ジャス☆ティスが鎮守府に着任しました   作:ぴちかー党

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喜び勇んで大☆和チャレンジを行うジャス☆ティス。

しかし結果は・・


イタリアから来たヤベー奴

ウォンチュー!君のハートに、レボ☆リューション!

 

 というわけでね~、え~、今回もですね、え~、艦隊コレクションの方を一緒に楽しく学んでいきましょう!

 

まずは、恒例のネタ見せから

 

 

 

ーーーショートコント polaーーー

「あ、マネージャーお疲れ様です☆」

「ようやく、うちの艦隊もそれらしくなってきましたよ」

 

「頑張り屋の吹☆雪、航空要員の龍☆嬢、紅茶大好き金☆剛。そして火力要員の戦艦扶桑姉妹に不知火、向かうところ敵なしですね」

「え?新しく加入したあの娘はどうなんだ?ですか・・」

 

「んー、pola,どうでしょう?今のところ何とも言えません」

「Pola、んーどう・・・ぽーら、んーどお・・・」

 

「ポーランド!!」

「ソーレッ☆」ダダダダダダダ

「ココ!ポーランド!!」(地球儀で指差しつつ)

 

ということでですね。えー解説の方に入っていきたいと思います。

 

今回登場するポーラ。2017年のロー○ンコラボ最高でしたね。ジャス☆ティスのすんでいるところは糞田舎なこともあり、2つもタペストリーをゲットできました。

 

 ポーラと言えば、酒。酒と言えばポーラのイメージがすっかりついてしまいした。清楚で可憐な見た目からは想像できない、アル中キャラ。そのギャップから一気に人気に火がついたポーラ。

 5W1Hどんなときでもワインが友達。そして、時報・戦闘全てのボイスがとてもかわいい。

この娘が何故こんなキャラになったのか、その基になったエピソードを今回はですね、学んでいきましょう☆

 

 

ーーーポーラエピソードーーー

マタパン岬沖海戦でイギリスの艦により救助されたポーラの乗組員の多くが酩酊状態だったという。

雷撃機による雷撃を受け、ポーラの乗組員の多くは沈没すると思い込んで海に飛び込んだ。

しかし沈まなかったため艦に戻り、濡れた服を脱ぎ、冷えた体を温めるために艦に積まれていた酒を呑んでいたのだった。

ーーー艦これwikiより抜粋ーーー

 

なるほど☆キャラ付けにも納得のエピソードですね。

 

因みに、ジャス☆ティスは、ポーラ大好きですが持ってません☆

 艦隊熟練度が足りなくイベントE-5のボスマスを突破できず、無念のリタイア。その後、ポーラボイス動画を視聴し激しく後悔。早く建造可能艦としてきてほしいですね。

 

 

ということで、今回はこの辺にして本編入っていきましょう☆

え?ただ、ポーラについて語っただけで、豆知識要素がひとつもない?

 

こんな言葉をしっていますか? 

細かいことは気にしない☆

 

⚠️本当は、もっともっとポーラの魅力について語りたかったですが本編にたどり着く前に、とんでもない文字数となったため圧縮

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ザラ級重巡洋艦の三番艦、ポーラです~。皆さん、覚えてくださいね~。」

「何だこれは・・たまげたなぁ☆」

 

 大型建造が可能となり、初の大☆和チャレンジに挑戦した。建造結果はご覧の通り、イタリア重巡ゲットだぜ。

 

 *実際の大型建造でpolaは100%建造されないよ☆

この物語はフィクションなので、「建造からpola出るのかーよし回すぞ!」とか

「建造でpolaとか、こいつ艦これエアプ勢じゃん・・」とか思わないように。

ジャス☆ティスとの約束だよ☆

 

「やりましたね。ジャス☆ティスさん、初の海外艦入手です。」

「嫌みか!!KISAMA」

「金剛さん。キャラがかわってます・・」

 

 吹☆雪、金☆剛のやり取りを傍目にし早速wikiで情報収集を開始する。

各能力は、他重巡と遜色なし。速力は高速で砲撃タイプの重巡。

なるほど☆一通りの情報がわかったところで、早速演習に出撃することにした。

 

 

 

「敵艦、発見したでー」

「え、敵ですか? どこどこ? ……あっ、ほんとだ。たいへ~ん。砲撃戦~準備ですぅ~。」

「ええー・・」

 

 龍☆嬢の彩雲が演習艦隊を発見。すぐさま戦闘陣形を組み攻撃に入るが・・

 

「Hey!ポーラ。射線上に立たれると攻撃できないよ~」

「あっかーん!この子、戦闘中に飲酒しとるでー」

 

「ザ~ラ姉さま大丈夫ぅ、ポーラ飲んでませんって~。おぉ、なぁんだ提督ぅ。」

「あの、私はざらさんでも、提督さんでもありませんが・・・」

 

「ちょっと、ポーラ!扶桑姉さまにそんなにべたべたくっつかないで」

「あ、ざ~ら姉さま。こっちが本物でしたー」

「不知火です」

 

 そんなやり取りの間に、敵艦が発射した魚雷の雷跡が迫っていた

 

「ポーラさん、そっちに魚雷が行きました。避けてください」

「うぅ~痛すぎですぅ! 飲まないとやってられないぃ!……ひっく、熱くなってきたぁ~。」

 

吹☆雪の注意も虚しくポーラが大☆破したのだが・・

 

「提督がふたり~。ちょっとだけ呑んじゃったぁ~。服が邪魔ぁ~。」

「Hey!吹雪、あの子を止めるで~ス」

「きみぃ、こんなところでそれはあかんよ!」

 

 

 正に、演習どころではない大☆惨☆事であった。結局、演習は相手方の提督のご厚意により、雨天?ノーゲームとなり、基地に帰投するジャス☆ティス

 

 イタリアから来たヤベー奴の実態を目の当たりにし、開いた口が塞がらないジャス☆ティスであった。

 

ーーーーーーーーーー

 

 ということで、次回予告行ってみよー☆

次回は最終話ということで、今回はジャス☆ティスがいっちゃうよー

 

突如、横須賀鎮守府に鳴り響く空襲警報。

大本営発表による敵深海棲姫達による本拠地強襲。

 

前代未聞の未曾有にジャス☆ティス達提督の最後の戦いが始まる

次回最終話 「大☆団☆円」

 

 

え?突然過ぎないか?

よく言うでしょ。「恋も人生も何の前ぶりもなく終わりは突然やってくる」

ってね☆

 

 




 正直、まだまだ続編を書きたかったですが(コントネタもメインも)ネタギレになったのでここでぶったぎります。

 どすこいお○すび君とか、ソードマスターヤ○トよりはきれいに終われているはず・・・

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