次元大戦 Cross to Baikin Shocker 襲来の龍姫(ドラゴネス)   作:ポコ太

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特別編第12話です。


第12話 ~ 決戦!グラン・ゲインズVSバイキンショッカー!! ~

ルウェス「う...嘘ーーーーーーーーっ!!!?」

 

ランギク「ちいっ...王狼桜!!」

 

「チィン...。」

 

ダーグス「...(フン、仕方あるまい。)]

 

「バアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!」

 

クロットレイ軍団(20万人)「クロットレーーーーーイ!!?」

 

キングゴブリン軍団(10万匹)「ギャギャギャギャギャーーーーー!!?」

 

メガドラグーン軍団(5万匹)「ギャオオオオオオオオーーーーー!!?」

 

ギガバグザー軍団(3万匹)「ギギギギギギギギギーーーーーーッ!!?」

 

ぺダ二ウムゼットン軍団(1万匹)「ゼットーーーーーーン!!?」

 

と、聖なる巨光(ラー・バルス)のエネルギーレーザーが地上に直撃すると、

 

ほぼ世界中が光に包まれて、バイキンショッカーの増援部隊が

 

次々と消滅していった。

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

アクア「...くっ!?」

 

マナ「みんな、大丈夫!?」

 

なぎさ「う...うん...。」

 

鬼太郎「何が起きたんだ...?」

 

ナツメ「あ...あれ見て!!」

 

クロットレイ軍団(436人)「クロットレ~~イ...。」

 

キングゴブリン軍団(308匹)「ギャギャギャ~~...。」

 

メガドラグーン軍団(187匹)「ギャオオオオオ~~...。」

 

ギガバグザー軍団(64匹)「ギギギギギギギギ~~...。」

 

ぺダ二ウムゼットン軍団(5匹)「ゼット~~ン...。」

 

と、聖なる巨光(ラー・バルス)の砲撃により、

 

戦場にいた増援部隊は大幅に激減し、大被害を被った。

 

バン「おいおい...随分減ったじゃねえか。」

 

キング「な...何て威力なんだ!!」

 

Dボウイ「こんな兵器...見たことがないぞ。」

 

デューク「うーん...こんなに残ってしまいましたか。

 

     全部消滅させるつもりだったのですがねえ...

 

     精度に関してはまだまだ改良の余地が...っ!!!!!!!?」

 

「シュン!!」「ズバババババーーーーーーーーッ!!!!!」

 

ベジータ「何だと!?」

 

トランクス「デ...デュークが!?」

 

メリオダス「何が起きたんだ!?」

 

と、デュークが成果を振り返っていた刹那、何者かの斬撃を

 

受けて、一瞬でバラバラにされた。そして...

 

ランギク「...やってくれたな貴様等...。」

 

ネビュリア「まったくじゃのう。」

 

ゴウズルー「ったく...埃被っちまったじゃねえかよお!!」

 

アンチノン「今のは少し肝を冷やしましたがねえ。」

 

パンツァード「アブナカッタ。」

 

ルウェス「ケホッ!ケホッ!ランギク~ゥありがとう...。

 

     みんな~...だ~いじょ~ぶ~?」

 

ツイストム「な...何とか...。」

 

アグニカ「や...やばかったゾ...。」

 

ガンドルフ「さすがのワシでも死ぬかと思いましたワイ...。」

 

シーサイド「ダーグス...ありがとうございました。」

 

ダーグス「礼にはおよばん。当然の事をしたまでだ。

 

    (フン、手を煩わせ追って...。役に立たん連中だ。

 

    だが、部下を勝手に死なせてはばいきんまん様がお怒りになる。

 

    まあ、最も後で生き返らせれば済むのだがな。)」」

 

悟空「いいっ!?あいつら全員生きてっぞ!!」

 

ゴクウブラック「バカな...どういうことだ?」

 

ゼルドリス「おそらく...あのランギクとかいう女だ。

 

      奴が斬撃であの光を切り裂いたと同時に、

 

      あのデュークなるものも始末したのだろう。

 

      しかし...凄まじい速さだったな。」

 

メリオダス「五龍将の方はダーグスが何とかしたみたいだけどな。」

 

ランギク「...ラー・カインとやら聞こえるか!!

 

     これはどういう事か説明してもらおうか?

 

     我々への宣戦布告か!?」」

 

ラー・カインの声「フフフ...来訪祝いと言ったであろう?

 

         それに相応しい祝砲を用意しただけの事。

 

         余の新たなる剣の誕生に貢献できたことを

 

         光栄に思うがよい。デュークよ...撤退するぞ。」

 

デュークの声「かしこまりました。」

 

「バリイイイイイイイイイイン!!!!!!!」

 

ルウェス「うみゅ!?」

 

ゴウズルー「あん!?」

 

ランギク「死体が...鏡に...?」

 

と、ラー・カインがそういうと、ランギクの斬撃で

 

バラバラになったはずのデュークの死体が鏡へと変化し、

 

粉々に砕け散った。

 

光「デューク...。」

 

零「あれは鏡像だったのか。」

 

デュークの声「それではバイキン何某の皆様...

