ふざけるなぁ
キャラ設定
伊藤結月いとうゆづき
プレイヤー名「カルナ 」
主人公で転生者だけど原作のことなんて知らない一般人
カルナの肉体に憑依したので能力は全部使うことができるが使うことなどほとんどない
歳を重ねるごとにカルナと同化していくが木綿季を思う気持ちは強く、木綿季に危害を加えようとする者には冷酷になるが基本的に極めて寛容な性格の持ち主であり、恩義には必ず報いるという義理堅い
全く偽ることを知らず、全てを素直にさらけ出し、驕らず、阿らず、悪と呼ばれようとただ義と信念に殉じる
前世では飄々とした性格でかなりコミュ力が高かったのだがカルナに憑依したのでコミュ症になったそして、無類の虫嫌い
無欲な人格者だが木綿季ことを大切に想っている
紺野木綿季
原作と変わっているところは木綿季はSAOのプレイヤーでキリト達の仲間で結月のことを探している
sao帰還者学校に行っている
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キリトの話を聞いたボク達は24層の北部にある大きな樹木が生えた小島へと来ていた。他のプレイヤーと闘ってる最近話題のプレイヤー・・・『施しの英雄』を見ていた。
『施しの英雄』はかなりの美男子だったが目付きは鋭く、他人を寄せ付けないものがあり、幽鬼のような白い肌と赤い髪、表情を崩さない・・なんか結月に似てるなぁというか数年後の結月って言われても納得できるなと思ったけど仮想世界のアバターなので実際は分からないけど、あれ程の美形アバターが出るならばVR歴はとっても長いだろうなぁ。
「あれが『施しの英雄』?・・・・何というか凄い格好してるけど凄い実力だね」
赤く逆立てた髪に、金色の眼をあしらった赤い翼をまとっているこれはもう凄いとしか言い様がないほど独特のな格好だった
「・・・だろう?ここにいる奴らも挑んだんだが・・・」
「・・・ヘェ〜・・ってことはキリトも負けたの?」
「あぁ、キリトもな二刀流は使ってないけど完敗だな」
隣のエギルからの情報に納得してしまった。ここにいる人達は決して、弱いプレイヤーではない・・・むしろ、ALOでは上位の実力者でキリトに関してはもっと上だ
『施しの英雄』は次元が違った、今戦っているプレイヤーはかなり強いのに
『施しの英雄』・・・話によると、12月26日から現れ始め、今いる小島に毎日午後3時となると現れ、プレイヤーからの頼みごとをなんでも無償で受けるらしく立ち会いもしてくれるらしい、ルールは1対1で地上戦か空中戦のどちらかを挑戦者が選べるらしい。
そして、立ち会いで勝ったものはには特殊な装備が贈られるらしい。当初は、頼みごとしかしなかったのにとあるプレイヤーが立ち会いを頼んだら勝負にもならなかったらしくプレイヤーたちがこぞって挑戦したらしけど・・・誰もがHPを少しもも削ることができなかったらしい。そんなに失敗した人が多いのに、挑戦が絶えないのは特殊な装備がチート級だかららしい
よし戦ってみるか
「あの〜すいません」
「っ!なんだ対戦したいのか?」
何故か僕を見たら驚いた顔してたけどまぁいいや
「はい」
デュエルの申請画面が表示された。
「では・・行くぞ」