次元大戦 Cross to Baikin Shocker 襲来の龍姫(ドラゴネス)   作:ポコ太

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特別編第14話です。


第14話 ~ 復活のP&B、再び...( 前編 )~

~ 上空 ~

 

アルト「五龍将が全員死んだか。」

 

バイエルン「さすがはミリカと言っておこう。

 

      今のところは予定通リだ。しかし...。」

 

アルト「ダーグスか...。」

 

バイエルン「ああ...随分とあっさりやられたものだな。

 

      我々の考えすぎだったのか?それとも...。」

 

アルト「だが、奴の気配は完全に消えているぞ。

 

    僕らの背後を取ったの何て唯のまぐれだったんじゃないのか?

 

    所詮奴の力何てあの程度だったって事だろう?」」

 

バイエルン「死んだふり...とも考えられるがな。

 

     (奴が本当に私の想像通りだったとしたら...

 

      死んだふり等容易いだろうな...だが、まさか...)」

 

アルト「仮にそうだとしても何でわざわざそんな事をする?

 

    そんな事をする理由等ないだろう?」

 

バイエルン「それはわからん...だが、まだ警戒はしておく必要があるな。」

 

アルト「そうだな。次はあの二流のカス共か...

 

    どこまで奴らを苦しめられるかな?

 

    まあ、どうせ殺られる決まってるだろうがな」

 

バイエルン「まあ、あの二流達の戦いは単なる余興とでも思って

 

      お手並み拝見と行こう。フフフ...。」[newpage]

 

~ 地上 ~

 

プロトジコチュー「ハッハッハッ!!!」

 

バックベアード「フハハハハハ!!!」

 

キュアハート「プロトジコチュー!!」

 

鬼太郎「バックベアード!!」

 

アニエス「そんな...どうして!?」

 

ルウェス「キャハハハハハ!!!驚いた?僕が蘇らせて

 

     手下にしてあげたのよ~ん!!」

 

アデル「何だと!?」

 

キュアスター「誰なの?この人達?」

 

キュアソード「あたし達や鬼太郎さん達がかつて倒した敵よ!!

 

       よりによって...。」

 

ルウェス「ちなみにね~、こいつらだけじゃないよ!!」

 

「パチン!!」「シューーーーーーーーーン...。」

 

ぬらりひょん(6期)「久しぶりですねえ...鬼太郎君。」

 

朱の盆「よう!!」

 

玉藻前「あの時の恨み...。」

 

黒坊主「今こそ晴らしてくれるわ!!」

 

鵺「おう!!」

 

ヴォルフガング「今度こそこの世界を...。」

 

カミーラ「バックベアード様の手に!!」

 

ヴィクター「フフフ...」

 

ねこ娘「えっ!?」

 

目玉おやじ「ぬ...ぬらりひょんじゃと!?」

 

ナツメ「...え?」

 

アキノリ「あのしょぼくれ爺さんがぬらりひょん!?」

 

トウマ「僕らがいつも見ているぬらりひょんさんとは全然違う...。」

 

ぬらりひょん(6期)「君達...人間のくせにこの私を侮辱する

 

          おつもりですか?」

 

アニエス「そんな事より...」

 

アデル「なぜ、お前達まで...?」

 

カミーラ「あら?バックベアード様を裏切った恥知らずの

 

     裏切り者のあなた達と一緒にしないでくれる?」

 

ヴォルフガング「西洋妖怪の汚し面め...。」

 

ヴィクター「僕達の忠義はバックベアード様の為にあるのさ!!

 

     (まあ...正直姫様に乗り換えようかとも思ったけど。)」

 

ケースケ「後、あの妖怪達は何ですか?」

 

目玉おやじ「あやつらは、『大逆の四将』という奴らじゃ!!

 

      確か、地獄に封印されとったはずじゃがのう...。」

 

ルウェス「ピンポーン!!ついでだからこいつらも解放してあげたの!!

 

     後一人は僕に従わなかったから消しちゃったけどね~!!

 

     ホントならもう少し先で君達と戦うはずだったんだけど、

 

     この世界は僕達の物になったからいいかな~って。テヘッ 」

 

ケロベロス「何がテヘッ や!?」

 

目玉おやじ「ならばお主...閻魔大王はどうしたのじゃ!?まさか...。」

 

ルウェス「ああ、僕に逆らいやがったから消しちゃったよ。

 

     従ったら殺さないとは散々言ったんだけどね~!!

 

     閻魔を殺したくはなかったからもう止めろって

 

     何度も言ったのにしつこく挑んできたからさ~...

 

     まあ、しょうがないよね~!!

 

     たかが閻魔の癖に僕に逆らうからこうなるのさ!

 

     キャハハハハハハハハ!!」

 

ねこ娘「閻魔大王まで殺したっていうの...!?」

 

砂かけ婆「な、何という事を...!!」[newpage]

 

「シュンシュンシュン!!」

 

ベール「我々も忘れてもらっては困る。」

 

マーモ「別に忘れてもらっても良いけど...。」

 

イーラ「まあね...。」

 

キュアダイヤモンド「イ...イーラ!?どうしてあなたが!?」

 

レジーナ「何しに来たのよ3バカトリオ!!」

 

マーモ「だ...だれが3バカよ!?」

 

ベール「これはこれはレジーナ様。すっかりプリキュア共の仲間が

 

    板につかれたご様子で...

 

    何とも情けないワガママ小娘でございますな!!」

 

レジーナ「何ですって~!?」

 

キュアエース「あなた達...10000年の眠りについたのではなかったのですか?」

 

イーラ「まあ...そうなんだけどね。」

 

マーモ「このお姫様に叩き起こされちゃったのよ!!

 

    何でこんな小娘にこき使われなきゃいけないのよ!!

 

    冗談じゃな...。」」

 

ルウェス「ん?君達~...何か言った?」「ギロッ!!」

 

ベール・マーモ・イーラ「い...いいえ!とんでもございません!!」

 

と、ルウェスに睨みを効かされて畏縮するジコチュートリオ。

 

ねこ娘「どうでもいいけど、今頃あんた達がノコノコ出てきて

 

    どうしようって訳?」

 

キュアソード「あたし達と戦おうというの!?」

 

キュアダイヤモンド「イーラ、止めて!!あなたを倒したくなんてないわ!!」

 

ルウェス「キャハハハ!!予想通リ、君達随分舐められちゃってるよね~?

 

     そんじゃ、見せてあげたら?君達の新しい力をさ!!」

 

プロトジコチュー「はい!!姫様!!」

 

バックベアード「我らの力...とくとご覧あれ!!」

 

ぬらりひょん(6期)「では...我々も!!」

 

手下一同「アークダーマ発動!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

と、プロトジコチュー達手下一同は、

 

五龍将達と同じく取り込んだアークダーマを発動させると、

 

バックベアードは『地獄の力』が身につき胸に赤い瞳がある地獄の鎧と

 

三本の角が生えた地獄の兜を被って、右手に槍の様に長い柄を持つ

 

地獄の金棒『バックヘルド』をもった姿に...

 

プロトジコチューは『魔神王の力』が身に付き、黒い翼が12枚生えて

 

龍の様な首が3つあり、角が十本生えて12本の腕を持ち、

 

胴体の巨大な口を含めて全身に口があり、全身に魔神王の力が凝縮された

 

鎧を身に纏っており、蛇の様な巨大な尾が九本生えた姿に...