 

       私共はこれにて失礼いたします。

 

       我々からの来訪祝いは気に入っていただけたようで、

 

       身に余る光栄ですよ。フフフ...。」

 

ラー・カインの声「虫ケラ共よ...この戦いでもし、お前達が勝利したら

 

         今度は余が直々にもてなしてやろう。

 

         ではザマスにブラックよ...後は任せたぞ。」

 

ゴクウブラック「ああ...援護感謝するぞ。」

 

ザマス「この不届き者共の首をお前達への手土産にしてやる。

 

    楽しみにしているがいい!!」

 

デュークの声「それは楽しみですねえ。ああそれと、

 

       もちろんグラン・ゲインズの

 

       皆様のご武運もお祈りしていますよ。

 

       それでは、ばいばいき~ん!!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

と、デュークが最後にそう言い残すと、

 

上空を覆っていた超巨大ゲートが姿を消した。

 

ルウェス「...あんのクソ共~~~っ...

 

     舐めやがってええええええええええええええ

 

     えええええええええええええええ!!!!!!!!!」

 

ネビュリア「いい度胸じゃのう...妾達を虫ケラ呼ばわりするとは。

 

      ルウェスと互角程度の奴がこうも堂々と妾達に

 

      喧嘩を売るとはのう...恐らく自分より強い者と

 

      戦った事がないのであろうな...

 

      三流の小物か...組む価値などなかったな。」

 

アンチノン「やれやれ...レグルス帝国軍とやらも唯の愚か者でしたか...。

 

      我々バイキンショッカーが全並行次元最強と

 

      呼ばれているのを知らないようで...

 

      これだから田舎次元の三流組織は困るのですよ。」

 

パンツァード「アイツラグランゲインズナミノバカ...

 

       オレタチコロスコト...

 

       コノジゲンキエルコトトオナジ...」

 

ゴウズルー「クソ共がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

 

      この俺様を虫ケラだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!?

 

      あのラー・カインって雑魚...

 

      必ず食い殺してやる!!!!!!!!!!!」

 

ランギク「...始末せねばならぬ輩がまた増えたな。

 

     あの男には悪いが、あの様子では同盟は不可能か...

 

     この件が片付いたら殲滅するしかあるまい。

 

     シーサイド...戦闘員達の被害は?」

 

シーサイド「申し上げにくいのですが...この場にいる者達を

 

      除いては、全て消滅してしまったようです。」

 

ツイストム「何だと!?世界中にいたあれだけの数がか!?」

 

アグニカ「と...とんでもないゾ...。」

 

ゴウズルー「チッ...だらしねえぞテメエら!!」

 

海東「やるね...あのラー・カインとかいう奴。」

 

刻「まさかアイツに助けられるなんてな。」

 

メリオダス「だが...おかげで最大のチャンスが巡ってきたぜ!!」

 

悟空「よし、行くぞベジータ!!トランクス!!」

 

トランクス「はい!!」

 

ベジータ「俺に命令するな!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

悟空(超サイヤ人ブルー)「.........。」

 

ベジータ(超サイヤ人ブルー)「........。」

 

トランクス(超サイヤ人2)「.........。」

 

光「私たちも行こう...レイアース!!」

 

海「出てきて...セレス!!」

 

風「ウインダム...お願い!!」

 

ノヴァ「レガリア!!」

 

ランティス「いでよ...我が半身!!」

 

「ブオオオオオーーーーーーーッ!!!」

 

レイアース(光)「......。」

 

セレス(海)「........。」

 

ウインダム(風)「........。」

 

レガリア(ノヴァ)「........。」

 

魔神ランティス「..........。」

 

シンヤ「テック...。」

 

Dボウイ「セッターーーーーーッ!!!」

 

「シュイーーーーーーーン...。」

 

テッカマンブレード「.......。」

 

テッカマンエビル「.........。」

 

マナ「よーし、あたし達も!!」

 

なぎさ・ほのか・ひかり「うん!!」

 

ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ「うん!!」

 

なぎさ・ほのか「デュアル・オーロラ・ウェーブ!!」

 

ひかり「ルミナス・シャイニング・ストリーム!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

キュアブラック「光の使者...キュアブラック!!」

 

キュアホワイト「光の使者...キュアホワイト!!」

 

ブラック・ホワイト「ふたりはプリキュア!!」

 

キュアホワイト「闇の力のしもべたちよ!!」

 

キュアブラック「とっととお家に帰りなさい!!」

 

シャイニー・ルミナス「輝く命...シャイニー・ルミナス!

