Re:覚悟から始める異世界生活   作:JOJO好き

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ブローノ・ブチャラティだ。今から具体的にあらすじをしよう。 腸狩り エルザを迎撃かな? 無事 稀章を取り返す命令は遂行したそんで彼女の名前を聞いたあとだな。 そのあとは、馬車でエミリアの宮廷までいってそこで泊まらせてもらったよ 話はここからだ。



3話 

(そうか。  ジョルノ      ギャングスターになったんだな。

 

 

 

 

 

目を覚ますとそこは綺麗な一室だった

 

ブチャラティ「。。。。

 

???「御姉様御姉様、お客様が起きましたわ

 

???「そうね。目覚めたわねレム。

 

ただ、彼にはまだ眠気と疲れが残ってったため、よく聞こえなかった。

 

ブチャラティは自然は広がる窓の先を見てこう言った。

 

 

ブチャラティ「ジョルノ    、あとは任せたぞ。

 

???「御姉様御姉様、聞きました?寝ぼけて変なこと言ってます

 

???「レム、そう言うこととはほどほどにしなさい。

 

ブチャラティは女の声がするほうを向いた

 

ブチャラティ「さっきから、何をいっ

 

ドアから1人の人が入ってきた

 

エミリア「おはようございます。 ブチャラティさん。

 

ブチャラティ「おはよう。エミリアさん。

 

と言って、ブチャラティは起き上がり、すこしだけ肩をストレッチした。

 

エミリア「手の傷...?かしら もうないみたいはね。

 

ブチャラティ「ご心配ありがとう。ところでこれからどうすればいいんだ。

 

そう言って、エミリアとブチャラティは庭に向かったのである。

 

ブチャラティ「庭とういうよりは野原だな。

 

エミリア「どう?ビックリするでしょ?

 

ブチャラティ「ああ この大きさは見たことない。

 

するとエミリアの後ろ髪から、パックが出た来たのだ。

 

パック「やあ、リア。おはよう

 

エミリア「おはよう、パック。昨日は無理させてごめんね。

 

パック「いいよいいよ。ところで昨日のブチャラティは凄かったねぇ。手首を切られてもまったく動じないし、怒涛のラッシュでドォォン!って吹っ飛ばしちゃうし。

 

パックはブチャラティのラッシュを物真似して

ブチャラティはそれをみて微笑んだ

 

エミリア「本当凄かったわね。

 

ブチャラティ「そりゃ、どうも。

 

そう言ってブチャラティは空を見上げた

心のなかで、ジョルノ達の無事を祈った

 

ブチャラティ「そうえいば、少し疑問だったんだが.....

 

エミリアとパックにそう聞いた

 

ブチャラティ「これ見えるか?

 

沿い言うと、彼はスタンドをだした

 

エミリア「ええ。見えてるけど。それって精霊?にしてはなんか違うわね

 

彼はスタンドについてを説明した

 

ブチャラティ「これは、スタンドと言って。精神エネルギーが具現化した、あんたの精霊   っていうような奴だと思う。

 

パック「精霊にしては、凄く変わっているよね。あの時の、能力も変わっているし。

 

エミリア「あ! そう言えば、その すたんど?

の能力って。

 

ブチャラティ「ああ。前も言ったが、触れたものにジッパーを取り付ける能力だ

 

エミリア「じっぱー? ってなに?

 

ブチャラティ「うーん、すこし説明に困ったな。

 

普通にブチャラティに困った、なにせこの世界観だから、ジッパーが存在するか疑問だったからだ。結果存在してないらしい。

 

ブチャラティ「まあ、ようは物の耐久性を無視して、物体を切り開いたり、接着させたりできる能力だ

 

エミリアは不思議そうな顔をした。そんな不可思議な能力今まで聞いたことないからだ

 

ブチャラティ「話を戻すが、その精霊って言うのはなんなのだ?

 

パック「精霊っていうのはー

 

レム&桃髪のメイド「エミリア様 当主ロズワール様がお戻りになられました どうか御屋敷に

 

そう言ってブチャラティ達は屋敷に戻り、食卓に向かった。そこには金髪ツインテール?らしき少女がいた。

 

パック「やあベティー 元気におしとやかにしてた?