 

更にはぬらりひょんたちもそれぞれ強大な力が一気にあふれ出し、

 

驚異の変貌を遂げた...。[newpage]

 

プロトジコチュー(?)「ハハハハ!!」

 

バックベアード(?)「フハハハ!!」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「これは素晴らしい力ですねえ、朱の盆!!」

 

朱の盆(アークダーマ)「はい、ぬらりひょん様」

 

玉藻前(アークダーマ)「ホホホホ!!」

 

黒坊主(アークダーマ)「フフフフ!!」

 

鵺(アークダーマ)「ハハハ!!」

 

ヴォルフガング(アークダーマ)「この力さえあれば」

 

カミーラ(アークダーマ)「後れを取る事は無いわ!!」

 

ヴィクター(アークダーマ)「その通リ!!」

 

鬼太郎「なっ!?」

 

キュアハート「うそっ!?」

 

目玉おやじ「なんというすさまじい妖気じゃ!?」

 

ナツメ「それにプロトジコチューとバックベアードのあの姿は!?」

 

エスタロッサ「おい、ゼル...あれはまさか!!」

 

ゼルドリス「魔神王の力だと!?何故奴が父上の力を持っているんだ!?」

 

ヘルバックベアード「その通リ...我が名は

 

          地獄の帝王...『ヘルバックベアード』!!」

 

サタンプロトジコチュー「我の名は魔神王を超えし

 

            闇の帝王...『サタンプロトジコチュー』!!」

 

鬼太郎「『ヘルバックベアード』だと!?」

 

キュアハート「『サタンプロトジコチュー』..?」

 

レジーナ「何よ、偉そうに!!」

 

キュアダイヤモンド「イーラ達は...どうなったの?」

 

ディエンド「士...ジコチュートリオのあの姿はまさか?」

 

ディケイド「『アナザーライダー』だと!?」

 

ルウェス「ピンポンピンポンピンポ~~~~ン!!!!

 

     丁度、『アナザーライダー』の力があったから

 

     アークダーマに混ぜてみたの!!

 

     ちなみにベール君が『アナザーディケイド』

 

     マーモちゃんが『アナザードライブ』

 

     イーラ君が『アナザーカブト』だよ!!」

 

ベール(Aディケイド)「おお...素晴らしい!!」

 

イーラ(Aドライブ)「まあ...悪くないんじゃない?」

 

マーモ(Aカブト)「お前等はいいよな...。」

 

と、ベール達は『仮面ライダージオウ』に登場した

 

アナザーライダーへと変貌していた。

 

キュアハート「アナザー...ライダー?」

 

キュアブラック「何それ?」

 

キュアスター「ノットレイダーみたいな人かな?」

 

ディケイド「知らんのか...。まあ...女隊長も仮面ライダーの事を

 

      知らなかったみたいだしな。」

 

ディエンド「でも...下手したらオリジナルよりも手強いかもね!!」

 

サタンプロトジコチュー「プリキュア共よ!!」

 

ヘルバックベアード「そして鬼太郎と朱夏...それに十戒共よ!!」

 

2人「まず貴様らから血祭に挙げてやる!!」

 

ゼルドリス「ほう...?」

 

ナツメ「わ...私も!?」

 

キュアブラック「望む所よ!!」

 

キュアハート「愛を忘れたジコチューと妖怪さん達!!

 

       このキュアハートがあなたのドキドキ取り戻して見せる!!」

 

目玉おやじ「その前に聞かせてはくれんかのう?

 

      お主達...何故ルウェス達の手下になったのだ?」

 

ぬらりひょん(アークダーマ)「そんなの決まっているでしょう?

 

              彼女達の組織が余りにも強大過ぎるからです。」

 

ねこ娘「強大過ぎるからって...?」

 

ヘルバックベアード「バイキンショッカーに逆らった所で消されるだけだ...。

 

          だが従えば数多の世界に我等の帝国を築かせて下さると

 

          約束して下さったのだ!!」

 

サタンプロトジコチュー「そう言う事だ。あの絶望的過ぎる強大な力に

 

            逆らって消されるだけなのと、数多の世界に

 

            我らの帝国を築けるのと...

 

            どっちがいいかなど分かり切っている事だ!!」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「鬼太郎君達には分かりはしませんよ...。

 

               あの絶望を目の当たりにした我々の恐怖などね。」

 

鬼太郎「絶望と恐怖...?」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「痩せても枯れてもこのぬらりひょん!!

 

                いざと言う時は死も恐れはしません!!

 

                ですが...あれにだけは歯向かいたくない...!!

 

                あれは絶望その物...いえ!それよりも

 

                遥かに恐ろしい物!!」

 

          『ガタガタガタガタガタ!!』

 

ヘルバックベアード「あれに歯向かう位なら...死んだ方が遥かにマシだ...!!」

 

          『ガタガタガタガタガタ!!』

 

サタンプロトジコチュー「あれだけは...敵に回したくない...!!

 

            あれは...闇何て生易しい物ではないのだ!!」

 

            『ガタガタガタガタガタ!!』

 

シャナ「こいつら...」

 

アラストール「心の底から怯え切っておるな。一体何を見たと言うのだ...?」

 

ガラン「「カッカッカッ!!何とも情けない連中じゃわい!!」

 

メラスキュラ「やっぱりあなた達、子猫ちゃんねえ~?」

 

ヘルバックベアード「黙れ!『あの方』の...『キングダーク』様の無限をも

 

          超越した恐ろしさを知らんからそんな事が言えるのだ!!」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「キングダーク』様に歯向かって

 

                 一瞬で消されるよりも我らの悲願を

 

                 数多の世界に達成出来るという望みを

 

                 叶えられると言うのならその方が

 

                 ずっといいに決まっているでしょう?」

 

サタンプロトジコチュー「我らは望みを達成する...!!

 

           『キングダーク』様のご加護と共に!!

 

           ベール!いや...アナザーディケイドよ、やれ!!」

 

ベール(Aディケイド)「はいはい...(やれやれ...ジコチューの帝王ともあろう者が

 

        すっかり落ちたぶれたものだな、プロトジコチューよ...)フン!!」

 

          

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

キュアハート「えっ?」

 

鬼太郎「何!?」

 

ナツメ「きゃあ!?」

 

ゼルドリス「くっ!?」

 

ザマス「貴様!?」

 

ディケイド「そう来たか!!」

 

と、アナザーディケイドとなったベールはディケイドと同じ

 

オーロラカーテンを発生させると、自身達と

 

プリキュアや鬼太郎たちを別空間へと転移させた。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

ミリカ「マナちゃん!!」

 

さくら「鬼太郎さん!!」

 

バン「十戒達までかよ!?」

 

トランクス「ザマス達まで...。」

 

キュアデスティニー「あの人達をどうする気なの!?」

 

ルウェス「何かね~、今の連中に相当恨みがあるみたいだから、

 

     邪魔されずに痛ぶりたいんじゃないの~?キャハハハハ!!!!

 

     って言うかさ~...十戒やザマスは殺された方が

 

     君達にとっても都合がいいでしょ?仲間の心配だけしてたら?」

 

GT悟空「そんじゃおめえらはどうすんだ?オラ達と決着でもつけるか?」

 

ルウェス「決着ぅ~?君達まさか本気で僕達に勝てると思ってるの?

 

     そん位の力で?笑わせんなよ!!」

 

アンチノン「五龍将に勝った位で随分と調子に乗っているようですね?

 

      あのミリカさんと言う人がいなければ何も出来ない癖に

 

      思い上がらないで頂けますか?」

 

GTベジータ「何だと!?貴様等...今の俺様達に勝てると思っているのか!?」

 

エスカノール(アルティメット)「全くですねぇ...最強を超えた

 

                私に勝てると思っているなど...