 

           光の心と光の意志、総てをひとつにするために!」

 

ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ

 

「スターカラーペンダント!!カラーチャージ!!」

 

「キラキラキラキラキラ☆彡」

 

ひかる・ララ・えれな・まどか・ユニ

 

「き~ら~め~く~~♪星の力で~♪憧~れの~♪わたし描くよ~♪

 

トゥインクルトゥインクルプリキュア♪トゥインクルトゥインクルプリキュア♪

 

スタートゥインクル~スタートゥインクルプリキュア~~!!アア~~~!!」

 

キュアスター「宇宙(そら)に輝く~キラキラ星!!キュアスター!!」

 

キュアミルキー「天にあまねく~ミルキーウェイ!!キュアミルキー!!」

 

キュアソレイユ「宇宙を照らす!灼熱のきらめき!キュアソレイユ!!」

 

キュアセレーネ「夜空に輝く!神秘の月あかり!キュアセレーネ!!」

 

キュアコスモ「銀河に光る!虹色のスペクトル!キュアコスモ!!」

 

5人「スタートゥインクル...プリキュア!!」

 

「ピカーーーーーーーーーーーーーーーーン!!」

 

マナ・六花・ありす・真琴「プリキュア!ラブリンク!」

 

亜久里「プリキュア!ドレスアップ!」

 

「パアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

キュアハート「みなぎる愛!キュアハート!」

 

キュアダイヤモンド「英知の光!キュアダイヤモンド!」

 

キュアロゼッタ「陽だまりポカポカ!キュアロゼッタ!」

 

キュアソード「勇気の刃!キュアソード!」

 

キュアエース「愛の切り札!キュアエース!」

 

5人「響け!愛の鼓動!『ドキドキ!プリキュア!』」

 

キュアハート「愛を無くした悲しい怪物さん達、

 

       このキュアハートがあなたのドキドキ取り戻してみせる!」

 

士・海東「変身!!」

 

電子音「KAMENRIDE!DECEDE!!」

 

   「KAMENRIDE!DIEND!!」

 

「シュシュシュシュシュ!!!!!!」

 

ディケイド「........。」

 

ディエンド「........。」

 

エンジェ「みんな、変身するジェ!!」

 

ゆな・ことり・らんか・きりん・れいこ

 

『プリキュア!エクストリームパニッシュ!!』

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

キュアデスティニー「運命を切り開く極限の光!キュアデスティニー!!」

 

キュアインフィニティ「無限を超えし極限の力!キュアインフィニティ!!」

 

キュアエレメント「自然を守る極限の大地!キュアエレメント!!」

 

キュアゼウス「全能なる極限の神姫!キュアゼウス!!」

 

キュアフェニックス「永遠なる極限の炎鳥!キュアフェニックス!!」

 

キュアディスティニー・キュアインフィニティ・キュアエレメント

 

キュアゼウス・キュアフェニックス

 

『次元を護る極限の戦士!エクストリームプリキュア!!』

 

「ピカーーーーーーーーーーーン!!」

 

と、変身組はそれぞれ変身を終えて、戦闘態勢をとった。

 

キュアデスティニー「ああ、それと...。」

 

「シューーーーーーーーン....。」

 

エンジェリア「.........。」

 

ゼロフェンサー「........。」

 

と、キュアデスティニーがカプセルのようなものをとりだすと

 

中からエンジェリア・ゼロフェンサーとよばれる戦士が出現した。

 

さくら「ほええええええええええええ!!!?」

 

ケロベロス「カプセルから何か出てきたで!!」

 

キュアインフィニティ「これはジェネシス様から

 

           いただいたカプセル戦士なの!!」

 

キュアゼウス「あたし達は姫姉さまの護衛をするから

 

       代わりに戦ってもらうのよ!!」

 

アクア「それじゃみんな、作戦通リね!!」

 

一同「了解!!」

 

ランギク「戦闘員達...グラン・ゲインズを仕留めろ!!」

 

クロットレイ軍団(436人)「クロットレイ!!」

 

キングゴブリン軍団(308匹)「ウケケケケケケケ!!」

 

メガドラグーン軍団(187匹)「ギギギギギギギギギ!!」

 

ギガバグザー軍団(64匹)「ギギギギギギギギ~~...。」

 

ぺダ二ウムゼットン軍団(5匹)「ゼット~ン!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、ついにグラン・ゲインズとバイキンショッカーの

 

決戦の火蓋が切って降ろされるのであった。一方、その頃...。

 

~ 上空 ~

 

上空ではアルトとバイエルンが地上の様子を見物していた。

 

アルト「フン...ラー・カインの奴、随分と派手な事をしたじゃないか。」

 

バイエルン「これでレグルス帝国軍はバイキンショッカーを

 

      完全に敵に回す事になっただろうな。

 

      だが、おかげでこの戦いの流れが変わりそうだがな。」

 

アルト「だが、ラー・カインは知っているのか?自分達が敵に回した相手が

 

    レグルス帝国軍とは比較にならない程の巨大組織という事は...

