こっちは久々に更新しました!待たせてすいません!
では、どうぞ
~外~
「・・・・・」モグモグ
「進、何故そんなに離れて食べているんだい?」
「いや・・・ちょっと考え事を・・・」モグモグ
まぁちょっとどころじゃないんだけど。さて、どうしたものか・・・この世界で話す四人目は薫さんか・・・確か薫さんは3年生、つまり同い年のはずだ。だとしたら敬語で話さなくていいのか?いや、その逆の敬語で話していた可能性も無くはない。こんなことになるんならリサさんに聞いておくんだった。あ。それだと余計にややこしくなるから駄目か。仕方ない、ここは二分の一の確率だけど敬語で話してみよう。(因みにここまで考えた時間およそ2秒。)
「考え事なら、私も相談のろうか?」
「いや、大丈夫です・・・」
「・・・?」
薫が首を傾げる。
「どうかしたんですか?」
もう薫さんの反応でもう察した・・・
「いや、君が敬語を使うなんてね・・・」
「そ、そうですか?」
やっぱりか・・・つまり、僕と同い年の人は敬語を使わなくて良いってことかな?いや、敬語を使わないといけない人もいるから言葉使い気を付けないと。
「それより、何で薫さんがここに?」
進が薫に聞く
「君から『さん』付けで名前を呼ばれるなんてね・・・儚い・・・」
「はぁ・・・?」
うーん・・・この薫さんの言う『儚い』ってどんな意味なんだろ?
「あぁ、すまないね。私がここに来たのは静かなところでお昼を頂こうと思ってね。そしてここに来てみると、偶然君に会ったんだよ」
「なるほど・・・」
「こうして君と普通に話すのも、何気に久しぶりだね」
「え?」
「君はいつも、私が話しかけようとするといつも「あっそ」で終わらせていたじゃないか。こうして君と話せるなんて・・・あぁ・・・儚い・・・」
「・・・・・」
さてこの世界の僕の性格はあくまで仮定だけど[めんどくさがりや]という推測が出たんだけど、馬鹿じゃないの?この世界の僕って?薫さんにもそんな態度とってたってことは他の人にどんな態度でいたのか大体見当がつくわ!この先僕どうなんの!?
「う~ん・・・」
「考えているところ悪いんだが、いいかい?進」
「・・・?はい?」
「あと10分で昼休みが終わるんだが、大丈夫かい?」
「え・・・?」
進が時間を確認する。
「本当だ!!急いで食べて行かないと!次移動教室なのに!」
「こんなに慌てる進を見るのも初めてだn「ご馳走さまでした!それじゃあ!」・・・早い・・・私も教室に戻ろうとしよう」
薫は走って行く進を見送ったあと、教室に歩いて行くのだった。
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~帰り道~
さて、今日出会った人はリサさんと薫さんだったな。いやー、どんな風に喋ったらいいかめっちゃ悩んだ・・・カ○ジのEカ○ドばりに頭使ったわ。てか、巴さんとあこちゃん先に帰っちゃったんだね・・・多分バンド練習かな?忙しいんだな・・・まぁ、この世界だとどっちも有名だからしょうがないか。
「とか考えてる間に家についてしまった」
進が家のドアを開け、玄関で靴を脱ぐ。この時、進は玄関に靴が何足あるか確かめていなかった。そして進がリビングに入ると
「「「「おかえり(なさい、ー)!」」」」
「おかえり・・・」ボソッ
リビングにいたのは、Afterglowの皆さんだった。
教えてやる、俺は当ててはいない。たまたま星四が来なかっただけだ!(ドリフェスで爆死した人)