ジャス☆ティスが鎮守府に着任しました   作:ぴちかー党

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艦これで重要なものは3つに分けられる。
艦娘のLv,装備,リアルラックこの3つだ。


演習、勝利!勝利!大勝利!(大本営発表)

ウォンチュー!君のハートに、レボ☆リューション!

 

 というわけでね~、え~、今回もですね、え~、艦隊コレクションの方を一緒に楽しく学んでいきましょう!

 

まずは、恒例のネタ見せから

 

 

 

ーーーショートコント 風物詩ーーー

 

「いやー☆毎日毎日暑い日が続くなー」

「こんな日はやっぱりプールで泳ぎたいなー」

 

「そういえば、水泳といったらそろそろあの曲の時期だなー」

「え、あの曲じゃ解らない?しょうがないなー☆じゃあ、さわりだけ歌っちゃうよー」

 

「夢じゃない♪あれもこれも♪ららら、らららららら♪らららーらー(長いので以下略)」

「そして輝くウルトラソウル♪・・・ソウル・・・」

 

「ソウル!!」

 

「ソーレッ☆」ダダダダダダダ

「ココ!ソウル!!」(地球儀で指差しつつ)

 

 

ということでですね、まあ解説することもないくらいベタなネタですが一応解説のほうに入ります。

 世界水泳開催の度に流れるこの曲。2003年○島康介選手が平泳ぎ世界記録樹立のときに流れ、ガッツポーズからの「うるとらソウル!はい!」で印象深い曲ですね。 

 

 世界水泳と言うと完璧にこの曲のイメージですが2005,2007,2009年では別の曲が使用されています。気になるかたはwikiで検索、検索ぅ♪

ーーーーーーーーー

甘味処 伊良湖

 

 

 

「んー♪メッチャ美味しいで、ありがとうなぁ!」

 

「これで、機嫌を直してくれるなら、安いもんさ☆」

 

ーーージャス☆ティスのお財布小☆破ーーー

 

遡ること1時間前 

 

 やっとの事で龍嬢に追い付いたジャス☆ティス、ひたすら謝り倒し、事なきを得た僕は、伊良湖パフェ食べ放題で手を打ってもらえることになった。

 

 当初は、3杯位が関の山だろう。とたかをくくっていたけど・・・

 

現在

 

「パフェのお代わりいってみよう♪」

 

「13杯目・・・」

 

 見た目と相反する食欲にさすがに面喰らう、龍☆嬢が14杯目の伊良湖パフェに手をつける矢先、何処からともなく吹☆雪の声が聞こえてきた

 

 

「やっと見つけました。ジャス☆ティスさん」

「吹☆雪、それに金☆剛何処にいってたんだい?随分探したんだよ」

 

「演習にいってたデース!」

「ぼろ負けしちゃいました。申し訳ありません」

「お疲れ様」

 

 

ーーー演習ーーー

 

艦隊コレクション唯一のPVP要素。

 

といっても、相手を選んだら後はひたすら見もるだけなんだけどね☆

 

 因みに、提督の階級が高いほど。また、相手艦娘のLVが高いほど高経験値を入手で来るから、積極的に下剋上を目指していこう。

 

 提督によっては、高レベル非戦闘艦編成(間宮、伊良湖、○ゆ)や、装備無し艦娘編成を組んでくれてる優しい方も多いみたいだね☆

ーーーーーーーー

 

「此方が本日の演習結果です。」

 

 渡された演習レポートに目を落とすジャス☆ティス

 

 

 

艦隊名 ジャス☆ティス          艦隊目 きぐちカッター

 

駆逐艦 吹雪 Lv1 大破         戦艦 武蔵改ニ Lv155

 

戦艦  金剛 Lv1 大破         戦艦 霧島改ニ Lv155

 

                     重巡 鳥海改ニ Lv155 

 

                    駆逐艦 望月   Lv155

 

                    駆逐艦 巻曇改ニ Lv155

 

                    駆逐艦 沖波改ニ Lv155

 

 

 

結果 D敗北

 

 

 

「きぐちくん・・」

「お知り合いの方ですか?」

「多分人違いだね☆そういえば、演習は1日10戦できるんだっけ?」

 

