

 

「課長、外線5番にお電話です」

「え、相手方のお名前ですか・・・確か佐藤ほにゃららさんです。」

 

「ほにゃらら・・・ホニアラ・・・」

 

「ホニアラ!!」

 

「ソーレッ☆」ダダダダダダダ

「ココ!ホニアラ!!」(地球儀で指差しつつ)

 

えー解説をするとですね、ホニアラはソロモン諸島の首都になっております。

 

ソロモン諸島はですね、南太平洋に浮かぶ数百の島の集合体なんですね。

 この島のなかには、あのガダルカナル島も含まれており、日本人にとっても実はかなり密接に関わりのある国の首都なんですよね。

 

 そして、今回の作品においても恐らくネタとして大車輪の登板をしていただく予定のとても重要な国ですので、覚えておいて損はないとおもいますね

 

ーーーーーーーーーーー

 

 戦艦金☆剛彼女が待機している執務室に急ぐ2人。新艦娘の性能についてある程度の知識を持っておくため、wikiで早速情報収集するジャス☆ティス。

 

「へー金☆剛ってイギリス生まれの戦艦なんだ☆」

「戦艦ではなく、高速戦艦です」

 

ーーー高速戦艦ーーー

 ステージ序盤では、あまり関係ないが海域を進めていったり、イベントに参加すると関係する所があるみたいだね☆

 

 育成しておいて損はない艦種みたいだよ。それと高速とはついてるけど比較対象が戦艦内だから他艦種と比較してどこまで速いのか?これが解らない

 

ーーーーーーーーーー

 

 とまあ、そうこうしているちに到着する2人。さてどうしたものか?

実はジャス☆ティスまだ、金☆剛ネタを考えてないんだよね。wikiを見て艦娘のキャラを調べた感じだと、どんなくそねたでも

 

「提督!トッテモ面白イデース♪」

とか

「私の為にネタを用意してくれたの?アリガトウ」

みたいな感じになるだろう。

 

 

「それでは、新しい艦娘に会いに行きましょうジャスティスさん」

「しー☆」

 

「?」

「これから、ジャス☆ティスは吹☆雪の初解析の時みたいに後ろからレボ☆リューションするから静かに」

 

 

そういうと、ジャス☆ティスは執務室の扉をわずかに開け中を伺う。

 金☆剛は、ソファーに座りティータイム中だ。あの様子なら、背後に回りレボ☆リューションするのは容易いだろう。

 

 音もなく扉を開け部屋に侵入。隣の吹☆雪は形容しがたい表情をしているが、まあ感嘆しているのだと思っておこう☆抜き足・・差し足・・忍び足・・金☆剛との距離を詰めていく。

 

距離にして後3歩・・2歩・・1歩・・よし!!

 

「君n」

「!!化け物デース!」

 突然振り返る金剛。そして不本意な形で対面する事となった2人。

 

向けられる砲塔、室内に響く35.6cm連想砲の轟音。

 

倒れるジャス☆ティス。

 

どうやら、戦艦の主砲を至近距離で食らったようだ

 

 

ーーージャスティス大ーーー

         ☆

         破

 

「一体何があったんですか?ジャス☆ティスさん!!」

 

 執務室の轟音を聞き、駆けつけた吹☆雪。彼女が見た物は金☆剛の主砲をもろにくらい、あられもない姿で大☆破したジャス☆ティスであった。

 

 窓ガラスは割れ、机は吹き飛び部屋中が煤だらけ。これだけでも砲撃の破壊力がわかり知れるものであった。

 

「金剛さん、どうして司令官を攻撃したりしたんですか!!」

「エエ!この人が提督ぅー。どうみても悪役にしか見えなかったから、深海棲艦だと思って攻撃しちゃったヨー」

 

「確かに、姿はちょっと奇抜ですけど、れっきとしたこの基地の提督さんです!」

「ウー・・いくら勘違いとしても、申し訳ないデス。怪我はないですカ?提督ぅ」

「・・・この状態を見て怪我がないように見えるかい☆金剛?」

 