 

金髪のツインテールはパックに近付き

 

ベティー「みーちゃ!! みーちゃの帰りを心待ちにしてたのよ。

 

ブチャラティ「これは...

 

エミリア「おったまげたでしょ。ベアトリスはパックにベッタリなの

 

ブチャラティはそれを聞いて見ていたが、扉のほうからピエロのような大きな男が現れたのだ。

 

???「おんやぁ~?ベアトリスがいるなんて珍しい。ひさびさにわぁ~たしと食事してくれる気になったとはうれしぃじゃ~ないの。

 

ベアトリス「そう言うつもりで、来たつもりじゃないのかしら

 

ブチャラティはなんとなくではあるが、この人が当主なのでは?と思い声をかけることにしたが先に声をかけたのは当主の方だった

 

???「おんやぁ~? 君が例の客人かい?

 

質問をされたので、丁寧に返すことにした

 

ブチャラティ「ええ。ブローノ・ブチャラティと言います。もしかして、当主の方でしょうか?

 

ロズワール「ごめぇ~いとうだよ! ここの屋敷の当主、ロズワールだぁ~よ。まぁ立ち話もアァ~レだから席すわぁ~りといいよ

 

ブチャラティ「それじゃあ、遠慮なく

 

そう言って皆、テーブルの席に座ったのだ。

 

ブチャラティ「一つ疑問なんだが、その二人は?

 

ロズワール「うちで働いている子だぁ~よ。この子がラム。そしてぇ こっちがレムだぁ~よ。言うまでもないと思うけぇ~ど、お二人は双子なんだ。

 

ブチャラティ「そうか。教えてくれてありがとう

 

ロズワール「どうもいたしまして。本題に入ろうかぁ~ね。 話は聞いたよ、腸狩りを倒したんだって?おまけに稀章を探すのに手伝ってくてほぉ~んとに恩に着るよ

 

ブチャラティ「どういたしまして。ところで、稀章と言うのは、その腸狩りも狙ってような気がするんだが...一体そう貴重なものなのか?

 

ブチャラティは稀章が盗まれたこと。その盗んだ本人に腸狩りが襲来したことから、ただの石とかじゃないと憶測をたてていたのだ

 

エミリア「そうなの。これは王選参加者の資格。ルグニカ王国の王座に座るのに相応しい人物かどうか確かめる試金石なの

 

ブチャラティ「と言う事は、エミリアは次期に国王になる人と言うことなのか?

 

ブチャラティはすこし驚いていた。

 

エミリア「ええ。そうなの。だから今の私の肩書きはルグニカ王国42代目王選候補者の一人なの。

 

ブチャラティ「これは失敬したな。すまない。そんな事知らなかったものだから、呼び捨てで読んでしまった。

 

そうブチャラティは深々と頭を下げた

 

エミリア「そんな気にしないで。別に呼び捨てなんて気にしてなんかないから。

 

そう言われると、ブチャラティはすこしほっとした

 

ブチャラティ「と言う事は、もうじき今の国王が引退するってわけか。

 

そうボソッと言ったがそれを耳にしたロズワールは言った

 

ロズワール「いぃや、実のところそうじゃ~なくてねぇ

 

ブチャラティ「何だと?

 

ロズワール「国王がお隠れになったと同時に、城内で流行り病が蔓延してねぇ。王とその子孫は根絶やし。現状国の運営は賢人会に行ってるんだぁ~よ

 

ブチャラティ「そう言うことか ふむ。

 

ロズワール「まあそう言うことだぁ~よ。 君には多大な恩がある。だからぁ、思いのまま、願いを聞いてくれ。

 

ブチャラティ「.....

 

ブチャラティは心中でかなり困っていた。現在ブチャラティには、お金もなければ、働く場所すら知らないのだ

だから、ここで雇って貰おうかと思ったが、それを申し込めば、かなり怪しまれんじゃないかと思ったからである。だがロズワールは..

 

ロズワール「なぁ~んなら、ここで雇ってもいぃ~んだよ?