 

                何とおこがましい!!」

 

ネビュリア「「やれやれ...その程度の力で最強を超えたとは呆れ果てるのう。

 

       そうじゃのう..貴様ら程度なんぞ暇つぶしにしかならんが

 

       相手をしてやってもよいぞ?いい加減貴様等に

 

       身の程と言う奴を教えてやらなければいかんなぁ...」

 

ゴウズルー「そうだぜランギクよお!!早くあいつらを喰わせやがれ!!

 

      いい加減腹が減って仕方ねぇんだよ!!」

 

ランギク「無駄な殺しはしたくなかったのだがな...いいだろう。

 

     どうあっても降伏しないと言うのであれば...

 

     お望み通リ貴様等を皆殺しにしてやる!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、ランギク達はそういいながら凄まじい闘圧と殺気を放つ。

 

GTベジータ「フン!!ようやくおでましか。

 

      さっさと貴様らを消して終わりにしてやる!!」

 

メリオダス(魔神王モード)「さてさてさーて...ささっとやりますか!!」

 

エスカノール(アルティメット)「まあ...少しは歯応えがあることを祈りますよ。」

 

ナツ(END)「手ごわそうだけどよ...燃えてきたぞ!!」

 

クリリン「頼むぞ悟空!!ベジータ!!」

 

ディアンヌ「団長!!エスカノール!!やっちゃえ!!」

 

キング「今の団長達なら楽勝だよ!!」

 

ルーシィ「ナツーーーーーーーーッ!!」

 

ハッピー「頑張れ~!!」

 

ミリカ「こ...この闘圧は!!!!!!!?」

 

キュアデスティニー「だ...駄目...。」

 

キュアインフィニティ「みんな...逃げて...。」

 

キュアエレメント「か...勝てるわけないよ!!」

 

キュアゼウス「姫姉さま...みんなを止めてください!!」

 

キュアフェニックス「あの人達はまだ...

 

          ランギク達の恐ろしさに気づいていません!!」

 

ビルス「む...無理だ...今のあいつらでは!!」

 

ウイス「いけません!!彼女達の力は…全王様よりも...!!」

 

ゴウズルー「もう遅え!!!!!!」

 

ネビュリア「妾達の手で死ねることを光栄に思うがよいぞ!!」

 

アンチノン「ありがた~く受け取ってください!!」

 

パンツァード「オマエラブッツブス!!」

 

ランギク「愚か者共め...降伏しなかった事を後悔して

 

     朽ち果てろ...グラン・ゲインズ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

GT悟空「いいっ!?」

 

GTベジータ「何!?」

 

メリオダス(魔神王モード)「なっ!!!!!!!?」

 

エスカノール(アルティメット)「おや!?」

 

ナツ(END)「何だとおーーーーーーーーっ!!!!!!?」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

ミリカ「みんなああああああああああああああああ!!!!!!」

 

と、ランギク達はそう言いながらグラン・ゲインズのメンバー達に

 

一斉に攻撃を仕掛けていった。そしてこの後、いまだかつて

 

経験したことがないような悲惨な光景が

 

広がる事となるのであった...一方その頃...[newpage]

 

~ 別空間 ~

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

鬼太郎「ううう...。」

 

キュアブラック「こ...ここってまさか!?」

 

キュアハート「トランプ共和国!?」」

 

ナツメ「でも...滅茶苦茶になっちゃってるよ!?」

 

キュアソード「そ...そんな...。」

 

ヘルバックベアード「ご名答だ...ただし!!」

 

サタンプロトジコチュー「ここは姫様達が滅ぼした直後のトランプ共和国だ。

 

            どうだ?ここは我らにとって因縁深き場所。

 

            貴様等の墓場にふさわしいだろう...ハハハハ!!」

 

キュアロゼッタ「ひ...ひどい!!」

 

キュアミルキー「許さないルン!!」

 

ガラン「ふざけた事をぬかしおって...ザコが!!」

 

メラスキュラ「あんた達のお墓は私がすぐに用意してあげるわよ!!」

 

ヘルバックベアード「むっ!?ガランにメラスキュラ...!!

 

         お前達、よくもあの時はこの私を弄んでくれたな...

 

         鬼太郎を始末する前にあの時の屈辱今こそ晴らしてくれる!!」

 

メラスキュラ「はあ?何を言ってるのこいつ?」

 

ガラン「カッカッカ!!唯の雑魚の分際で何をほざいておるんじゃ?

 

    あの時一撃で消されたのをもう忘れたようじゃのう!!」

 

「ドヒューーーーーーーン!!」

 

と、ガランはその場から跳躍すると、

 

一瞬でヘルバッグベアードの頭上に現れて、大鎌を構えた。

 

ガラン「さっさと死ねぃ雑魚が!!惨散斬(ざんばらざん)!!」

 

と、あの時と同じようにヘルバックベアードに

 

凄まじい速さで大鎌を突き入れようとする。だが...[newpage]

 

「チョン...!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ガラン「...は?」

 

メラスキュラ「...え?」

 

ところが、ヘルバックベアードはやられる所か、涼しい顔で

 

ガランの惨散斬(ざんばらざん)を何と『人差し指一本』で軽々と受け止めていた。

 

ただ、その余りの衝撃でヘルバックベアードの周りは粉々に消し飛んだ。

 

ヘルバックベアード「フハハハハ...愚か者めが!!

 

          貴様如きに劣っていた等と...

 

          一体何時の頃の話をしている?」

 

ガラン「な、なんじゃとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!?」

 

鬼太郎「バ、バックベアードが...」

 

アデル「あのガランの一撃を...」

 

アニエス「ゆ、指一本で...?」

 

ヘルバックベアード「さて...今度は私の番だな。死ねい...超殺人光線!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ガラン「ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、ヘルバックベアードは胸の赤い目を発光させると、超殺人光線と

 

呼ばれる途轍もない威力の破壊光線を発射し、ガランを一瞬で消滅させた。[newpage]

 

ゼルドリス「ガラン!!」

 

グロキシニア「な...何スか何スか今のは!?」

 

ドロール「あのガランが一撃で...。」

 

ヘルバックベアード「さて...次はお前の番だメラスキュラ!!獄暴連打!!」

 

「ドボボボボボボボボボボガガガガガガガガガガガアアアアア!!!!!!!!!」

 

メラスキュラ「ひ...ひい...や...やめ...て...

 

       ぎゃああああああああああああああああ!!!!!!?

 

       げぼおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

 

ヘルバックベアード「おおおお...この肉を叩き潰す感触、実に心地良い!!

 

          まさに血沸き肉躍るとはこの事だ。

 

          貴様如きが帝王であるこの私を散々コケにしおって...

 

          地獄を味わえ!!フハハハハハハハハハハハハ!!!!」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!」

 

と、ヘルバックベアードは続いてメラスキュラに

 

バックヘルドと呼ばれる棍棒のようなもので

 

感触を楽しみながら完膚なきまでに叩きのめしていった。

 

そしてメラスキュラは最後に吹き飛ばされて大ダメージを負い、

 

白目を剥き、血反吐を吐いて悶絶しながら仰向けに倒れた。

 

メラスキュラ「あ...あ...げ...げぼお...ごぼお...おおお...。」

 

「ビクン...ビクン...。」

 

フラウドリン「メラスキュラ!!」

 

グレイロード「お...おのれーーーーーっ!!」

 

ヘルバックベアード「ハハハハハハハハハ!!!!思い知ったか女狐よ、

 

          これが今の私の力だ。姫様にはつくづく感謝しなければな...。

 

          さて...とどめといくか!!」

 

「ブウウウウウウウウウウウウウウン!!!!」

 

メラスキュラ「あ...あ...や...やめ...で...ええええええええ...。」

 

と、ヘルバックベアードはそう言いながら再度、胸の赤い目を発光させて、

 

