次元大戦 Cross to Baikin Shocker 襲来の龍姫(ドラゴネス)   作:ポコ太

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特別編第15話です。


第15話 ~ 復活のP&B、再び...(後編)

鬼太郎「それはこちらのセリフだ!!」

 

朱夏「この世界を...お前達の好きになどさせるものか!!」

 

キュアハート・リバーシア「あなた達なんかに...絶対に負けないんだから!!」

 

ヘルバックベアード「フハハハ!我らをあ奴らと同じにするでないぞ!!」

 

サタンプロトジコチュー「この力さえあれば...お前達など者の数ではないわ!!」

 

ヘルバックベアード「その通リよ!!それに貴様ら...

 

          こんなに必死になって我らと戦って

 

          一体何の意味があるというのだ?」

 

サタンプロトジコチュー「そうだ。貴様等もレグルス帝国軍も

 

            最早終わっているというのに!!」

 

キュアソード「何ですって!?」

 

キュアブラック「勝手に終わっているなんて決めつけないでよ!!」

 

ヘルバックベアード「いいや、終わっているさ...。

 

          ばいきんまん様とキングダーク様に歯向かった時点で

 

          全て終わりなのだ!!今頃貴様等の仲間も姫様達に

 

          肉塊にされている頃だろうよ!!」

 

鬼太郎「ふざけるな!皆はあんな連中に絶対に負けたりしない!!」

 

キュアハート・リバーシア「そうだよ!!大体あっちには

 

             ミリカさんだっているんだよ!!」

 

ゼルドリス「貴様等はミリカ・ド・グランバニアの恐ろしさを知らんようだな。

 

      奴ら如きがあのミリカに勝てるものか!!」

 

サタンプロトジコチュー「フハハハハ!愚か者共が!!

 

            貴様等こそ姫様の恐ろしさをまるで分っていない!!

 

            大体あそこには姫様よりも遥かに強いランギク様や

 

            ネビュリア様もいらっしゃるのだぞ?

 

            本気で勝てるとでも思っているのか!?

 

            それこそ本当に『次元の王』や『ギガデウス』でも

 

            出て来ない限りあのお二人が敗北する筈がない!!」

 

モンスピート「随分な自信だね...。そこまで強いっていうのか?あの連中が?」

 

アニエス「確かにあのルウェスはとんでもない化け物だけど...」

 

ヘルバックベアード「ふん!仮にだ...仮に万の万の万が一

 

          我らと姫様達を倒せたとしよう!!

 

          だがその後はどうする気だ?

 

          すぐにばいきんまん様が率いる

 

          バイキンショッカーの本隊がこの次元に

 

          攻め込んで来るのだぞ?

 

          どちらにしろこの次元は滅びる運命だ!!あの方の力を

 

          持ってすればこの次元は一瞬で消えるのだぞ?

 

          それなのにこんなボロ雑巾の様な

 

          世界を救う事に一体何の意味があると言うのだ?」

 

キュアソード「ボロ雑巾ですって!?」

 

合体ザマス・改「ふん!そんなふざけた名前の奴にそんな力がある物か!!

 

        そんなふざけた名前の奴の下に付くとは...

 

        下等な妖怪やジコチュー如きにはお似合いだ!!」

 

サタンプロトジコチュー「貴様にだけは言われたくないわ『紙切れ』が!!

 

            人間を滅ぼす等と言って置きながらラー・カイン等と言う

 

            人間如きに良い様に使われているだけの腰抜けが!!

 

            神だ神だと偉そうに言って置きながら結局貴様も

 

            人間の使いっぱしりにされている分際で...

 

            貴様等など姫様の言う通り『紙切れ』がお似合いだ!!」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「貴様...言わせておけば!!」

 

ヘルバックベアード「大体ばいきんまん様の事は最初は

 

          我らもこんなふざけた奴がと思ったわ!!

 

          名前どころか見た目までふざけていたからな...

 

          だが、あのお方の恐ろしさは我らの理解できる範囲を

 

          遥かに超越していた!!あの方の力なら本当にこんな次元など

 

          一瞬で消え失せるわ!!」

 

ゼルドリス「バカバカしい...そんな力を持っている奴が

 

     『次元の王』以外にいるものか!!

 

      仮にいたとしても『ギガデウス』位だろう」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「いや、ばいきんまんの力ならこの次元は

 

          間違いなく一瞬で消えるな...。」

 

ディエンド「それは確かに間違いないね。ばいきんまんは全並行次元の全てを

 

      一瞬で消せる力を持っているからね。まあジェネシスの結界が

 

      あるからそうはならないですんでるけどね」

 

レジーナ「ちょっと!あんた達どっちの味方なのよ!!!?」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「そう言われてもこれは事実だからな...

 

                変えようがない。」

 

ヘルバックベアード「ならばディケイド...それを知りながら何故我らと戦うのだ?

 

          この次元はもう終わりだと言う事は貴様が

 

          一番良く知っているだろう?

 

          こんな事をして一体何の意味がある?」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「悪いがこれでも人類の自由と平和を守る

 

                仮面ライダーなんでな。

 

                最後まで抗わなければ格好がつかない。

 

                それに...バイキンショッカーには

 

                大きな借りがあるからな。」

 

ヘルバックベアード「ふん!元々仮面ライダーは悪の組織が

 

          根幹だと言うのによく言う。」

 

サタンプロトジコチュー「そもそも貴様も元は悪の組織『大ショッカー』の

 

            大首領だったと言うではないか...。

 

            人類の自由と平和を護る等とよく言えたものだ。」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「そんな事まで聞かされてたか。

 

                お喋りな姫様だな...。」

 

キュアハート・リバーシア「あ、悪の組織の大首領だった!?士さんが!?」

 

キュアホワイト「どう言う事なの!?」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「...昔の話だ。気にするな...」

 

ディエンド「士の事情も知らないのに問い詰めるのは止めて貰えないかな?

