めっちゃめちゃお久しぶりです。最後のテスト、そして家庭の事情が重なり、全然書けませんでした······ラブライブの方はテストの結果次第で出します!もう少々お待ち下さい···
では、どうぞ
「すぅ.......すぅ.......」
「これで・・・よしっと」
枕とタオルケットを寝ているあこにセットして、その場からゆっくりと巴がいるキッチンの方へ向かう。
「ありがとう巴。枕とタオルケットを持ってきてくれて」
「あ、あぁ……べ、別に大丈夫だって。それで、今日の晩御飯は何を作るんだ?手伝うぜ」
「今日は冷蔵庫に挽き肉と玉ねぎ、そしてじゃがいもがあったから肉じゃがにしようって考えてたんだけど、良い?」
「わ、分かった…………」
「···············」
なんだろう…………巴さん、帰ってきてから様子が変だ………何かあったのかな?……………よし………
「え、えーっと………巴?」
「な、何だよ···?兄貴」
「!」
よく巴の顔を見てみると、目元が少し赤くなっていているのが分かる。恐らく泣いた後だ。
「何か·····あったの?」
「な、何でもねぇ····よ·····///」ポロッ
巴さんの目から一粒の涙が出る。それ程、巴さんに何か悲しくなるようなことがあったということ。こんな時、巴さん達の本当の兄ならどんなことをするか分からない。だから
「············」ギュッ
無言で巴を抱きしめる。
「っ?········!?えっ!??!////」
急に兄から抱きしめられた巴は顔が赤くなっていく。
「あ、あああ、兄貴!?///何して!?///」
「何って······巴が落ち着くかなって」ギュ~ッ
(ぎゃ、逆に落ち着かなくなる!///)
「何か悲しいことがあったの?僕に何か出来ることがあるなら、何でもするから。ね?」ニコッ
「~~~~っ////」バッ
巴が進の腕を振り払い離れる。
「と、とにかく!本当に何でもないからな!///」
「う、うん·········何か······ごめんね······迷惑だったよね·······」
「いや、迷惑っていうか····////ってほら!///さっさと肉じゃが作るぞ!///」
「わ、分かった······ごめんね、巴」
「ったく////」
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「·······んむぅ?」
「あっ、おはよう。あこちゃん」
「おはようお兄ちゃん····ふわぁ~···」
「お、おはよう。あこ」
「おはようお姉ちゃん····」
「晩御飯も丁度今出来たから、一緒に食べよ」
「ふわぁ~い····あれ?枕?」
「巴が持ってきてくれたんだよ。ね?」
「あ、あぁ·····////」
「··········?」キョトン
頬を少し赤らめている姉を見て首をかしげるあこだった。
ゲームする時間もないくらい忙しかった·····