夏の残暑いつまで続くんだ・・・・
では、どうぞ
~教室~
「・・・・・・!?」
「~♪」ギュー
えーっと・・・まずはこの状況を整理しよう。1、僕はこのクラスの生徒らしいので教室に入った。2、誰がに抱きつかれたので見てみる。3、Roseliaのリサさんがいた。4、抱きついていたのはそのリサさんであった。・・・・うん。
ど う し て こ う な っ て い る ?
状況整理しても1の後から明らかにおかしいよね!?何であのリサさんが僕に抱きついてるの!?
「進?どうしたの?顔赤いけど?」
「えっ!?あ、いや・・・」
「熱かな?」スッ
リサが進の額に手を当てる
「!?!?///」
「うーん・・・熱はないかな。大丈夫?」
「う、うん・・・」
大丈夫ではない!!!リサさんに熱があるかどうか確かめられるとはいえ手を当てられるとは・・・・どれだけ親密だったんだ!?この世界の僕は!?もう怖すぎるわ!!!
「・・・進?」
「は、はい・・・?」
「昨日何かあったの?」
「え・・・?」
「いや、何かちょっと雰囲気が違くなってるような気がしてさ」
「そ、そうかな・・・?」
とりあえず、ここで敬語で話すとまた昨日の巴さんやあこちゃんと同じようなこと言われると思うからやめておこう。
「前までは、アタシが今日と同じことをしたら「いらねぇことすんな」って言ってたじゃん?今日はやっても言わないから何か落ち着いてるなって思ってさ」
「」
こんな美少女であるリサさんから心配されてるのになんだそれ!!よっぽどの○ソ野郎だったんだなこの世界の僕は!!一瞬で怖くもなんともなくなったわ!!
「あはは・・・いや、何か最近、冷静に自分のこと考えてたら調子に乗ってたり、皆に悪いことしてたなって思ってさ・・・だからちょっと皆のことも考えて生活しようってなったんだよ・・・」
「ふーん」
「ごめんな・・・リサ・・・今まで心配とかしてくれてたのに・・・」
その記憶はさっぱり無いけど・・・
「いいよいいよ♪アタシがしたかっただけだしさ♪」
「本当にごめん・・・ごめんなさい・・・」
「わわっ!あんまり謝れると困るって!!」
「あ、ごめん・・・」
キーンコーンカーンコーン
朝のチャイムが鳴る
「やっば!早く席につかないと!」
「あ、あぁ・・・」
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※数時間後
~外~
「~~っふぅ」
よし、無事に午前の授業も終わった。でも小説とかアニメだとこのあと一緒に弁当とか食べるイベントとかあるけど、一切そんなことはない。そんなイベントがあると思っていた時期が僕にもありました。(※リサさんは他の女の人と弁当を食べていました)
実際この世界の僕がどれ程バンドリのキャラの人達と関係(いやしい方じゃないよ)をもっているのかも考えたいし。
そんなわけで僕は外でお弁当を食べることにした。てか、まさか巴さんに弁当を作ってもらっていたとは・・・本当に贅沢過ぎない?明日から自分で作んなきゃ・・・
そう進が考えていると
「やぁ、進じゃないか。こんな所で会うなんて奇遇だね」
誰かに声をかけられる。
うん。もう誰が来ても驚かないわ。この声は流石に聞いたことがある。いやー。凄いなーこの世界の僕って(棒)こんなに女の人と関係を持つってコミュ力高過ぎだなー(棒)
進は諦めて声をかけられた方を見る
「どうしたんだい?何か私についているかい?」
声をかけてくれたのは、ハローハッピーワールドのギターの 瀬田 薫 (せた かおる)さんだった。
花咲蟹様、斎藤努様、評価をつけて下さりありがとうございます!