 

      君達...僕らを仲間割れさせるのが目的かい?」

 

サタンプロトジコチュー「貴様らの頭の可笑しさを確認したかっただけだ。

 

            本当に頭の可笑しい連中だという事が

 

            今一度よく分かったわ!!」

 

ヘルバックベアード「そもそも貴様等はそんな事を

 

          知ることもなく死ぬだからな!!」

 

ゼルドリス「もういい...バイキンショッカーとやらの

 

      自慢話はもう聞き飽きた。

 

      十戒総員!!これより魔神王の名のもとに

 

      あの愚者共の討伐を開始する!!」

 

エスタロッサ「その言葉待ってたぜ...「邪悪な猟犬(エビルハウンド)!!」

 

モンスピード「獄炎鳥!!」

 

デリエリ「ケツから言ってガランの仇だ...連撃星(コンボスター)!!」

 

グロキシニア「霊槍バスキアス第一形態...霊槍(バスキアス)!!」

 

ドロール「巨神の手甲(ギガント・ガントレット)!!」

 

フラウドリン「天漢破獄刃!!」

 

グレイロード「五識是空(ファイブロスト)!!」

 

ゼルドリス「最後は俺だ...怒りの日(ディエス・イレ)!!」

 

「ドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

と、ゼルドリスの指示で十戒全員がサタンプロトジコチューと

 

ヘルバックベアードに対して総攻撃を仕掛けた。だが...[newpage]

 

ヘルバックベアード「はっはっはっ...今、何かしたか?」

 

サタンプロトジコチュー「魔神王如きの犬に過ぎん十戒如きの攻撃が

 

            魔神王を超える力を手に入れた我々に

 

            通用すると思っているのか?」

 

エスタロッサ「おいおい...なんだそりゃ?」

 

モンスピート「参ったねこりゃ。」

 

ヘルバックベアード「今度はこちらの番だ...超獄炎乱舞!!」

 

サタンプロトジコチュー「死ね!ゴミ共!!魔神王獄雷嵐!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

十戒「ぐわああああああああああ!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーン!!!!!」

 

と、ヘルバックベアードとサタンプロトジコチューは

 

それぞれ必殺技を放つと、ゼルドリス達に直撃させて大爆発を起こした。

 

グレイロード「あ...が...が...。」

 

フラウドリン「む...無念...。」

 

エスタロッサ「く...くそったれ...。」

 

ヘルバックベアード「帝王である我等に歯向かうザコどもめ...。

 

          そこで地べたでも舐めておれ。

 

          貴様等は後でゆっくり止めを刺してやる」

 

サタンプロトジコチュー「さあ...次は貴様等の番だ!!」

 

キュアブラック「そうはさせない...ブラックサンダー!!」

 

キュアホワイト「ホワイトサンダー!!」

 

ブラック・ホワイト「プリキュア!マーブルスクリュー・マックス!!」

 

スター・ミルキー・ソレイユ・セレーネ「サザンクロス・ショット!!」

 

キュアコスモ「レインボーパヒューム...行っくニャン 

 

       プリキュア!レインボースプラッシュ!!」

 

キュアダイヤモンド「プリキュア・ダイヤモンドブリザード!!」

 

キュアロゼッタ「ロゼッタバルーン!!」

 

キュアソード「ソードハリケーン!!」

 

キュアエース「ときめきなさい! プリキュア・エースショット! ばきゅ〜ん!!」

 

サタンプロトジコチュー「無駄だ...サタンダーク・スフィア!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

キュアブラック「きゃあああああああああ!!!!」

 

キュアミルキー「ルーーーーーーーーーン!!!!」

 

キュアソード「ああああああああああああ!!!!」

 

と、プリキュア達はそれぞれ一斉に必殺技を放つが、

 

サタンプロトジコチューはすかさずサタンダーク・スフィアと

 

呼ばれる技を放つと、一瞬でかき消し、そのまま直撃させた。[newpage]

 

サタンプロトジコチュー「バカが...ネオプロトジコチューの時の

 

            私にも勝てなかった貴様らが今の私に

 

            太刀打ち出来るとでも思ったか?」

 

キュアハート・リバーシア「みんな!!」

 

「シュン!!」

 

サタンプロトジコチュー「さて...待たせたなキュアハート!!」

 

キュアハート・リバーシア「よくもみんなを...このおーーーーっ!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

サタンプロトジコチュー「遅いわ...魔神王無限拳!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドド!!!」

 

キュアハート・リバーシア「がああああああああああああああ!!!!?」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!!」

 

と、キュアハート・リバーシアは自身の前に出現したサタンプロトジコチューに

 

挑んでいくが、あっさりと返り討ちにあい、大ダメージを負ってしまった。

 

ねこ娘「プ...プリキュアのみんなが...。」

 

アニエス「そ...そんな...。」

 

アデル「くっ...!?」

 

ヘルバックベアード「フン!!あ奴め...ではこちらも始めるとしようか!!」

 

朱夏「おのれ...この下衆めえええええええええええええ!!!!!」

 

鬼太郎「ナツメ!!」

 

目玉おやじ「いかん...不用意に近づくでない!!」

 

朱夏「はああああああああああああ!!!!」

 

「バババババババババババババ!!!!」

 

ヘルバックベアード「ぬるいわ...獄暴連打!!」

 

「ドボボボボボボボボガガガガガガガガガ!!!!!!」

 

朱夏「ぐはああああああああああああああ!!!!」

 

「ドゴゴゴゴゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!」

 

と、朱夏はヘルバックベアードに妖力で形成された鞭で攻撃を仕掛けるが、

 

逆にメラスキュラがやられた時と同じ技の獄暴連打で返り討ちにあい、

 

吹き飛ばされた。その後ヘルバックベアードは朱夏の所へと歩み寄る。

 

「ドシン...ドシン...。」

 

ヘルバックベアード「フハハハハハ....!!貴様如きが地獄の帝王となった

 

          今の私に勝てるとでも思ったのか...?」

 

酒呑童子「姫!!おのれええええええええええええ!!!!」

 

不動明王・界「参る!!」

 

ジバニャン「百猫烈弾!!」

 

朱雀「はああああああああ!!!!」

 

ヘルバックベアード「邪魔だあ!下等妖怪!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

酒呑童子・不動明王・朱雀・ジバニャン「ぐわあああああああああああ!!!」

 

と、ヘルバックベアードは棍棒バックへルドで酒呑童子たちを

 

吹き飛ばした。その後、不動明王たちの変身が強制解除され、朱雀も消滅した。[newpage]

 

朱雀「..........。」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

トウマ「ぐああ...。」

 

ハルヤ「く...くそ....。」

 

ジバニャン(ライトサイド)「な...情けないニャン...。」

 

ケースケ「み...みんなあああああああああああああ!!!」

 

朱夏「げ...下衆め...よくも...妾の大切な...者達...を...。」

 

ヘルバックベアード「ハハハハ!!こんな時にまでザコ共の心配か?

 

          それよりもまずは己の心配をするのだな!!」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「チイ...行くぞ海東!サウザー!!」

 

ディエンド「ああ!!」

 

仮面ライダーサウザー「いいだろう!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアア」

 

と、ディケイドゼロワン達は見かねて朱夏の救出へと向かうが...。

 

ヘルバックベアード「邪魔するなああああああライダー共!!

 

         『超地獄門・極寒凍結』!!」

 

「パキイイイイイイイイイイイイイイイン!!!!!!」

 

と、ヘルバックベアードはすかさずバックヘルドを振り下ろして

 

地獄の門を開き、絶対零度を遥かに上回る威力の吹雪を放って

 

ディケイドゼロワン達の周辺に氷の壁を形成し、中へと閉じ込めた。

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「何!?」

 

ディエンド「これは不味い事になったね。」

 

仮面ライダーサウザー「このままでは『1000%』

 

           我々は氷と化してしまうようだ。」

 

ヘルバックベアード「さてと朱夏よ...じわじわとお前を

 

          なぶり殺してくれるわ!!」

 

「ドボボボボボボボボボボガガガガガガガガガ!!!!!」

 

朱夏「があああああああああああああああ!!!!!!」

 

と、ヘルバックベアードはディケイド達を閉じ込めた後、

 

朱夏に強烈なパンチの嵐を次々と繰り出していき、蹂躙していく。

 

ヘルバックベアード「フハハハハハハ!!愉快愉快!!最高の気分だ!!

 

          死ね死ね死ねええええええええええええ!!!!」

 

朱夏「ぐがあああああああああああああああ!!!!!!!!!」

 

鬼太郎「バ...バックベアード...もうやめろおおおおおお!!!!」

 

アニエス「ひ...酷すぎる...。」

 

アデル「ゴ...ゴミくずめ!!」

 

サタンプロトジコチュー「あ奴め...楽しんでおるようだな。

 

            ならばこちらは他のプリキュア共が苦しむ様を

 

            キュアハートに見せつけてやるとするか...

 

           『DSファンネル』!!」

 

「バババババババババ!!」「ドドドドドドドド!!!!!!」

 

キュアブラック「きゃああああああああああああ!!!!」

 

キュアホワイト「くううううううううううううう!!!!」

 

キュアスター「あああああああああああああああ!!!!」

 

と、サタンプロトジコチューはキュアハート・リバーシアの

 

『Aファンネル』に似た『DSファンネル』を多数出現させると、

 

キュアブラック達を次々と攻撃していった。

 

そしてその光景を見たキュアハート・リバーシアは絶望的な表情で

 

涙を流しながらやめるよう懇願する。

 

キュアハート・リバーシア「や...やめて....やめて

 

             えええええええええええ!!!!!!」

 

サタンプロトジコチュー「ハハハハ!!そうだ!その絶望に満ちた

 

            お前の顔が見たかったのだ!!

 

            さあ...もっと我を満足させるがいい!!

 

            魔神王無限拳!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!」

 

キュアソード「ああああああああああああ!!!!」

 

キュアセレーネ「くううううううううううう!!!!」

 

キュアコスモ「ニャアアアアアアアアアアン!!!!」

 

と、サタンプロトジコチューは更に先程も使用した

 

『魔神王無限拳』を繰り出してプリキュア達を痛ぶりながら

 

追い詰めていく。しかしその時...[newpage]

 

キュアハート・リバーシア「や...め...て...や...め...ろ

 

             おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

             おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

サタンプロトジコチュー「な...何ーーーーーーーーっ!!!!!?」

 

ヘルバックベアード「何だ...この光はあああああああああ!!!!?」

 

と、ヘルバックベアードとサタンプロトジコチューの非道さに

 

キュアハート・リバーシアの怒りがついに爆発し、

 

リバーシア・ウォッチが禍々しい緑色に輝きだすと、

 

体から凄まじい緑色の粒子状のオーラがトランプ共和国全体に放たれた。

 

そして、キュアハート・リバーシアは驚異の変化を遂げた。

 

キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)

 

「キュアハート・リバーシア...『ネメシスモード』!!!!!!!」

 

キュアダイヤモンド「ハ...ハート...?」

 

キュアソード「い...今までとは全然違う...。」

 

モンスピート「ゼ...ゼルドリス...あの力は...まさか!?」

 

ゼルドリス「ああ...覚えている。あれは3000年前の聖戦時に

 

     『聖魔天使パトリシア』と共に魔神王をも追い詰めた

 

     『聖魔天使ネメシス』の力か!!」

 

フラウドリン「あ...あの『憤怒の女神』と恐れられた者か!!」

 

サタンプロトジコチュー「ハハハハ!!!『ネメシスモード』だと?