 

    ブル・ドーザの奴も気の毒だな。今頃どんな顔をしているやら...。」

 

バイエルン「フッ...レグルスにも借りができたという事か。

 

      これでますます我々の『計画』を成功させねばならなくなったな。」

 

アルト「ところでバイエルン...あの失敗作は

 

    いつ始末に行くんだ?もう戦闘は始まってるぞ。」

 

バイエルン「『あの男』とは既に話をつけてある。

 

      後はタイミングを見計らって動けばいい。」

 

アルト「『あの男』?ああ...そういう事か。

 

    だがこれは大きな賭けになりそうだな。」

 

バイエルン「ミリカとジェネシスの秘蔵っ子達がいるが、まだ足りない。

 

      これぐらいの強硬手段にでなければ、グラン・ゲインズは

 

      奴らには勝てないだろう。」

 

アルト「それもそうか。クックックッ...楽しみだな。

 

    早くあの失敗作を消したいなあ!!」

 

バイエルン「さてと...ひとまず我々はこの戦いを

 

      じっくりと見物させてもらうとしよう...。

 

      行くぞアルト!!」

 

アルト「了解!!」

 

「シュン!!シュン!!」

 

と、バイエルンとアルトはそう言いながら瞬間移動で

 

その場から姿を消した。そして...。

 

鬼太郎「髪の毛針!!」

 

ブレード「テックランサー!!」

 

クリリン「気円斬!!」

 

ピッコロ「魔光砲!!」

 

「ドドドドドドド!!!」

 

クロットレイ軍団「クロットレ~~イ!!」

 

シャナ「行くよ、アラストール!!」

 

アラストール「うむ!!」

 

シャナ「贄殿遮那(にえとののしゃな)!!」

 

さくら「火焔(ブレイズ)!!」

 

零「煉獄の業火(サタン・ブレイズ)!!」

 

ナツ「火竜の...鉄拳!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

キングゴブリン軍団「ギャアアアアアアアア!!!」

 

キュアブラック「ダダダダダダダ!!!」

 

キュアホワイト「ハアアアアアア!!!」

 

キュアミルキー「プリキュア・ミルキーショック!!」

 

キュアコスモ「プリキュア・コスモシャイニング!!」

 

キュアダイヤモンド「ダイヤモンド・シャワー!!」

 

キュアソード「ソードハリケーン!!」

 

「ドドドドドドドドドド!!!!」

 

メガドラグーン軍団「ギガガガガガガガガ!!!!」

 

と、ついに戦闘が開始すると、グラン・ゲインズのメンバー達は

 

増援部隊を次々と撃破していった。

 

ネビュリア「ほう...中々、やるでないか。」

 

ゴウズルー「思ったより生きがいいじゃねえか。

 

      早く食い殺してえなあ...。」

 

ランギク「相当な覚悟で臨んでいるのが伝わってくるな。」

 

ルウェス「まあね~。この僕に啖呵切ったんだから

 

     これぐらいは楽しませてくれなきゃ。

 

     そんじゃ、ペース上げてみよっか!!」

 

クロットレイ軍団「クロットレーイ!!」

 

「バアアアアアアアアアアア!!!!」

 

クロットレイ軍団(トランザム)「..........。」

 

キュアミルキー「ルン!?」

 

キュアエース「あれはレグルス兵が使っていた!?」

 

アデル「確か、トランザムだったか。厄介な物を!!」

 

アニエス「お姉さま...来ます!!」

 

クロットレイ軍団(トランザム)「クロットレーイ!!!」

 

メガドラグーン軍団「ギギギギギギギギギ!!!!」

 

ギガバグザー軍団「ギギギギギギギギ!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドド!!!!」

 

砂かけ婆「うおおおおおおおっ!?」

 

ナツメ「きゃあああああああ!!!」

 

泪「くうううううううううっ!?」

 

と、ルウェスの号令でペースを上げた

 

増援部隊は、グラン・ゲインズのメンバーに猛反撃をしていった。

 

アグニカ「ヒヒヒ...もう形成逆転したゾ!!」

 

ツイストム「フフフ...俺達まで出番が回ってくれば良いがな!!」

 

ガンドルフ「ガッハッハッ!!そうでなくては面白くないワイ!!」

 

シーサイド「さあ...どうします?グラン・ゲインズ。」

 

キュアソレイユ「この黒いノットレイ達...すごく強い!!」

 

キュアコスモ「ノットレイとは比べ物にならないニャン!!」

 

キュアハート「確か...カッパさんと一緒にいた人達に似てるよね。」

 

キュアセレーネ「何なのですか...この人たちは?」

 

ディケイド「ありゃ『クロットレイ』だな。ノットレイの色違いだ」

 

キュアスター「何でノットレイの色違いがこんな所にいるの?」

 

ディエンド「そりゃあ『ノットレイダー』は『バイキンショッカー』のいる

 

      次元では奴らの『傘下』に入ってるからね。」

 

キュアミルキー「オヨォ!!!?」

 

ノットレイダーがバイキンショッカーのいる次元では

 

バイキンショッカーの傘下に入っていると聞かされて

 

ノットレイダーの事を良く知るスター達は驚いていた。

 

キュアセレーネ「ノットレイダーがあの方たちの傘下に

 

        入っているで事ですか!?」

 

ディエンド「ああ。因みに言っておくがその次元のノットレイダーは

 

      お前等の世界のノットレイダーよりも遥かに強大だろうな。

 

      ばいきんまんは傘下に入っている組織や同盟を結んでいる

 

      組織には大規模な軍事援助をしている。

 

      特にノットレイダーは幾つ物宇宙を支配しているほどの

 

      巨大組織になっている筈だ」

 

キュアソレイユ「ええっ!?」

 

キュアコスモ「(あっちの私...とんでもなく苦労してそうニャン...)」

 

クロットレイ(トランザム)「クロットレーイ!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

フワ「フワーーーーーーーーッ!!!!?」

 

プルンス「プルンスーーーーーーッ!?」

 

キュアブラック「しまった!!」

 

キュアソード「フワが危ない!!」

 

キュアスター「フワーーーーーーッ!!!」

 

と、クロットレイが隙をついてフワを奪い去ろうとしたその時...

