全てはイメージです。
はい、ブライト博士との友情を深めた所で、現実へと戻ってきました。
いやぁ~、強敵でしたね。ははっ(ドン引き)
「・・・終わったみたいだな」
現実世界に戻ると、そこには■■がコーヒーを哀愁を漂わせながら、華麗に飲んでいました。
・・・ごめん、存在すっかり忘れてた。
お詫びに腹の足しにならない、豪華な料理を奢ってやろう。
味は楽しめる筈だ。味はな・・・
「いらん」
あぁ!まだ何も言っていないのに・・・
うわっ、幻覚のガンナーが、弾丸を撃ち込んできやがった。
・・・あっぶねぇ、消すの遅れていたら、蜂の巣になってた。
「ちっ」
あっ、おい、今舌打ちしたな■■。
って言うか、俺より幻覚、使いこなしてないか?
「■■君、■■君何日くらい、行ってた?」
「ん?あぁ、だいたい1日だ」
「ほうほう」
「それでd・・・」
あ~ぁ、ブライト博士が、■■と情報交換を始めた。
こうなると、話しに入っていけなくなるんだよなぁ・・・
ちなみにブライト博士が、財団神拳?とやらが使える理由を、あの戦いの終わった後に、聞いてみたんだが、
『絶対にブライトには知られるなリスト』
(ありとあらゆるSCIPを利用した対ブライト博士閲覧防止&進入禁止&発見防止セキリュティ付き)
をどうにか突破した先で、偶然見つけたので、習得したらしい。
馬鹿じゃねぇの?
もう一度、言わせて貰うが、馬鹿じゃねぇの?
これ、本人の前で言ったら、またあの戦いを繰り返す事になるんだろうなぁ(白目)
と言うか何なんだよ。
ありとあらゆるSCIPを利用した対ブライト博士閲覧防止&進入禁止&発見防止セキリュティ
って、ありえないだろ。
なんでそんなセキリュティ作っちゃうのかな?馬鹿なの?死ぬの?
そして、発見防止のセキリュティが、付いてるのに、偶然で見つけて、進入禁止を突破し、閲覧防止を解除して、中身を見たブライト博士も大概だけどさぁ。
いや、普通にありえないよなぁ。だってSCIPをフルに使っていた、って話しだし・・・
う~ん、やっぱ財団に所属する博士って、頭がおかしい奴らばっかりだな(白目)
「それじゃ、行きましょうか。こいつ居ますし、Dクラス職員は残ってるんでしょ?」
「えぇ、そうですね。いざとなったら、無力化すれば良い。本部に連絡がついた時には、財団神拳を自己防衛の為に使ってしまった、とでも言い訳すれば良いですからね」
考え事をしていたら、話しが進んでどこかに行く事になってる。
まずはDクラス収納室に行くらしい。
まぁ、このメンツ(緋色の鳥、実質的に無限バンダナ装備している次元大介な■■、財団神拳の継承者ブライト博士)が居るから、犯罪者なんておそるるに足らず、な感じがめっちゃ漂っているんだよなぁ。
・・・そういや、このサイトに居るSCIPって、どれくらい収容されていて、どんなSCIPが居るのだろうか?
なんか、楽しみになってきな。