 

            ならばキュアハートよ...

 

            貴様から始末してくれるわああああああ!!!!!!」

 

「シュン!!!」「ドボオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)「!!!!!!!!!!!?」

 

キュアブラック「あああっ!!!!!!?」

 

キュアスター「ハート!!!!!!?」

 

サタンプロトジコチュー「ハハハハハハハハ!!!!」

 

と、サタンプロトジコチューはそう言いながらキュアハート・リバーシアに

 

強烈なボディーアッパーを直撃させたあと、高笑いをするが...。[newpage]

 

キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)

 

「お前達だけは...絶対に許さない!!」

 

「ドボオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」「バキイイイイイイイイイイ!!!!」

 

サタンプロトジコチュー「ゲロオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!

 

            グハアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオーーーーーーーン!!!!!」

 

と、キュアハート・リバーシアはボディーアッパーの直撃をまともに受けたが

 

ダメージはほとんどなく、逆にサタンプロトジコチューの腹に

 

ボディーアッパーをめり込ませた後、強烈な右フックを顔面に

 

炸裂させて吹き飛ばし、わずか二撃で大ダメージを与えた。

 

サタンプロトジコチュー「お...お...お...。」

 

キュアロゼッタ「す...凄い...。」

 

キュアミルキー「で...でも...とても怖いルン...。」

 

レジーナ「あ...あれがマナなの...?」

 

ヘルバックベアード「ええい!!何をしておるのだあ奴は!?

 

          こうなれば遊びは終わりだ...死ねい朱夏!!獄暴連打!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

朱夏「...ううう」

 

鬼太郎「させるかあああああああああああ!!!」

 

「ドン!!」「ドゴオオオオオオオオオオオーーーーーーー!!!!!」

 

と、ヘルバックベアードは朱夏にとどめを刺すべく

 

『獄暴連打』を発動させるが、鬼太郎が朱夏を庇い、

 

身代わりで次々と直撃を受けた。

 

「ドボボボボボボボボボガガガガガガガ!!!!」

 

鬼太郎「ぐわああああああああああああああ!!!!!」

 

ねこ娘「嫌あああああああああああああああ!!!!!」

 

アニエス「鬼太郎おおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

ヘルバックベアード「ハハハハハハ!!!まあ良い...鬼太郎よ!!

 

          このまま何も救えないことを後悔しながら

 

          死んでゆけい!!」

 

鬼太郎「.....(く...くそ...こ...このままでは...

 

       僕は...死ぬのか...?)」

 

?「あきらめるのかい?」

 

鬼太郎「!!!!!!!?」[newpage]

 

~ 鬼太郎の思考の中 ~

 

?「やあ...。」

 

鬼太郎「き...君は?」

 

鬼太郎(5期)「僕の名前は...鬼太郎(5期)だよ。」

 

と、ヘルバックベアードに追い詰められた鬼太郎の思考の中に

 

突如、鬼太郎(5期)が出現するのであった。

 

鬼太郎「違う世界の僕か...どうしてこんなところに?」

 

鬼太郎(5期)「君にこれを渡したくて。」

 

「キイイイイイイイイイイイン!!!」

 

地獄の鍵「...........。」

 

鬼太郎「これは?」

 

鬼太郎(5期)「これは『地獄の鍵』だよ。これを解放すれば

 

      強大な地獄の力を使うことができる...これを君に託すよ!!」

 

鬼太郎「どうしてそんなものを僕に?まさか...」

 

鬼太郎(5期)「そう...僕は奴らに...『ばいきんまん』に

 

       殺されてしまったんだ。

 

       だけど僕はいざという時の為に僕の力の一部を

 

       地獄の力に託しておいたんだ。

 

       君の様な人に使って欲しくて。」

 

鬼太郎「そうだったのか...だけど僕に地獄の力なんて

 

    使いこなせるだろうか...。」

 

鬼太郎(5期)「言ったでしょ?これは僕の一部でもあるって。

 

       だから大丈夫...僕を信じて!!」

 

鬼太郎「ありがとう...もう一人の僕!!

 

    それじゃ、遠慮なく使わせてもらうよ!!」

 

鬼太郎(5期)「うん!!でも君の言う通リこの力は強大だ...

 

       使いどころを間違えたら取り返しがつかない事にも

 

       なりかねないからね。だから自分や仲間の危機が

 

       迫った時に発動させるんだ!!」

 

鬼太郎「わかった!!僕は必ずこの力をうまく使いこなして見せる!!」

 

鬼太郎(5期)「僕が叶えられなかった妖怪と人間が共に手を取り合える世界...

 

       その願いを君の託す!!頼んだよ、ゲゲゲの鬼太郎...!!」

 

鬼太郎「わかった。その願い、必ず果たして見せる!!

 

    開け...地獄の扉!!」「カチッ!!」

 

と、鬼太郎はそう言いながら地獄の鍵を手に取り

 

胸に押し込んで回した。すると...[newpage]

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

ヘルバックベアード「な...何いいいいいいいいいいい!!!?」

 

目玉おやじ「な...何じゃこの妖気は!!!!?」

 

と、鬼太郎の体が業火に包まれてトランプ共和国

 

全体へと広がると、髪の毛が数10cm伸びて、

 

身長も180cm程となり、凄まじい獄炎の妖気を纏った姿へと変化した!!