 

ゴクウブラック「かめはめ波!!」

 

モンスピート「獄炎鳥!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアア!!!!」

 

クロットレイ(トランザム)「クロットレーーーーーイ!!!?」

 

「ドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

ゼルドリス「貴様等...戦闘中に何を無駄口叩いている!?」

 

ザマス「ボヤボヤしてるとお前等ごと消すぞ。」

 

と、そこへゼルドリス達十戒やザマス達も戦闘に加わり、

 

フワを助けた形となった。

 

キュアホワイト「じ...十戒...。」

 

キュアソード「それにザマス...。」

 

キュアセレーネ「す...すみませんでした。」

 

キュアスター「でもありがとう!!フワを助けてくれて!!」

 

ガラン「まったく...こんなザコ共さっさと片付けるぞい!!」

 

メラスキュラ「めんどくさいけど...仕方ないわね。」

 

ディエンド「フッ...少しは手伝う気になったかい?」

 

ゼルドリス「フン...手伝うのは貴様等の方だ。

 

      ではこれより魔神王の名の下に異物達を駆逐する!!」

 

ザマス「ボヤボヤするな...人間共!!」

 

キュアハート「うん!!」

 

ディケイド「俺達は魔神族じゃないが...まあいいだろう!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ゼルドリス達十戒とザマス達そしてキュアハートやディケイド達は、

 

再度、増援部隊へと向かっていった。その一方...

 

レイアース(光)「紅い...稲妻ーーーーーーっ!!!」

 

セレス(海)「水の...龍ーーーーーーっ!!!」

 

ウインダム(風)「碧の...疾風ーーーーーっ!!!」

 

ブレード「ボルテッカーーーーーーーッ!!!!」

 

エビル「PSYボルテッカ!!」

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットーーーーーン!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!」

 

ケロベロス「よっしゃーーーーーっ!!!ブチかましたで!!」

 

小狼「やったか!?」

 

「ピイーーーーーーーーーーン...。」

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットーーーーーン♪♪♪」

 

ルーシィ「バ...バリア!?」

 

グレイ「あの怪物...あんなこともできんのかよ!?」

 

と、光やブレード達が、ペダニウムゼットンにそれぞれの必殺技で

 

攻撃を仕掛けたが、ペダニウムゼットン5体はバリアを張り、

 

攻撃を完全に防御した。そして、

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットーーーーーーーン!!!」

 

「シュンシュンシュンシュンシュン!!!」

 

エルザ「消えた!?」

 

ウエンディ「一体どこに...?」

 

悠二「あそこだ!!」

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットーーーーーーーン!!」

 

「ドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

レイアース(光)「うわあああああああああっ!!!」

 

セレス(海)「きゃああああああーーーーーーっ!!!」

 

ウインダム(風)「くうううううううううーーーーーっ!!!」

 

ブレード「うおおおおおおおおおおっ!!!!」

 

エビル「ぐわああああああああああっ!!!!」

 

と、ペダニウムゼットン5体はテレポートで光達の背後に回ると、

 

破壊光線で一斉に攻撃を仕掛け、ダメージを与えた。

 

レガリア(ノヴァ)「光!!」

 

アキ「Dボウイ!!」

 

魔神ランティス「おのれ...!!」

 

レイアース(光)「ううう...。」

 

ブレード「く...くそっ...。」

 

アンチノン「おやおや...随分と大苦戦なさってますねえ。」

 

パンツァード「イイゾゼットン」

 

ルウェス「キャハハハハハ!!!せっかくラー・カインのバァカが

 

     数を減らしてくれたのにね~。

 

     そんじゃゼットンちゃ~ん、やっちゃってちょ~だい!!」

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットーーーーーーーン!!(ペダニウムメテオ)」

 

「ブウウウウウウウウウーーーーン!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

と、ルウェスの号令でペダニウムゼットン5体が一斉に

 

両腕にエネルギーをチャージし、『ペダニウムメテオ』と

 

呼ばれる火球をフルパワーで放った。

 

さくら「光さん!!」

 

鬼太郎「Dボウイ!!」

 

ケロベロス「早よ逃げるんや!!」

 

セレス(海)「こ...こんな所で...。」

 

ウインダム(風)「わ...わたくし達は...。」

 

エビル「に...兄さんをこの手で殺すまでは...。」

 

ブレード「ラダムを滅ぼし...父さんとの約束を果たすまでは...。」

 

レイアース(光)「絶対に...!!」

 

光・海・風・ブレード・エビル「諦めるかあああああああああ!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!」

 

レガリア(ノヴァ)「光---------っ!!!!!」

 

アキ「Dボウイーーーーーーーーーーッ!!!」

 

ルウェス「キャハハハハハハ!!!残念無念また来週~!!!!」

 

と、光やブレード達にペダニウムメテオが直撃して

 

大爆発を起こし、敗れたと思われた次の瞬間...