 

ブチャラティ「?!

 

ブチャラティは驚いた。核心をつかれた気分だ。

 

エミリア「ブチャラティ、お金もなくて困ってるんでしょ?

 

ブチャラティ「そうだが、いいのか?

 

ロズワール「君は、エミリア様命のおぉ~ん人だから、例えそのような願いだって聞き入れよう。

 

ブチャラティ「本当ありがたいな。そうさせて貰うよ

 

 

 

その後ブチャラティの願いは受諾され。ブチャラティは執事服に着替えにいった

 

ブチャラティ「うむ。これもこれで悪くないな。

 

そう言って、執事服を着こなした

 

レム「それではお客様。改めてブチャラティ様。早速お仕事に取りかかりたいと思いますのでお姉さま、案内を。

 

ラム「それではお客様。改めてブチャラティ。案内するから、ついてきなさい。

 

そう言われて、ラムに屋敷を一回案内された

 

 

 

 

ラム「屋敷全体の案内はこれで終わりね。ここまでで、質問は?

 

ブチャラティ「特にないな。

 

ラム「わかったわ、ブチャラティには、私の仕事を手伝ってもらうわ。今日のラムの仕事はーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

ブチャラティは仕事を終え、自室のベッドに横たわってたのだ。

 

ブチャラティ「こんな仕事の手伝いをしたのは俺が子供のとき以来だな。

 

そういって自分の過去を思ってたのだった。

 

 

 

その日の夜

 

 

ロズワール「それで、ブチャラティの様子はどうだい?

 

ラム「なににいたっても、まあまあですね

 

ロズワール「それはよかった。それで間者の可能性は?

 

ラム「否定はできませんが。その可能性は低いと思います。 

 

ロズワール「あまり目立ちすぎるようじゃ~ 私の立場としては、邪魔しなくてわね。

 

 

 

 

 

ブチャラティ「こんな夜遅くにも魔術の練習か?

 

エミリア「ええ。ここぐらいしか、練習する時間がないのよ。そういえば、仕事の調子はどう?

 

ブチャラティ「まあまあはかどってるな。俺がガキ..いや子供の頃に、父親の漁の手伝いをしてたからな。たいして、キツくなかった。

 

エミリア「へー 父親の漁の手伝いをしてたんだ。

 

ブチャラティ「意外か?

 

エミリア「いえ。そんな。

 

 

 

そうしてブチャラティは夜空を見上げ、仲間の事を思ってたのだった。

 

 

屋敷の廊下にて

 

 

ブチャラティ「......    

 

ブチャラティは屋敷の廊下をわたっていた。が妙な異変に気づく。

 

ブチャラティ「なにかおかしいな。この廊下。

 

そういって、ブチャラティは違和感のある、扉を開けてみたのだった、

 

ベアトリス「誰かと思えば、ブチャラティ   っていってたかしら?

 

ブチャラティ「ああ。ブローノ・ブチャラティと言うものだ。君はまえ食卓にいた....

 

ベアトリス「ベアトリスよ。 にしてもベティの扉渡りを見破るなんて大したものかしら。

 

ブチャラティ「扉渡り?というのは?

 

ベアトリス「屋敷の扉とこの部屋を繋げる と言うものかしら。

 

ブチャラティ「その見た目に反しては、ずいぶん大層なことするじゃないか。

 

ベアトリス「バカにしてるのかしら?

 

ブチャラティ「いいや。とんでもない。ところでここは図書館かなにかか?

 

ベアトリス「ここは禁書庫よ。見せれないような本がたくさんあるから、ここで保管してるのよ。

 

ブチャラティ「ご丁寧にどうも。そうだ、そのー 扉渡りだったか? 解除してくれないか? 部屋に戻りたいんだが

 

ベアトリス「どーぞ

 

 

 

ブチャラティは自分の寝室に戻ったのだった

 

ブチャラティ「さて寝るとしようか...

 

そう言って、寝ようとしたがある傷を見つける。

 

ブチャラティ「これはいぬの噛まれあとだな。

 

 

 

 

To be continue

 

 

 

 

 

 

 

 

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