超絶しょうもない短編集、   作:幻宮 水希

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今回もくだらないよ~~


第2話

第二話

 

 

 

ネタ2

 

コイツだったらどうなるかシリーズ

 

人物

 

普通君 フッツーの人 こういうのを主役にする人って売り物は多いけど二次創作では少ない気がする。

 

冷静君 冷静な性格 メガネデス

 

のっぽ君 慎重十二メートル 穏やかで良い人

 

熱血君 熱血 口癖は「ファイ、ヤー」ファイ(ト)、オーのような感じで

 

バカ無敵 バカでチート ギャグ漫画の申し子

 

マサル君 背中に見たこともないタイプのライフルを背負っているところを除いては普通の人間っぽい

 

全員十二、三歳ぐらい

 

 

 

 

 

 

パターン1、もし彼女が住んでいるビル(三階建ての三階にいる)が火事になったら。

 

彼女「助けてー」

 

普通「どうしよう、どうすれば」

 

彼女「助けてーっ!」

 

普通「ど、どうすれば……とにかく消防署に連絡を取って……。ちょっとまってて!僕が助けに行くから!」 //ダッシュ

 

彼女「ありがとう」(万遍で純粋な笑み)

 

 

 

 

 

彼女「助けてー」

 

冷静「待ってろ! いま救急車と消防車を呼んだところだ! 身をかがめて発火物の近くにいないようにしておいてくれ!」

 

彼女「あ、ありがとう」(引きつった笑み)

 

 

 

 

彼女「助けてー」

 

のっぽ「分かった」//ニョイッ

 

のっぽ「よし僕の手につかまって」

 

彼女「ありがとう、頼りになるわね」(万遍で純粋な笑み)

 

 

 

 

 

彼女「助けてー」

 

熱血「待ってろよ、今そっちに言ってやる!」

 

(バケツに入った冷たい水をザバッと被って)「ファイ、ヤー!!」(そのまま単身でビルへ走る)

 

ビル内にて。

 

熱血「大丈夫か!」

 

彼女「熱血君……」

 

熱血「さあ、逃げるぞ」(彼女を背負う)

 

彼女(危なっかしいけど、頼りになるなぁ)

 

熱血「見えた! 出口だ」

 

 

 

彼女「助けてー」

 

バカ無敵「だはは、待ってろー」

 

(リアル顔になって)「THE、WORLD」

 

(時間を止めて)

 

バカ無敵「ほい。もう安全だぞ」

 

彼女「あれ、何でそとに……」

 

 

 

 

彼女「助けてー」

 

マサル「まってて」

 

(ライフルを構えて)「ライフル! モードPSG」(そして発砲)

 

 ドウン ガラガラガラーー

 

彼女「キャアーッッ!!」

 

マサル「大丈夫」(ライフルを背負いながらダッシュ。そして彼女をお姫様抱っこ)

 

マサル「ね? 大丈夫でしょ」(精一杯考えて、努力したつもり)

 

彼女「もう、あぶなっかしい」//ぷいっ、(でも、面白い人だよなぁ)

 

マサル「そ、そんなあ」

 

 

 

 

パターン2 宿題を家に置いてきた

 

 

 

普通「せんせい、忘れました」

 

先生「で?」

 

普通「明日には必ず提出します」

 

先生「分かりました」

 

 

 

 

 

冷静「僕が宿題を忘れる? ハッ、そんなの無いよ。今までも、そしてこれからも」

 

 

 

 

のっぽ「先生!」

 

先生「なんですか?」

 

のっぽ「宿題を忘れていたのですが、急いで走ってもってきました」

  

先生「あ、ああ」(そういえばコイツ、三千メートル、五分を切っていたな)

 

 

 

 

熱血「先生!」

 

先生「なんですか?」

 

熱血「宿題を忘れました。だから、読書の時間内に校庭二十周しながらテスト勉強します!」

 

先生(なんて勇ましいッ!)

 

 

 

 

バカ無敵「先生、宿題忘れました。ついでに内蔵も忘れました」

 

パカッ、スカー、

 

先生「ウギャアアアアーーーッ!!!」

 

 

 

マサル「すみません先生、宿題を忘れてしまいました」//90度のお辞儀っ

 

先生「いいんですよ、あなたがいるおかげでこの街が平和になっているんですから。宿題の一回や二回……」

 

マサル「いえ、何か僕に罰を」

 

先生「そうだねえ……じゃあ、もっとこの町を平和にしてください」

 

マサル「はい!」

 

 

 

 

パターン3 世界が破滅に向かっている中、その敵に対抗するロボットに乗る事になったら

 

 

普通「僕が……、これに乗るんですか」

 

先生「ああ、そうだ。これは君にしか出来ないことなんだ」

 

彼女「頑張ってね」(辛そうな顔)

 

普通「ああ、どうしてこんな事に……、でも、ふつうの僕がこんな華やかな事ができるんだ。ちゃんと僕の役目を果たそう。じゃあ、行   ってきます」

 

 

 

 

先生「頼むよ。乗ってくれ!」

 

冷静「いいでしょう」

 

彼女「頑張って」

 

冷静「ああ、絶対に死んだりしない。この戦いに終止符を打ってやる」//めがねをカチャッ

 

 

 

のっぽ「ああ、乗ったはいいけど、これ、窮屈だなあ。よし」

 

ばりっ、ばりばりっ

 

(手足を出して、機体の装甲を見に付け)「これなら楽ちんだ」

 

 

 

熱血「ファイ、ヤー!!!」

 

ズドドドドーン!!

 

彼女、先生「すごい、説明もなしにあんな……」

 

 

 

バカ無敵「無限パーンチ」

 

敵のボス「腕が無限に伸びるだと……、うわあああああああっ!」

 

ドカーン

 

彼女、先生「勝っちゃった……」

 

 

 

マサル「すまない、実は、僕はこのプロジェクトの実験台、そしてこのロボットのパイロットなんだ」

 

彼女「うすうす気付いてたわよ、だって、あんなライフル背負ってたらねぇ」

 

マサル「はは、そうだよね。じゃあ」

 

そして少年らしいさりげないキス

 

マサル「じゃあ、行ってくるよ」

 

彼女「うん、待ってるからね」

 

先生「いいよなー」

 

 

 

パターン3 寝れない!

 

 

普通「寝れない……、でも、明日はデートだ。なんとか寝なきゃ」

 

その後寝不足になり、ラブコメ展開になるのはいうまでも無い

 

 

 

 

 

冷静「この問題、そしてこの問題も手ごたえがある。コンビニで暇つぶし用に買ったものがこんなにすばらしいなんて。今日は眠らない   ぞーー!」

 

 

 

のっぽ「やっぱり、部屋が狭くて眠れない!」

 

のっぽ「やっぱここだよね」

 

  そこは屋根の上である

 

 

 

熱血「宿題おわらなーい!」

 

でもガンバる。えらいぞ、熱血。すごいぞ、熱血。でも明日は土曜日だ。

 

 

 

 

バカ無敵「ぐーーーーーーー」

 

一般的な人間じゃあない。だから寝れる。

 

 

 

 

 

マサル「くそっ」

 

敵兵「いたぞ! 捕まえろ」

 

マサル「つかまってたまるか! ライフル、モードサクリファイス1」

 

敵兵「ぐはあ!」

 

敵兵隊「「「「全員で」」」」

 

マサル「嘘だろ」

 

マサル、十三歳。彼は今、宗教にかかわる戦争の用兵として雇われている。

 

マサル「今夜は眠れないか……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これが第二段です。マサル君ってなにものなんだろう。
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