次元大戦 Cross to Baikin Shocker 襲来の龍姫(ドラゴネス)   作:ポコ太

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特別編第13話です。


第13話 ~ 雪辱(リベンジ) ~

ミリカ「さあ...裁きの時間よ!みんな!!」

 

一同「了解!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ミリカの号令でグラン・ゲインズのメンバー達は

 

一斉に攻撃を仕掛けていった。

 

ツイストム「ククク...返り討ちにしてやる!

 

      嵐皇龍の絶爆崩壊(ツイスター・デストラ・ゲイザー)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

鬼太郎「霊毛ちゃんちゃんこ!!」

 

「バシイイイイイイイイイイイイイ!!!!」

 

ツイストム「な...何だと!?」

 

と、ツイストムは周りに展開した無数の超極大魔法陣から

 

雷竜と風竜の砲撃を嵐の様に放ったが、

 

鬼太郎がすかさず霊毛ちゃんちゃんこで相殺した。

 

鬼太郎「今だ!!」

 

ねこ娘「うにゃーーーーーーーっ!!!!!」

 

アニエス「ダイナバ・ミ・トーチ!!」

 

キュアソード「閃け!ホーリーソード!!」

 

キュアセレーネ「プリキュア!セレーネアロー!!」

 

「ドドドドドドドドドドドド!!!!!!」

 

ツイストム「ぐおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、鬼太郎の合図でねこ娘達はツイストムに

 

一斉攻撃を仕掛けて、吹き飛ばした。

 

ルウェス「うみゅ!?」

 

ダーグス「何...?」

 

ツイストム「ぐ...うう...馬...馬鹿な...。」

 

アグニカ「ヒヒヒ...ダサいぞツイストム...今度はあたし等だゾ!

 

     喰らえ!破滅の太陽(デストロイ・サン)!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

キュアダイヤモンド「プリキュア・ダイヤモンドブリザード!!」

 

グレイ「絶対氷結(アイスドシェル)!!」

 

「パキパキパキパキーーーーーーーーイン!!!!!」

 

アグニカ「ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ!!!!!!!?」

 

キュアスター「プリキュア!スターパンチ!!」

 

ディアンヌ「双拳(ダブルハンマー)!!」

 

ルーシィ(タウロスフォーム)「ルーシィーーー...パーーーンチ!!!」

 

ラピス「ラピス...プリティー・ガトリングーーーーーーーーーッ!!!」

 

「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!」

 

アグニカ「ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾオオオオオオ

 

     オオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、アグニカは片手から破滅の太陽(デストロイ・サン)と呼ばれる

 

超極大な大きさの太陽球を放ったが、パワーが上昇した

 

キュアダイヤモンドとグレイが一瞬で氷漬けにすると、

 

キュアスター達、拳自慢の女子メンバーがパンチの嵐を

 

次々に直撃させて、アグニカを吹き飛ばした。

 

アグニカ「ゾ...ゾ...ゾ...。」

 

ルウェス「アグニカ!?ど...どうなってんだよあいつら!?」

 

ガンドルフ「ガッハッハッ!!こうでなくては面白くないワイ!!次はワシじゃ...

 

      地皇龍の鉄塊重力波(ニーズヘッグ・アイアン・グラビドン)!!」

 

「グウオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

ベジータ(超サイヤ人ブルー)「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!?」

 

トランクス(超サイヤ人)「ぐああああああああああああああっ!!!!!?」

 

悟空(超サイヤ人ブルー)「いぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎっ!!!!!?」

 

と、ガンドルフは地皇龍の重力波(ニーズヘッグ・グラビドン)と呼ばれる

 

星を簡単に押し潰す超威力の重力波を放ち、悟空達を押しつぶしていく。

 

クリリン「ご...悟空ーーーーーーーーーーっ!!!!!?」

 

悟飯「ベジータさん!!トランクスさん!!」

 

ピッコロ「ま...まずいぞ!?」

 

ルウェス「キャハハハハハハハハ!!!潰れろ潰れろ!!

 

     ガンドルフ!こいつらミンチにしちゃえ!!」

 

ガンドルフ「そう簡単に潰れては面白くないワイ!!

 

      少しは抵抗してくれんとのう...ガッハッハッ!!!」

 

ベジータ(超サイヤ人ブルー)「フン!!そうか...。」

 

トランクス(超サイヤ人)「ならばお望み通リにしてやる!!」

 

悟空(超サイヤ人ブルー)「ハアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ガンドルフ「な...何じゃとおおおおおおおおおお!!!!!!!?」

 

「シュンシュンシュンシュン.....。」

 

ベジータ(ブルー進化)「こんなものがこの俺様に効くか!!」

 

トランクス(超サイヤ人2)「覚悟しろ...ガンドルフ!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「いくぞおめえら!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

クリリン「行けえ!悟空!!ベジータ!!トランクス!!」

 

天津飯「ぶちかませえ!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「ビッグバンアタック!!」

 

トランクス(超サイヤ人2)「バーニングアタック!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「か~め~は~め...波ーーーーーーーーっ!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ガンドルフ「ぐぬぬぬぬぬぬぬ...こ...こんなものでこのワシが...

 

      ぬわあああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

 

「ドッカーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、悟空達はガンドルフの重力波をはねのけると、そのまま

 

それぞれ必殺技を放ち、直撃させると、ガンドルフは

 

大ダメージを受けて、その場で崩れ落ちた。

 

ガンドルフ「お...お...お...。」

 

「ドシイイイイイーーーーーーーーーン...!!!」

 

トランクス(超サイヤ人2)「さすがに頑丈ですね...」

 

ベジータ(ブルー進化)「チッ...しぶとい野郎だ!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「しっかしアクアの奴、すげえな!!

