転移ということをしました。   作:きのこシチュー

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はい、どーも。きのこシチューです。
待たせてしまって申し訳ありません・・・やっと投稿でしました。

では、どうぞ


転移しました

~教室~

 

「・・・・」

 

「おーい!進ー!」

 

進に向かって誰かが走ってくる。

 

「ん・・・?あぁ、航平君か。おはよう」

 

「おはよう!」ガタン

 

勢いよく椅子に座る

 

「なぁなぁ、進ってさー、いつも暗いよな」

 

「えぇ!それって僕が気持ち悪いってこと・・・?そうだよね、僕って暗いし気持ち悪いよね・・・ごめんなさい・・・」

 

「いやいや、そこまでいってねぇよ(笑)」バシッ

 

航平が進の背中を叩く。

 

「いてっ・・・でもさ、僕って良いところなんて一つも無いと思うし、生きている価値あるのかな・・・」

 

「暗い暗い!そういう所だぞ!お前、俺らはもう三年生だぞ!?そんなんじゃ進学や就職で面接あったら詰むぞ!」

 

「詰んだら詰んだだし・・・僕に価値なんか・・・」

 

進は激しく落ち込む

 

「あるわ!俺はしっかり見てるからな!毎回授業が終わると黒板消しにいったり、移動教室の時には鍵を自分から進んで取りに行ったり、怪我した人がいたら真っ先にバックから絆創膏やら水やらオロ○インやら出して治療してやってんじゃん!お前気付いてないかもしれんが、自分の名前に恥じない位進んでいろんなことやってんじゃん!」

 

「べ、別にそんなの普通じゃん・・・困っている人がいたら助けるのは当たり前だし・・・自分より他の人が生きていた方が絶対良いと思うし・・・」

 

「だぁぁぁぁ!お前そういう所だよ!どんだけネガティブなんだよ!」

 

「ごめんごめん・・・僕より全然航平の方がかっこいいし、人脈もあるし、全然僕より生きる価値あると思うよ」

 

「はぁ、じゃあ、俺の中学校の時の覚えてるか?」

 

「うん・・・今と全然違かったよね。何があったんだ?って思う位高校生になってから変わったよね。」

 

「だろ?俺はさ、高校生になったら変わろうって思ってたんだよ。色んなアニメのキャラとか見てさ、こんな人みたいになろう!って思ったんだよ。」

 

「ふーん・・・」

 

「だから、お前も変われ!」ビシッ

 

航平が進に指を指す

 

「そんな無茶苦茶な・・・」

 

「大丈夫だって!ほら、何か憧れてるキャラとかいないのかよ?」

 

「いないよそんなの・・・」

 

「じゃあ作れ!男のキャラじゃなくて、女のキャラでもいいんだよ!」

 

「えぇ・・・」

 

「そうだな・・・お前に足りないのは度胸だ!度胸があるキャラを選んだ方がいいぞ!」

 

「そんな・・・でも、僕は全然アニメとか見ないし・・・」

 

戸惑う進

 

「そ、そうなのか・・・「でも」ん?」

 

「ゲームのキャラでも良いなら・・・いるよ・・・」

 

「まじか!誰や!?」

 

「バンドリってゲームの宇田川姉妹なんだけど・・・」

 

進が航平にスマホを見せる

 

「それはアニメでもあるわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

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※数時間後

 

~バス内~

 

結局。航平には「そいつらみたいになれ!」って無理難題押し付けられてしまった・・・。確かにこの宇田川姉妹は度胸もあるし、どっちも美人だし、かっこいいし、僕に無いものがあるな(美人関係ないか)・・・はぁ、でも、見るだけじゃ絶対無理でしょ・・・せめて本人達がいれば良いのに・・・まぁ、絶対ないけど。

転移物の小説だとそんな展開多いからね。はぁ、自分もなってみたi『まもなく、○○。○○です。お忘れ物が無いようご注意下さい』

 

「やっべ!降りなきゃ!!!」

 

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~自宅前~

 

ははは、危なく降り損なう所だった・・・さて、今日も終わったな。早く食べて風呂に入って歯磨きして寝よっと・・・

 

 

 

ガチャ

 

 

 

 

家のドアを開けた瞬間、進は違和感に包まれた。

明らかに家の構造が違かったのだ。それどころか誰かいる気がしたのだ。

 

あれ?家間違えたかな?

 

そう思いドアを閉めようとする。

 

その時、奥から二人人物が出てきた

 

来たのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お帰り!兄貴!(お兄ちゃん!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかのバンドリの世界(いわゆる二次元)にいるはずの宇田川姉妹の、巴さんとあこちゃんがいたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




進「最初なんか唐突に始まった気がするんだけど・・・」
作者「・・・・ごめん」
進「いや、僕もこんなこと聞いたのが悪いよ!ごめんなさい・・・」
作者「いや、こちらこそごめんなさい・・・」
進「いや、こちらこs
航平「キリがねぇから止めろ!!(笑)」
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