「提督ぅ♪その通りデース」

「よーし☆ならどんどん演習だ!いくぞ吹☆雪、金☆剛、龍☆嬢」

「あっかーん!司令官せめて最後の伊良湖パフェ食べ終わるまで待ってくれへん?」

 

ーーーーーー

演習1戦目

 

「相手は○ゆ、一隻デース囲め囲め」

「吹雪なにチンタラやってるん!」

「爆雷装備持ってませーん」

 

 相手艦隊は○ゆ一隻のボーナス編成のはずだったが、対潜攻撃艦が吹雪のみ。その吹雪も初期装備なため決定打が得られずC敗北

 

 

 

演習2戦目

 

「Oh・・大和、武蔵、陸奥、長門。錚々たるメンツデース」

「うちに任しときー。艦載機のみんなぁー、お仕事お仕事ー!」

「あっかーん!」

 

 龍☆嬢の発艦させた先制爆撃機は、全滅。相手艦隊に1mmもダメージを与えられず完敗

続く演習3,4戦目も順調に負けていき迎えた最終戦、艦隊の士気は地の底まで落ちていた

 

 

「もう、お家に帰りたいデース」

「きみぃ、今日はこの辺で止めにせえへん?あと、明日有給休暇とってもええかー?」

「ダメです☆」

「あと、1戦で最後です。頑張りましょう」

 

吹☆雪以外の艦娘は、文句たらたら。さて、どうしたものか?

 このままの士気で最終戦を戦っても敗北は目に見えている。そこで、ジャス☆ティスは人参を与えることにした。

 

「よし☆わかった。最後の演習B勝利以上で全員に伊良湖パフェを奢ろう」

「本当ですか?ジャス☆ティスさん!」

 

「食べ放題?勿論食べ放題やろ?」

「お一人様一個限定です☆」

「がぜんやる気が出てきたネ。提督ぅ最後の相手を早く選んでhurryup!」

 

 さて、どうしたものか?

いった手前最後の演習は勝たせてあげたいが、中々レベル20以下かつ3隻以下の提督がいない。

演習相手を切り替えていく中でふと、とある艦隊に目が止まる。

 

 

艦隊名 アンボーイズ

 

戦艦 山城  Lv10

戦艦 扶桑 Lv10

駆逐艦 吹雪 Lv15

 

 

これなら行けそうである。編成は戦艦二隻と厄介だが平均Lvは此方がうえだ。

艦隊名が引っ掛かるがまあ、気のせいだろう☆

 

 

演習10戦目

 

 偵察機の回収を終えた龍☆嬢が、妖精さんから敵布陣状況を聞いている

 

「なんやそれ!」

「何かわかったデース?」

「それがこの子達が言うには、あれは山城と扶桑じゃない。艤装は同じだけど別人だっていうんよ」

 

「別人ですか」

「それと、敵の吹雪が死んだような目をしてるらしいで」

「意味が解らないデース」

 

 

 まあ、悩んでいても仕方がない☆とりあえず、行き足を進め敵艦との遭遇に備える

敵影が現れ戦闘体勢に入る吹☆雪達

 

「さぁ仕切るで! 攻撃隊、発進!」

 

 先ずは龍☆嬢の開幕爆撃で、先手をとる。どうやら、敵艦隊にまともな対空装備はないらしく撃墜0で爆撃機が帰艦する。

 

「や~ま~し~ろ~なにやってんだよ」

「いったー!!あ~不幸だわ~」

 

恐らくは、爆撃を食らったであろう山城の声が聞こえてきた。

 

「山城さんってこんな声でしたっけ?」

「何か呪文みたいな声が聞こえてくるデース!」

 

耳を済ますと微かに何か聞こえてくる、そしてその声はどんどん近づいてきた

 

「じゃんがじゃんが♪じゃんがじゃんが♪」

「じゃんがじゃんが♪じゃんがじゃんが♪」

「じゃんがじゃんが♪じゃんがじゃんが♪ジャーン♪」

 

 敵部隊が目視出来る位置まで現れたとき、龍☆嬢が偵察機から得た情報が理解できた。

艤装は扶桑姉妹だが別人確かにその通りである。

 あれは、どこからどうみても・・・

 

「あの、ジャス☆ティスさん。あの方達どこからどうみても男ですよね」

 

 艦隊名を見た瞬間まさかと思ったが、どうやら感が当たったらしい。

しかし、なぜ艦娘?として参戦しているのか?