 

          こんなにパワーが上がるなんてよ!!

 

          今ならビルス様にも勝てるんじゃねえかな!!」

 

ウイス「...だそうですよ~ビルス様。」

 

ビルス「あいつら...調子に乗りやがって...。」

 

アンチノン「ですが...確かにこれは大したものですねえ!!」

 

パンツァード「スゴイスゴイ」

 

ダーグス「フッ...面白くなったな。シーサイド...行くぞ!!」

 

シーサイド「ええ!!美しく散りなさい...グラン・ゲインズ!!

 

      氷河皇龍の龍星砲(コキュートス・ドラゴネス)!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、シーサイドは氷河皇龍の龍星砲(コキュートス・ドラゴネス)と

 

呼ばれる絶対零度を容易く凍る程の冷気の超極大竜を連続で放った。だが...

 

シャナ「贄殿遮那(にえとののしゃな)!!」

 

キュアソレイユ「プリキュア!ソレイユシュート!!」

 

零「燃えちれ...煉獄の業火(サタン・ブレイズ)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

シーサイド「な...何ですって!!!!!?こ...この私の氷を!!」

 

と、シャナ達はそれぞれの炎の技を放ち、

 

氷河皇龍の龍星砲(コキュートス・ドラゴネス)を相殺した。

 

シャナ「涼しいな、アラストール。」

 

アラストール「まったくだ。」

 

キュアソレイユ「こんなもので...みんなの笑顔を凍らせはしない!!」

 

零「悪(クズ)が放つ氷など...全て燃え散らしてやる!!」

 

シーサイド「ならば...これはどうですか!!

 

      氷河皇龍の吹雪閃光(コキュートス・ブヒューロト)!!」

 

「バキイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!」

 

と、次にシーサイドは『氷河皇龍の吹雪閃光(コキュートス・ブヒューロト)』

 

と呼ばれる超のつくほどの絶対零度の猛吹雪を放ち、

 

氷漬けにしようとするが...。

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

ナツ「ぬりいなあ...これなら今のグレイの方がよっぽど冷てえぞ!!

 

   火竜の...咆哮(ほうこう)ーーーっ!!!!!!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

シーサイド「あああああああああああああああっ!!!!!!!!」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、ナツはすかさずミリカの魔法で大幅に威力が増した

 

火竜の咆哮(ほうこう)を放ち、

 

氷河皇龍の吹雪閃光(コキュートス・ブヒューロト)を一瞬で

 

相殺すると、そのままシーサイドに直撃し、吹き飛ばした。

 

シーサイド「あ...あ...あ...」

 

ルウェス「う...うみゅ~...シーサイドまでぇ...。」

 

ハッピー「いいぞ~ナツゥ~!!」

 

キュアブラック「今度はあたし達の番よ!ブラックサンダーーーーッ!!」

 

キュアホワイト「ホワイトサンダーーーーーッ!!」

 

「バリバリバリバリバリバリ!!!!!」

 

キュアホワイト「プリキュアの、美しき魂が!!」

 

キュアブラック「邪悪な心を、打ち砕く!!」

 

ブラック&ホワイト「プリキュア・マーブル・スクリュー・マックス!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!」

 

キュアスター「キラやば~☆!!」

 

キュアハート「行っけえーーーーーーーーっ!!!!」

 

と、キュアブラックとホワイトがダーグスに向けて

 

プリキュア・マーブル・スクリュー・マックスを

 

ダーグスに向けて放った。だが...。

 

ダーグス「消滅皇龍の闇滅火(ルイン・ダーグ・ペンドラーズ)..!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

キュアブラック・ホワイト「きゃああああああああああ!!!!」

 

と、対するダーグスはすかさず、

 

消滅皇龍の闇滅火(ルイン・ダーグ・ペンドラーズ)と呼ばれる

 

闇の超極大龍のエネルギー波を放ち、

 

プリキュア・マーブル・スクリューマックスを

 

一瞬で相殺すると、そのままキュアブラックとホワイトに

 

直撃させて、吹き飛ばした。

 

キュアロゼッタ「ああっ!?」

 

キュアエース「ブラック!ホワイト!!」

 

シャイニー・ルミナス「そ...そんな...。」

 

キュアホワイト「ううう...ど...どうして...。」

 

キュアブラック「あ...あたし達のパワーって...

 

        上がってるはず...だよね...。」

 

ダーグス「フン...こいつらと同じにするな。

 

     少しくらいパワーが上がったところで

 

     五龍将最強であるこの俺を倒せると思っているのか?」

 

キング「そ...そんな...。」

 

マーリン「確かに...五龍将の中でもあの者の魔力は別格の様だな。」

 

ルウェス「キャハハハハハハハ!!!いいぞいいぞ!

 

     さっすがダーグス!!五龍将さ~いきょ~う!!」

 

エスカノール「おこがましい...この私を差し置いて

 

       最強と名乗るなど!!無慈悲な太陽(クルーエル・サン)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

と、エスカノールはダーグスの五龍将最強という台詞に憤慨すると、

 

魔力を極限までに高めて、無慈悲な太陽(クルーエル・サン)を放つ。だが...

 

ダーグス「やれやれ...その程度でよく最強とか言えるものだな...