 二人の助けにより、何とか立ち上がるジャス☆ティス。ふと、気がつくと砲撃によりあれだけ破壊された部屋が何事もなかったように元通りになっていた。

 

「流石妖精さんですね。あっという間に部屋が元通りです」

「妖精さん?」

「はい、艦の補給・整備・その他色々なことを妖精さんが行ってくれているんですよ」

 

「へー☆でもジャス☆ティスの衣装は治ってないんだけど・・」

「妖精さんは女の子なので仕方ありません」

 

「じゃあ、ジャス☆ティスこの後ずっとこのまま?」

「うーん・・そうだ!ジャス☆ティスさん。ちょっと入渠しててください。その間に直しちゃいます♪」

 

ーーー入渠ーーー

戦闘で傷ついた艦をドック入りさせること。

 

艦娘のレベルが上がるほど回復完了時間は長くなるから注意だよ☆

 勿論艦娘専用の修理施設なんだけど、どうしてジャス☆ティスが入らないといけないのかな?不思議だね☆

 

余談だけど大体アニメとかだと、お風呂場になってるので今後のラッキー☆スケベに胸が高まるね

ーーーーーーーー

 

「あーいい湯だったー☆」

 

「軽空母、龍驤や。独特なシルエットでしょ?でも、艦載機を次々繰り出す、ちゃーんとした空母なんや。期待してや!」

 

「・・・どちら様?」

 

 ジャス☆ティスが着替えを済ませ入渠から戻ると、知らない娘が1人増えていた。

吹☆雪も金☆剛もいなかったので、どこから来たのか直接聞いてみた。

 

「ええと。キミィ自分で空母レシピ回しといて、それはあかんよ」

 

 空母レシピ?ああ、そういえば大☆和建築不可地雷レシピのついでに、回したような回してないような・・

 どうやらこっちはバーナーを使わなかったので、このタイミングでの着任になったみたいだ。

 

「いやー色々あってすっかり忘れてたよ。宜しく竜☆嬢」

「漢字が違うで!龍嬢や」

 

「ごめん、ごめん因みに建造記念にゴー☆ジャスのネタ披露してもいいかな?」

「うちのために!?わはぁ~めっちゃ嬉しいで、ありがとうなぁ!」

 

 ヤバい☆この娘、乗りがいい。これは初の満点大笑いの可能性が高い。張り切っていっちゃうぞー

 

ーーーショートコント 龍嬢ーーー

「龍嬢!龍嬢!!お前胸が・・・」

「ちょいまち」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 ジャス☆ティス会心のネタが、龍☆嬢によって突如打ち切られる。全く、これからナイジェリアにつなげようと思っていた矢先の出来事である。

 

「どうしたんだい龍☆嬢」

「キミィ、それ絶対うちの胸が無いことネタにするつもりやろ!!」

 

「あ、ネタバレはN☆G」

「馬鹿!アホ!オタンコナス!馬に蹴られてしんじまえー」

「ええ・・」

 

 突如として、泣きながら走り去っていく龍嬢。そして残されるジャス☆ティス。

ジャス☆ティスの心境は、ネタを先に言われてしまった無念さで曇り空だった

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 えーそれではですね、恒例となりました次回予告のほうに入っていこうと思います。

 今回は一気に新艦娘が2人増えたのでですね、悩ましいですが金☆剛さんにお願いしましょう。それでは、どうぞ☆

 

 

英国で生まれた帰国子女の金剛デース。

ヨロシクオネガイシマース!

 

提督ぅの不用意なネタで、提督に対する心証はundergroundニ。

コノ先、龍嬢との関係はどうなってしまうのか、とても心配デース。

 

サラニ、いよいよ他提督ぅとの演習がスタートシマース!

ワズカ3隻の戦力で錦を飾る事が出来るのか?

 

次回第4話「演習、勝利!勝利!大勝利!(大本営発表)」

 

次回も、提督ぅのハートにBurning Love!! 




龍嬢、瑞鳳、鳳翔これをもって軽空母天下3分の計となす
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