超殺人光線の発射態勢をとる。そして、メラスキュラが命乞いをしたその時...[newpage]

 

鬼太郎「リモコン下駄!!」

 

アニエス「ダイナバ・ミ・トーチ!!」

 

アデル「喰らえ!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

ヘルバックベアード「むうっ!?」

 

と、鬼太郎とアニエスとアデルはそれぞれヘルバックベアードに

 

攻撃を仕掛けて超殺人光線の発射を食い止めた。

 

鬼太郎「ねこ娘!!メラスキュラを頼む!!」

 

ねこ娘「ええ!!さあ、行くわよ!!」

 

メラスキュラ「あ...あ...あ...。」

 

「シュン!!」

 

と、ねこ娘はメラスキュラを素早い動きでゼルドリス達の所へと避難させた。

 

ゼルドリス「...礼は言わんぞ。」

 

エスタロッサ「お前等と馴れ合うつもりはねえからな。」

 

ねこ娘「フン!!それはコッチの台詞よ!!でも今はアイツらを倒す方が先よ!!」

 

モンスピート「まあ...それはごもっともだね。」

 

デリエリ「ケツから言って...ガランの仇をとってやる!!」

 

ヘルバックベアード「鬼太郎!アニエス!アデル!

 

          貴様等...良いところで邪魔しおって!!」

 

アニエス「魔神族とはいえ、女性をあんなに痛ぶって楽しむなんて!!」

 

アデル「何が帝王バックベアードだ!!今の貴様は帝王どころか

 

    ただのクズ...いや、ゴミクズだ!!」

 

ヘルバックベアード「貴様等...気でも狂ったのか?

 

          奴ら魔神族とて私同様に貴様等の大事な大事な人間共の事など

 

          ゴミクズ程度としか思ってない単なるゲス共ではないか。

 

          そんな奴にまで同情するとは...それが何時も何時も人間共に

 

          媚を諂って来た貴様等のする事か?

 

          貴様らの大事な大事な人間共に申し訳ないとは思わんのか?」

 

鬼太郎「黙れ!!バックベアード...僕はお前を許さないぞ!!」

 

ヘルバックベアード「ハハハハハハ!!!!お前達如き...

 

          地獄の帝王となったこの私が手を下すまでもない!!」

 

サタンプロトジコチュー「手下共よ...奴らを始末しろ!!」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「いいでしょう。行きますよ朱の盆!!

 

                (フン...あなた方に命令されるのは

 

                気に入りませんがねえ...。

 

                まあ、妖怪の復権を叶える為ですし...

 

                今は我慢の時ですね。)」

 

朱の盆(アークダーマ)「はい、ぬらりひょん様!!」

 

玉藻前(アークダーマ)「血祭りにあげてやるわ!!」

 

マーモ(Aドライブ)「それはいいんだけど...『アレ』はどうする訳?」

 

ヘルバックベアード「何...?」

 

「チーーーーーーーーーーーン...。」

 

ブル・ドーザ(真っ白)「............。」

 

と、ヘルバックベアードが目線を向けると、未だにブル・ドーザが

 

真っ白のまま突っ立っていた。

 

ヘルバックベアード「...は?」

 

サタンプロトジコチュー「おい、ベール!!お前なぜ、あのデクの棒まで

 

            ここへ連れてきたのだ!?」

 

ベール(Aディケイド)「い...いや、あのままあそこにいても

 

           姫様にぶっ飛ばされるだけだろうからと

 

           思いまして...つい。」

 

サタンプロトジコチュー「ええい、もうよい!!貴様!!そこにいたら邪魔だ!!

 

            何時までも真っ白なだけの貴様の様な役立たずは

 

            山の向こうまで飛んでいけええええええい!!!!!」

 

「バキイイイイイイイイイ!!!!」

 

ブル・ドーザ「ほげえっ!!!!!!!!!!?」

 

「ピューーーーーーー...。」「キラーーーーーーン☆彡」

 

と、ブル・ドーザはサタンプロトジコチューにより、

 

山の向こうより遥か彼方まで蹴り飛ばされるのであった。[newpage]

 

キュアハート「..........。」

 

キュアブラック「..........。」

 

キュアスター「..........。」

 

キュアコスモ「何ニャン?これ...。」

 

ヘルバックベアード「ふん!姫様に力を与えられて置きながらあのザマとは...

 

          あのラー・カインと言う奴同様、

 

          レグレスにはバカ共しかおらんのか?役立たずが!!」

 

サタンプロトジコチュー「さて...邪魔者が消えたところで、

 

            次は貴様等だプリキュア共...やれ、ベール!!」

 

ベール(Aディケイド)「はいはい、わかりましたよ。(ふん...落ちぶれた奴が

 

     何時まで俺の上司でいる気だ?いずれ貴様など

 

          蹴落として俺がNo1になってやる!!)ハアッ!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

ネオジコチュー(50体)「ジコチュー!!」

 

と、ベールはサタンプロトジコチューの指示でオーロラカーテンを

 

発生させると、見たことがないジコチューを50体召還した。

 

キュアロゼッタ「あれは...ジコチューですか!?」

 

キュアエース「見たことがないタイプですわね。」

 

ディケイド「あれは多分、ネオジコチューだ。バイキンショッカーが

 

      作り出した強化版のジコチューと言っていいだろう。

 

      油断するな!!」

 

キュアソレイユ「はい!!」

 

キュアハート「行こう、みんな!!」

 

マーモ(Aドライブ)「そうは行かないわよ...重加速!!」

 

「ヒューーーーーーーーーーン...。」

 

キュアブラック「え......」

 

キュアホワイト「ど...どう...なってる...の...?」

 

ネオジコチュー「ジコチューーーーーーーーーー!!!!!!!

 

       (初期魔法(ファーストアタック)火炎連弾(メギドバルカン)!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!」

 

キュアセレーネ「きゃ...あ...あ...あ...あ...っ...!?」

 

キュアミルキー「ル...ーーー...ーーー...ン...!?」

 

キュアダイヤモンド「う...う...う...ーーー...ーーー...!?」

 

と、プリキュアたちが攻撃を仕掛けようとした瞬間、

 

マーモがアナザードライブの能力「重加速」を発生させて、

 

動きを極端に遅くすると、すかさずネモジコチュー達が

 

「初期魔法(ファーストアタック)火炎連弾(メギドバルカン)で

 

攻撃を仕掛けてダメージを与えていった。[newpage]

 

ナツメ「ブラック!ホワイト!みんな!!」

 

鬼太郎「大丈夫か!?」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「人の心配をしている場合ですか?鬼太郎君...。」

 

朱の盆(アークダーマ)「ぬうん!!」

 

「バキイイイイイイイイイ!!!」

 

鬼太郎「くうっ...!!!?」

 

キュアソード「あ...う...あ...。」

 

キュアエース「また...この魔法ですか!?」

 

マーモ(Aドライブ)「いいじゃないこれ!!それじゃもう一度!!」

 

ディケイド「そうはさせん!!」

 

「スッ...。」「チャキン!!」

 

電子音「KAMEN RIDE DRIVE!!」

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

ディケイドドライブ「........。」

 

マーモ(Aドライブ)「何!?」

 

と、ディケイドは「仮面ライダードライブ」のカードを

 

ベルトにスワイプさせると、ディケイドドライブへとフォームチェンジした。

 

キュアダイヤモンド「姿が変わった!?」

 

キュアスター「キラやば~☆!!」

 

ディエンド「アナザーライダーは僕達に任せて、君達はネオジコチューを!!」

 

キュアソード「は...はい!!」

 

キュアブラック「わかりました。行こうみんな!!」

 