 

     『アビスゲイザー』!!」

 

「ブバアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

エスカノール「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!?」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!」

 

と、ダーグスはアビスゲイザーと呼ばれる技を放つと、

 

無慈悲な太陽(クルーエル・サン)を闇の引力で引き寄せ

 

一瞬で飲み込むと、そのまま地面から大噴火の様に

 

無数に噴き出す闇のエネルギーを放ち、

 

エスカノールを攻撃し、吹き飛ばした。

 

バン「エスカノール!!」

 

ラピス「おっさん!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「ならば...これでどうだ!!ファイナルフラッシュ!!」

 

トランクス(超サイヤ人2)「フィニッシュ...バスターーーーッ!!!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「かめはめ波ーーーーーーーーーっ!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!」

 

ダーグス「ぬうううううううううううん!!!!」

 

クリリン「よし...これなら!!」

 

ピッコロ「行けえ!!」

 

悟空・ベジータ・トランクス「うおおおおおおおおおおっ!!!!!」

 

ダーグス「...(フン、小癪な...ペースを上げてみるか。)

 

     『闇黒惑星波動(ダーク・ノヴァ・プラネッタ)』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!」

 

と、ダーグスはパワーを上げると、

 

『闇黒惑星波動(ダーク・ノヴァ・プラネッタ)』と呼ばれる

 

膨大な龍気と引力エネルギーを秘めた闇黒惑星をイメージとした

 

超強力なエネルギー砲弾を放つと、3人の攻撃を瞬く間に押し戻した。

 

ベジータ(ブルー進化)「な...何だとおおおおお!!!?」」

 

トランクス(超サイヤ人2)「く...くそおおおおおおおおお!!!!?」

 

悟空(界王拳ブルー)「いぎぎぎぎぎぎぎぎ!!!!!!!?」

 

ウイス「これは...いけませんね。」

 

ビルス「踏ん張れーーーーーーーっ!!お前等ーーーーーーーーーっ!!」

 

ダーグス「さらばだ...サイヤ人!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「や...やべえ!!!!!!?」

 

と、『闇黒惑星波動(ダーク・ノヴァ・プラネッタ)』が

 

悟空達に直撃しそうになったその時...。

 

メリオダス「全反撃(フルカウンター)!!」

 

「ガキイイイイイイイイイイーーーーーーーン!!!!」

 

ダーグス「ん?」

 

トランクス(超サイヤ人2)「メ...メリオダスさん!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「貴様...!?」

 

メリオダス「今の内だぜ...早く逃げろ!!」

 

悟空(界王拳ブルー)「す...すまねえ!!ベジータ!トランクス!!掴まれ!!」

 

トランクス(超サイヤ人2)「は...はい!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「くそったれが!!」

 

「シュン!!」

 

と、悟空達はメリオダスが食い止めている間に、

 

瞬間移動でその場から姿を消した。

 

メリオダス「これでよし!!さてさてさーて...ここからどうするかねえ...?」

 

ダーグス「フン...貴様一人とは無謀だな。全反撃(フルカウンター)ごときで

 

     どうにかできると思うか?消え失せろ!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

メリオダス「ぐわああああああああああああ!!!!!!」

 

ミリカ「メリオダス!?」

 

キュアハート「メリオダスさーーーーーーーーん!!!」

 

マーリン「団長殿!!」

 

ルウェス「キャハハハハハハ!!!!は~い!まずひ~とり~!!」

 

と、メリオダスは全反撃(フルカウンター)で跳ね返そうとするが、

 

ダーグスは更に魔力を上げて、闇黒惑星波動(ダーク・ノヴァ・プラネッタ)を

 

メリオダスへと直撃させた。すると....

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ダーグス「!!!!!!!!!!!?」

 

エスタロッサ「お...おいゼル...。」

 

ゼルドリス「こ...この凄まじい闇の魔力は...!?」

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

メリオダス(?)「フン...この程度の闇でこの俺を倒せるとでも思っていたのか?」

 

バン「団長...?」

 

さくら「メリオダスさん...?」

 

マーリン「あ...あの姿は...まさか!!」

 

メラスキュラ「ア...殲滅(アサルト)モードですって!?」

 

メリオダス(殲滅モード)「さあ...第2ラウンドと行こうか、ダーグスさんよ!!」

 

エルザ「あれが...かつて四大天使やドラゴンすらも恐れさせた

 

    十戒の統率者か...。」

 

ガラン「カッカッカッ!!帰ってきたようじゃのう。

 

    かつて最強の魔神とよばれた男が!!」

 

モンスピート「まあね...しかも今の彼...ミリカの魔力で

 

       能力が上昇しているから...。」

 

ゼルドリス「ああ...下手をしたら魔神王(ちちうえ)と同等か、

 

      それ以上かもしれん。

 

      (やはり...父上が言った通リ、メリオダスは...。)」

 

ダーグス「フン...俺の闇を利用してかつての姿に

 

     戻ったという訳か。だが!!」

 

メリオダス(殲滅モード)「神千斬り...!!」

 

「シュン!!」「ズババババババババババーーーーーーーッ!!!」

 

ダーグス「ぐおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオーーーーーーーン!!!!」

 

と、メリオダスはダーグスの闇の力を利用して

 

殲滅(アサルト)モードと呼ばれる、かつて十戒の統率者だった頃の

 

姿へと戻ると、すかさず神千斬りを放ち、

 

ダーグスにダメージを与えて、吹き飛ばした。

 

ルウェス「うみゅ!!!!?(速い...!!)」

 

ナツ「お...おいグレイ...今の見えたか!?」

 

グレイ「い...いや...何が起きたんだ?」

 

メリオダス(殲滅モード)「ククク...まだくたばるんじゃねえぞダーグス!!」

 

ダーグス「笑わせるな...魔神族ごときがああああああ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

と、ダーグスはそういいながらメリオダスに襲い掛かるが...

