次元大戦 Cross to Baikin Shocker 襲来の龍姫(ドラゴネス)   作:ポコ太

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特別編第18話です。


第18話 ~ 『失われた可能性の力』王の候補者達の大反撃!! ~

キュアデスティニー「な...何?メリオダスさん達のあの姿...。」

 

キュアゼウス「姫姉さま...彼らに何かしたのですか?」

 

ミリカ「い...いえ...何もしてないわ。私にも何が何だか...。」

 

バン「だ...団ちょ...?」

 

ゼルドリス「メ...メリオダス...何だその姿は...。」

 

メリオダス(ダークリベリオン)「クククク...そう怯えるな...可愛い弟よ。

 

              俺はメリオダス...『ダークリベリオン』!!

 

              魔界...そして次元を統べるべき王だ...。」

 

と、メリオダスはアサルトモードの時よりも更にドス黒い闇を纏い、

 

背中の翼も6枚に増えて、瞳の色も禍々しい赤褐色となった姿へと変貌し、

 

自らを魔界と次元を統べるべき王『ダークリベリオン』と名乗った。

 

ランギク「ダ...ダーク...リベリオンだと...?馬鹿な!?」

 

クリリン「ご...悟空...?」

 

ビルス「お...おい...ウイス...ご...悟空の奴...どうなったんだ?」

 

ウイス「これは...ひょっとしたら悟空さんの身に我々の想像を

 

    遥かに超えたとんでもない事が起きたかもしれませんね...

 

    それもこの次元...そして神々の存在そのものを揺るがす程の。」

 

ベジータ「カ...カカロ...ット...き...貴様...どう...なってやがる...?」

 

悟空(超サイヤ人・王)「俺は宇宙...そして次元の破壊者

 

          『超サイヤ人・王(キング)』

 

           孫悟空だああああああああああああああ!!!!!!!!」

 

と、悟空は超サイヤ人4と伝説の超サイヤ人を足した感じで

 

髪は超サイヤ人3の長さで色は漆黒となり尻尾が生えて

 

金色と漆黒が混在したオーラを纏った姿へと変貌し、

 

自らを宇宙と次元の破壊者『超サイヤ人・王(キング)』と名乗った。

 

ネビュリア(ユニバースハート)「は...破壊者じゃと...サル如きが!!」

 

エビル「に...兄さん...?」

 

アキ「D...D...ボウイ...?」

 

ノアル「お...お前...どうなったんだ...?」

 

グランドテッカマンブレード「俺はテッカマンを超え...全てのマシンの力を得た

 

              究極にして至高の機械生命体...

 

             『グランドテッカマンブレード』!!」

 

と、ブレードは容姿がいつものブレードを黄金にした感じの他、

 

両肩と背中にGNドライブを更に小型化して進化させた【GNオメガドライブ】を

 

3基装備した【トリプルドライブ】とした姿へと変貌を遂げて、

 

自らを究極の機械生命体『グランドテッカマンブレード』と名乗った。

 

パンツアード「コ...コノオレヲサシオイテキュウキョクダト?」

 

ケロベロス「さ...さくら...何や...その姿は...。」

 

小狼「お前...本当にさくら...なのか...?」

 

さくら(ツバサ)「私の名は...『ツバサ』終わりと始まりを司る者...。

 

        でも心配しないで小狼...ケロベロス...

 

        私は私だから。」

 

と、さくらは外見や口調及び服装も『ツバサクロニクル』のさくらと

 

ほぼ同じ容姿となり、大人びた雰囲気となって、背中には魔力で

 

形成された白き翼が生えた姿へと変貌し、

 

自らを終わると始まりを司る者『ツバサ』と名乗った。

 

アンチノン「終わりと始まりを司る者...だと?