 

鬼太郎(地獄形態)「これが...僕の地獄の力だ!!」

 

朱夏「き...鬼太郎...?」

 

ハルヤ「じ...地獄の力だと!?」

 

ヘルバックベアード「な...なぜ貴様が私と同じ地獄の力など...

 

          地獄の力を持っていたのは別の世界の貴様の筈だ!!

 

          おのれええええええええ!超獄炎乱舞!!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアア!!!!」

 

鬼太郎(地獄形態)「ならばこちらも...開け!!地獄の扉!!」「カチッ!!」

 

「パアアアアアアアアアアーーーーーーーーー!!!!!」

 

と、鬼太郎がそう言いながら胸に手を当てると、

 

針山地獄の鋼の力を引き出して肉体に宿し、髪が鋼鉄の針と化し、

 

両腕に剣のようなものを装着した。

 

鬼太郎(地獄形態)「地獄奥義...『武頼針(ぶらいしん)』!!

 

ケースケ「じ...地獄奥義だって!?」

 

アキノリ「す...すげえ...。」

 

鬼太郎(武頼針)「行くぞ!!」

 

「バアアアアアアアアアーーーーーーーーッ!!!!」

 

「ズバババババババババババ!!!!!!!」

 

ヘルバックベアード「ぐああああああああああああ!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオーーーーーーーン!!!!」

 

と、ヘルバックベアードは必殺技の超獄炎乱舞で攻撃を仕掛けたが、

 

対する鬼太郎は武頼針で召喚した剣や髪の毛で

 

連続攻撃を仕掛けて、大ダメージを与えていった。[newpage]

 

アニエス「す...凄い!!」

 

目玉おやじ「こ...これが地獄の力か...」

 

ねこ娘「.........。」

 

アデル「ん?どうしたねこ娘...。」

 

ねこ娘「鬼太郎...か...かっこいい   !!!!」

 

と、ねこ娘は地獄形態となった鬼太郎を目の形を

 

 にさせながら見とれていた。(第43話と同じ反応...。)

 

ケースケ「あはは...。」

 

トウマ「これなら行ける気がする!!」

 

サタンプロトジコチュー「お...おのれ...ヘルバックベアードよ...

 

            こうなれば遊びは終わりだ!!」

 

ヘルバックベアード「良かろう...貴様達を即刻地獄へと叩き落してくれるわ!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、ヘルバックベアードとサタンプロトジコチューはそう言いながら

 

それぞれパワーを高めて、『地獄力』『魔神王力』を発動させた。

 

キュアソード「くうううううううううう!!!!?」

 

キュアエース「な...なんて力なのですか!?」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「くっ!?これは面倒だな。どうするザマス?」

 

合体ザマス・改「ひとまず様子を見るか。奴らで倒せなければ

 

        我々が相手をしてやるとしよう。」

 

鬼太郎(地獄形態)「ならばこっちも!!開け!!地獄の扉!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアーーーーッ!!!!!」

 

キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)

 

「...Aファンネル!!」「バババババババババババババ!!」

 

と、鬼太郎は再び地獄の鍵を解放すると、灼熱地獄の業火を

 

引き出して髪に宿し、炎と化した髪となった姿に、

 

キュアハート・リバーシアはこれまでとは比較にならない

 

無数のAファンネルを出現させて鬼太郎を囲い、力を注ぎこむと

 

地獄の獄炎と聖魔天使ネメシスの能力である『憤怒の業火』を

 

纏った超巨大な火球へと変化した。

 

サタンプロトジコチュー「こしゃくなあああああああああああああ

 

           我が最大奥義...受けてみよ!!

 

          『ダークネス・ジコチュニックハート』!!」

 

ヘルバックベアード「これが我が最強の技だ!!『無門地獄・超地獄砲!!』

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、サタンプロトジコチューはDSファンネルを放って円を作り、

 

超巨大なジコチューハートの魔法陣を描き、超絶的な威力の

 

闇黒のジコチューハート砲撃を放ち、

 

ヘルバックベアードはバックベアード本来の眼と胸の赤い眼を

 

両方発光させ、超極大螺旋光線を放った。そして...[newpage]

 

鬼太郎(地獄形態)「ハート...行くぞ!!」

 

キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)

 

「リバーシア...ネメシス!!」

 

鬼太郎(地獄形態)「烈闘星覇(れっとうせいは)ああああああああ!!!!!!」

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ねこ娘「きゃあああああああああ!!!」

 

キュアブラック「うううううううううう!!!」

 

と、対する鬼太郎達も合体技の『リバーシア・ネメシス烈闘星覇』を

 

放ち、『ダークネス・ジコチュニックハート』『無門地獄・超地獄砲』の

 

合わせ技と激突させる。

 

「バリバリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!」

 

サタンプロトジコチュー・ヘルバックベアード

 

「ぬおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

鬼太郎(地獄形態)・キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

サタンプロトジコチュー・ヘルバックベアード

 

「貴様ら如きに邪魔はさせん!!我らは次元の帝王となるのだ!!