 

メリオダス(殲滅モード)「遅えよ...付加(エンチャント)獄炎(ヘルブレイズ)!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアーーーーッ!!!!!!」

 

ダーグス「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオーーーーーーーン!!!」

 

と、メリオダスは付加(エンチャント)獄炎(ヘルブレイズ)を発動させ、

 

襲い掛かってきたダーグスを返り討ちにした。

 

ダーグス「ぐうう...。」

 

ラピス「す...すげえ...。」

 

クリリン「へ...下手したら悟空よりも強いんじゃないかあいつ...。」

 

ゴウズルー「おいおい...何やってんだテメエら!!」

 

ネビュリア「まさか...ここまで圧倒されるとはのう。」

 

ランギク「あのミリカとかいう女...中々できるようだな。」

 

ルウェス「そうだね~。こうなったら予定より早いけど、

 

     『アレ』を使いなよ、五龍将!!」

 

ダーグス「か...かしこまりました...お前達...いいな?」

 

ツイストム「お...おのれ...。」

 

シーサイド「こうなれば...。」

 

ガンドルフ「ワシらの底力と意地を!!」

 

アグニカ「たっぷりと見せてやるゾ!!」

 

五龍将「アークダーマ...発動!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、五龍将がそう言いながら体内に取り込んだアークダーマを

 

発動させると、五龍将が漆黒のオーラを放ちながら、

 

ツイストムは巨大な緑色の神龍の様な姿に

 

アグニカは赤黒い溶岩に覆われた巨大竜人の姿に

 

ガンドルフは黒い鉱石に覆われた300Mを超える巨大竜の姿に

 

シーサイドは水色のダイヤモンドの様な宝石で覆われた巨大な女性龍人の姿に

 

そしてダーグスは全身を闇で覆われた三つ首鎧竜の姿に変化した。

 

ダーグス(アークダーマ)「........。」

 

ツイストム(アークダーマ)「.......。」

 

シーサイド(アークダーマ)「.........。」

 

ガンドルフ(アークダーマ)「.........。」

 

アグニカ(アーク・ダーマ)「.........。」

 

さくら「ほええええええええええええ!!!!!?」

 

鬼太郎「な...!?」

 

ベジータ「何だと!?」

 

悟空「す...すげえ...。」

 

キュアデスティニー「あの人たち...まさかアークダーマを!?」

 

キュアインフィニティ「どうやら、そうみたいね。」

 

ミリカ「アークダーマ?」

 

キュアゼウス「バイキンショッカーが作り出した増強剤みたいなものです。

 

       あんなものまで用意していたなんて。」

 

ダーグス(アークダーマ)「さあ...第3ラウンドといこうか?メリオダス。」

 

メリオダス(殲滅モード)「フン...まだそんな物隠していやがったか。神千斬り!!」

 

「ズババババババババババーーーーーーーーーーッ!!!!!!」

 

と、メリオダスはすかさずダーグスに神千斬りで攻撃を仕掛けるが...。

 

ダーグス(アークダーマ)「フフフ...痒いな。今度はこちらの番だ...

 

           消滅皇龍の闇滅火(ルイン・ダーグ・ペンドラーズ)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーッ!!!!!」

 

メリオダス(殲滅モード)「ぐわあああああああああっ!!!キ...キサマあ...。」

 

「ドサッ...。」

 

バン「団長ーーーーーーーっ!!!?」

 

ラピス「メリオダス!!」

 

キング「そ...そんな!?」

 

と、メリオダスはアークダーマ形態となったダーグスに

 

神千斬りで攻撃を仕掛けたが、まったく通用せず、

 

逆に消滅皇龍の闇滅火(ルイン・ダーグ・ペンドラーズ)の

 

直撃を受けて大ダメージを負い、倒れてしまった。

 

ディケイド「チイッ...やはりすんなりとはいかんか。

 

      お前達、行くぞ!!」

 

ディエンド「ああ...士!!」

 

電子音「FINAL ATTCK RIDE DEDEDEDEDECEDE!!」

 

電子音「FINAL ATTCK RIDE DEDEDEDEDEEND!!」

 

鬼太郎「指鉄砲!!」

 

さくら「火焔(ブレイズ)!!」

 

キング「真・霊槍シャスティフォル第一形態霊槍(シャスティフォル)!!」

 

ディアンヌ「大地の怒号(マザー・カタストロフ)!!」

 

ゴウセル「大停電の矢(ブラックアウト・アロー)!!」

 

マーリン「殲滅の光(エクスターミネイトレイ)!!」 

 

グレイ「絶対氷結(アイスドシェル)!!」

 

エルザ「炎帝・昇炎斬(えんてい・しょうえんざん)!!」

 

ウェンディ「天竜の咆哮(てんりゅうのほうこう)!!」

 

ベジータ(ブルー進化)「ファイナルフラッシュ!!」

 

トランクス(超サイヤ人2)「フィニッシュバスター!!」

 

悟空(界王拳20倍ブルー)「20倍かめはめ波ーーーーっ!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!」

 

と、グラン・ゲインズのメンバーはパワーアップした

 

五龍将に総攻撃を仕掛けるが...