 

      生意気言ってくれますねえお嬢さん?」

 

ゴウズルー「な...何だ...どいつもこいつも!!ザコの分際で

 

      生意気ぬかしやがって!!こいつが喰われる様を見ながら

 

      絶望しやがれ!!」

 

ねこ娘「い...嫌あああああああああ!!!!助けて鬼太郎おおおおおおおお!!!!!」

 

アニエス「ねこ娘!!」

 

アデル「いかん!!」

 

と、ゴウズルーがねこ娘を喰らおうとしたその瞬間...。[newpage]

 

鬼太郎(?)「髪の毛針...。」

 

「バリバリバリバリバリ...。」「ドドドドドドドドドドドドド!!!!!!」

 

「ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!!!!!!」

 

ゴウズルー「うぎゃああああああああああああああ!!!!!!!!?」

 

と、鬼太郎(?)は髪の毛針をゴウズルーに向けて発射すると、

 

これまでの髪の毛針とは桁違いの速度と威力を発揮し、

 

ねこ娘を掴んでいた右腕を粉々に粉砕した。

 

鬼太郎(?)「霊毛ちゃんちゃんこ...。」

 

「バアアアアアアアアアアアアア!!!」「シューーーーーーーン...。」

 

と、落下してくるねこ娘を霊毛ちゃんちゃんこで包み込むと

 

そのまま砂かけ婆の近くへと転移させた。

 

鬼太郎(?)「みんな...ねこ娘を頼む...。」

 

一反木綿「ま...まかせんしゃ~い!!」

 

砂かけ婆「ねこ娘...大丈夫かい!?」

 

子泣き爺「怪我はないかのう?」

 

ねこ娘「う...うん...でも...鬼太郎が...。」

 

ケースケ「き...鬼太郎さん...何か変じゃない!?」

 

アキノリ「いつもと雰囲気が違いすぎるぜ...。」

 

ハルヤ「あれはまるで亡霊...墓場の王だ!!」

 

鬼太郎(?)「墓場の王か...いいなそれ...もらっておこうか。だけど...。」

 

ゴウズルー「テ...テメエ!!!何モンだああああああああああああああっ!!!?」

 

鬼太郎(墓場王子)「そうだな...俺はまだ王ではない...『墓場王子』とでも

 

         言っておこうか...ゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ!!!!!!!!」

 

と、鬼太郎は目つきが鋭くなり、これまでの背丈から180cm程の長身となって

 

髪が逆立ち、色が漆黒へと変色した。霊毛ちゃんちゃんこの寸法が長くなって

 

マントのように纏った姿へと変貌し、自らを『墓場王子』と名乗った。

 

マーリン「..........。」

 

ツバサ「マーリン...今助けるわ。『ツバサカード』!!」

 

「シューーーーーーン...。」

 

ケロベロス「なっ!!!!!!?何やあのカードは!!!!!?」

 

小狼「ツバサ...カード?

 

と、ツバサは『ツバサカード』と呼ばれる白い翼の模様がデザインされた

 

マジックカードを出現させて...

 

ツバサ「『アレイズ』!!」

 

「パアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、『ファイナルファンタジー』の白魔法『アレイズ』を

 

発動させると天使が数人舞い降りてマーリンを蘇生させた。

 

マーリン「ううう...わ...私は...。」

 

ケロベロス「ほええええええええええええええ!!!!!!?」

 

光「な...何!?今の魔法は!!!!?」

 

小狼「さ...さくら...。」

 

マーリン「さ...さくら...お前なのか...?

 

     そ...その姿は...一体、どうしたというのだ...?」

 

ツバサ「そんなに驚かないでマーリン...私は私だから。」

 

「スッ...。」

 

と、ツバサはマーリンの頬にそっと手を当てて微笑みながらそう語りかけた。

 

アンチノン「生意気ですねえ...ならばもう一度絶望を味わわせてあげましょう!!」

 

     『言霊魔法・煉獄の大津波』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

海「う...嘘...。」

 

ノヴァ「あ...あんなもの...どうやって...。」

 

と、アンチノンはそう言いながら『言霊魔法・煉獄の大津波』を

 

発動させて、青い地獄の炎の大津波を放った。だが...

 

ツバサ「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」!!

 

「ガキイイイーーーーーーーーーーーン!!!!!!」

 

マーリン「!!!!!!!!!!?」

 

アンチノン「な...何ですとおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

と、ツバサは『ツバサカード』からマーリンの魔法である

 

「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」を発動させて

 

『言霊魔法・煉獄の大津波』を完全に防御した。

 

マーリン「さ...さくら...なぜお前が

 

     完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)を!!!!?」

 

ツバサ「...マーリン、ここは危ないわ。みんなの所へ....。」

 

「パチン!!」

 

マーリン「ま...待て!!さく...」

 

「シュンシュンシュンシュンシュン!!!」

 

