転移ということをしました。   作:きのこシチュー

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stayhomeし過ぎで懐かしのモンハン3Gを最初から初めてドハマリしました。面白すぎる。

では、どうぞ


困惑するよこんなの

~自宅の玄関(?)前~

 

ガチャン

 

ドアを閉める

 

「・・・・・・・うん?」

 

あれ?ここって僕の家だよね・・・?しかもここ現実世界だよ・・・ね?あれれ~?おっかしい~ぞ~?(激寒)え?なに僕○んだの?本当は帰りのバスが事故って○んだの?いや生きてるからそれはないな・・・夢とか?うん。それだ。さてさっさと頭覚まそう。

 

ガンッ

 

近くの電柱に頭をぶつける

 

「めっちゃ痛い・・・」ジワッ

 

ガチャ

 

「何やってんだ兄貴?」

 

「お、お兄ちゃん!大丈夫!?」

 

「え?」

 

「「ん?(え?)」

 

「僕が・・・お兄ちゃん?」

 

「本当に大丈夫か兄貴!?」

 

「お兄ちゃんが壊れた!」

 

「え?え?ゑ?」

 

「と、とにかくお姉ちゃん!お兄ちゃんの頭腫れてるから冷やさないと!!」

 

「そ、そうだな!兄貴!早く家に!!」グイッ

 

「え!?いやちょっ!!」グッ

 

巴が進の手を引く

 

バタンッ!

 

____________________________________

 

~自宅(?)~

 

「大丈夫?お兄ちゃん?」

 

「う、うん・・・」

 

「本当に大丈夫か・・・兄貴?」

 

「大丈夫だけど・・・えぇ・・・」

 

「「・・・?」」

 

いやいや、明らかに違うよね!?家の構造とか心配してくれてるこの二人とか!?どうなってんの!?何で巴さんとあこちゃんがいるの!?しかも僕のことを兄貴やらお兄ちゃんとか言ってるけど!?

 

「腫れは引いた?」

 

「うん・・・」

 

「良かったー・・・よし!兄貴の頭の腫れも引いたところだし!飯にするか!」

 

「はーい!」

 

「・・・」

 

「お兄ちゃん?」

 

「・・・はっ!ど、どうしたの?」

 

「まだ頭痛いの?」

 

「・・・・・っ!///」

 

顔近いっ!

 

「いやいや、全然大丈夫だよ・・・」

 

「あ、あんまり無理すんなよ兄貴!」

 

「いや、全然本当に大丈夫だよ!!」

 

一回この状況を整理させて・・・

 

_____________________________

 

 

 

 

「美味しい~♪やっぱりお姉ちゃんの料理が一番!」

 

「だろ~♪」

 

「・・・・」

 

さて、やっと考える時間が出来た。まず状況を整理しよう。まず僕は普通に帰宅していた。バスの中も特に異変は無かった。それでいつも通り僕の家のドアを開けた。それで何故か家の構造が違っていて、巴さんとあこちゃんがいた。それも何故か僕のことをお兄ちゃん、兄貴と呼ぶ。

うん。明らかにおかしいね☆何でドア開けたら色々と変わってんの?アニメの世界じゃないよ?ここ?

 

「お姉ちゃんの料理はいつでも美味しいよね!お兄ちゃん!」

 

「・・・!うん、美味しいね」ニコッ

 

ここは笑顔で返したけど、本人達は特に違和感等は無いように見える。まじでどうなってんの?

 

「へへっ♪ありがとな♪///」

 

「あ!お姉ちゃんが照れてる~♪」

 

「て、照れてねぇよ!!///」

 

仲が良いな、二人とも。まぁ、とりあえず。考えられる範囲でできることをやっておけば大丈夫かな・・・?行動すれば、この世界の自分がどんな性格なのか知れるし。よし!さっそくやってみよう!

 

「あこちゃん。頬っぺにご飯粒付いてるよ」スッ

 

進があこの頬っぺに付いていたご飯粒を取る

 

「!?!?////」

 

「はい、とれたよ。あこちゃん」ナデナデ

 

進があこの頭を撫でる

 

「!?!?!?//////」

 

「なっ・・・!///」

 

「ん?どうしたの?二人とも?ってあこちゃん!?」

 

「あわわ・・・・///」プシュー

 

「ちょちょちょ!何で!?おーい!」

 

「あ、兄貴が・・・ちゃん付け!?」

 

「え!?」

 

え!?間違ったことしちゃったかな!?

 

「ほ、本当に兄貴、頭大丈夫か!?」

 

「いや、本当に大丈夫だから!」

 

ど、どうゆう性格だったんだ!?この世界の僕は!?

 

 

 




作者「こころん!誕生日おめでとう!!」
兄「お前、本当に大丈夫か?」
作者「昔、ラブライブのμ'sの誰かが誕生日だった時に夜中におめでとう!って騒いでた人に言われたくはない」
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