 

クリリン「やったか!?」

 

ピッコロ「だといいがな...。」

 

悟飯「あ...あれは!?」

 

ダーグス(アークダーマ)「それがどうした?」

 

ツイストム(アークダーマ)「効かんな!!」

 

シーサイド(アークダーマ)「埃を被せないでいただけますか?」

 

ガンドルフ(アークダーマ)「ガッハッハッ!!どこかに蚊がおるみたいじゃのう!!」

 

アグニカ(アークダーマ)「まったくだゾ!!」

 

だが、五龍将達にはまるで効いておらず、

 

それを見たメンバー達は驚愕の表情を見せた。

 

ケロベロス「あかん!まるで効いてへんで!!」

 

鬼太郎「くそっ...。」

 

さくら「ほえええええええ...。」

 

キング「何て頑丈さなんだ!!」

 

ディケイド「まあ...予想しちゃいたがな。」

 

ダーグス(アークダーマ)「今度はこちらから行くぞ。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

と、ダーグスの号令で五龍将達は凄まじい闘圧を放つと、

 

それぞれ必殺技の発射態勢をとる。そして...

 

ツイストム(アークダーマ)

 

「嵐皇龍の絶爆崩壊(ツイスター・デストラ・ゲイザー)」

 

シーサイド(アークダーマ)

 

「大海皇龍の暴海龍(ポセイドン・ギアクル)」

 

ガンドルフ(アークダーマ)

 

「地皇龍の震撃砲(ニーズヘッグ・ブロンクス)

 

アグニカ(アークダーマ)

 

「煉獄大龍連鎖爆(インフェルノ・チェイン・エクスプロード)」

 

ダーグス(アークダーマ)

 

「消滅皇龍の爪嵐(ルイン・クロー・ストーム)」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

マーリン「!!!!?いかん...完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)!!」

 

キュアロゼッタ「カッチカチのロゼッタウォール!!」

 

鬼太郎「霊毛ちゃんちゃんこ!!」

 

ぬりかべ「ぬりかべ~!!」

 

さくら「螺旋(スパイラル)!!」

 

「ピキイイイイイイイイイイイイン!!!!!!」

 

ダーグス(アークダーマ)「フン...無駄な事を...。」

 

シーサイド(アークダーマ)「美しく散りなさい!!」

 

「ピキピキピキ...」「パリイイイイイイイイイイイン!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

一同「うわああああああああああああああああああっ!!!!!!!!」

 

エンジェリア「あああああああああああああああああ!!!!!」

 

ゼロフェンサー「ぎゃああああああああああああああ!!!!!」

 

と、すかさずマーリン達は防御技を発動させるが、あっさりと破られて、

 

そのままメンバーに直撃し大爆発を起こして大ダメージを負い、

 

エンジェリアとゼロフェンサーは攻撃に耐えきれず、消滅してしまった。

 

キュアデスティニー「みんな!!」

 

キュアゼウス「エンジェリアとゼロフェンサーがやられたわ!!」

 

ミリカ「くっ...!?」

 

ウイス「どうやら...五龍将のみなさんのパワーも

 

    大幅に上がっているようですねえ。」

 

ビルス「まずいぞ...これは!!」

 

バン「く...くそったれが...。」

 

ねこ娘「ミ...ミリカの魔法でパワーアップしてなかったら...。」

 

キュアミルキー「い...今頃、死んでたルン...。」

 

ルーシィ「で...でも...あんな化け物どうしたらいいの...?」

 

ルウェス「キャハハハハハハハ!!!もう君達じゃ役不足って感じじゃん!!

 

     お~い、そこのクソビッチとジェネシスのペットちゃん達~、

 

     そろそろ出番じゃないの~?いつまでじっとしてるわけ~!?」

 

キュアインフィニティ「くっ...!?」

 

キュアゼウス「あいつ...姫姉さまに向かってよくも!!」

 

キュアエレメント「それに誰がペットよ!!!!!?」

 

キュアフェニックス「心外ですわね...!!」

 

キュアデスティニー「どうします?アクアさん...。」

 

ミリカ「...仕方ないわね。こうなったら!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ミリカはそういいながら足元に魔法陣を展開すると、

 

凄まじい魔力を放ちながら魔法の発動態勢をとる。

 

アンチノン「おや?何をする気でしょうかねえ?」

 

ネビュリア「あの女のやる事には興味がわくのう!!」

 

ランギク「今度は何を見せてくれるのか...楽しみだな。」

 

ミリカ「うーん...この5人なら大丈夫かな。

 

    時空魔法(ドライブアタック)!!

 

    未来変化(フューチャー・チェンジ)!!」

 

「パアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

メリオダス(殲滅モード)「!!!!!!!!?」

 

エスカノール「むうっ!?」

 

悟空「いい!?」

 

ベジータ「何だ!!!!!?」

 

ナツ「これはあああああああああっ!!!?」

 

と、ミリカが時空魔法(ドライブアタック)未来変化(フューチャー・チェンジ)

 

を発動させると、メリオダスや悟空達が光に包まれて、謎の姿へと変化した。

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

メリオダス(?)「........。」

 

エスカノール(?)「..........。」

 

悟空(?)「...........。」

 

ベジータ(?)「..........。」

 

ナツ(?)「...........。」

 

バン「団長...?」

 

ディアンヌ「エスカノール...?」

 

ゴウセル「あの姿は...?」

 

マーリン「エスカノールは『天上天下唯我独尊(ザ・ワン)』か?

 

     だが...この強大な魔力は何だ!?」

 

ゼルドリス「それにメリオダスのあの姿は...