と、ツバサはそう言いながら自身を含むメリオダス達以外の5人を

 

瞬間移動させて最高幹部達から遠ざけて避難させた。[newpage]

 

ミリカ「み...みんな大丈夫...?」

 

キュアダイヤモンド「は...はい...。」

 

ナツ「だがよ...。」

 

キング「だ...団長達に一体...何が起きてるんだ!?」

 

ビルス「あいつら...どうしていきなり...しかも破壊剣(ラグナロク)の

 

    契約者が消えた途端...。」

 

ウイス「さて...あの2人なら何か知ってるかもしれませんけどねえ。」

 

と、ウイスはバイエルンとアルトを見つめる。

 

ランギク「貴様等...やけにすんなり桑田進之介を抹殺したかと思たら...

 

     こうなる事をわかっていたからなのか!!?答えろ!!」

 

アルト「おいおい...いくらなんでも妄想が過ぎるぞランギク。」

 

バイエルン「おやおや...最高幹部様とあろうお方がご自分が下した命令に

 

     誤算が生じたからといって狼狽えながら人のせいにされますとは...

 

     大首領閣下のお耳に入りましたら何とお嘆きになります事やら。」

 

ランギク「黙れ!!貴様等風情がばいきんまん様の何がわかる!?

 

     許さんぞ...あくまでシラを切るのならば、

 

     この場で八つ裂きにしてやる!!『黒幻・無限刃』!!」

 

「チャキッ!!」「バババババババババババババババ!!!!!!!!!」

 

と、ランギクはもう一つの愛刀『黒幻』を抜刀するとその能力で

 

無数の黒い刃を生み出した。

 

ルウェス「ランギク!?何するの!!!!!!!?」

 

ランギク「どけルウェス!!!!!こいつらはお前や我々に仇をなす疫病神だ!!

 

     始末しなければならない!!!!!!!」

 

アルト「やれやれ...コイツの器もこの程度だったか。」

 

バイエルン「力は一流なのだがな。実に惜しい...。」

 

ランギク「貴様等をこれまで生かしておいたのが間違いだった!!

 

     死ねええええええええええええええええええ!!!!!!!」

 

ルウェス「ランギク...やめてええええええええええええええ!!!!」

 

と、ランギクが『黒幻・無限刃』と呼ばれる無数の黒い刃で

 

アルトとバイエルンを抹殺しようとしたその時...。[newpage]

 

「ドボオオオオオオオオオオオッ!!!!!」「メキメキメキメキメキメキ!!!!!」

 

ランギク「ぐはああああああああああああああああああっ!!!!!!?」

 

メリオダス(ダークリベリオン)

 

「おいおい...相手を間違えてんじゃねえぞ女ぁ。」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

と、メリオダスが凄まじい速度でランギクの腹に

 

強烈なボディーアッパーを深々とめり込ませてそのまま吹き飛ばした。

 

ルウェス「ランギクウウウウウウウウウウーーーーーーッ!!!!!?

 

     テメエ...メリオダス!!!!よくもおおおおおおおおおお!!!!!」

 

バイエルン「姫様...ここは危険です。さあ...我々と一緒に下がりましょう。

 

      (フッ...これは予想以上の展開だな。後は任せたぞ...

 

      『失われた王の候補者』達よ。)行くぞアルト!!」

 

アルト「了解!!」

 

ルウェス「バイエルン...待っ!!!!!?」

 

「シュンシュンシュン!!!!」

 

と、アルトとバイエルンは憤慨するルウェスと共にその場から撤退していった。

 

ランギク「あ...が...げぼぉぉぉぉ.....!!!!!?」「ガクガクガク...。」

 

     (ば...馬鹿な...不意を突かれたとは言え

 

     この私がメリオダス如きの攻撃をまともに喰らうなんて...。

 

     しかも...この力は....。)

 

メリオダス(ダークリベリオン)「ククク...どうだ?これまで散々見下してた

 

               ザコに味わわされる屈辱はよお...

 

               まだお寝んねするには早えぞ女ぁ?」

 

と、嘔吐し悶絶しているランギクを逆に見下しながらそう語るメリオダス。

 

アンチノン「ランギクさん!!!!!!!?おのれ...こうなれば

 

      まずはあの虫けら共から始末してあげますよ!!