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ルーシィ「な...何、あの光は!?」

 

エルザ「それに...この気配は?」

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

レイアース(?)「........。」

 

ブレード(?)「.........。」

 

エビル(?)「.........。」

 

ルウェス「!!!!!!!!!!!?」

 

レガリア(ノヴァ)「あれって...。」

 

魔神ランティス「ああ...。」

 

クレフ「デボネアを倒した時の!!」

 

アキ「Dボウイ...あの姿は!!」

 

ノアル「エビルの野郎も...。」

 

ルウェス「ふーん...ここでなっちゃうんだ。

 

    『合体レイアース』ちゃんに

 

    『ブラスター化』テッカマン君...。」

 

合体レイアース(光)「よし...いける!!」

 

ブレード(ブラスター化)「この力ならば...!!」

 

エビル(ブラスター化)「これがブラスター化か!!」

 

さくら「ほえええええええええええ!!!」

 

ケロベロス「が...合体したやと!?」

 

小狼「レイアースにあんな能力が...?」

 

鬼太郎「Dボウイ!シンヤ!!」

 

ねこ娘「やっちゃいなさい!!」

 

ランギク「...行け、ペダニウムゼットン!!」

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットーーーーーーーン!!」

 

「ドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

ブレード(ブラスター化)「遅い!!」

 

エビル(ブラスター化)「そんなものが!!」

 

「ズバババババババババババ!!!!!!!!!」

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットーーーーーーーン!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオーーーーーーーン!!!!!」

 

と、ペダニウムゼットン5体は破壊光線でブレード達を攻撃するが、

 

ブレードとエビルは凄まじいスピードで攻撃を回避すると、

 

そのままテックランサーで連続攻撃を仕掛けて、ダメージを与えた。

 

エルザ「速い...!!」

 

ルーシィ「かっこいいーーーーーーっ!!!」

 

グレイ「やるじゃねえかあの兄弟!!」

 

ブレード(ブラスター化)「光!!今だ!!」

 

エビル(ブラスター化)「ぐずぐずするな!!」

 

合体レイアース(光)「はい!海ちゃん、風ちゃん、一気に決めよう!!」

 

海・風「うん(はい)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、合体レイアースはそういいながら魔力を高めると、

 

必殺技の発射態勢をとる。

 

さくら「光さん!!」

 

ケロベロス「ぶちかましたれ!!」

 

小狼「行けーーーーーーーーっ!!」

 

風「何があっても...。」

 

海「何が起きても...。」

 

光「最後までずっと一緒だ!!」

 

合体レイアース(光・海・風)「閃光(ひかり)の...螺旋ーーーーーーっ!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットーーーーーーーン!!」

 

「ピイーーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、合体レイアースは『閃光(ひかり)の螺旋』と呼ばれる合体技を

 

放った。対するペダニウムゼットンはバリアを張り、防御態勢をとった。

 

「バリバリバリバリバリバリ!!!!!!」

 

光・海・風「はああああああああああああああっ!!!!!!!!」

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットーーーーーーーン!!!!!!」

 

エビル(ブラスター化)「兄さん...僕らも行こうか!!」

 

ブレード(ブラスター化)「いいだろう。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

と、ブレードとエビルはそう言いながらボルテッカの

 

発射態勢をとるが、これまでのものとは桁違いの

 

エネルギーが発生し、周辺が揺れ始めた。

 

アンチノン「うーん...心地よいエネルギーですねえ...

 

      効きますなあ。」

 

パンツァード「オレ、ダイコウブツ」

 

ブレード・エビル(ブラスター化)「うおおおおおおおおおおおおお

 

                おおおおおおおおおおおおおお

 

                おおおおおおおおおお!!!!!!!!」

 

アキ「Dボウイ!!」

 

ノアル「す...すげえ、これがブラスター化のパワーか!!」

 

鬼太郎「行け!Dボウイ!!」

 

ブレード・エビル(ブラスター化)

 

「ブラスター....ボルテッカーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオーーーーーーーッ!!!!!」

 

と、ブレードとエビルはボルテッカを更にパワーアップさせた

 

『ブラスターボルテッカ』を放った。そして、合体レイアースが

 

放った『閃光の螺旋』と融合し、強大な威力となって

 

ペダニウムゼットンに襲い掛かった。そして...

