ステータス振り盛大にミスったのでひたすら釣りをしたいと思います。 作:✝みsoshiru_✝
~イズ工房~
し「イズさーん
イ「あら早かったじゃない。何枚手に入ったの?」
し「318枚です!」
イ「318...そ、そう。(思ったより多いわね。何とかして
し「これは?」
イ「これは【
し「そんな
イ「しーふーど君には頑張ってもらったからね。(本当は使い道がわからないからだけど)」
し「ありがとうございます!失礼します。」
レアアイテムを手に入れたしーふーどは近接魔法のことなんてすっかり忘れて
それを見送るイズさんも大量の鱗をほぼ無料で手に入れニッコリしていた。
しかし、機嫌のいいしーふーどはフラグでしかなく、フォレストクインビー二体に囲まれ、なすすべもなく倒された。
~~
「とどめだ!サイコパンチ!(精一杯のイケボ)」拳の形をした青い光が狼を殴り狼のHPの消し飛ばした。
今のMPだと二回しか使えないものの、近接魔法の火力はそこそこあり、西の森ではある程度戦えるようになっていた。
『スキル【害悪プレイヤー】を取得しました』
し「
狼と木に固定するために刺していた槍を抜きながらスキルを確認する。
スキル【害悪プレイヤー】
このスキルの所持者によるバインドやノックバック等の
取得条件
10回敵の自由を奪いながら倒す
し「あれ?俺だけ格ゲーしてない?」
~~
数分後、Lv20になりステータスも少し
そこは森の中にあり、
早速釣り竿を手に持ち糸を垂らす。
数秒後、体長30㎝程の赤と緑色の
仕留めるために左手に持ったナイフを振ると、魚は身をひるがえしそれを避け、しーふーどの手に噛みつく。
「っ!」
急いで振り払うものの、攻撃された驚きと噛まれたことの
ポチャン
「あ」
ナイフを拾おうとすると、先ほどイズさんから貰った【鏡の水】が反応する。
インベントリから出てきたそれは、ポチャンっと小さな音を立てて湖に落ちる。すると、そこから長いストレートの青髪の美しい女性が上半身だけ出てくる。
女「あなたが落としたのはこの金のナイフですか?それともこの銀のナイフですか?」
し「金のナイフを落としました!」
女「そうですか。もう落とさないように気を付けてくださいね。」
一瞬の迷いもなく
「返していただきありがとうございます。」
金のナイフに気を取られているしーふーどを三つの斬撃が襲う。
し「ふぁ!?」
し「これは、、、ナーガ!嘘ついたから怒ってるのか!」
女「湖の....」
女「ポイ捨て....」
女「厳禁!!!!!!! 命で払え!」
し「そっちかよ!」
Lv20
EXP 702/890
HP 9/30<-10> =30
MP 30/30 =30
【STR 10<+26> =34】
【VIT 0<+20> =20】
【AGI 10<+24> =34】
【DEX 110<+20>=130】
【INT 10<+20> =30】
STATUS POINT 17
装備
頭【空欄】
体【初心者の服】
右手【初心者の槍】
左手【空欄】
足【初心者のズボン】
靴【初心者のブーツ】
装飾品【
【空欄】
【空欄】
スキル
【毒耐性・大】【
害悪プレイヤーが害悪すぎる
ちなみにですが、あなたが落としたのは....の下りは油断させるためのもので、何と答えても結果は変わりません。
しーふーどの強さはどれくらいがいい?
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クロム(ギリ人外)
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サリー(人外)
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メイプル(なにこれ)
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それ以上(原作崩壊不可避)