ここに出てくるお話は、お話ごとに全て別々で、しょうもない内容で、グダグダだけど、暇つぶしにはなると思います。
ネタ1 知らんがねじいさん
登場人物
知らんがねじいさん 口癖は、「ソンなんしらんがね」ソン↑なん↓知らん↑がねーー↓という感じに。
孫、知らないことがあったら、他に唯一家にいる爺さんに尋ねる。そういう人。ちなみに小三。
ちなみに舞台は、ほとんどが田舎の一軒家の縁側です。
はじめに(こんな感じのお話です)
孫「ねえおじいちゃーん。牛乳にレモンを入れたら何ができるの?」
爺「ソンなんしらんがね」
孫「おじいちゃん、牛乳パックの中に何でヨーグルトが入ってるの……」
今おじいさんはテレビを見ている
孫「ねえおじいちゃーん。亀の甲羅ってどうして取れないの?」
爺「ソンなんしらんがね」ヨッコラショ、
孫「アレ? 亀仙人?」
今回はシリアス
孫「ねえおじいちゃーん。何で人類は生まれたのー」
爺「ソンなん知らん方が良い」
孫「え? ……、しってるの?」
この爺さん……、まさか!
孫「ねえ、今ニュースでやってる連続殺人犯ってどこにいるんだろうね?」
爺「ソンなん知らんがね」
警察「今回も見事場所を当ててくれましたね。はい、今回の報酬です。お孫さんに新しい服でも買ってやってください」
殺人犯「クッソーッ! なんでばれたんだ!」
孫「うそーん」
孫って結構可愛いらしい
孫「ねえおじいちゃーん、飛行機って鉄の塊なのにどうやって飛ぶの?」
爺「ソンなん知らんがね。それより、紙飛行機、飛ばさんか?」
孫「わーい、とばすー」
コイツ……何者だ
孫「ねえおじいちゃーん。新種の動物っているのかなー」
爺「ソンなん知らんがね」
研究者「おお、これが猫型キマイラ! こんな新種がいるなんてしらなかった。ありがとうございます」
爺「うむ」
孫「うわっ、何これ」
猫型キマイラ「こんにちは」
孫、研究者「ええ!?」
ああ、そういうこと
孫「ねえおじいちゃーん、うちってどうやって稼いでるのー? ……ハッ」(みっつ前の物語参照)
ちなみに68歳になる
孫「おじいちゃんの誕生日って今日だよね」
爺「ソンなん知らんがね」ソワソワ
孫(そっか、今日か)
この家庭ってすごいね
孫「お父さんとお母さんって何でうちに居ないんだたっけ?」
爺「ソンなん知らんがね」
リポータ「今回はアメリカで生物学の研究をし、新型抗がん剤を発明ちた、……したという天才博士夫婦に取材をして行こうと思いま す」
夫婦「おーい、見てるかーい。父さんと母さんだぞー。後お父さん。抗がん剤送っといたから」
爺「そろそろだな」
ピンポーン。アメリカカラチョクツウビンデース。
気分転換
孫「へえー、こんなところに山があったんだ」
爺「そこは滑りやすいから気をつけるんだぞ。あと三分ぐらいで頂上に着くからな」
三分後
孫「わあー、ひろーい」
爺「ここに連れてきた甲斐があったな」
孫「ありがとうおじいちゃん」
世話焼きでやさしいお爺さんである。
皆さん、このお話にバッシングをしないでください。
アイデアに行き詰まった時たまに更新するかも。