 

     『言霊魔法・終焉の大棺』!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

キュアスター「ひょええええええっ!!!!!!?」

 

キュアミルキー「閉じ込められたルン!!!!?」

 

キュアコスモ「ま...まずいニャン!!!!!!?」

 

と、アンチノンは『言霊魔法・終焉の大棺』を発動させると

 

グラン・ゲインズのメンバーを超巨大な黒い立方体の空間に閉じ込めたが...[newpage]

 

「シュン!!」

 

ツバサ「...絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)!!」

 

「パアアアアアアアアアアア!!!!!!!」「シューーーーーーーーン...。」

 

アンチノン「な...何いいいいいいいいいいいっ!?」

 

と、ツバサはすかさず瞬間移動で超巨大な黒い立方体に接近すると、

 

「絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)」を発動させて消滅させた。

 

ディアンヌ「嘘っ!!!!!!?」

 

キング「ア...絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)まで...。」

 

マーリン「さ...さくら...一体どうしたというのだ...?」

 

ツバサ「これ以上...あなた如きに私の大切な人を奪わせたりしない!!

 

   『メラゾーマ』『ベギラゴン』『バギクロス』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

と、ツバサは強大な魔力を放ちながら『ドラゴンクエスト』の

 

上位魔法である『メラゾーマ』『ベギラゴン』『バギクロス』を

 

一度に発生させて融合させた。そして...

 

ツバサ「コンボ...『メバ・ギラ・クロス』!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

アンチノン「くっ...言霊魔法・技消し...『消えなさい』!!」

 

と、アンチノンはすかさず言霊魔法・技消しを発動させて

 

消滅させようとするが...

 

ツバサ「無駄よ...!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

アンチノン「な...何だこの魔力は!!?この私の魔法が...

 

      うわああああああああああああああああああ!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!」

 

と、魔力で上を行くツバサが放ったコンボ魔法『メバ・ギラ・クロス』を

 

消すことができずに直撃を受けたアンチノンは大爆発を起こした。

 

パンツァード「アンチノン!?オノレエエエエエエエエエエ!!!!!」

 

       『スーパーノヴァミサイル』!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

と、パンツァードは『スーパーノヴァミサイル』と呼ばれる

 

超新星爆発を引き起こす程の威力を持った

 

ホーミングミサイルを連射して放ったが...。

 

グランドテッカマンブレード「トランザムバーストーーーッ!!!!!!!!!」

 

「ドウワアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

アキ「Dボウイ!!!!!!!?」

 

エビル「な...何だこの光は!!!!!?」

 

ノアル「み...見ろ!!ミサイルが!!」

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

パンツァード「ナ...ナンダトオオオオオオオオオオ!!!!!!?」

 

と、グランドテッカマンブレードは『GNオメガドライブ』を使用して

 

『トランザムバースト』を発動させると、漆黒の粒子が爆発的に放出されて、

 

『スーパーノヴァミサイル』を無力化した。そして...

 

グランドテッカマンブレード「武器転移(ウェポン・チェンジ)!!

 

         『マジンガーブレード』!!『断空剣』!!」

 

「シューーーーーーン。」

 

マジンガーブレード「.........。」

 

断空剣「.........。」

 

パンツァード「ナ!!ナゼオマエガスーパーロボットノブキナンテ!!!?」

 

と、グランドテッカマンブレードは特殊能力の

 

『武器転移(ウェポン・チェンジ)』を発動させて

 

グレートマジンガーの『マジンガーブレード』と

 

ダンクーガの『断空剣』を装備した。

 

グランドテッカマンブレード「『トランザム・ハイパー』アアアアアアッ!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

「ズバババババババババババババババ!!!!!!!!」

 

パンツァード「グギャアアアアアアアアアアアアア!!!!?」

 

「ドゴンドゴンドゴンドゴオオオオオオン!!!!!!!」

 

と、更にグランドテッカマンブレードは『トランザム』を遥かにしのぐ

 

『トランザム・ハイパー』を発動させると、亜空間へと突入し、

 

パンツァードを凄まじい速度で次々と斬撃を直撃させて吹き飛ばした。[newpage]

 

ネビュリア(ユニバースハート)「ど...どうなっとるんじゃこれは!?」

 

悟空(超サイヤ人・王)「さあ...俺達も始めようぜ!!!!!!」

 

