これは「Re:ゼロから始める異世界生活」と「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」で登場するブローノ ブチャラティ の物語です作者はガチの初心者なんで誤字があったりするかもしれません。今後ともよろしくお願いします。それでは本編でどうぞ!
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???「後は.......
任せたぞ ジョルノ..
???「ッは?!
気がつけば周りは、知らない町だった。
???「ここはどこだ? 俺にいったい何があった?
もとに戻る はずだった。 そもそも 戻ったのかすら彼にはわからない。
???「混乱してても、仕方がない ここは状況を整理するしかないな
そうして彼は状況を整理することにしたのだった
そうして理解したことは、まずここは 戻るべき場所ではない ということ。
???「にしてもここはどこだ?イタリアではないなトカゲみたいな奴もいる。看板に書かれている文字も全く分からない」
そう周りを見渡してると
果実のおっさん「お兄ちゃん 変わった格好してるな。旅のとちゅうか?」
???「いや、そういうわけじゃあないだが。そうだここがどこだかしらないか?
果実のおっさん「えぇ?ここはルグニカ王国だよ。ここがどこだか知らないって、あんた、どこのもんだい?
???「イタリアのネアポリスというところなんだが
果実のおっさん「いたりあ?どこだそこは。
???「そうか 邪魔したな。
果実のおっさん「 お おい!
そう言って彼は立ち去った 今までの出来事を整理するため 人気のない路地裏で情報を整理するのであった
???「言葉は通じる。イタリアと聞いても知らないか。すくなくともここは俺の知らない世界と言うわけだな。困ったな。
そうると、、
小さいチンピラ「てめぇ なにぶつぶつ言ってんだぁ?
青髪のチンピラ「痛てぇ思いしたくなかったら、だすもんだすもんだしな!
??? (なにかと思えばチンピラか、この世界は俺が前居た世界とあまり変わらないようだな。
???「すまない。そういう物は一切ないだ。
青髪のチンピラ「ならその身ぐるみよこせぇ!
彼にある疑問が浮かんだ。
???(スタンドは使えるのか?
スタンド、すなわち精神エネルギーが具現化した存在であり、その所有者の傍から現れることからスタンドと名付けられた。 その前に
???「どけどけー! そこのやつらー! 邪魔ぁ!
金髪の少女がチンピラのほうめがけて走ってきたのである。そして男達の間をすり抜け 壁キックで屋根を登って走っていったのだ
全員 驚愕した そんで
大柄のチンピラ「ともかく とっととよこせぇ!
???(どうする?スタンドが使える確信ない。かといって無抵抗のままにもいかない ここはやってみるか。
???「スティッキー・フィンー
???「そこまでよ!
後ろから女の声が聞こえたのだ
大柄のチンピラ「なんだぁてめえは!
銀髪の少女「今なら許してあげる。だから盗んだ物をかえして。
大柄のチンピラ「盗んだ物?
銀髪の少女「お願い。あれは大切な物なの。他のものなら諦めはつくけど、あれだけは絶対ダメ、いいこだからおとなしく渡して。
大柄のチンピラ「こいつを助けにきたわけじゃねえのか?
銀髪の少女「変わった格好の人ね。私と関係あるのか聞かれたら無関係としか答えるしかないわ
大柄のチンピラ「だったら俺らは関係ねぇ!!なにか盗まれったって言うならさっきのガキだ!
小柄のチンピラ「そだあっちだ! あっちへ逃げてった!
銀髪の少女「ううん。 嘘じゃないみたい。 早く追いかけないと。
チンピラ共は安堵の息をだす が
銀髪の少女「でも それはそれとして、見過ごせそうじゃなさそうね。
そして銀髪の少女は手をかざし小石サイズぐらいの氷塊を出現させた。
銀髪の少女「そこの人少しどいて
そしてチンピラ共をふっ飛ばしたのである。
???(スタンド?! いや、にしても少し違う気がする。
青髪のチンピラ「ふざけんじゃねぇ 魔法使いだかなんだか、ぶっころす! 2対1で勝てるとおもってんのか?! ああん?!
小柄のチンピラは気絶 大柄のチンピラは立てたが意識がもうろう状態に 青髪のチンピラはカッとなっていた
銀髪の少女「たしかに2対1なら不公平かも
???(じゃあ 2対2なら対等だな
銀髪の少女の手のひらから 小人ぐらいの猫? が出てきたのである
???(あれがあの少女のスタンドか???
大柄のチンピラ「精霊術師か!
彼は一瞬にしても理解した
???(なるほどあれは精霊というものか。
銀髪の少女「御名答。今すぐ引き下がるなら追わないわ。すぐ決断して。今急いでるの。
青髪のチンピラ「くそあま! 次あった時はただじゃおかねえからなぁ!
猫のような精霊「この子に何かしたら末代まで祟るよ? その場合君たちが末代なんだけど。
そうしてチンピラ共は、小柄のチンピラを抱えて逃げていったのである。
???「すまない 面倒をかけたな。
銀髪の少女「別に気にしてないわ ところで、あなた盗まれた稀章しらない?これくらい[小石サイズ]の真ん中に宝石が埋め込まれてるんだけど。なにかしらない?
???「いや知らない。
銀髪の少女「そう? でも嘘じゃないみたいね。 それじゃ私は急いでるから。
そう言って立ち去ろうとしたが
???「待てくれ
銀髪の少女「なに?私急いでるんだけど。
???「できるなら俺にも協力させてほしい
銀髪の少女「ど どうして?あなたには関係ないのよ? それにあなたが協力したところでなんのメリットもえられれないのよ?