 

      まさか魔神王(父上)と同じ力か!?」

 

メリオダス(魔神王モード)「まさか..この力に目覚めちまうなんてな!!」

 

エスカノール(アルティメット)「どうやら...この私も最強を更に

 

               超えてしまったようですね。ハッハッハッ!!」

 

ルーシィ「ナ...ナツ!?」

 

エルザ「あの姿はまさか...。」

 

グレイ「...ENDか!?」

 

ウェンディ「でも...あの炎はまさか!!」

 

ハッピー「『イグニールの炎』だ!!」

 

ナツ(END)「ああそうだみんな...今の俺は...

 

     E(炎竜王)・N(ナツ)・D(ドラグニル)だ!!」

 

トランクス「と...父さんは...何も変わってない...。」

 

天津飯「そ...そうだな...。」

 

悟飯「い...いや...今までとは比べ物にならない程の

 

   凄い気を感じますよ!!」

 

ベジータ(?)「確かにな...パワーがみなぎってくるぞ!!

 

       しかし...お前のその姿は何だ!?カカロット!!」

 

クリリン「ご...悟空ううううううううううううっ!!!!!!!?」

 

悟空(?)「いいっ!!!!!?何でオラ、小さくなってんだ!?」

 

と、ベジータは姿にこれと言って変化は無いが、

 

何故か悟空は子供の姿になっていた。だが、パワーはこれまでとは

 

比べ物にならない程となっていた。

 

キュアスター「キラやば~☆!!」

 

キュアハート「悟空さん...かわいくなっちゃったね!!」

 

ビルス「お...おいウイス...悟空とベジータに一体、何が起きたんだ?」

 

ウイス「うーん...おそらく『未来の姿』へと変化させる魔法の様ですけど...

 

    何で悟空さんは小さくなってしまったのでしょうねえ?」

 

ルウェス「教えてあげよっか?それは多分...『GT世界』での

 

     孫悟空とベジータだよ。すなわち、パラレルワールドでの2人って訳!!

 

     ちなみに孫悟空はねえ、その世界ではドラゴンボールで

 

     子供の姿にされちゃったみたいだよ。」

 

GTベジータ「何だと!?」

 

GT悟空(チビ)「そうなんか?ハハハハハハハハハハ!!!!!」

 

クリリン「ええっ!?」

 

ピッコロ「パラレルワールドでの悟空とベジータだと!?」

 

悟飯「でもどうして...未来の姿でパラレルワールドの姿何かに...?」

 

ウイス「身勝手の極意となるならまだ理解はできるんですがねえ~?」

 

ルウェス「そこまで知らないっつーの!!(だけど...もしそうだとしたら、

 

     少し面倒だよね~...あのクソビッチめ...やってくれるじゃん!!)」

 

ゴウズルー「ほう...こりゃあ中々のもんじゃねえか。」

 

ネビュリア「見ててあきんのう!!」

 

ランギク「お手並み拝見と行こうか。五龍将!!」

 

ダーグス(アークダーマ)「了解...行くぞ!!」

 

ツイストム(アークダーマ)「姿を変えたところで我らの敵ではないわ!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

砂かけ婆「うひゃああああああああ!!!!!?」

 

遊騎「な...何ちゅう気の嵐や!?」

 

エスカノール(アルティメット)「ふむ...実に心地よい風ですねえ。」

 

メリオダス(魔神王モード)「イッシッシッ!!そうだな!!」

 

ナツ(END)「この程度じゃ、俺の...イグニールの炎は消せないぜ!!」

 

GTベジータ「まったくだな。」

 

GT悟空(チビ)「そんじゃおめえら...行くぞ!!

 

       ハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

シーサイド(アークダーマ)「何!?きゃああああああああああああ!!!!?」

 

ガンドルフ(アークダーマ)「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!?」

 

アグニカ(アークダーマ)「ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾーーーーーーーッ!!!!」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、五龍将は強大な闘圧を放出するが、

 

悟空達はそれをさらに上回る

 

パワーを放ち、五龍将を吹き飛ばした。

 

ラピス「す...すげえ!!」

 

ビルス「あ...あいつら...。」

 

平家「素晴らしい...この...力!!」

 

ツイストム(アークダーマ)「く...くそ...油断した!!」

 

「シュン!!」

 

GTベジータ「フン!貴様の相手は俺様がしてやる!!」

 

ツイストム(アークダーマ)「クハハハ!!貴様如きがこの俺にかなうはずはなかろう!!」

 

GTベジータ「そう思うか?ハアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーー!!!!!!!!」

 

ツイストム(アークダーマ)「な...何だこのパワーはーーーーーーっ!!!!?」

 

「シュンシュンシュンシュン...。」「バリバリ!!バリバリ!!」

 

GTベジータ(超サイヤ人2)「ククク...どうだ?」

 

と、GTベジータはそう言いながらこれまでとは比べ物にならない程の

 

パワーとなった超サイヤ人2へと変身を遂げた。

 

クリリン「す...すげえ!!」

 

ピッコロ「これがパラレルワールドのベジータのパワーか!!」

 

ツイストム(アークダーマ)「フ...フン!!それがどうしたああああああ!!?

 

             我が最大奥義で砕け散れ...

 

『嵐皇龍の絶獄神龍雷嵐(ツイスター・バオウ・ベルワン・ボルテギガス)』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

キュアソレイユ「ああ!?」

 

キュアミルキー「な...何て電撃ルン!!!!!?」

 

キュアスター「ベジータさん!!」

 

GTベジータ(超サイヤ人2)「砕け散るのはキサマの方だ!!!