プリキュア一同「うん!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

と、プリキュアたちはネオジコチューの大群へと向かっていった。

 

ディケイドドライブ「行くぞ!!」

 

「シュン!!」「ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!」

 

マーモ(Aドライブ)「ああああああああああああ!!!?」

 

と、ディケイドドライブは高速でマーモに攻撃を仕掛けていき、

 

ダメージを与えていく。

 

ディエンド「さて...フィニッシュといこうかな!!」

 

電子音「FINAL ATTCK RIDE DEDEDEDEDEEND!!」

 

イーラ(Aカブト)「クロックアップ...!!」

 

「シュン!!」「バキイイイイイイイイイイイイ!!!!」

 

ディエンド「ぐあああああああああああっ!?」

 

ディケイドドライブ「海東!!」

 

ベール(Aディケイド)「残念だったなディケイド...ヌウン!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ディケイドドライブ・ディエンド「うわあああああああああああ!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオーーーーーーーン!!!!」

 

と、イーラがディエンドをクロックアップからの高速攻撃で

 

ダメージを与えた後にすかさずベールが強力なエネルギー弾で二人を吹き飛ばした。[newpage]

 

キュアハート「士さん!!海東さん!!」

 

ディエンド「くっ...!?」

 

ディケイドドライブ「こいつら...やはり相当強化されているようだな。」

 

ディエンド「そしたら士...『アレ』を使ってみるかい?」

 

ディケイドドライブ「そうだな...いいだろう。」

 

と、ディケイドドライブとディエンドはそう言いながら立ち上がる。

 

マーモ(Aドライブ)「作戦会議は終わりかしら?」

 

イーラ(Aカブト)「どうでもいいけど...。」

 

ベール(Aディケイド)「姫様からいただいたこの力があれば、

 

           ライダーやプリキュア等、敵ではない!!」

 

ディエンド「それはどうかな?」

 

ディケイドドライブ「こっちのお前達はライダーの事を

 

          ほとんど知らないはずなんだがな。」

 

「スッ...。」「チャキン!!」

 

電子音「KAMEN RIDE Zero-One!!」

 

電子音「KAMEN RIDE Souther!!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

ディケイドゼロワン「..........。」

 

仮面ライダーサウザー「..........。」

 

マーモ(Aドライブ)「はあ!?」

 

イーラ(Aカブト)「何だあれ?」

 

ベール(Aディケイド)「ひ...姫様から聞かされていた

 

           どのライダーとも違う...。」

 

と、2人はそう言いながら新しいライダーカードを

 

懐からとりだし、使用すると

 

ディケイドは『仮面ライダーゼロワン』に姿を変えて

 

ディエンドは『仮面ライダーサウザー』を召喚した!![newpage]

 

ディケイドゼロワン「ほう...これが『令和最初の仮面ライダー』か。」

 

ディエンド「こっちは随分と派手なライダーだね。」

 

仮面ライダーサウザー「当然だ。私の強さは『桁違い』だからな!!」

 

ディケイドゼロワン「しゃべるのか...。」

 

ディエンド「それは頼もしいね。そしたら君の『桁違い』の強さを

 

      見せてくれるかい?」

 

仮面ライダーサウザー「いいだろう。この私が来たからには

 

           彼らが敗北する確率は...『1000%』だ!!」

 

マーモ(Aドライブ)「何ですって...?」

 

イーラ(Aカブト)「せ...1000%...。」

 

ベール(Aディケイド)「ハハハ!!ならばマーモにイーラよ...行けえーーーーっ!!」

 

マーモ(Aドライブ)「タイプスピード...!!」

 

イーラ(Aカブト)「クロックアップ...!!」

 

「シュン!!」「バアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

仮面ライダーサウザー「遅い...サウザンドジャッカー!!」

 

「ジャキン!!」「ドドドドドドドドドドドドド!!!!!!」

 

マーモ(Aドライブ)「ああああああああああ!?」

 

イーラ(Aカブト)「うおおおおおおおおおっ!?」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!!」

 

と、サウザーは『サウザンドジャッカー』と呼ばれる長剣を

 

手に取ると、高速で襲い掛かってきたマーモとイーラの動きを

 

瞬時で見切り、あっさりと返り討ちにした。

 

イーラ(Aカブト)「く...くそ...。」

 

マーモ(Aドライブ)「それなら...これはどうかしら!?重加速!!」

 

「ヒューーーーーーーーーーン...。」

 

仮面ライダーサウザー「フッ...甘いな。ジャックライズ!!」

 

「シューーーーーーーーーーン!!」

 

と、サウザーはサウザンドジャッカーの後方にあるジャックリングを

 

引いて『ジャックライズ』を行い重加速を吸収し、無効化した。

 

マーモ(Aドライブ)「な...何ですってーーーーーーっ!?」

 

イーラ(Aカブト)「何だよそれ...。」

 

仮面ライダーサウザー「これでとどめだ...

 

           サウザンドディストラクション!!」

 

「ドドドドドドドドドド!!!」「©ZAIAエンタープライズ!!」

 

イーラ(Aカブト)マーモ(Aドライブ)「うわあああああああああああ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!」

 

と、サウザーはすかさず跳躍し、右足にエネルギーを纏うと、

 

『サウザンドディストラクション』と呼ばれるライダーキックを

 

マーモとイーラに直撃させて粉砕した。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

マーモ・イーラ「ううう...。」

 

キュアダイヤモンド「イーラ...。」

 

キュアミルキー「す...凄いルン!!」

 

ベール(Aディケイド)「おのれ...この役立たずどもめ!!

 

          ならば貴様から片付けてくれるわ!!」

 

ディケイドゼロワン「やれるものならな。」

 

「スッ...」「チャキン!!」

 

「FORM RIDE Zero-One・shining!」

 

「シューーーーーーーーン」

 

ディケイドゼロワン(Sホッパー)「.........。」

 

と、ゼロワンディケイドは再びカードをスキャンすると

 

『シャイニングホッパー』へとフォームチェンジした。

 

キュアコスモ「また姿が変わったニャン!!」

 

シャイニー・ルミナス「奇麗ですね!!」

 

ベール(Aディケイド)「フン...それがどうしたというのだ!!行けえ、お前達!!」

 

「シューーーーーーーン...。」

 

ン・ダグバ・ゼバ「.............。」

 

ユートピア・ドーパント「...........。」

 

サジタリウス・ゾディアース「...........。」

 

ゲムデウス・バグスター「............。」

 

仮面ライダーエボル(コブラフォーム)「.........。」

 

と、ベールはそう言いながら平成仮面ライダーの歴代ラスボス5体を召喚した。

 

キュアホワイト「な...何ですかあの人達は!?」

 

ディエンド「あれは平成仮面ライダー達が倒したきた歴代のラスボス達だよ。

 

      まさか『あの時』と同じ奴を召喚するとはね。」

 

ベール(Aディケイド)「ハハハ!!どうだディケイド!!『オーマジオウ』でない限り

 

           こいつらには勝てんぞ!!かかれええええええええ!!!!」

 

5体「オオオオオオオオオオオオッ!!!」」

 

「バアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

ディケイドゼロワン(Sホッパー)「それはどうかな!!」

 

電子音「FINAL ATTCK RIDE ZEZEZEZERO-ONE!!」

 

ディケイドゼロワン(Sホッパー)「フン!!」

 

「ドドドドドドドドドドドド!!!!!!]