???「いや メリットはある。 恩返しというのもあるが、あなたに協力すればこの国についてなにか分かるかもしれないとおもったからだ。
銀髪の少女「この国についてって。。 あなた、この国知らないの?
そういうと、彼は頷いた
銀髪の少女「この国のこと知らないのに、どうしてここへ来れたの?あなたどこの人?
???(さっきは知らないと言われたが、もしかすると偶然知らないだけかもしれないな。
???「イタリアのネアポリスという場所だ。 正直なところ どうしてここに来れたかはしらないが。
銀髪の少女「いたりあ? 聞いたことないわね。 それにどうしてここに来たかは知らないって。
???「本当だ。だから この国を知りたいから、あなたに協力したい。
銀髪の少女「パック(猫のような精霊) どうおもう?
パック「邪気は感じられないね。 でもそういうことならいいんじゃないかな?
話し合い末。。、
銀髪の少女「わかったわ。別に構わないけど なんのお礼もできません。
???「別にお礼は要らない ただ情報がほしいだけだからな
銀髪の少女「そう。
パック「にしても、
銀髪の少女「どうしたのパック?
パック「彼 ものすごく強い力を感じるんだ。
銀髪の少女「。。。
???「どうかしたか?
銀髪の少女「いいえなにも。
そうして稀章捜索は始まった。
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???「おそらくだが、その女は結構な手慣れだ。 なにせ無駄な動きは見た感じなかったからな。 そうなると、日頃から、窃盗を行ってるんだろう。となると、奪った物を売って生計を立ててるような奴だろう。
銀髪の少女「ということわ?
???「貧乏人って言ったところか。 実際少し情報が少いが。
パック「へぇー 君って結構頭いいんだね。
???「まあな。ここは街の人に聞いてみるほかなさそうだな。
銀髪の少女「わかったわ。それじゃー
すると遠くに、迷子の緑髪の女の子がいた
銀髪の少女「探してた人にじゃなくてごめんね。ねぇ どうしたの? お父さんかお母さんは?一緒じゃないの?
そういうと女の子は泣きそうになった
銀髪の少女「えっと、その、なかないで お姉ちゃんはあなたになにもしたりしないから。
すると女の子の足元にコインのようなものが落ちた。それを誰かが拾った
???「君の? ところでお嬢ちゃんこのコイン不思議なコインなんだ
そういい彼がコインを握り、手のひらを見せるとすでにそのコインは消えていたのだ。
緑髪の女の子「えぇ?
???「手のひら開けてごらん?
開けると女の子の手のひらには、コインがあったのである。すると女の子は機嫌がよくなったのである
???「君にあげるよ
そういうと、彼は少し微笑んだのである。 そして女の子の親を探しに行き、無事お母さんが見つかり。そのお礼としてそのお父さんが、金髪の少女について教えてくれたのである。 貧民街で有名らしく 名前は フェルト らしい。 そして その貧民街へ向かったのである。
???「ここ住民にすこし話でも聞いてみるか?
パック「ここの住民は仲間を売ったりしないとおもうけど。
???「そうか。 すこし困ったものだな。
パック「それと 僕はそろそろ時間切れだ。
???「時間切れ? いったい?
パック「僕は精霊だからね、表に出てるとマナを使っちゃうんだ。
???「そういうことか。 だがさっき言ったマナってなんだ?
銀髪の少女「マナって言うのは魔法を使うときに必要なエネルギーのことなの
???「なるほど。 ありがとな
銀髪の少女「別にいいわよこれぐらいのこと。
???「だが、すこし日が暮れてきたな、急いだほうが良さそうだな。
銀髪の少女「そうね。早く急ぎましょ
???(まあ試してみるか
???「なあそこの君、この街にフェルトという金髪の女の子がいるとおもうんだが、なにか知らないかい?
???「まさか、あっさり教えてくれるとはな
銀髪の少女「ええ。どういうことかしら。
???「まあ、とりあえず先を急ぐか
彼らが盗品蔵についた頃にはもう、日が暮れそうになっていた。
だが
???「なかが騒がしい。。 ッ!!
銀髪の少女「どうしたの?
???「ひとつ聞いてくれ 構えておくんだ。
彼はなにかを察した。
銀髪の少女「ええ。 わかったわ
少女バリアのような者と氷の塊を出現させた。
すると、彼が扉をばっと開けたそこには、大柄の年老いと全体黒い女性が戦っていた。もう一人、それを見てる金髪の少女、曰くフェルトがいたのである
黒い女性「あらあら、もしかして新しいお客さん? あら正規の方もおらっしゃるなんて。
???「あんた誰だ?見た感じ 殺し屋 ってかんじがするが。
黒い女性「随分察しがいいのね。 そう、私の名前はエルザ グランヒルデ ちょうど 依頼が終わったとこかしら。まああなた達の腸も切り裂いてあげるけどね。
???「そうか。 そういうかとか。
そうして エルザ はナイフを彼に向けて投げた が
キィィィン
まんまと弾かれたのである
エルザ「防ぐとはなかなかやるじゃない。 でも一瞬腕のようなものが見えた気がするけど?
???(スタンドが見えているだと? どういうこと? スタンドはスタンド使いにしか見えないはず。だがあいつは。
黒い女性「そういえば、名前聞いてなかったわね あなたお名前は?
???「そういえば、言ってなかったな 俺の名前は
ブローノ・ブチャラティ だ