「シュン!!」「バアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ネビュリア(ユニバースハート)「っ!!!!!!!!!!?」

 

「ビシッ!!!!!」「ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!!」

 

と、悟空はそう言いながら目にも止まらぬスピードでネビュリアの

 

背後に移動すると、その際の風圧がネビュリアの頬をかすめて血を流れた。

 

ベジータ「な!!!!!!!!!?」

 

ピッコロ「悟空の奴...なんて動きだ!!!!!!?」

 

ビルス「お...おいウイス!!!!!?今の見えたか!!!!!?」

 

ウイス「いいえ~、ま~ったくです。(これが『王』の力というものですか...。

 

    最早、大神官様ですら歯が立たないレベルですねこれは...。)」

 

ネビュリア(ユニバースハート)「くっ...パワーアップしたからと言って

 

               調子に乗るな...サルがああああああ!!!!!!」

 

「シュン!!」

 

悟空(超サイヤ人・王)「フン!!」

 

「シュン!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!」

 

と、その後ネビュリアと悟空は超高速で打撃の応酬を繰り広げていくが

 

徐々にネビュリアが押され始める。

 

ネビュリア(ユニバースハート)「な...何じゃ?奴のこの拳の重さは...

 

               こ...このままでは...」

 

悟空(超サイヤ人・王)「どうしたお前?動きが鈍くなってきたぞ!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!」

 

ネビュリア(ユニバースハート)「がああああああああああああああ!!!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、ネビュリアの動きが鈍くなってきたところを

 

悟空が猛ラッシュを仕掛けて吹き飛ばした。

 

ネビュリア(ユニバースハート)「あ...が...あ...。」

 

悟飯「さすが父さん!!」

 

クリリン「あれほど苦戦してたネビュリアを圧倒してるぞ!!!」

 

キュアデスティニー「み...みんな...凄い...凄すぎる!!!!」

 

キュアインフィニティ「ゆ...夢じゃないわよね...これ?」

 

キュアエレメント「この調子でいってくれれば!!!!!」

 

キュアゼウス「勝てる...勝てるわ!!!!!」

 

キュアフェニックス「ですがまだ...油断は禁物ですわよ。」

 

ランギク「くっ...皆...遊びはもう終わりだ!!

 

     バイキンショッカーの名に懸けて...こ奴等を

 

     我々の全てを賭けて抹殺する!!『卍解』!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ランギクはそう言いながら『卍解』を発動させると、

 

全身に藍色の羽衣を模した様な形の鬼鎧を身に纏い、

 

頭に二本の角を生やして髪色が白銀のロングヘアーとなり、

 

眼が鮮血よりも赤い瞳に変化して

 

周りに巨大な刀を持った藍色の炎を纏った鎧武者の腕を

 

六本浮かせた姿へと変貌した。

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

ランギク(卍解)「『黒幻・歪神』!!」

 

バン「な!?」

 

キュアソード「あ...あいつ...まだあんな力が...。」

 

ゼルドリス「メ...メリオダス...。」

 

ランギク(卍解)「まだだ!!!『身勝手の極意・超極』!!『超武刀闘圧』!!」

 

       『蛇龍神力』!!『覇刀皇色の覇気』!!

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ランギクは引き続き、

 

身勝手の極意の数十倍の力がある『身勝手の極意・超極』、

 

ルウェスを遥かに上回るパワーである『超武刀闘圧』、

 

蛇龍神の力である『蛇龍神力』、

 

そしてランギク特有の覇気である『覇刀皇色の覇気』

 

といった超絶パワーを纏めて発動させてフルパワー状態となった。[newpage]

 

「シュンシュンシュンシュンシュン....。」

 

ランギク(フルパワー)「.............。」

 

ゴウズルー「こうなりゃ見せてやるぜ...

 

      俺様のフルパワーをなあああああ!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、ゴウズルーはそう言いながらパワーを最大限までに高めると、

 

頭に三本のドリルのような角と背中に大鷲の様な翼が四枚生え、

 

下半身が馬の様な姿に変化し、体も巨大化し、100mを優に超える

 

大きさになった姿へと変貌して、粉砕された右腕も再生した。

 

「シューーーーーーーーーーーン....。」

 

ゴウメイズルー「これが俺様の最終形態...『ゴウメイズルー』だああああ

 

        ああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!