 

我らの悲願の為に...砕け散れええええええええええええい!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

鬼太郎(地獄形態)・キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)

 

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、しばらくの間、拮抗した状態が続いていたが、

 

サタンプロトジコチューとヘルバックベアードは

 

奮起して更にパワーて押し返すと、

 

鬼太郎とキュアハート・リバーシアを包み込んだ。

 

アニエス「ああああああああああっ!!!!!!!?」

 

レジーナ「マナ!!鬼太郎!!」

 

キュアホワイト「あたし達の思いも!!」

 

キュアブラック「全部持ってって!!」

 

鬼太郎(地獄形態)「でやあああああああああああ!!!!!」

 

キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)「はああああああああああ!!!!!!」

 

「ビシビシビシビシビシ....!!!!!!!」

 

サタンプロトジコチュー・ヘルバックベアード

 

「な...何いいいいいいいいいいいいい!!!!!?」

 

と、仲間の声援を受けた2人は息を吹き返すと、負けじとパワーを上げて、

 

サタンプロトジコチューとヘルバックベアードの合わせ技に亀裂を生じさせる。[newpage]

 

ねこ娘「鬼太郎!!」

 

キュアダイヤモンド「マナ!!」

 

一同「行っけえええええええええええええええ!!!!!!!」

 

鬼太郎(地獄形態)・キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)

 

「はあああああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

「バリイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

サタンプロトジコチュー「う...うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!?

 

            お...おのれキュアハートめええええええ!!!!!!」

 

ヘルバックベアード「そ...そんな...わ...我の悲願...我の帝国が...

 

          またしても...うわあああああああああああ!!!!!!!!!」

 

サタンプロトジコチュー・ヘルバックベアード

 

「姫様あああああああああああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーン!!!!!!!!!!」

 

そしてついにサタンプロトジコチューとヘルバックベアードの合わせ技を

 

打ち破ると、そのまま火球と化した鬼太郎は特攻を仕掛けて

 

直撃させて上空高く昇ると、2体は断末魔の悲鳴を上げながら

 

派手に爆散し、完全消滅するのであった。

 

ケースケ「やったあああああああああああああ!!!!!」

 

アキノリ「やったぜ鬼太郎さん!!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

鬼太郎「...........。」

 

ねこ娘「鬼太郎!!」

 

「バッ!!」

 

と、上空から力を使い果たし元に戻った鬼太郎が落下してくると、

 

ねこ娘はすかさずキャッチした。

 

目玉おやじ「どうやら...妖力を使い切ったようじゃのう。」

 

ねこ娘「かっこよかったよ鬼太郎...今はゆっくり休んでね!!」

 

「シューーーーーーーーーン....。」

 

キュアハート「.............。」

 

キュアダイヤモンド「マナ!!」

 

キュアブラック「やったね!!」

 

キュアハート「あ...あたし...どうしちゃったんだろ?

 

       いきなりあんな姿に...。」

 

ゼルドリス「貴様...その力の事を何も知らずに使ったのか?」

 

キュアハート「うん!!実はあたしもリバーシアの力の事を

 

       全部知ってるわけじゃないんだ。えへへ...。」

 

モンスピード「まあ...今回はたまたまうまくいったようだけど。」

 

ゼルドリス「せいぜい気を付けるんだな。今度もしその力が

 

      発動するようなことがあれば敵だけではなく、

 

      仲間やお前自身をも傷つける事になるかもしれんぞ。」

 

キュアハート「え?それってどういう事?」

 

ゼルドリス「さあな。後は自分で考えろ!!」

 

と、ゼルドリスはネメシスモードの危険性をキュアハートに警告したが、

 

後にこの言葉が現実に起きる事となる。(※本編第38話参照)

 

朱夏「やってくれたようだな鬼太郎...マナ...。」

 

ハルヤ「はい、姫...。」

 

ケースケ「でも良かった...姉ちゃんが殺されなくて...ううう...。」

 

朱夏「男の子が簡単に泣くものではないぞ。

 

   だが...心配かけてすまなかったな...ケースケ。」

 

ケースケ「ね...ねえぢゃああああああああああああん!!!!」

 

と、ケースケは感極まり朱夏の手を握りしめながら大泣きし始めるのであった。

 

アキノリ「おい...ケースケ、そんなに大泣きしちまったら俺達まで...。」

 

トウマ「でも良かったね。」

 

仮面ライダーサウザー「麗しき姉弟愛...まさに人類のお宝ではないか。」

 

ディエンド「僕のセリフを勝手に取らないでもらえるかい?サウザー...。」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「これで全員片付いた。

 

                と言いたいところだが...何か来るぞ!!」[newpage]

 

?「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!?」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオーーーーーーーン!!!!!」

 

アニエス「きゃあ!?」

 

砂かけ婆「な...なんじゃあ!!!!!?」

 

ブル・ドーザ「............。」

 

と、勝利の歓喜に沸くメンバーの所に、プロトジコチューに蹴り飛ばされた

 

ブル・ドーザが何と、世界を一周してきた後に落下してきたのであった。

 

ねこ娘「...そう言えばコイツがいたニャン...。」

 

ジバニャン「どこまで飛ばされてたニャン?」

 

キュアコスモ「そもそもこの人誰ニャン?」

 

キュアソード「マナ...どうする?」

 

キュアハート「とりあえず起こしてみようかな...。」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「フン...その必要はないだろう?」

 

合体ザマス・改「こんなゴミクズ...さっさと消すぞ!!

 

       『裁きの刃(さばきのやいば)』!!

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「ドッカーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、合体ザマス・改は倒れていたブル・ドーザに対して

 

攻撃を仕掛け、大爆発を起こした。だが...。

 

ブル・ドーザ「...はっ!?わ...吾輩は今まで何をしていたのだ?

