Re:覚悟から始める異世界生活   作:JOJO好き

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このブローノ・ブチャラティが簡潔にあらすじをまとめたいと思う。 まず俺は戻るべき場所に戻るはずだったんだ。だが気がつけば、そこは俺が知ってるイタリアのネアポリスでもなければヴェネツィアでもポンペイでもないからな。なんてな。正直今疑問なのが、スタンドという認識があるのか、すこし疑問なのがところだ。今のどころスタンドというのはなく、かわりに精霊がいるとういう可能性があると考えている。簡潔にまとめると言ったが、嘘を言ったな。なにせ状況がかわったからな。なんてな。 単刀直入に言おう。 銀髪の少女の手伝いの末、エルザと言う殺し屋と戦おうとしてる。


2話 殺し屋 エルザ

ブチャラティ「俺の名前は  ブローノ・ブチャラティ

 

エルザ「ブチャラティ、すこし変わった名前だけど、あなたの腸切り裂かせてもらうわ

 

エルザはブチャラティに切りかかったが、みごとに

 

キィィィン という音と同時に弾かれたのだが

 

エルザ「なかなかやるじゃない。でもなんであなたの手から血がでてるのかしら?

 

ブチャラティ(なにぃぃ!? バカな。 スタンドはスタンドでしか攻撃できないはず。

 

エルザ「結構ショックだったみたいだわね まあそんな気にすることないわ。

 

そう言ってエルザに切りかかられたが、銀髪の少女の魔法により攻撃は阻止されたのだ。

 

そしてパックも加勢した 

 

パック「ブチャラティって言ったよね?そんな突っ立ってないで戦ったらどうなの?

 

ブチャラティ「すまないな。 (どういうことだスタンドが見えているにしろ、攻撃が食らうにしろ。一体  まさかと思うが。。

 

そう考えてる最中エルザは銀髪の少女とパックの攻撃を壁や天井を巧妙に利用して避けていったのである。

 

ブチャラティは考えるのを後にし、参戦したのだ。

 

射程距離に入ったエルザを攻撃して エルザは避けたり。逆に氷の魔法攻撃を避けつつブチャラティに攻撃を仕掛けたエルザの攻撃を避けたり。を繰り返された。

しかし、ながい死闘の末、パックが限界が来たのだ。 

 

パック「ごめん、リア。僕はそろそろ限界だ。

 

銀髪の少女「ごめんね、パック。無理させちゃって。ゆっくり休んでて

 

パック「わかった。でもリアに危険が迫ったら いってよね。

 

そう言ってパックは消えたのである。

 

エルザ「あら残念ね。せっかく精霊の腸をみれると思ったのに。

 

そう言って、エルザは銀髪の少女に攻撃を仕掛けたと思いきや

 

フェルト「よけろぉ!

 

ブチャラティは銀髪の少女のほうを向いていたので、攻撃してきたことに遅れた気づいた。だが気づいた頃には、もうエルザが目の前だった。

 

ブチャラティ(しまった!油断した。 このままでは腸を切られる!

 

ブチャラティは叫んだ

 

 

「「 スティッキー・フィンガーズ!! 」」

 

ブチャラティ背後から随所にジッパーがある人間が現れ、その人間がブチャラティの腹を触ったのである。

 

エルザの攻撃が目の前にいたのに外れた。なぜか?攻撃が当たる直前、腹切り開かれたのだ。血は出ない。中身は亜空間ができている。

 

フェルト「ど どうなってるの? こ これ。

 

銀髪の少女「え?  ぇぇえ?

 

大柄のお年寄りし「ど どうなっとるんじゃ?

 

無論 全員驚愕である

 

エルザ「たまげたわね、まさか自分の腹を自分で切り裂いて回避しるとわね。それにしても、その後ろにいるそれなに?まさか精霊?さっきの腕ももってるわね

 

 

ブチャラティ(やはり、スタンドと言うのは存在しないようだな。やはり俺のスタンドは精霊扱いということか?

 

エルザは攻撃を仕掛けたが こんどは弾かれるのではなく。 

 

バゴォォォン

 

と言う音と共にスタンドに腹パンを食らったのである

 

エルザ「今の攻撃なかなかきぃ.....??!!これは!

 

ブチャラティ「どうだ。ブルッちまう特技だろう。

 

エルザ「一体なにを?

 

そうエルザの腹にはジッパーが取り付けられている状態である。

 

ブチャラティ「俺のスティッキー・フィンガーズは触れたものにジッパーを取り付けられるんだ。まあ、ジッパーがなんなのか、お前は知らないだろうがな。

 

エルザ「ようは体を切り開かせる、ことができるのね。面白いじゃない!

 

そう言って戦闘再開だが、エルザは腹にジッパーがあるためうまく、動けないのだ。

 

大柄のお年寄り、銀髪の少女はエルザを攻撃する。が

 

しかし、エルザはターゲットにフェルトをロックオンし襲いかかる

 

ブチャラティ(まずい!このままだとフェルトがやられる!

 

スティッキー・フィンガーズ!!

 

自分の手首をジッパーにし、遠距離でフェルトを突き飛ばしたのだが

 

ザクッ

 

フェルト「ブチャラティ!!

 

エルザ「あらあら、片手がなくなってしまったわね。その状態で戦うつもり?

 

するとブチャラティは

 

ブチャラティ「ああ。そのつもりだ。

 

エルザ「! まさかそんな状態で戦おうだなんて結構タフなのね。

 

するとブチャラティは切断された自分の手首を拾い上げると 

 

全員「!!