 

        そして!!『身勝手の極意・極』!!『剛皇闘圧』!!

 

       『剛獣皇絶力』!!『覇獣王色の覇気』!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

と、ゴウズルーも最終形態である『ゴウメイズルー』になった上、

 

『身勝手の極意・極』、闘圧を更に超えた『剛皇闘圧』、

 

戦闘力を爆発的に上げる『剛獣皇絶力』、

 

ゴウメイズルー特有の覇気である『覇獣王色の覇気』を

 

纏めて発動させてフルパワー状態となった。

 

「シュンシュンシュンシュンシュン....。」

 

ゴウメイズルー(フルパワー).......。」

 

ネビュリア(ユニバースハート)「妾も...もう容赦はせんぞ!!!!

 

          『身勝手の極意・超極』!!『宇宙闘圧』!!『大宇宙力』!!

 

          『覇星皇色の覇気』!!『小宇宙(コスモ)』!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、ネビュリアも身勝手の極意の数十倍の力がある『身勝手の極意・超極』、

 

多くの宇宙の力を取り込みパワーをあげる『大宇宙力』、

 

宇宙を吹き飛ばす程の威力を持つ闘圧『宇宙闘圧』、

 

ネビュリア特有の覇気である『覇星皇色の覇気』、

 

そして唯一、『聖闘士聖矢』に登場する『小宇宙(コスモ)』を

 

発動させて、フルパワー状態となった。[newpage]

 

「シュンシュンシュンシュンシュン....。」

 

ネビュリア(フルパワー)「........。」

 

ケロベロス「じょ...冗談やろ!!!!!?」

 

ランティス「まだあんな力を隠し持っていたのか。」

 

キュアインフィニティ「さ...最高幹部『最強格』の3人が...。」

 

キュアエレメント「ほ...本気になった...。」

 

キュアゼウス「あ...あんな化け物に...勝てるの?」

 

キュアフェニックス「こ...これほどだなんて...。」

 

キュアハート「大丈夫!!」

 

キュアデスティニー「マナちゃん...。」

 

キュアエース「プリキュアの誓いその7!!

 

      『いかなる時も仲間の勝利を信じる事』...ですわ!!」

 

レジーナ「あんた...いつ作ったのよ、そんなの...。」

 

アンチノン「そしたら私も...奥の手を見せてあげましょう...。

 

     『言霊魔法・貪りの闇魔獣』!!」

 

「バババババババババババババババ!!!!!!!」

 

闇魔獣の群れ「グルルルルルルルルルル......」

 

ディアンヌ「ひ...ひいいいいいいいいいいいいい!!!!!!?」

 

キング「な...何だあの獣は!!!!?」

 

と、アンチノンは奥の手である『言霊魔法・貪りの闇魔獣』を

 

発動させると、あらゆる命と魔力を貪る無数の闇魔獣を空間の穴から

 

召喚しそこら中に溢れさせた。

 

アンチノン「この闇魔獣はあらゆる命と魔力を無限に喰らい続けます。

 

      すなわち小娘...お前の魔法などこの闇魔獣には無力です!!

 

      さあ...喰らうがいい!!」

 

闇魔獣の群れ「グギャアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ツバサ「!!!!!!!!!!!?」

 

と、闇魔獣の群れはアンチノンの指示で一斉に

 

ツバサに襲い掛かり、あっという間に制圧した。[newpage]

 

ケロベロス「ああっ!!!!!!?」

 

マーリン「い...いかん!!!!!!?」

 

小狼「さ...さくらあああああああああああああ!!!!!!」

 

アンチノン「ヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!終わりです...小娘えええええ!!!!!」

 

と、ツバサが闇魔獣に制圧された光景を見て

 

勝利を確信するアンチノン。しかし...

 

ツバサ「絶対拒絶(アブソリュート・レジェクト)!!」

 

「パアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

闇魔獣の群れ「グギャアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

アンチノン「な...何ですとおおおおおおおおおおおお!!!!!?」

 

だが、ツバサが常時発動しているありとあらゆる打撃・斬撃・魔法や

 

特殊能力による攻撃や効果を拒絶する事ができる

 

『絶対拒絶(アブソルート・レジェクト)』の

 

効果により、闇魔獣の攻撃は通用せず、吹き飛ばされた。そして...