 

「や~ま~し~ろ~何でこんな仕事受けたんだよ~」

「普通コラボって言ったら、提督として参加すると思うじゃん。艦娘として参戦するなら受けてないよー」

「何で艤装ってこんな重いの~死んじゃうよ~」

 

 向こうの吹雪がかわいそうになってきた。

確かにあのなかにいたら死んだような目になるのもうなずける。

 

「HEY提督ぅ。もう勝負決めにいってもいいデース?」

「そうだね☆向こうの吹雪も可哀想だし、とっとと終わらせよう☆」

「Burning・・・」

 

「ちょっと待ったー」

「何デース?命乞いは聞きませんよ?」

「本当に攻撃していいの?本当に?」

 

 

 意味が解らないという顔で此方を見てくる金☆剛、そんな顔されてもジャス☆ティスにも彼らのいった意味が解らない。

 

「今のアンボーイズは山城、扶桑役なんだよ。と言うことは、大破グラも当然・・」

「!!」

 

ここに来てようやく、彼らの言わんとしてることが理解できた。

このまま攻撃を続ければ当然、中・大破状態になる。そしてそのグラは当然山城・扶桑仕様。

 

想像しただけで、悪寒が走る。

吹☆雪達もそれを理解らしい。これで迂闊に攻撃でなくなってしまった。

 

 

「よし、今だ行けやましろ」

「えー?扶桑が行けよ」

「やだよ、やましろがいけよ」

「扶桑がいけよ」

「やましろ」

「扶桑」(じゃれあう二人)

「あーー、はい。じゃんがじゃんが(長いから以下略)」

 

突然ネタみせを始めるアンボーイズ。しかしこれはチャンスである。

あと、少し。後少しすれば・・・

 

「提督ぅ!」

「ジャス☆ティスさん!」

 

辺りは完全に暗くなった。あの二人はまだネタを披露しているようだ。

絶好の好機

 

 

我、夜戦に突入す!

この、暗さならまず奴等の大☆破グラが目に写ることはない。

一気に決めにいく

 

 

「お願い! 当たってください!」

「全砲門! Fire!」

 

全弾命中

 

「痛い痛い痛い!」

山城?大☆破

「いったーい。もう無理ー」

扶桑?大☆破

 

 演習結果 A勝利

 

攻撃を受け気絶した山城?扶桑?を曳船の要領で引きずっていく相手側吹雪。

敵ながら同情に絶えない。

 

 

「お疲れ様でした。ジャス☆ティスさん」

「ぃやったぁー!!やったでぇ!うち大活躍や!褒めて褒めてぇ~!」

「疲れたデース。早く帰ってティータイムデス♪」

「お疲れ様☆じゃあ帰って約束通り伊良湖パフェを食べようか」

 

3人分の伊良湖パフェ、お財布には厳しいが彼女達の笑顔が見られれば安いもんさ☆

 

ーーーーーー

 はい、というわけでですね。無事今回も終了することができたました。

ここで、今回の次回予告のほうにですね、え~入らさせていただきます。

 

今回は龍嬢さんにお願いしましょう☆

 

うちが次回予告!いきなりはちょっち緊張するな~

演習最終戦で見事アンボーイズ艦隊を打ち破り勝利した、うち達。

 

 資材も溜まり、回した戦艦レシピで入手した山城(本物)・扶桑(本物)姉妹。ついでに残った資源で建造した不知火。遂に完璧な第1艦隊編成完了や!

 

これを記念して、何か提督が歓迎ネタ披露会をするらしいで

知らんけど

 

次回第5話「閑話休題、爆笑伊良湖カーペット」

 

次回も見ていって貰えるとメッチャ嬉しいわー

 




戦艦艦隊に扶桑、山城いれるのやめてクレー

何度潜水艦隊が壊滅させられたか・・
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