色々な女の子書いていきます(リクエストしてください)だいたいやべえのばっかだけどな   作:春の神

89 / 96
投稿遅れてたけど許してねっ!てへぺろりんりんりんりん!




まぁ…不定期って書いてたし……


天使と吸血鬼と人間と

「────────こんにちは、お兄さん?」

 

「そうそう、黒パーカーにジーンズのボサボサ髪の貴方です」

 

「何か用ですか……って、はい。そうですけど?」

 

「普通に考えて下さいよ。全く知らない人が話しかけて来たのに逆に何があると思ったんですか?」

 

「…お兄さんって見た目通り頭悪いんですか?」

 

「喧嘩なんて売ってませんよ。弱いものいじめはする気がありませんからね」

 

「……だから、そう言ってるじゃないですか。本っ当に頭悪いなこの人……」

 

「『証明』ですか?」

 

「何をすれば貴方に証明出来ますか?」

 

「腕でも折ればいいんですか?」

 

「そうですか。ま、そんな事はどーでもいいんですよ」

 

「貴方には3つの選択肢があります」

 

「まず一つ目『天使の仲間になる』これは私にとって最悪の選択肢ですね」

 

「2つ目『私……いや吸血鬼である私の悪魔の仲間になる』これは私にとって最高です」

 

「そして3つ目『どちらにも付かず、自殺する』私としてはこれでもいいですね」

 

「────────さて、貴方はどれを選びますか?」

 

「話についていけない………か」

 

「でもそんな事は言ってられません。何せ貴方に残された時間は残り180秒ですから」

 

「時間が過ぎるとどうなるかですか?」

 

「そうですねぇ〜…ま、簡潔に言うと死にます」

 

「────────と言うか私に殺されます」

 

「理由は単純明快です。天使の仲間に貴方がなってしまったら悪魔は滅ぼされるかもしれないからです」

 

「貴方には天使を殺す力と、悪魔を滅する力を持っているので、どちらにとっても得であり損にもなる道具って事です」

 

「さぁ、時間は100秒を過ぎましたよ。選んでください」

 

「悪魔か、天使か……それとも────────」

 

「────────死か」

 

「……残り30秒」

 

「……20秒……」

 

「15秒」

 

「────────あ、ちなみに悪魔側に貴方がついてくれるなら」

 

『8秒』

 

「ちょーぜつ美少女である私がお嫁に付いてきます」

 

『5秒』

 

「どうですか────────?」

 

『2秒』

 

「くすっ、いい子──────────!」

 

彼女の小さな口から覗く鋭い牙が、俺の首に刺さる

 

『0秒』

 

世界が割れたかのような轟音が鳴り響き、空を見上げると空中には真っ白で神々しい翼を広げた天使達が居た

 

「────────こんばんは、天使共」

 

「見た通り、彼は悪魔──────────」

 

「────────いや、私のモノとなった!」

 

「何千年と続いた戦争も、たった一人の人間により、終わりを迎える」

 

「あぁ、今宵はなんて良い月なんだろう……」

 

「そうは思わないですか、人間さん──────?」

 

 

 

 




リクエストとかはちょいまちしてくだちい。土日が忙しすぎたため執筆は1度もしてないので進んでまへん……

・せっへい

むかしむかし、天使と悪魔は昔仲良く暮らしていました。ですがある日突然、人間が出てきました。人間たちを仲良く見守っていた天使と悪魔達ですが、天使と悪魔は知ってしまいました人間からでてくる『負の感情』と『信仰心』というご馳走を、天使と悪魔は考えます。ご馳走をもっと食べるにはどうすればいいだろうか?

答えは一つ、食べる者が一人になればいいのです

・吸血鬼ちゃん
悪魔の代表として活動する時は敬語は使わないが普段は作中の通り敬語で喋る

・別に人間くんの事は好きでも嫌いでもないけど天使に人間くんが行っちゃったら悪魔が滅ぼされるのはハナからわかってるので引き入れた

・ただ、吸血鬼ちゃんは元々悪魔だから、人間の負の感情がだーいこうぶつなので
人間くんを私に超依存させて、セックスしてる時に別に人間くんのことなんて好きじゃないよ?って言って人間くんが泣きながら吸血鬼ちゃんに捨てないでって懇願しながら中出して、捨てられたくないなら天使殺そうね?って洗脳する所までは妄想してたよ。

・ちなみに天使陣営につこうとしていたら殺そうとしていたが、人間くんはこの時天使陣営の代表にバリア的なやつを貰っていたので攻撃していたら吸血鬼ちゃんの腕がバキバキコースだった。あぶなかったね吸血鬼ちゃん!

・轟音なんちゃらは天使のスカウト行為を阻止するため呪術廻戦でいう帳をだして仲間の悪魔に守ってもらった
つまりこんな感じ

吸血鬼『ちょいスカウトしてくるから3分ぐらい守ってくんね?』
仲間達『了解〜』
『説得中〜』
仲間達『もう持たないんですけど〜』
天使『いい加減人間くんと話させて貰えますか?(ガチギレ)』
吸血鬼『人間私が寝とりました〜』
吸血鬼『そして宣戦布告〜』
天使『あ゛?』⟵イマココ!


・天使

・人間に信仰されるのが何よりの快感で人間をとても大切にする

・治癒能力がずば抜けて高く人間がミキサーに入れられて指でつまめる肉塊になったとしても元に戻せます

・たまーに、たまーーーに天使の中でも人間くんが泣いたり痛がったりしてるのが好きな天使がいるのですがその天使は翼が黒くなり尻尾が生えてくるのですぐ分かります

・天使は年下好きです。というか人間好きです。ブスだろうがイケメンだろうが美少女だろうが大好きです

・女の子でも男の子でも関係ありません

・基本天使は雌の姿をしています

・「ただ神なんて信じてねぇし俺。」とか言う反抗期の子にはおしおきがされます

そしておしおきされて元に戻った人間は天使の布教活動をします

あなたの近くにもいませんか?目がガンギマリで神を布教するイカれた人間が。それおしおきされてませんか?

まぁ、僕はあまり信じてない方なんですがいざとなったら神頼みしまくるのでそろそろ神からキレられそう



▲ページの一番上に飛ぶ
Twitterで読了報告する
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。