『安静』と言う事を第一にCIRCLEでの仕事をしていた時練。傷は徐々に癒えているがそんな簡単には治らず、客も来ない為しばらくギターで弾き歌う事に。しばらくしてPoppin’Party一行が来店、ギターに夢中になっていた時練はリーダー兼ギターボーカル担当の戸山香澄に若干質問攻めに。
その後、スタジオに向かったPoppin’Party一行だが、時間が経ってから突如爆発音。時練が現場に向かうと機材のスピーカーが故障しており、煙を出していた。 Poppin’Party一行を避難させ、鎌太刀に連絡し、一人で修理を行うとした時練だったが、その煙が有毒ガスの所為か麻痺によって刻一刻と身体の自由を奪われていく。
一方、CIRCLEに到着した鎌太刀はPoppin’Party一行と月島まりなを避難。ガスマスクを装着し突入。スタジオにはガス充満し倒れていた時練が。どうやら修理は終えたが、身体が麻痺してしまい動けなかった。そして鎌太刀は報告と換気の為に一度スタジオを後にした。
〜スタジオ〜
「……きて!……ちゃん!」
誰か……呼んでるのか?
「香……ッ!……つけ!」
「……って!……ないんだよ!」
幻聴か……Poppin’Partyの声が聞こえるな……。
「息の根……じゃないかな?」
「取り……や……こう?」
「……わわ……。」
幻聴じゃねぇわ。てか誰だ俺の息の根止めようとした奴?
(もう少し回復したかったが、仕方ないか。)
「く……うっ……。」
「れ……れんちゃんっ!」
ガバッ
「おわっ……。」
起きたら起きたらで戸山さんに抱き付かれた。
「おい香澄!まだスタッフさんは……」
「だ、大丈夫です。ある程度回復して麻痺も少しずつ解けてきてるので。」
ガチャ
「……お、起きt……大丈夫か?」
「もう少し回復したかったけど。こう呼ばれたら起きるしかないでしょ。後、これは気にしないでくれ、相当心配してたらしいから。」
「そ、そうか?なら良いが……麻痺は?」
「少しずつだが解けてきてる。ありがとう鎌太刀。」
「そうか……うらやm「それ以上言ったら正拳突きな。」んじゃ俺は戻るわハハハ〜!」
バタンッ!
あ、逃げた。殺気出して無いのに。と、言うよりは……
「何時まで抱きついたままなの……?てかもう離れても良いのでは?」
「あ、ごめんなさいっ!」
鎌太刀来ても離れなかったって事は、相当気付いてなかったのだろうな。
「大丈夫。でも、このままだとこっちが恥ずいからさ。」
「……あ、そういえば練さん。」
「ん?どうしたの?」
「……その傷は何かな?」
「傷?……傷なんて何処にも……?」
「……ほら、ここだよ。」
花園さんが左肩に指を差す。そこには付けた事が無い切傷があった。
「何処で付けたんだろう?分かんないや。」
「れんちゃんにも分からないの〜?」
「うん。全くご存知無い切傷だね。」
取り敢えず後で絆創膏でも貼っとくか。.
あの後、市ヶ谷さんと牛込さん、山吹さんは時間だから帰って。俺は麻痺が解け切ったから立とうと思ったら……
「……。」
「「……。」」
現在、戸山さんと花園さんに凝視されてます。……理由?んなもん無いよ?ただ麻痺が解け切るまで待ってたら二人が話しててさ。んで話し終えたと思ったら急に凝視してくるんだよ。
「あの、一体何でしょうか?そんな凝視されると怖いんですが……。」
「私、おたえと考えたんだけど、れんちゃんお願いしても良いかな?」
「……お願い?お願いとは?」
「私達のバンドのサポート役になって欲しいの。」
「Poppin’Partyのサポートを?んー、でもなぁ……ちょっと待っててね。」
身体の麻痺も解け切ったから携帯使って『とある人』に連絡する事に……。
ピリリリリ…… ピリリリリ……。
『何かしら?』
「あ、友希那。実は頼み事が……」
『……頼み事?』
「……ってとこなんだよ。」
『えぇ、貴方の好きな様にしなさい。ただし両立する事よ?』
「任せろ。こっちはスタッフ兼Roseliaのサポート役だぞ?」
『そうだったわね……それじゃ。』
「嗚呼、ありがとう。」
ブツッ……
「……許可取れたからPoppin’Partyのサポート役として宜しく頼むよ。」
「「やったー!」」
「そんなに喜ぶかな普通……?」
こうして友希那の許可が下りた俺はPoppin’Partyのサポート役としても仕事する様になった……だが他にもバンドの誘いは多々有った……。
さて、Poppin’Partyのサポート役として頑張れ時練!中の人は次の話に向けてネタ作りだ!
「メタい事を言うなァァァァァ!」ブンッ!
ゴフゥ!?良い……正拳突き……だったぜ。(キボウノハナー)
次のバンドメンバーは誰が良いでしょうか?
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Afterglow
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Pastel*Palettes
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Roselia
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ハロー、ハッピーワールド!