 

       ん?そこの弱者共よ!!状況を報告せよ!!」

 

レジーナ「何よ偉そうに!!」

 

キュアブラック「今まで真っ白になっててぶっ飛ばされたくせに!!」

 

キュアミルキー「それに誰が弱者ルン!?」

 

キュアソード「いいわ...教えてあげる!!バックベアードも

 

       プロトジコチューも他の人達もみんなあたし達が倒したわよ!!」

 

キュアエース「たとえシン様を苦しめた事があるとはいえ、

 

       今のわたくし達にあなた一人では勝ち目はありませんわ!!」

 

ねこ娘「痛い目にあいたくなかったら降参しなさい!!」

 

ブル・ドーザ「...フッフッフッ...そうか...それは大義であったな弱者共!!

 

       これで貴様達を叩き潰せば...

 

       姫様は再び我らが栄光あるレグルス帝国軍と

 

       交渉の場を設けてくださる!!

 

       ぬおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」!

 

キュアハート「えっ!!!!!?」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「何!?」

 

ゴクウブラック(界王拳ロゼ)「パワーが...どんどん上昇していくぞ!?」

 

と、今まで廃人同然だったブル・ドーザは突如、やる気をみなぎらせて

 

闘圧を極限まで高めると、トランプ共和国全体が激しく揺れ動く。

 

そしてこれまでとは比べ物にならない程のパワーを放ちながら

 

肉体が膨れ上がって、両肩に三本の棘、龍の鱗が全身にあるような姿になり

 

背中には10枚の龍の翼と三本の龍の角と巨大な二本の龍の様な

 

尻尾を生やした姿に驚異の変貌を遂げた。

 

「ドオウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「シュンシュンシュンシュンシュン....。」

 

キュアホワイト「そ...そんな...。」

 

シャイニー・ルミナス「な...何ですかあの化け物は...?」

 

ディエンド「これは...ちょっとまずいかもしれないね...。」

 

ドラゴ・ブルドーザ「おお...素晴らしい!!まるで生まれ変わったようだ...

 

          そうだ!!吾輩はもうブル・ドーザではない...

 

          吾輩は『ドラゴ・ブルドーザ』!!

 

          歴史に名を刻む新たなる強者の誕生であるぞ!!」

 

ディケイドゼロワン(MCホッパー)「まったく...どうやら一番面倒そうなのが

 

                残ってしまったようだな。」

 

ゼルドリス「この男...人間の範囲など大幅に超えているぞ!!」

 

キュアハート「ドラゴ...ブルドーザ...

 

    今のあたし達で勝てるの?(どうしたらいいの...シン...。)」

 

ドラゴ・ブルドーザ「覚悟せよ弱者共!!貴様等全員の首をとり、

 

          生まれ変わった強者たる吾輩が...

 

          レグルス帝国軍の新たなる救世主となるのだ

 

          あああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

レイス「という訳で、マナ君と鬼太郎君の新たなる進化により

 

    パワーアップしたバックベアードとプロトジコチューを

 

    どうにか退けたメンバー達であったが、突如やる気をみなぎらせた

 

    ブル・ドーザ君の新たなる圧倒的な力に恐怖と戦慄を覚え、

 

    絶体絶命の危機に陥るのであった。

 

    だが、次の話でレグルス帝国軍の新たなる救世主を目指す

 

    ブル・ドーザ君の前にメンバー達の救世主が立ちはだかる事になるとは

 

    まだこの時は誰も知る由も無かった。果たしてその人物とは誰なのか?

 

    それでは次回も...刮目せよ!!」

 

 

 

第15話 ~ 復活のP&B、再び... ( 後編 ) ( 完 )[newpage]

 

 

 

・オリジナル設定

 

【 鬼太郎(地獄形態) 】

 

鬼太郎の強化形態。地獄の鍵を体内に取り込み

 

発動させることで強大な地獄の力を使用することが可能となる。

 

5期の鬼太郎でも使用していたが、この時は【地獄奥義】を

 

使用できるのみであったが、今回は髪の毛が伸びたり

 

身長が180cm程までに高くなる等、容姿が変化し、

 

強大な獄炎の妖気を纏うようになった。

 

ヘルバックベアードに追い詰められた鬼太郎が

 

突如、思考の中に現れた、ばいきんまんに抹殺されて

 

地獄の力に自身の一部を託しておいた鬼太郎(5期)により

 

『地獄の鍵』を託されてこの形態となり、

 

ネメシスモードとなったキュアハート・リバーシアと共に

 

ヘルバックベアードとサタンプロトジコチューを見事に撃破した。

 

尚、この形態は既に本編第43話で登場していたが、

 

時系列では今回の話が初の登場となる。

 

 

【 キュアハート・リバーシア(ネメシスモード) 】

 

キュアハート・リバーシアの強化形態。リバーシア・ウォッチが

 

キュアハートの怒りに呼応して更に進化し、強制変身させたもの。

 

髪の色がこれまでのマゼンタ色からエメラルド色へと変化し、

 

瞳の黄色の虹彩がさらに濃くなり、

 

眩い緑色のオーラを放っているのが特徴。

 

身体能力も通常のリバーシアやパルテノンモードを遥かに凌駕しており、

 

破壊神ビルスや孫悟空(身勝手の極意)とも互角以上に渡り合える程の

 

パワーを持つが、現時点ではその力に意識を飲み込まれて

 

制御できない状態にあり、敵味方の区別がつけられず、

 

見境なく攻撃してしまうのがマイナスである。

 

(ただし今回に限っては、怒りの矛先がヘルバックベアードと

 

サタンプロトジコチューに向けられていた為、こういった事態は起きなかった。)

 

尚、Aファンネルを召喚できる数も通常のリバーシアとは

 

比較にならないほどに増えているため、

 

更に多種多様な攻撃や防御が可能となった。

 

又、このモードは、敵を倒す事に主眼が置かれている為、

 

通常のプリキュアのような浄化技は持ち合わせていない。

 