 

           ファイナル...フラーーーーーーーーーッシュ!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ツイストムは最大奥義である

 

『嵐皇龍の絶獄神龍雷嵐(ツイスター・バオウ・ベルワン・ボルテギガス)』と

 

呼ばれる電撃を纏った超極大竜巻をベジータに向けて放ったが、

 

対するベジータもこれまでとは比較にならないほど

 

強大な威力のファイナルフラッシュを放った。そして、ツイストムの

 

『嵐皇龍の絶獄神龍雷嵐(ツイスター・バオウ・ベルワン・ボルテギガス)』を

 

あっさりと相殺し、ツイストムへと直撃させた。

 

GTベジータ(超サイヤ人2)「砕け散りやがれえええええええええええええ!!!!!!」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ツイストム(アークダーマ)「そ...そんな...こ...この俺が...ベジータ如きに...

 

             姫様あああああああああああああああああああああ

 

             ああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーン!!!!!」

 

と、ファイナルフラッシュの直撃を受けたツイストムは

 

ルウェスに向けて断末魔の叫びをあげながら派手に爆散していった。

 

アグニカ(アークダーマ)「だ...ダサすぎるゾツイストム!!こうなったら、

 

            お前からあたしの最大奥義でかたずけてやるゾ!!

 

      『獄炎皇龍の災禍滅光(インフェルノ・ブラスター・ドレイク)』!!

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

エスカノール(アルティメット)「ん?おやおや...」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!」

 

と、アグニカはそう言いながら最強技である

 

『獄炎皇龍の災禍滅光(インフェルノ・ブラスター・ドレイク)』と

 

呼ばれる超極大の獄炎砲撃をエスカノールに直撃させた。

 

キング「うわあああああああああああ!!!!!」

 

ラピス「おっさん!!」

 

マーリン「エスカノール!」

 

アグニカ(アークダーマ)「ヒヒヒ...あたしの炎は『燃やす』んじゃなく

 

           『溶かす』んだゾ!!ドロドロになっちまえ!!」

 

「シュウウウウウウウウウウウウウウ........。」

 

エスカノール(アルティメット)「これがあなたの奥義...ですか?」

 

と、爆炎の中からエスカノールがほぼ無傷の状態で姿を現した。

 

アグニカ(アークダーマ)「ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ!!!!?」

 

バン「ったく...ヒヤヒヤさせやがって!!」

 

ケロベロス「ええで!!キング・オブ・傲慢!!」

 

エスカノール(アルティメット)「さて...今度は私の番ですね。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、エスカノールはそう言いながら魔力を極限までに高めると、

 

必殺技の発射態勢をとる。

 

アグニカ(アークダーマ)「な...何だゾ...この魔力はあああああああ!!!」

 

エスカノール(アルティメット)

 

「死ね...無慈悲な極限太陽(クルーエル...アルティメットサン!!)

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

アグニカ(アークダーマ)「ゾオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!

 

            エ...エスカノールゥゥゥゥーーーーッ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!」

 

と、アグニカは無慈悲な太陽(クルーエル・サン)を更にパワーアップさせた

 

『無慈悲な極限太陽(クルーエル...アルティメットサン』の

 

直撃を受けると、最期は恨み節を言い放ちながら一瞬で消滅していった。

 

シーサイド(アークダーマ)「アグニカまで...おのれ!!

 

             こうなれば私の美しい最終奥義...

 

             受けてみなさい!!『天地冥海』!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ナツ(END)「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

ルーシィ「ナツーーーーーーーッ!!!!!」

 

グレイ「と...とてつもなくデケエ海龍だぜ!!」

 

と、シーサイドは最大奥義である『天地冥海』を使用すると、

 

強大な海龍が出現し、ナツを飲み込んだ。だが....

 

ナツ(END)「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

 

「ジュワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ハッピー「ナツゥ~~!!!」

 

ウェンディ「ナツさん...凄いです!!」

 

シーサイド(アークダーマ)「そ...そんな馬鹿な!!!!?」

 

と、ナツはその海龍を凄まじい炎の魔力で一瞬で蒸発させると、

 

そのまま必殺技の発射態勢をとる。

 

ナツメ「ナツさん!!」

 

零「ぶちかませ!!」

 

ナツ(END)「ああ...燃えてきたぞ!!喰らいやがれ...

 

     炎竜王の...崩拳ーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

シーサイド(アークダーマ)「あああああああああああああああああああ!!!!!

 

             ひ...姫様...申し訳...ありませ...ん...。」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

と、炎竜王の崩拳の直撃を受けたシーサイドは

 

最期にルウェスへ謝罪しながら燃え尽きていった。

 

GT悟空(チビ)「へへへ...後はおめえらだけだぞ!!!」

 

メリオダス(魔神王モード)「さてさてさーて、どうする?まだやるのか?」

 

ガンドルフ(アークダーマ)「当然じゃワイ!!チビ共め...捻りつぶしてくれる!!」

 

ダーグス(アークダーマ)「あまり調子に乗らないことだな...。」

 

メリオダス(魔神王モード)「だそうですよ...悟空さん!!」

 

GT悟空(チビ)「へへへ...そうこなくっちゃな!!ハアアアアアア!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「シュンシュンシュンシュン....」「バリバリ!!バリバリ!!」

 

GT悟空(チビ超サイヤ人3)「...........。」

 

ウイス「おやまあ!!これは驚きですねえ!!」

 

ビルス「み...身勝手の極意を超えてないか?あれは...。」

 

ガンドルフ(アークダーマ)「ガッハッハッ!!!これは決戦にふさわしいワイ!!」

 

ダーグス(アークダーマ)「ガンドルフ...これで決めるぞ。」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

と、ダーグスとガンドルフはそう言いながら魔力を極限までに高めて、

 

必殺技の発射態勢をとった。対する悟空とメリオダスも

 

極限までパワーを高めて応戦の構えに入る。

 

ガンドルフ(アークダーマ)

 

「受けてみよ!!『地皇龍の超震領域(ニーズヘッグ・ギガショック・フィールド)』」

 

ダーグス(アークダーマ)「散るがいい...