 

電子音「シャイニングインパクト!!」

 

5体「グギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!」

 

と、ディケイドゼロワンは必殺技である『シャイニングインパクト』を

 

発動させると、一瞬の間に5体に光速のライダーキックを

 

炸裂させて、粉砕した。[newpage]

 

ゼルドリス「は...速い!?」

 

ザマス「フン...どうやらあの人間、口だけではなさそうだな。」

 

ベール(Aディケイド)「ば...馬鹿な...何故だあああああああああ!!!?」

 

ディケイドゼロワン(Sホッパー)「侮ったな...どうやらこれが

 

               『新時代のライダーの力』という奴らしい。」

 

ベール(Aディケイド)「お...おのれ...こうなれば!!ディメイションキック!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

と、ベールはそう言いながらその場から跳躍すると、ディケイドゼロワンにめがけて

 

必殺技の『ディメイションキック』を放つが...

 

ディケイドゼロワン(Sホッパー)「お前の行動は『ラーニング済み』だ。ヌウン!!」

 

「シュン!!」「ドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ベール(Aディケイド)「ぐおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

と、ディケイドゼロワンはベールの行動を『ラーニング』し、

 

ディメイションキックを難なく回避すると、またもや光速で移動しながら

 

連続で攻撃し、吹き飛ばした。

 

ディケイドゼロワン(Sホッパー)「残念だったな!!俺の勝ちだ。」

 

「シュッ...」「チャキン!!」

 

「FORM RIDE Zero-One・ShiningAssault!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

ディケイドゼロワン(SAホッパー)「..........。」

 

と、ゼロワンディケイドは再び次のカードをスキャンすると

 

『シャイニングアサルトホッパー』へとフォームチェンジした。

 

ナツメ「また姿が変わった!!」

 

アキノリ「ど...どんだけ姿が変われるんだよ...。」

 

ベール(Aディケイド)「う...うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!?」

 

ディケイドゼロワン(SAホッパー)「行くぞ!!」

 

電子音「FINAL ATTCK RIDE ZEZEZEZERO-ONE!!」

 

ディケイドゼロワン(SAホッパー)「フン!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

電子音「シャイニングストームインパクト!!」

 

ベール(Aディケイド)「ぐわああああああああああああああああああ!!!!!

 

           お...俺の夢がああああああああああああ!!!!!!?」」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!」

 

と、ディケイドゼロワンは必殺技である

 

『シャイニングストームインパクト』をベールに炸裂させて、粉砕した。[newpage]

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

ベール「ぐ...ぐべえええええええ....。」

 

キュアエース「ベールも倒しましたわね。」

 

キュアソード「懲りないわね、アイツも...。」

 

レジーナ「これで3バカトリオは片付いたわね!!」

 

ディエンド「さすが士だ。見事に新しい力を使いこなしたようだね。」

 

キュアハート「よーし!!こっちも一気に行くわよ!!

 

       プリキュア・ラブリバース!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!」

 

キュアハート・リバーシア「リバーシア・ファイナリーハート!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

ネオジコチュー「ジコチューーーーーーーーーーッ!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!!!」

 

と、キュアハートはリバーシアへと転生すると、

 

必殺技のリバーシア・ファイナリーハートで

 

残りのネオジコチュー軍団を一気に粉砕した。

 

キュアスター「やったーーーーーーーっ!!!!」

 

キュアコスモ「これでザコは片付いたニャン!!」

 

ぬりらひょん(6期)(アークダーマ)「おやおや...ジコチューさん達は

 

                 全部やられてしまいましたか。」

 

玉藻前(アークダーマ)「だらしないわねえ...人間相手に。」

 

ヴィクター(アークダーマ)「まあ、こっちは順調だけどねえ。」

 

鬼太郎「くっ...!?」

 

アニエス「ううう....。」

 

アデル「こ...こいつら...以前よりも確実に力が増している...。」

 

砂かけ婆「つ...強いぞい...。」

 

と、ジコチュー軍団を退けたキュアハートやディケイド達であったが、

 

その一方で鬼太郎達は、アークダーマで妖力が桁違いに増した

 

ぬらりひょんたちに大苦戦を強いられていた。

 

ヴォルフガング(アークダーマ)「当然だ。この力があればお前たち如きに

 

               遅れなどとるはずがない!!」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「さて...とどめと行きましょうかね。朱の盆!!」

 

朱の盆(アークダーマ)「はい、ぬらりひょん様。」

 

「ブウウウウウウウウウウウウウウウウウウン....。」

 

と、ぬらりひょんの指示で朱の盆は鬼太郎達に向けて

 

下半身の巨大な口から強大な妖力を溜めはじめた。

 

アキノリ「や...やべえ!!」

 

トウマ「このままじゃ鬼太郎さんが!!」

 

ナツメ「だ...だめええええええええええええええええええ!!!!!?」

 

「バッ!!」

 

鬼太郎「ナ...ナツメ!?」

 

ねこ娘「あんた...何してんのよ!!」

 

と、危機を察知したナツメが鬼太郎達の前に

 

両手を広げて立ちふさがった。

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「困ったお嬢さんですねえ...まあいいでしょう。

 

               ではお望み通リ鬼太郎君達と共にお逝きなさい!!」

 

朱の盆(アークダーマ)「喰らえ...『朱色・煉獄砲』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

と、朱の盆は必殺技の『朱色・煉獄砲』と呼ばれる

 

下半身の巨大な口から凄まじい威力のエネルギー波を放つ。

 

ナツメ「はっ!!!!?」と、鬼太郎達をを庇おうとした

 

ナツメの目が、突然赤く光りだした。そして...[newpage]

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!」

 

ケースケ「姉ちゃああああああああああああああん!!!!!」

 

ミッチー「ナツメさあああああああああああああん!!!!!」

 

ハルヤ「姫えええええええええええええええええっ!!!!!」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「フフフ...実に愚かですねえ!!」

 

と、朱の盆の『朱色・煉獄砲』が庇おうとしたナツメ諸共

 

鬼太郎達に直撃した。だが....

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

ナツメ(?)「愚かなのは貴様達だ...。」

 

黒坊主(アークダーマ)「な...何!?」

 

鵺(アークダーマ)「あれは何だ!?」

 

鬼太郎「き...君はナツメ...いや、朱夏か!!」

 

朱夏「久しぶりだな鬼太郎...随分と手こずっているようだな。」

 

アニエス「わ...悪かったわね!!」

 

アキノリ「ナツメ!!」

 

ケースケ「姉ちゃん!!」

 

トウマ「無事でよかった!!」

 

朱夏「当然だ。妾があのような輩に後れをとると思ったか?」

 

ねこ娘「相変わらず凄い自信ね...。」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「なるほど...あれがバックベアード様が

 

                 おっしゃっていた朱夏という者ですか。」

 

ヘルバックベアード「そうだ!!鬼太郎と並びもっとも憎き敵だ!!

 

          だが待ちわびたぞ朱夏よ...ようやくこの手で貴様を

 

          葬り去ることができる!!」

 

朱夏「相変わらずの下衆め...良いだろう。受けてたつ!!