 

「パリパリパリパリーーーーーーーーーーーーン!!!!」

 

光・海・風・ブレード・エビル「うおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

               おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ペダニウムゼットン(5体)「ゼットオオオオオオオオオオオオオオオオオ

 

             オオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!!!!!」

 

と、閃光の螺旋とブラスターボルテッカの直撃を受けた

 

ペダニウムゼットン5体は断末魔の叫びをあげながら

 

大爆発し、消滅していくのであった。

 

ケロベロス「よっしゃーーーーーーっ!!!!」

 

さくら「光さん!!」

 

鬼太郎「Dボウイ...シンヤ...やったな。」

 

目玉おやじ「大したものじゃのう!!」

 

ねこ娘「ええ!!」

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

光・海・風「はあ...はあ...はあ...。」

 

Dボウイ「何とかなったようだな...。」

 

シンヤ「ふん...当然だよ。」

 

と、力を使い果たした光とDボウイ達は

 

変身が強制解除されて、元の姿へと戻っていった。

 

クレフ「光!海!風!!」

 

アキ「Dボウイ!!」

 

海「クレフ...。」

 

Dボウイ「アキ...心配かけたな。」

 

クレフ「よくやったぞ3人とも。」

 

ノアル「大した奴だぜお前は!まさかここで

 

    ブラスター化するなんてよ。」

 

Dボウイ「だが...なぜだろうな?」

 

シンヤ「ブラスター化なんて、まだ僕らには早かった代物なのにな。」

 

光「多分、二人にもあったんだよ。わたし達にも

 

  負けないくらいの心の強さが!!」

 

海「それが奇跡を生んだんだと思います!!」

 

風「いわゆる、『思いの力』というものですわ!!」

 

Dボウイ「『思いの力』か....。」

 

シンヤ「フン...今はそういう事にしておこうか。」

 

アキ「まだ戦いは続くわ。今は体をしっかり休めましょうDボウイ...。」

 

Dボウイ「ああ...すまないアキ。」

 

光「さてと...他のみんなは...。」[newpage]

 

電子音「FINAL ATTCK RIDE DEDEDEDEDEKEID!!」

 

ディケイド「ハアッ!!」

 

キュアハート「ハートダイナマイト!!」

 

ゼルドリス「獄炎(ヘルブレイズ)!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

クロットレイ軍団(トランザム)「クロットレーイ!!!」

 

キングゴブリン軍団「ウガガガガガガガガガ!!!!!!!」

 

メガドラグーン軍団「ギギャアアアアアアアアア!!!」

 

ギガバグザー軍団「ギャギャギャギャギャギャ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!」

 

と、残った増援部隊も、十戒やザマス達の加勢もあり、

 

全て壊滅させたのであった。

 

キュアスター「よーし!!」

 

キュアロザッタ「何とかなりましたね!!」

 

キュアブラック「癪だけど...ラー・カインには感謝しないとね。」

 

ガラン「カッカッカッ!!まあこんなもんかのう!!」

 

ザマス「ククク...待ちかねたぞ。次はいよいよ奴らの番だ!!」

 

と、ザマスはそういいながら、ルウェス達の方へと目線を向けた。

 

ルウェス「ん?あの『紙切れ』...何コッチ見てんだよ!!」

 

ネビュリア「まあ...良いではないか。

 

      これが奴らの最後の勝利となるのだからのう!!」

 

ランギク「余計な横槍があったが、まあいいだろう。

 

     五龍将!!次はお前達だ。準備はいいか?」

 

シーサイド「はい、ランギク様!!」

 

ツイストム「いつでも行けますぞ!!」

 

アグニカ「ヒヒヒ...ついにあたし等の出番だぞ!!」

 

ガンドルフ「ガッハッハッ!!面白くなってきたワイ!!」

 

ダーグス「では行くぞ....。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、ランギクが指示をだすと、五龍将達は

 

凄まじい闘圧を放ちながら、戦闘態勢をとった。

 

トランクス「くっ!?」

 

ピッコロ「な...何だこの気は!?」

 

悟空「こりゃあ驚てえたぞ...おめえら強そうだな!!」

 

ルウェス「どう?コテンパンにやられたの思い出しちゃった?

 

     それなら早く降参しちゃったらどうかな~♪

 

     キャハハハハハハハハハハ!!!!!」

 

ネビュリア「ところでルウェスよ...『あ奴ら』は

 

      どうするのじゃ?」

 

ルウェス「ん?ああ...五龍将だけでじゅ~ぶんでしょ。

 

     それに...『彼』は今頃、真っ白になってるだろうし~

 

     多分、今は使い物になんないよ。」

 

~ ドラグキャリアブリッジ ~

 

ブル・ドーザ(真っ白)「...........。」

 

「チーーーーーーーーーーン...。」

 

イーラ「....何、アイツ....。」

 

朱の盆「なんで真っ白になってるんだ?」

 

ぬらりひょん(6期)「先ほど、彼の上司とやらが姫様達に

 

         喧嘩を売ってしまいましたからねえ...。」

 

カミーラ「それは白くなって当然ね...( )

 

ウォルフガング「馬鹿な奴らだ。キングダーク様やばいきんまん様の

 

        恐ろしさを知れば敵に回したいなど

 

        考えもしないだろうにな。」

 

ヴィクター「もう終わりだねえ...そのレグルスとかいう連中も。

 

      次元ごと消されちゃうかもね。」

 

ベール「まあ、俺達には関係のない事だ」

 

プロトジコチュー「奴等を始末すれば次はレグルス帝国軍だな。」

 

と、ラー・カインが半ば宣戦布告ともとれる攻撃をしたことで、

 

レグルスとバイキンショッカーの同盟を目論んでいた

 

ブル・ドーザは失敗を悟り、真っ白となってピクリとも動けずにいた。

 

ブル・ドーザは既に完全に分かってしまっていたからだ。

 

バイキンショッカーを敵に回せばレグルス帝国は

 

確実に滅びると言う事を...。そして...