 

『死魂皇龍の螺旋無限眼(ヘル・デッドリー・ミキサー・インフィアイズ)』」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ」

 

GT悟空(チビ超サイヤ人3)「こっちも行くぞ!!か~め~は~め波

 

             あああああああああああああっ!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

メリオダス(魔神王モード)「そんじゃいきますか。ロストヴェイン!!」

 

「バババババ!!!」

 

悟空がかめはめ波を放った直後、メリオダスはロストヴェインで

 

自身の分身を5体生み出した。そして...

 

メリオダス(分身⓵)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

メリオダス(分身⓶)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

メリオダス(分身⓷)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

メリオダス(分身⓸)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

メリオダス(分身⓹)「全反撃(フルカウンター)!!」

 

メリオダス(魔神王モード)「覚悟しろダーグス、ガンドルフ!!」

 

悟空・メリオダス『全反撃波(かめはめ...フルカウンター)

 

         あああああああああああああっ!!!!!!!!』

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、メリオダスの分身はかめはめ波を全反撃(フルカウンター)で

 

威力を何倍にもすると、最後にメリオダス本人が

 

『全反撃波(かめはめフルカウンター)』として放ち、

 

ダーグスとガンドルフの最強技を粉砕すると、2人に直撃した。

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ガンドルフ(アークダーマ)「おおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!

 

             何という心地よさじゃ!!

 

             これぞまさに至福の時じゃわああああああいい!!!」

 

ダーグス(アークダーマ)「......。(フッ...ひとまずここまでにしておこうか。)」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!」

 

と、そしてガンドルフは至福の時を感じながら、

 

ダーグスは意味深な事を心の中で思いながら

 

大爆発を起こし、それぞれ消滅していった。

 

これで五龍将全員がこうして撃破されたのであった。

 

バン「やったぜ団長!!エスカノール!!」

 

クリリン「悟空!!ベジータ!!」

 

ルーシィ「ナツーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!」

 

グレイ「へっ...あの野郎!!」

 

エルザ「見事だったぞナツ。」

 

鬼太郎「これで...この世界の人たちやゲゲゲの森のみんなも

 

    少しはうかばれるといいけど...。」

 

ケロベロス「せやな...。」

 

キュアハート「でも...まだこれからだよ!!」

 

ネビュリア「中々良いものをみせてもらったのう...。」

 

ルウェス「そんじゃ、おかわりと行こうかな~!!...ってあれ?」

 

パンツァード「ドウシタルウェス?」

 

ルウェス「何で...時間が戻らないのーーーーーっ!!!!!!?

 

     これじゃ五龍将達、生き返らせれないじゃん!!!!」

 

ゴウズルー「ケッ!!そんなザコ共、もうどうでもいいだろうが!!

 

      さっさと奴らを俺様に食わせろ!!」

 

ルウェス「んだとボケ牛!!あいつらは僕の大事な仲間なんだよ!!

 

     それをどうでもいいだとおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

ランギク「仕方あるまい...ルウェス、次はあの者たちを出せ。

 

(おそらく...この世界の時空が大きく乱れているせいかもしれんな。

 

これも次元の王候補(ディオケイター)・ラグナの影響か?

 

それともあの2人の仕業なのか...?)」

 

ルウェス「うみゅ~~~...しょうがないな...。

 

     そんじゃ君達、で~てこ~い...」

 

「パチン!!」「シューーーーーーン...。」

 

バックベアード「ハッハッハッ!!!久しぶりだな鬼太郎!!」

 

プロトジコチュー「それにプリキュア共!!」

 

鬼太郎「バッ...バックベアード!!!!?」

 

アニエス「そ...そんな!!」

 

アデル「なぜ、貴様がここに!?」

 

キュアハート「それにプロトジコチューまで!!」

 

レジーナ「どういう事よ!?」

 

と、五龍将を全て倒されてテンションが駄々下がりになった

 

ルウェスはどうにかプロトジコチュー達を召還した。そして...。

 

ねこ娘「それに...あいつは!?」

 

ブル・ドーザ「............。」

 

さくら「ほええええええええええ!!!!!?」

 

小狼「ブ...ブル・ドーザだと!?」

 

ケロベロス「んなアホな!!あいつはあの時、シンが倒したはずやろ!?」

 

キュアロゼッタ「でもあの人...。」

 

キュアソード「何か様子が変よ?」

 

「チーーーーーーーーーン...。」

 

ブル・ドーザ(真っ白)「.................。」

 

ラピス「何で真っ白になってんだよアイツ...。」

 

ルウェス「あんのボケぇ...テメエ!いつまで白くなってんだよ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

レイス「という訳で、どうにか五龍将全員を撃破し、

 

    一つ目の雪辱を果たした我々グラン・ゲインズ。

 

    その後、かつて我が主達がこの第3世界で倒した

 

    バックベアードとプロジコチュー達が立ちはだかるのであった。

 

    果たして今の彼らの力とは...だが、これより少し先の話で

 

    グラン・ゲインズ結成以来、最大の危機が訪れることを

 

    この時はまだ誰も知る由もなかった。

 

    これからの彼らの運命はどうなっていくのだろうか?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!」

 

 

第13話 ~ 雪辱(リベンジ) ~ ( 完 )




第13話終了です。
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