すいません。間違えて投稿しました。
こっちが正しい方です。
あんな締め方しといて………なんてツッコミがとんできそうです。 というか、自分でもツッコミました。
まあ、幕間の話だと思って下さい。
小噺 スキット
《どんな人?》
レイア(以下『レ』) 「ホームズのお母さんってどんな人なの?」
ホームズ(以下『ホ』)「どんなって言われても……」
ヨル(以下『ヨ』)「まあ、化け物て感じだな」
ホ「ああ、やっぱり、その一言て済むよね」
レ「君の周り化け物ばっかだね……」
《続・どんな人?》
レ「化け物以外に、何かこう、説明してよ。外見とかさ、性格とか」
ホ「外見ね……前も話したけど髪は茶髪で、目はたれ目だよ。ああ、ついでに言うといつも眠そうな目をしていたね。」
レ「睡眠不足だったの?」
ホ「それ、昔俺聞いたけど、『違う』て殴られた」
レ「……何で?」
ホ「地味にコンプレックスだったんだよ……」
レ「……そんな事で殴るの?」
ホ「まあね……」
《どんな人?・終》
レ「ちょろっと、性格も分かったけど……もう少し詳しく何かない?」
ヨ「
ホ「それ、どういう意味だい?」
レ「それは………」
ホ「何で納得して引いてるの、レイア?」
レ「いや、だってお世辞にもホームズ、いい性格とは言えないじゃん。むしろ、達が悪い部類に入るし……」
ホ「自覚してても、人に言われると応えるね……」
レ「それの数倍って……ちょっと、想像出来ないんだけど……」
ヨ「まあ、人間の想像と限界をやすやすと超えていく奴なんだよ」
ホ「……本当にね」
《ホームズって》
ジュード(以下『ジ』)「ホームズって別に性格が悪い訳じゃないよね」
ホ「どうしたんだい、突然?」
レ「まあ、そうだよね」
ホ「どうしたの、レイアまで。この前と言っている事が違うじゃないか」
ジ「性格が悪いって言うか……」
レ「達が悪い!」
ホ「この前と一緒だ……」
ヨ「クククク」
《ヨルって》
レ「ヨル君は性格良くないよね」
ホ「何を今更……」
ジ「一緒に居て疲れない?」
ホ「何を今更……」
ヨ「それはこっちのセリフだ。モグモグ」
ホ「何を食べてるんだい……て、あー!それ、俺のプリン!夕飯の後で食べようと楽しみにしてたのに!」
ヨ「やかましい奴だな。そんなに食われるのが、嫌なら名前でも書いときゃいいだろ。」
ホ「書いといたよ!ちゃんと!!」
ヨ「ああ、ゴメン、ワカラナカッタ」
ホ「このクソ猫!」
ヨ「やるか、アホ毛!!」
レ「達も悪いね………て、ジュード、どうしてこっち見てるの?」
ジ「いや、僕も昔レイアに同じ事やられたなと思って……」
《ホームズの格好》
ミラ(以下ミ)「ふむ、ホームズその頭にあるそれは……」
ホ「ああ、これ?アホ毛だよ。どうやっても直らないから放置しているんだ」
ミ「なるほど、私と一緒で結っているのかと思ったぞ。」
ホ「君のそれって……」
ミ「うむ、シルフが結ってくれたのだ」
ホ「予想の斜め上を行く返答どうも……」
《続・ホームズの格好》
レ「ホームズのポンチョてさ、何処で買ったの?」
ホ「これかい?これは、母さんが酔っ払った勢いで買ってきた奴だよ。だから、何処で買ったか分からないねぇ…」
レ「……何かよく分からない所で、ホームズのお母さんが関わってくるね……」
ホ「『はっぴばーすでぇー、私から君にぷれぜんとを恵んでやろう!サイズは合ってないが気にするな!』って……」
レ「………」
ホ「誕生日でもない日に」
レ「…………えーっと、何処から突っ込もう……」
《謎の人物》
レ「ちょくちょく、ホームズの話に出てくるホームズのお母さんて、結局、何者なんだろうね」
ジ「この前、『今度こそ確かめてやる』て息巻いてたじゃない。」
レ「いや、ホームズ達の言う事をまとめると、『達の悪い化け物』て事になっちゃうんだけど……」
ジ「自分の親の事をそんな風に言うのって、どうなんだろう……」
レ「ミラは何か知らない?」
ミ「ふむ、少し話していたな。確か……アブソリュート・コアを剛照来で溶かしたとか言っていたな」
レ・ジ「…………」
ミ「後は、気絶している人間を武器にして、戦った事もあるらしい」
レ・ジ「…………」
ミ「ディバイン・ストリークを掌底破で、防いだ事もあると言っていたな。いや、防ぐだけでなく、そのまま突っ込んで行って攻撃したと言っていた」
レ・ジ「…………」
ミ「それと、よく自分が食べる為にピーチパイと言う菓子を作っていた、とも言っていたな」
レ「あ、なんかお母さんっぽい」
ジ「いや、何か気になるフレーズがあったけど……」
ミ「無断で食べると半殺しにされると言っていたな」
レ「………」
ジ「やっぱり……」
ミ「カン・バルクで別れて来たと言っていた。もしかしたら、旅の途中で会えるかもしれないな」
ジ「………そうだね」
レ「………呑気なこと言ってるけど、ホームズ達の事を襲ったこと覚えてる、ジュード?ホームズのお母さん、ヨルに何のためらいもなく、お腹にパンチ打つ人なんだよ」
ジ「……ミラ、会わない様に気を付けようか」
《ホームズの友達》
ミ「お前に友達はいないのか?」
ジ「ミ、ミラ!?」
ホ「随分とストレートに聞いてくるね………」
ヨ「実際問題、そう言う奴見た事ないな」
レ「大丈夫。今はわたしがホームズの友達だよ」
ホ「そゆこと。分かってくれたかい?」
ミ「……フッ、まっすぐにそう言ってくれる者がいて、お前は幸せ者だな。」
ホ「フフ、否定はしないよ。どうもね、レイア」
レ「どういたしまして」
《ヨルの友達》
レ「因みに、ヨル君と友達になるのも密かなわたしの目標なの」
ヨ「………は?」
ホ「ちょっと、ジュード君。君の幼馴染み、どうにかならないのかい?」
ジ「……無理だよ。ホームズも友達なら分かるでしょ……」
ホ「………」
ミ「……ヨルがうんざりした目でこちらを見ているぞ……」
ホ「知らない。たまには、痛い目を見ればいいさ」
《欲しい物》
レ「突然だけど、みんなは今、何が1番欲しい?」
ジ「本当に突然だね。………そうだね、僕は本かな。医学書の新刊がまだ買えてないんだ。そう言うレイアは?」
レ「わたしは、新しい棍が欲しいな。今使ってる奴も大分ガタがきてるし……ミラは?」
ミ「私か?私は、やはり自由に動く足だろう。それが欲しいから、こうしてリハビリに励んでいるのだ」
レ「ミラは、やっぱりそうだよね」
ジ「だね。まあ、ミラはそうでなくちゃね」
レ「ホームズとヨルは?」
ヨ「飯」
ホ「金」
レ「……絵に描いたような……」
ミ「流石、
ジ「…………ハハ、ハハハ」
今回はテイルズお馴染みのスキットです!
毎度毎度これをコンプするのには、苦労しました。
せっかく、テイルズの二次創作をやっているのだから、いつかやろう、いつかやろうと思っているうちにこんな話数に……
また、いつか、やろうと思います。
それでは二十一話で( ´ ▽ ` )ノ