 

そう 手首と腕の切断面にジッパーを取り付け、接着させたのだ。

 

エルザ「まさかそんなことまで出きるなんて。 まあいいわ、お前の腸は私が切り裂いてあげるんだから!

 

ブチャラティ「そうか。

 

エルザ「?

 

ブチャラティ「ずっと思ってことだが、お前は殺し屋としてのスゴ味があると、だが結局はただのゲス野郎だってな。

 

エルザ「そうゲス野郎ねぇ その遺言は受け取ったわ去らばよ!ブローノ・ブチャラティ!!

 

「バゴォォォン

 

「「ッゲフ!

 

ブチャラティ「なにをやたって、しくじるものなのさ。ゲス野郎はな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリィィ!!!   アァァリィ!   

 

  アリーデェヴェチ

 

 

そしてエルザは壁を突き破って奧へ吹き飛ばされたのだった。

 

ブチャラティ「片手を一回切断されたからか、バラバラにはできなかったがこれだけやればたてないだろう。

 

フェルト「スゲエ兄ちゃん あいつ倒したよ!

 

大柄の年老い「かっかっか!  たいしたもんじゃな!

 

ブチャラティ「いいえ。 それほどでも。そういえば、あなた名前聞いてなかったですね。 名前は?

 

ロム爺「わしのことは、是非ともロム爺と読んでくれ

 

フェルト「私の名前はフェルトだ!

 

ブチャラティ「いいやもう知ってるよ。

 

フェルト「ちぇ! なんだよ!

 

ロム爺「まあまあ。そんなおこんなさんな

 

フェルト「ロム爺....

 

銀髪の少女(パックのいった通り確かにすごい人だわ。一体何者なのかしら?

 

するとドアから男の声が聞こえた

そこには赤髪に整った形をした美男子がいたのだ

 

???「君たち大丈夫かい?

 

銀髪の少女「あなたは

 

ラインハルト「申し遅れました。私の名前は ラインハルト ヴァン アストレア と申します。 ところで、ここら辺りで、大きい音がなったとおもんだけど。 なにかしないかい?

 

フェルト「ああそれなら、そこのお兄ちゃんが、あの殺し屋をぶっとばした奴だぜ

 

ラインハルト「殺し屋?  こいつは。。

 

フェルト「知ってるのか?そいつ

 

ラインハルト「この人の名前は エルザ グランヒルデ 腸狩りなんて呼ばれてて、危険人物として認定されているんだ。

 

フェルト「うえ。 そんな危ないやつだったの?

 

ラインハルト「君が退治したのかい?

 

ブチャラティ「ええ

 

ラインハルト「すごいな。君 お名前は

 

ブチャラティ「ブローノ・ブチャラティだよろしくな ラインハルト。

 

ラインハルト「こちたこそ。 そんで、この人どうしようかな、連れていきたいところだけど。

 

そんな話をしている最中フェルトが

 

フェルト「これ、お前に返すよ。

 

銀髪の少女「これって、私が探してた稀章じゃない!やっぱりあなたが持ってたんですね?!

 

フェルト「そんな怒らないでよ、ちゃんと返したんだから。

 

そして突然ラインハルトがフェルトの腕をつかんだのだった 

 

フェルト「いたいって!話せ!

 

ラインハルト「なんてことだ、君名前は?

 

フェルト「フェルトだけど

 

ラインハルト「家名は?年齢はいくつだい?

 

フェルト「家名はねえよ。年齢は15ぐらい てか離せよ。

 

ブチャラティ「なにか問題でもあったのか?

 

ラインハルト「稀章を取ったって言うのは、決して小さい罪じゃないとおもいます

 

ブチャラティ(なるほど稀章はそれほどの物ということか。だとしたらこの少女一体何もんだ?

 

ラインハルト「ついてきてもらいたい。すまないが拒否権はない。

 

フェルト「はぁ!?ふざけんなよ!助けたからって、あんまちょうしにのm 

 

ラインハルトは魔法で強制的にフェルトを眠らせた。

 

ブチャラティ「随分無理やりな手段を使うんだな

 

ラインハルト「加減は心得てるつもりです、それとエミリア様近いうちに、呼び出しがあると、思います。ご理解を。

 

そういって、ラインハルトは銀髪の少女に稀章を渡した

 

 

 

銀髪の少女「ところで

 

ブチャラティ「ん? 

 

銀髪の少女「えっと。ブチャラティさんはこれからどうするんですか?

 

ブチャラティ「そうだな。生憎、宿屋も知らないし、挙げ句1リラもないからな。

 

銀髪の少女「1リラ?

 

ブチャラティ「いやなんでも

 

銀髪の少女「。。。それでしたら、客人として、私の宮廷の招待しましょうか? 使用人として雇うこともできますよ?

 

ブチャラティ「いいのかい?

 

銀髪の少女「ええ いいですよ。命の恩人なんですから。

 

ブチャラティ「そういうなら、お言葉に甘えさせていただきますよ。

 

銀髪の少女「そうですか。

 

ブチャラティ「そういえば、君の名前聞いてなかったね

 

銀髪の少女「あ!そういえばそうでしたね  私の名前はエミリアって言います。

 

ブチャラティ「そうか こんごともよろしく頼むよ。エミリア様

 

エミリア「様なんてつけなくていいですよ。

 

ブチャラティ「そうか

 

そんな話を通わせ、互いに微笑みあったのだた

    

 

 

 To be continue

 

 

 

 

 




今のどころスタンドをどういう設定にするかは決めてません。キンクリや世界は反則ですが、スティッキー・フィンガーズはどうなんでしょうね というところです
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