 

   だがその前に...目障りなザコ共から片付けるぞ!!」

 

ハルヤ「かしこまりました。姫!!」

 

「シューーーーーーーン...。」

 

酒呑童子「お前達も早くしろ!!」

 

トウマ「ああ...憑依!剣武魔神不動明王...我に力を!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

不動明王・界「参る!!」

 

アキノリ「妖怪ウォッチアニマス!出てこい、幻獣朱雀!!」

 

「シューーーーーーーン...。」

 

朱雀「朱雀...参上!!」

 

ケースケ「俺の友達...出てこい、ジバニャン!!」

 

ジバニャン「っしゃあああああああああ!!!!!」

 

と、妖怪探偵団のメンバーはそれぞれ戦闘準備に入った。[newpage]

 

「シュン!!」「シュン!!」

 

ゴクウブラック「ならば俺達もヒマつぶしといこうか。ハアアアアアア!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「フッフッフッ....。」

 

ザマス「良いだろう...もう一人の私よ。ラー・カインからもらった

 

    コレのテストにはちょうどいい。」

 

「スッ...。」「ピカーーーーーン!!!」

 

電子音「ZAMASU!!」

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

ザマス⓶「フフフ...。」

 

ザマス「ポタラ発動!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

合体ザマス・改「ククク...!!!」

 

ヘルバックベアード「むう!?」

 

サタンプロトジコチュー「あ奴ら...」

 

子泣き爺「な...なんじゃあ!?」

 

アデル「合体しただと...!?」

 

鬼太郎「お...お前達...。」

 

朱夏「どういうつもりだ?一応、神であるお前達が

 

   我らと共に戦うというのか?」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「フン...一応は余計だ。」

 

合体ザマス・改「神の気まぐれだ。さっさと奴らを始末して

 

        我らを舐め腐ったあの小娘の首をとるぞ!!」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「おやおや...あなた如きが姫様に

 

                 敵うはずがないでしょう。」

 

合体ザマス改「黙れ!貴様等、下等妖怪共に神である

 

       この私が愚弄される筋合いなどないわ!!」

 

ディケイドゼロワン(SAホッパー)「ん?」

 

ディエンド「どうしたんだい?士。」

 

ディケイドゼロワン(SAホッパー)「...と、ザマスはそう反論した『ザマス』...

 

               はい!アルトじゃ~ないとぉ~~~~~っ!!!」

 

と、ディケイドゼロワンはなぜか突然、ザマスをネタに一発ギャグを

 

かましながら、人差し指と親指を立てて後ろを振り向くのであったが....。[newpage]

 

キュアハート・リバーシア「...........。」

 

キュアブラック「............。」

 

キュアスター「.............。」

 

鬼太郎「.............。」

 

朱夏「.............。」

 

ゼルドリス「..........。」

 

ゴクウブラック「........。」

 

ヘルバックベアード「...........。」

 

サタンプロトジコチュー「............。」

 

「ポク...ポク...ポク...」「チーーーーーーーーーーン...。」

 

ディエンド「つ...士...?」

 

合体ザマス・改「おい人間...何だ今のはああああああああああああ!!!!?」

 

ゼルドリス「こんな時にふざけてるのか貴様あ!!!!!?」

 

ディケイドゼロワン(SAホッパー)「...はっ!?お...俺は...今、何を...?」

 

と、そのギャグを聞いた全員がしらけた後、その気まずい空気で

 

ディケイドゼロワンはふと我に返るのであった。

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「あの...始めてよろしいですかな?」

 

ディケイドゼロワン(SAホッパー)「いいだろう...来い!!」

 

「スッ...」「チャキン!!」

 

「FORM RIDE Zero-One・Metel Cluster!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

と、ゼロワンディケイドは再び次のカードをスキャンすると

 

『メタルクラスタホッパー』へとフォームチェンジした。

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「フッ...!!」

 

キュアミルキー「また姿が変わったルン!!」

 

キュアロゼッタ「今度は全身銀色ですわね!!」

 

キュアスター「キラやば~☆!!」

 

アキノリ「っておい!!何、サラッと無かったことにしてるんだよ!!」

 

鬼太郎「でも...何か行ける気がするな!!」

 

ねこ娘「フフフ...そうね!!」

 

朱夏「では皆良いか...蹴散らすぞ!!」

 

一同「了解!!」

 

ヴォルフガング(アークダーマ)「小癪な...これでも喰らえ!!

 

               ハウリング・キャノン!!」

 

カミーラ(アークダーマ)「獄炎大蝙蝠(インフェルノ・バット)!!」

 

ヴィクター(アークダーマ)「重雷槌(グラビ・サンダー・プレス)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

アデル「アニエス!!」

 

アニエス「はい、お姉さま!!」

 

「ピイーーーーーーーーーーーーーン!!!」

 

と、ヴォルフガング達はそれぞれ必殺技を放った直後、

 

アニエスとアデルはすかさず結界を展開し、防ごうとするが...

 

「ピキピキピキ...!!」

 

カミーラ(アークダーマ)「ホホホ...そんなもので!!」

 

ヴィクター(アークダーマ)「防げるもんか!!」

 

ヴォルフガング(アークダーマ)「西洋妖怪の汚し面共め、消えろ!!」

 

アデル「く...くそ...。」

 

アニエス「ううう...。」

 

と、ヴォルフガング達の強力な技で結界にヒビが入り、

 

消滅しそうになったその時...。[newpage]

 

仮面ライダーサウザー「ヌウン!!」

 

「ズバアッ.....!!!!!」「ドオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

ヴォルフガング(アークダーマ)「な...何だと!?」

 

アデル「お...お前は...?」

 

アニエス「あ...ありがとう...。」

 

仮面ライダーサウザー「勘違いしないでいただこう...。

 

           私はただ、『人類の敵』である彼らを速やかに

 

           処分せねばならないと考えただけの事...。

 

           そこで大人しく見ていなさい。」

 

ヴォルフガング(アークダーマ)「ほざけ...処分されるのは貴様だ!!

 

       『地獄大狼大砲(ヘル・ギガウルフ・キャノン)』!!」

 

カミーラ(アークダーマ)「黒き薔薇の獣(ダーク・ローズ・ビースト)!!」

 

ヴィクター(アークダーマ)

 

「電撃大地獄砲(ヘル・サンダー・バスター・キャノン)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

仮面ライダーサウザー「そんなもので...重加速!!」

 

「ヒューーーーーーーーーーン...。」

 

ヴォルフガング(アークダーマ)「な...に...?」

 

カミーラ(アークダーマ)「こ...れ...は...」

 

ヴィクター(アークダーマ)「う...お...お...。」

 

と、ヴォルフガング達はそれぞれの最強技を発動させるが、

 

サウザーはすかさず、先程サウザンドジャッカーに吸収させておいた

 

重加速を発動させて、動きを遅くした。

 

仮面ライダーサウザー「では処分開始と行こうか。」

 

「ピシーン!!」

 

電子音「Progrise key confirmed. Ready to break!!」

 

仮面ライダーサウザー「アメイジングコーカサス!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドド!!!」「©ZAIAエンタープライズ!!」

 

ヴォルフガング・カミーラ・ヴィクター(アークダーマ)

 

「ぐわあああああああああああああ!!!!!も...申し訳ありません、

 

 バックベアード様ああああああああああああああああああ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!」

 

と、サウザーは『プログライズキー』と呼ばれるものを

 

サウザンドジャッカーに装填すると、『ライダモデル』と呼ばれる

 

8種類の生物種のデータイメージを形成すると、

 

一斉に突撃させて、ヴォルフガング達を一気に粉砕した。[newpage]

 

アニエス「す...凄い...。」

 

アデル「な...何者だ?お前は...。」

 

仮面ライダーサウザー「仮面ライダーサウザー...『永遠の24歳』だ。」

 

キュアホワイト「...え?」

 

シャイニー・ルミナス「永遠の...24歳ですか?」

 

キュアブラック「いやいや、ありえなーーーーーーい!!」

 

ヘルバックベアード「ええい、役立たず共め!!!!!」

 

サタンプロトジコチュー「他はどうなっておる!!!!!?」

 

黒坊主(アークダーマ)「黒針嵐!!」

 

鵺(アークダーマ)「虎雷獣!!