 

~ ドラグキャリアの外 ~

 

ルウェス「さあ、どうすんの?さっさと降参しちゃいなよ!!

 

     まだ死にたくないでしょ~、君達!!

 

     どうあがいてもザコの君達に勝利なんてあるわけ

 

     ないんだからさあ~キャハハハハハハ!!!!!」

 

アクア「...それはどうかしら!!」

 

「スッ...!!」

 

と、アクアはあざ笑っているルウェスをよそに、

 

懐からミリカウォッチをとりだした。

 

ランギク「ん?あれは何だ...。」

 

ネビュリア「時計みたいじゃのう。」

 

ルウェス「はあ?そのボロい懐中時計が何だって言うんだよ!?」

 

アクア「これはただの懐中時計なんかじゃないわ!!

 

    今...その証拠を見せてあげる!!」

 

「ピキーーーーーーーーン!!」

 

電子音「MIRIKA!!」

 

アクア「変身!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアーーーーッ!!!!」

 

ネビュリア「!!!!!!!!!!?」

 

ランギク「何だ、この魔力は!?」

 

と、アクアは、懐中時計を左手で持ち発動させると、

 

そこから強力な魔力が溢れ出してアクアを包み込み、

 

『ミリカ・ド・グランバニア』の姿へと変わった。

 

「パアアアアアアアアアアアアーーーーッ!!!!!!!」

 

ミリカ「.......。」

 

ラピス「姫姉さま!!」

 

キュアデスティニー「アクアさん!!」

 

ルウェス「お前え...そんな力を隠してやがったのかよ!?」

 

ミリカ「そう言う事 これが私の本当の姿...

 

   『ミリカ・ド・グランバニア』よ!!」

 

ダーグス「ほう...?」

 

ツイストム「ミ...ミリカ・ド・グランバニアだと!?」

 

アグニカ「ま...まだあんな奴がいたのかゾ...?」

 

ルウェス「成程ねぇ...でもそんな力があるんなら

 

     何で最初から見せなかった訳?

 

     その力を使えば僕といい勝負が出来たかも知んないのに。」

 

ミリカ「それは...ちょっと訳ありで。」

 

ルウェス「ふうん、まあいいや。少しは面白くなってきたじゃん。

 

     それならさっさとかかってきなよ!!」

 

ミリカ「それじゃあ...遠慮なく みんな...準備はいいわね?」

 

トランクス(超サイヤ人2)「はい!!」

 

バン「いつでもいいぜ~♪」

 

ミリカ「行くわよ...白魔法(ホワイトアタック)!最大増強(ギガ・ビルド)!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ミリカが白魔法(ホワイトアタック)最大増強(ギガ・ビルド)を

 

発動させると、グラン・ゲインズのメンバーの能力が大幅に増強された。

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

悟空(超サイヤ人ブルー)「おおっ!?こりゃあすげえな!!」

 

メリオダス「イッシッシッ...さっすがミリカ様だぜ!!」

 

ベジータ(超サイヤ人ブルー)「フン!!まあ、悪くはない。」

 

ダーグス「パワーが急激に上昇しただと?あのミリカとかいう女の力か。」

 

ツイストム「面白い...来い!グラン・ゲインズ!!」

 

アグニカ「燃えてきたゾ!!」

 

ガンドルフ「ガッハッハッハッ!!!

 

      これぞまさに決戦!!血が騒ぐわい!!」

 

シーサイド「...参ります!!(姫様は必ずお守りする!!)」

 

ミリカ「さあ...裁きの時間よ!行きましょうみんな!!」

 

一同「了解!!」

 

ルウェス「裁かれんのはお前等だ!!五龍将~!!あの馬鹿共をブッ殺せ~!!」

 

 

 

 

 

レイス「という訳で、ついにグラン・ゲインズとバイキンショッカーの

 

    決戦の火蓋が切って降ろされた。ラー・カインの援護(?)もあり、

 

    まずは敵の第1波を退けたメンバー達。

 

    そして次は先の戦いで惨敗した五龍将達に挑むことになったのだが、

 

    ミリカ君が元の姿へと変身し、メンバー達を強化したことで、

 

    戦況を一変させるのであった。

 

    そして...我が主、桑田進之介を抹殺する機会を虎視眈々と伺う

 

    アルト君とバイエルン君...彼らの動きも気になるところだろう。

 

    果たして、桑田進之介とグラン・ゲインズの運命は...。

 

    それでは次回も...刮目せよ!!」

 

 

第12話 ~ 決戦!グラン・ゲインズVSバイキンショッカー!! ( 完 )

 




第12話終了です。
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