ジャス☆ティスが鎮守府に着任しました   作:ぴちかー党

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 尺の都合により、1時間で気持ちの切り替えに成功したジャス☆ティス海域攻略に向けた次の一手装備品の充実のため、アイテム開発に着手する


開発開始怒涛の段ボール地獄

「山☆城、扶☆桑待ってくれー」

 

 悪夢伊良湖カーペット、金☆剛ダメ出し事件から立ち直ったジャスティス。

まだネタ見せをしていない扶桑姉妹を発見し、有無を言わさずネタにはいる

 

 

ーーーショートコント 扶桑姉妹ーーー

 

「いやーあの扶桑姉妹を入手し、我が艦隊はまた戦力増強」

「これなら、いつ海域攻略しても大丈夫だな☆」

 

「そういえば、扶桑姉妹といったら、あのセリフで有名だね」

「え?そのセリフとは、何だ?だって」

 

「扶桑姉妹といったらあれしかないでしょ。」

「そう、不幸だわ。このセリフだよね」

 

「不幸だわ・・・ふこオダワ・・・」

 

「オタワ!!」

 

「ソーレッ☆」ダダダダダダダ

「ココ!オタワ!!」(地球儀で指差しつつ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「どう☆どう☆この改心のネタ!」

「とても面白かったです。私達の為に有り難うございます提督」

「不幸だわ」

 

 扶桑と山城、姿形は似ていれど、反応は真逆。てじ○ーにゃ兄弟、ザ・たっ○、おす○と○ーこも兄弟ならこんな感じなのかな?等と思いにふけっていると不意に不知火さんの声が聞こえてきた。

 

「ここにいましたか司令」

「不知火さん」

「前々から思っていたのですが、何故私だけさん付けなのでしょうか?」

「まあまあ細かいことは気にしない☆」

 

 

理由は一目瞭然である。

 駆逐艦とは思えないあの鋭すぎる眼光だ。着任当初の言動から天然な娘であることは確認できた。恐らく呼び捨ても受け入れてくれるだろう。

 だが、あの眼光がそれを踏みとどまらせるのだ。正に蛇に睨まれたカエル、いや不知火に睨まれたジャス☆ティスになってしまうのだ

 

 

しかし、そんなこと口が裂けても言えない。

 

 

「それより、何かあったのかな☆」

「そうでした、装備アイテムの開発が終了ましたのでご報告に来ました。」

 

「それはいいね、でどんな装備が出来上がったの」

「段ボールです」

 

「・・・」

「なんでしょうか。……不知火に落ち度でも?」

 

 

ーーー開発ーーー

 

各種資源と開発資材を消費して、装備品を作成することだよ☆

 開発失敗の場合、開発資材は返却されるけど資材は返却されないんだ。その代わりに段ボール(失敗ペンギン)が貰えるよ。やったね☆

 

 どうでもいい疑問だけど、資材の投入量が多くても少なくても常に段ボールが1個なのは何故だろう。資材を消費(開発失敗)して段ボールが生成されるのだから、投入資材が多いほど段ボールが増えていってもおかしくないのにね。

 

ーーーーーーーー

 

 

「まあ、しょうがないさ☆1発で成功するのは難しいよ、2,3回チャレンジしていこう」

「13連続失敗です」

「・・・因みに不知火さんは何を開発しようとしたのかな?」

「46cm三連装砲です。」

 

「不知火さんって艦種は戦艦だっけ・・」

「不知火に落ち度でも?」

 

 

 

ーーー執務室ーーー

 不知火の一報を聞き戻ったジャス☆ティス。彼目にしたのは、うず高く積まれたダンボール群だった。足の踏み場もないほどに、床に散らばり散乱された失敗ペンギンからもことの悲惨さが伺えた。

 

「そんな、大☆和チャレンジの為に貯めた資源が」

「ジャス☆ティスさん、止めることができず、すみません」

「きみぃ何時までも、くよくよしてたらあかんよ。」

「ん☆」

 

ふと、龍☆嬢の艦載機が流星改であることに気付いた

 

「そんな、艦載機あったっけ」

「こ、これは・・・」

「何回挑戦したのかな」

「し、不知火よりは全然少ないで!」

 

 

「龍嬢は私より20回少なく、金剛の約2倍挑戦しました」

「金☆剛お前もか・・」

「デース!30回くらい挑戦しましタ。お陰で41cm連装砲がいっぱいデース」

 

早速金剛の装備を確認する

 

1スロ 41cm連装砲

2スロ 41cm連装砲

3スロ 徹甲弾

 

 

「・・・龍嬢」

「ええと。キミィ、あんまりさわんないで!」

 

1スロ流星改

2スロ流星改

3スロ流星改

 

案の定、龍嬢の装備も変更されていた。

 ・・・教えてくれ吹☆雪、ジャス☆ティスはあと何日資源を貯めればいい。あのペンギンさん達はなにも答えてくれない

 

 

「ジャス☆ティスさん本当にごめんなさい」

「吹☆雪に罪はないさ。気が付かなかったジャス☆ティスの責任さ☆」

「私も・・5回くらいチャレンジしちゃいました」

「吹☆雪お前もか」

 

ジャス☆ティスの大和チャレンジ計画は落とをたてて崩れっていった。

この後、ジャス☆ティス司令部では開発禁止令が施行されたのは言うまでもない。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

Buon Giornov~ザラ級重巡の三番艦~、ポーラです~。何にでも挑戦したいお年頃。頑張ります~。

今回はポーラが予告を担当しちゃいま~す。

 

へ?いつドロップしたか?

イベントに参加した描写なんてなかった?ですかぁ~

 

そこら辺は次回をお楽しみくださ~い。きっと提督が説明してくれるはずですぅ~

 

それより、予告ですが何を言うのか忘れちゃいました~。

とりあえず、飲みましょ~う♪ というわけで、かんぱ~い♪

 

次回「イタリアから来たヤベーやつ」

 

ザ~ラ姉さま大丈夫ぅ、ポーラ飲んでませんって~。

 

 




 作者の一番のお気に入りキャラ、ポーラ(ブラウザ艦これ未所持)強引にでも登場させたかった・・
 あ~あ~早く艦これアーケードでポーラ実施されないかなー
入手したら300円分眺めてられる自信があるのに
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