 

玉藻前(アークダーマ)「獄炎九尾乱舞!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「甘いな!!」

 

電子音「ATTCK RIDE Cluster CELL!!」

 

「ババババババババババババババババババ!!!!!!」

 

黒坊主(アークダーマ)「何だと!?」

 

鵺(アークダーマ)「ぐわああああああああ!!!」

 

玉藻前(アークダーマ)「何よこのバッタは...ぎゃあああああ!!!?」

 

と、玉藻前達はそれぞれ必殺技を放つが、ディケイドゼロワンは

 

「クラスターセル」と呼ばれる銀色のバッタのようなものを

 

大量発生させて、玉藻前達の必殺技をかき消すと、そのまま

 

直撃させて、ダメージを与えた。

 

アキノリ「よし、あいつら怯んだぞ!!」

 

酒呑童子「月並トウマ、行け!!」

 

不動明王・界「承知した!!覚悟せよ...雷...轟...電...撃!!」

 

電子音「FINAL ATTCK RIDE ZEZEZEZERO-ONE!!」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「ファイナルストラッシュ!!」

 

不動明王・界「雷鳴...鉄槌斬りーーーーーーっ!!!!!」

 

「ズバババババババババババババアアアアアアアアアアッ!!!!」

 

黒坊主・鵺・玉藻前(アークダーマ)「ぎゃああああああああああ!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、ディケイドゼロワンの『ファイナルストラッシュ』と

 

不動明王・界の『雷鳴鉄槌斬り』の合わせ技が炸裂すると、

 

玉藻前達は断末魔の悲鳴を上げながら消滅していった。[newpage]

 

ケースケ「やったああああああああ!!!!」

 

一反もめん「2人共かっこよかバ~イ!!」

 

ジバニャン「俺っちの出番無かったニャン...。」

 

朱の盆(6期)(アークダーマ)「ぬらりひょん様、西洋妖怪共が

 

              やられたみたいですよ。」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「おやおや...それは残念ですねえ。

 

                (フフフ...事が済めばどうせ消すつもり

 

                でしたからねえ...手間が省けました。)」

 

ミッチー「ハッハッハッ!!次はお前達だ!!ミッチービーム!!」

 

「ビイイイイイイイイーーーー!!!!」

 

朱の盆(6期)(アークダーマ)「うるさい!!」

 

「バキイイイイイイイイイイイイイ!!!!!」

 

ミッチー「はひーーーーーーーーん!!!!!?」

 

と、ミッチーは得意技(?)のミッチービームを朱の盆に放つが、

 

ミッチービームは格上相手には通用しない為、

 

あっさりと返り討ちに会い、吹っ飛ばされるのであった。

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「...何だ?あのゴミは...。」

 

合体ザマス・改「さあな。そんな事よりあの下等妖怪共に

 

        正義の鉄槌を下してやろうではないか、

 

        もう一人の私よ。」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「おやおや...あなたは確か...。」

 

朱の盆(6期)(アークダーマ)「『紙切れ』だったか?ハハハハハ!!!!」

 

キュアブラック「ぷぷっ(笑)い...いけない...思い出しちゃった。」

 

レジーナ「ぷぷぷ...(笑)」

 

と、朱の盆の『紙切れ』発言に思い出し笑いをしそうになる

 

キュアブラックとレジーナ。

 

合体ザマス・改「...........。」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「ふっふっふっ...やはりショックは

 

                 大きいようですねえ。それでは心置きなく

 

                 消して差し上げましょう...

 

            行きますよ朱の盆。『ぬらり地獄球』!!」

 

朱の盆(6期)(アークダーマ)「はい、ぬらりひょん様。『朱色・爆裂嵐』!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!」

 

合体ザマス・改「ククク...ショックだと?自惚れるな下等妖怪!!

 

        『聖なる逆鱗!!』」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「かめはめ波!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「ぬわああああああああああ!!!!?」

 

朱の盆(6期)(アークダーマ)「うわあああああああああああ!?」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、ぬらりひょんと朱の盆はそれぞれ必殺技を合体ザマスに向けて放つが、

 

ゴクウブラック達もすかさず応戦し、あっさりと返り討ちにした。

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「ううう...。」

 

朱の盆(6期)(アークダーマ)「ば...馬鹿な...。」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「どうだザマス...新しい力の調子は?」

 

合体ザマス・改「悪くはない。だがこれ以上、力を見せるのは

 

        あんな下等妖怪共にはもったいない...。

 

        貴様等!!さっさと片付けろ!!」

 

鬼太郎「わかった!!」

 

朱夏「いくぞ鬼太郎!!」

 

「ブウウウウウウウウウウウウウウン!!!!!」

 

と、朱夏は鬼太郎の背中に手を当てて、妖力を

 

注ぎ込むと、鬼太郎は指鉄砲の構えをとる。

 

朱の盆(6期)(アークダーマ)「ぬ...ぬらりひょん様~...。」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「おのれ...こうなれば

 

                 これでも受けなさい!!

 

                『ぬらり地獄砲火』!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

朱夏「撃て!!鬼太郎!!」

 

ねこ娘「やっちゃええええええええええ!!!!」

 

鬼太郎「指...鉄...砲おおおおおおおおおお!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「バリバリバリバリバリ!!!!!」

 

と、ぬらりひょんは最大の必殺技である「ぬらり地獄砲火」を

 

放つと、対する鬼太郎も朱夏の妖力で格段に威力が上昇した

 

指鉄砲を発射し、激突させる。[newpage]

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「腐ってもこのぬらりひょん...

 

                 この次元から全ての人間を排除し

 

                 妖怪の復権を達成するまでは

 

                 消えるわけにはいかないのです!!」

 

朱夏「全ての人間を排除だと...貴様!!」

 

鬼太郎「お前もバックベアードやルウェスと同じだ!!

 

    他人を認め、わかりあおうともしないお前達を

 

    僕は決して許さない...許すもんかあああああああああああ!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「な...何いいいいいいいいいい!!!!?」

 

鬼太郎・朱夏「消えろ!!ぬらりひょん!!」

 

朱の盆(6期)(アークダーマ)「ぬ...ぬらりひょん様...」

 

ぬらりひょん(6期)(アークダーマ)「こ...こんなことがあってはなりません...

 

         私は...全ての...妖怪の...為に...のら~りくらり...。」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーン!!!!!」

 

と、鬼太郎と朱夏の指鉄砲がぬらりひょんのぬらり地獄砲火を

 

打ち破るとそのまま直撃し、朱の盆とぬらりひょんは

 

比較的地味に消滅していった。

 

ねこ娘「やった!!」

 

酒呑童子「さすがは姫!!お見事です!!」

 

キュアセレーネ「これで残るは...。」

 

キュアミルキー「あの2体ルン!!」

 

ヘルバックベアード「フン...所詮、あ奴らには何の期待もしておらんわ。

 

          鬼太郎...朱夏...」

 

サタンプロトジコチュー「そしてプリキュア共よ...やはり貴様らは

 

            我らが消滅させる宿命の様だな!!」

 

鬼太郎「それはこちらのセリフだ!!」

 

朱夏「この世界を...お前達の好きになどさせるものか!!」

 

キュアハート・リバーシア「あなた達なんかに...絶対に負けないんだから!!」

 

 

 

 

 

 

レイス「という訳で士君達の活躍もありジコチュートリオや

 

    手下妖怪一同を見事に退けたメンバー達。

 

    そしてついに、ルウェス君のおかげでパワーアップした

 

    プロトジコチューとバックベアードの

 

    最悪親玉コンビとの対決が始まろうとしていた。

 

    果たして勝負の行方は...?

 

    もう一方のミリカ君達の方も気になるところだが、

 

    次回も引き続き彼らの戦いを...刮目せよ!!

 

第14話 ~ 復活のP&B、再び...( 前編 ) ( 完 )

 




第14話終了です。
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