ヘルバックベアードとサタンプロトジコチューに仲間達が

 

蹂躙されていく様を目の当たりにしたキュアハート・リバーシアが

 

あまりの非道さに怒りを爆発させてこの形態となり、

 

サタンプロトジコチューをわずか二撃で沈めるなど圧倒したのち、

 

地獄形態となった鬼太郎と共にヘルバックベアードと

 

サタンプロトジコチューを見事に撃破した。

 

その後に元のキュアハートへと戻った後、

 

ゼルドリスからネメシスモードの危険性を伝えられるが、

 

その意味を本編第38話で知る事となる。

 

鬼太郎(地獄形態)と同じく既に本編に登場していたが、

 

時系列では今回の話が初の登場となる。

 

又、本編第44話でネメシスの力がさくらに受け継がれた為、

 

この形態の登場は今回と第38話の2回のみとなった。

 

・合体技

 

【 リバーシア・ネメシス烈闘星覇 】

 

鬼太郎(地獄形態)最大の技である『烈闘星覇』と

 

キュアハート・リバーシア(ネメシスモード)の

 

『リバーシア・ネメシスブレイズ』の合体技。

 

鬼太郎をAファンネルで囲い込んだ後、ネメシスの『憤怒の業火』と

 

鬼太郎の『獄炎乱舞』を合体させて、超巨大な火球となった

 

鬼太郎が敵に特攻する技。威力的にはヘルバックベアードと

 

サタンプロトジコチューの最強技の合体攻撃には劣っていたものの、

 

仲間達の思いの力を一斉に受けてパワーが増幅し、

 

その合体攻撃を打ち破った後、見事に2体を撃破した。[newpage]

 

 

 

 

 

【 ヘルバックベアード 】

 

ルウェスから貰ったアークダーマと地獄の力で

 

超絶パワーアップを果たしたバックベアード。

 

胸に赤い瞳がある地獄の鎧と三本の角が生えた地獄の兜を被っており、

 

戦闘力が次元が違う程が上がっており、五龍将最強のダーグスを

 

上回る戦闘力を手に入れた。

 

武器として槍の様に長い柄を持つ地獄の金棒『バックヘルド』を持つ。

 

因みに重さ十万tで大きさや長さを自由自在に変える事が出来る。

 

能力:強化されたバックベアードの能力、地獄の力、三種類の覇気、

 

空間を自由自在に操る能力、不死身の再生能力、戦闘力を爆発的に

 

上昇させる『地獄力』、闘圧よりも強力な『妖闘圧』、無数の分身召喚能力

 

・技

 

【 超殺人光線 】

 

胸の赤い目が発行し、超サイヤ人ブルーベジータのファイナルフラッシュを勝る

 

途轍もない威力の破壊光線を発射する。

 

【 超地獄門・極寒凍結 】

 

バックベルドを振り下ろして超地獄の門を開き、

 

絶対零度を遥かに上回る威力の吹雪を放つ。

 

対象となる相手が生き物を殺した数が多ければ多い程、威力を増し

 

熱量に一切関係なく、殺した罪の重さで相手を凍り付かせる。

 

【 獄暴連打 】

 

バックへルドを使った地獄の力を纏った超威力の連撃。

 

【 超獄炎乱舞 】

 

超絶的な威力の荒れ狂う地獄の超業火を放ち、相手を骨まで一瞬で焼き尽くす。

 

【 超魔王地獄火柱 】

 

バックヘルドを振るい超絶的な威力の地獄の稲妻を降り注がせる。

 

【 超地獄妖術・百魔眼 】

 

分身となる百の魔眼を生み出して衛星兵器の様に自在に操り、

 

超殺人光線を連射する。

 

【 無門地獄・超地獄砲 】

 

バックベアード本来の眼と胸の赤い眼を両方発行させ、全ての魔力を無効にし、

 

あらゆる防御を貫く効果を持つ超極太螺旋光線を放つヘルバックベアード最強の技。

 

 

【 サタン・プロトジコチュー 】

 

ルウェスから貰ったアークダーマと『魔神王』の魔力の球で

 

超絶パワーアップを果たしたプロトジコチュー。

 

戦闘力は『魔神王』と互角かそれ以上にまで上昇している。

 

黒い翼が12枚生えて、龍の様な首が3つあり、角が十本生えており

 

12本の腕を持ち、胴体の巨大な口を含めて全身に口があり、

 

全身に魔神王の力が凝縮された鎧を身に纏っており、蛇の様な巨大な尾が

 

九本生えた姿をしている。

 

能力:魔神王の魔力『支配』、十戒の全戒禁、全ての魔力の無効化、

 

時間を操る能力、三種類の覇気、羽から無限に呼び出す遠隔武器『DSファンネル』、

 

戦闘力を爆発的にアップさせる『魔神王力』、闘圧よりも強力な『魔神闘圧』。

 

・技

 

【 サタンダーク・スフィア 】

 

魔神王の魔力を込めた闇黒の超極大な砲弾。

 

【 ダークネス・ジコチュニックハート 】

 

DSファンネルを放って円を作り、超巨大なジコチューハートの魔法陣を描き、

 

超絶的な威力の闇黒のジコチューハート砲撃を放つ最強技。

 

リバーシア・ジェネシックハートのジコチュー版だが威力は段違いに上で

 

ありとあらゆる魔力と防御能力を無効化して必ずダメージを与える。

 

【 魔神王獄雷嵐 】

 

無数の魔法陣を上空に展開して邪悪な黒い雷の砲撃を降り注がせる。

 

【 魔神王無限拳 】

 

12本の腕を超高速で動かし、黒い拳の砲弾を超連射して放つ。

 

 




第15話終了です。
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