ジャス☆ティスが鎮守府に着任しました   作:ぴちかー党

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いよいよ始まる衝撃のラスト!!

ジャスティスはこの戦いを生き残ることができるのか?
そして、最終話でまさかのコラボ提督が参戦か!


大☆団☆円 その1

ウォンチュー!君のハートに、レボ☆リューション!

 

というわけでね~、え~、今回もですね、え~、艦隊コレクションの方を一緒に楽しく学んでいきましょう!

 

まずは、恒例のネタ見せから

 

ーーーーショートコント 最終話ーーーー

 

「いよいよ、最終話かー☆」

「思い返せばこの物語様々なことがあったなー」

 

「第1話でいきなり、規約に引っ掛かってイエローカードをもらい

続く第2ではタグにオリ主を入れなさいと警告をもらい・・・」

 

「うん☆録な思い出がから、この辺で回想はやめよう」

「でも本当に終わっちゃうんだなー」

 

「あー、ラストかー」

「アーラストカー・・・アーラスカー・・・」

 

「アラスカ!!」

「ソーレッ☆」ダダダダダダダ

「ココ!アラスカ!!」(地球儀で指差しつつ)

 

ということでですね。えー解説の方に入っていきたいと思います。

 

次回がラストの半沢直樹。今週も最高でしたね☆

特に黒崎と半沢の最強タッグ。

そして、ラストの大和田・箕部・中野渡のボスラッシュ3人に「1000倍返しだ!!」には痺れました

 

ところで、ふと思ったんですが半沢1期に出ていた半沢直樹の息子はどこに行ったんですかね?

ジャスティスが見た限り、2期から一切登場しなかったんですが。

 

え?アラスカの解説?

ありません☆

 

実はこのネタ作成経緯が

1;昨日半沢を見る

2;感動と共に「あーラストかーと悲しい気持ちに」

3;「あーらすとかーとしみじみ」→「ん?アラスカ!!」と突然の閃き

4;「ネタは熱いうちに書け!」の勢いで作成

 

の為全くアラスカについて勉強していませんでした。

誠に御免なさい。そして、おもむろに本編に入ります

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「今日もいい天気♪」

 

横須賀鎮守府「ジャスティス基地」近郊海岸。

毎朝の日課である海岸線の散歩を1人楽しむジャスティス。

 

昨日の台風から一転。本日はお日柄もよく絶好の散歩日和であった。

波も穏やかで、肌に感じる風は心地よい。

 

昨日の嵐は何だったのか?と思われるほど景色はいつもの見慣れた光景に変貌していた。

唯一、そう唯一違う点と言えば空一面に「艦載機鳥白」通称「たこ焼き」が飛んでいるくらいである

 

その「たこ焼き」が1機、おもむろにジャスティス直上に急降下爆撃を仕掛ける

 

「ん☆たこ焼き?」

 

            ジャスティス大☆破

 

ジャス☆ティス直上に突如出現した爆撃機

投下される100tクラスの爆弾

響く爆発音と目が眩むほどの閃光。海岸線に轟く閃光。そして無惨に大破したジャス☆ティス。

 

「きみぃ!この緊急事態にどこほっつき歩いとるん!!」

 

騒ぎを聞き付けた「龍☆驤」が走りよってくる。

既に衣装の修復が済んでいるジャスティスは「龍☆驤」の言葉の意味がわからず聞き返す

 

「緊急事態?」

 

「深海棲艦が大本営に一斉攻撃を仕掛けてきたんよ!」

 

「勿論大本営も戦力を蓄えてんけど、急な大物コラボ(詳しくは、「鉄の部屋」をんでね☆)

の影響で戦力分散。数に押されて制空権は御覧の有り様や!」

 

「はえー☆ちょっといきなり過ぎない」

 

 前話までは新戦力「ポーラ」と「キャッャキャウフフ」していたのに、いきなりの深海勢との最終決戦。本当にいきなりだ。

 

今の心境を例えるなら、本日も特に変わったこともなく定時退社5分前。

帰り支度をしていたら急に後輩がとんでもない爆弾を持ってきて、結局会社で一泊することになったあの時に似ているだろう。

 

「どうしてこうなったか誰か説明お願い」

 

その問いに、説明役をかって出る艦娘が1人現れる

 

「不知火です」

「やっぱり君か☆嫌な予感しかしないけど説明お願い」

 

「一言で説明するなら、ネタ切れによる打ちきりです」

「本当に一言で纏めちゃったね☆」

 

「詳しく解説すると、ネタのストックが少ないにも関わらず風呂敷を広げすぎた投稿者の計画性のなさもこの打ちきり原因のひとつ」

 

「・・・もうよい☆」

 

「更に、俺たちの戦いはこれからだ!!的にすればうまくまとまるんじゃね?

あと、半沢に便乗すればPV数稼げるんじゃね?というMAXコーヒーより甘い考えがありありと感じられる・・」

 

「作品の反省はもう充分であろう☆

この最終話に求めるのはその先」

 

今更過去の反省などしてもどうしようもない。

たとえ今までの展開がどうしようもなく「クソ」でも終わりよければ全てよし。

 

そう。あの娘も言っていたではないか!

(運営に)封印されるよりも早く(作品自体を)けしてしまえばなんの問題も無いのだがな!と

 

こうなれば、最終話やるべきことはただ1つ。

前後の関連性・脈絡・伏線全てを気にせず思うがままにいけばいい。

 

「卍☆解」

「えー!きみぃ、それはあかんよ・・」

 

      マザーアース

「指し示せ!母なる地球儀」

「きみぃ、怒られても知らんでぇ」

 

「大体の事態は理解した☆

さあ行こうか☆雑魚を倒しに」

 

「言うとくけど、うちらの海域周辺に敵はおらんよ」

 

「あまり強い言葉を吐くなよ龍☆驤。弱く見え・・・今なんて?」

 

「だーかーらー!うちらの海域にはボスクラスの姫はおろか、駆逐イ級すら来とらんの」

 

言われて辺りを確認すると、確かに海中には「イ級」どころか人っ子一人いない。

 加えて言うならば、先程まで空一面に展開していた「タコヤキ」も既に姿を消していた。

 

「ねえねえ☆これどう言うことかな?不知火」

 

「恐らく深海側から攻撃対象に含むまでもない基地と判断されたのでしょう。

端的に言うと、この基地は敵から無視されました」

 

「あっそっかー・・・」

 

何だろうか。このなんとも言えない敗北感。

折角「卍☆解」してパワーアップしたのにそれでも無視されるとは。

ジャスティスの頬を何か冷たい一滴が伝っていくのを感じるよ☆

 

「あ、あの司令官さん。泣かないでください」

「有り難う。吹☆雪」

 

「このあと、どうしましょう?

ひとまずどこか交戦中の提督に合流しましょうか?」

 

「そうだね☆

でもちょっと時間がほしいんだ。ジャスティスが立ち直る時間を」

 

深海側から無視されたジャス☆ティスをよそに各提督基地は続々と深海棲艦、そして姫達との交戦に突入する。

 

今ここに第1次横須賀鎮守府本土電撃強襲戦の火蓋が切っておとされた




長くなったので、ここでひとまず小休止
次回で終了予定です
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