目が覚めた
いつ死んだのかは覚えてない。
ただ信じられないことに俺は前世の記憶を持ったまま転生して、この身体に宿ってました。
そしてこの世界が前世とは違う世界であることもすぐに気づいた。
この世界は前の世界と比べてえらい発展していた。
このえらく発展した世界になれるのは時間がかかり気づいたらもう小学校に入学しなければならない歳なった
学校なんてものは前世になかったから地味に楽しみで会ったりする
小学校の入学式のために1年生の教室へと向かう
「おはようございます」
「「「おはよーございます!」」」
「今日は入学式です!皆不安とかあると思うけど6年間一緒に頑張ろう!」
「「「はーい!」」」
「まずはみんなで自己紹介しましょう!じゃあ自分の名前と好きなことを1つ言ってね」
「初めは伊藤結月くん」
「はい」
俺か...........コミュ力のない俺からするとハードル高いが
まぁいい
「俺の名前は伊藤結月だ
好きなものは友情、これから宜しく頼む」
シーーーン
ーーあの子肌白いすぎじゃない?
ーー気味が悪い
などと小さい声で悪口などが聞こえる
まぁ仕方がないと思う、俺の身体は自分で言うのはなんだが絶世の美男子だ、目付きは鋭く、他人を寄せ付けないものがあり、幽鬼のような白い肌といつも表情を崩さないため親からも気味悪がれ捨てられた
だが分かっていてもなんか来るものがある
「よろしくね!結月」
「ッ あぁ宜しく頼む」
驚いたな普通は気味悪がれたりするのにこうして接してくれる人は少ない
それから俺以外の自己紹介は問題無く終わり三年がすぎた俺に普通に接してくれた紺野 木綿季と仲良くしている
「結月ー今暇ー?」
「あぁ、木綿季か今は暇だがどうした?」
「一緒にサッカーやろうよ!!」
「まぁいいが俺はそんなに得意じゃないぞ」
「それ絶対嘘だ!
そんなこと言ってこの前ドッチで無双してたじゃん」
現在俺は木綿季の友達達と毎日こう言う何気ない会話でに日々を過ごしている
だがそんな何気ない日常もいつも終わりを迎えた
通り木綿季達と通学路で出会い一緒に教室へ向かった。すると黒板に大きく、しっかりと・・・・・
紺野 木綿季は淫乱
隣にいる木綿季が震えてるのがわかる
マズイこの状況は本気でマズイ
それからは猛烈な虐めが始まったのだ。
クラスのみんな、いや、学校中に広がり今まで仲が良かった筈の女子を含め、無視に始まり物を隠される。偶然を装って殴られる。
俺はイジメがあるたびに木綿季を庇うが元々イジメられっ子だった俺が庇っても意味をなさなかった。
その後はさらに状況が悪化し木綿季はどんどん心を閉ざしていった。
来る日も来る日も虐められる毎日。
ある日の放課後
いつもいる場所に木綿季がいなかったので
あれ?と思い
学校中を探し 教室につくと信じられない、いや信じたくない光景があった
血塗れの木綿季と大勢のクラスメイトだった
・・・・・は?
えっなんで?
「木綿季!!しっかりしてくれ今日も一緒に帰るんだろ?」
木綿季の返事がない
「おい、木綿季!!!!」
「そんなこと言っても無駄だぜ伊藤」
クラスの奴らがなんか言ってるが今何言ってるかわからない
俺がしっかりしていれば、俺がしっかり守れていれば、俺は失った。
失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失っ失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失った失ったうしなったうしなったうしなったうシなッタウシナッタウシナッタ ウ シ ナッ タ
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