 

ツバサ「これで終わりです...『エクゾディア』!!」

 

「ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン...。」

 

エクゾディア「...........。」(攻撃力∞)

 

と、ツバサは『遊戯王』に登場する

 

究極モンスター『エクゾディア』を召喚した。

 

アンチノン「あ...い...う...」

 

ケロベロス「はは...もう何でもありやな...。」

 

マーリン「フフフ...そうだな。」

 

小狼「さくら...行けええええええええええ!!!!」

 

ツバサ「エクゾディア!!『怒りの業火エクゾード・フレイム』!!!!!」

 

エクゾディア「グオオオオオオオオオオオオオ!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

闇魔獣の群れ「グギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!!?」

 

アンチノン「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!

 

      こ...この大魔導士である私が...こんな小娘に

 

      いいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!!!!」

 

「ピピピピピピピピーーーーーーーーーッ....。」(LP 0)

 

と、アンチノンはエクゾディアが放った

 

『怒りの業火エクゾード・フレイム』の直撃を受けると、

 

無数の闇魔獣もろとも大爆発し、派手に消滅していった。[newpage]

 

パンツァード「アンチノン!?オノレエエエエエエエエエ!!!!

 

       コウナレバゼンインマトメテブッツブス!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

と、パンツァードはそういいながら超巨大衛星砲を無数に召喚した。

 

アキ「Dボウイ!!!!!!」

 

ディケイド「くっ!!!!?」

 

ディエンド「不味いかもねあれは...。」

 

仮面ライダーサウザー「このままいけば『1000%』我々は消滅するだろう。」

 

ノアル「って呑気に分析してる場合か!!!!!」

 

エビル「兄さん!!!!!!!」

 

グランドテッカマンブレード「それがどうした...今の俺は全てのマシンの

 

              力を得た究極にして至高の機械生命体...

 

              そんなものでやらせはせんぞ!!!!!!

 

             『月光蝶』である!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーン....。」

 

パンツァード「ナ...ナンダトオオオオオオオオ!!!!!!!!?」

 

と、グランドテッカマンブレードはそう熱く語りながら、

 

『∀ガンダム』の『月光蝶システム』を発動させると、

 

大量のナノマシンが散布されてパンツァードが召喚した

 

無数の超巨大衛星砲が全て消滅していった。

 

キュアセレーネ「月光...蝶!?」

 

キュアミルキー「きれいルン...。」

 

キュアスター「キラやばキラやばキラやば~~~~☆!!!!!!」

 

グランドテッカマンブレード「これでとどめだ!!!うおおおおおおおおおおお

 

              おおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

と、グランドテッカマンブレードはそう叫びながら『GNオメガ粒子』を

 

爆発的に放出すると、強大なエネルギー体を

 

自身の前方へと形成した。

 

パンツァード「ナメルナヨザコガ!!ソレナラオレモ!!」

 

「ブウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!!」

 

と、パンツァードも負けじとそう言いながら円形状の超高電圧エネルギーを

 

全身にチャージし始める。

 

グランドテッカマンブレード「まだこれだけではないぞ!!

 

              武器全転移(ウェポン・グランドチェンジ)!!」

 

「バババババババババババババババ!!!!!!!」

 

ツインサテライトキャノン「.........。」

 

ツインバスターライフル「...........。」

 

ヴェスバー「..........。」

 

フィン・ファンネル「............。」

 

スーパードラグーン 機動兵装ウイング「............。」

 

パンツァード「ナ...ナンダトオオオオオオオオ!!!!!?」

 

と、グランドテッカマンブレードはそう言いながら

 

ガンダムダブルエックスの『ツインサテライトキャノン』

 

ウイングガンダムゼロの『ツインバスターライフル』

 

ガンダムF91の『ヴェスバー』

 

νガンダム(ニューガンダム)の『フィン・ファンネル』

 

ストライクフリーダムガンダムの『スーパードラグーン機動兵装ウイング』を

 

一斉に出現させて展開した。

 

ノアル「なあアキ...あいつ『テッカマン』だよな...?

 

    何で『ガンダム』の兵器ばかり出てくるんだよ...?( )

 

アキ「あら?素敵じゃない もう2度と見られないかもしれないわよ!!」

 

エビル「そう願いたいね...今の兄さんを敵に回したくないからな( )」

 

パンツァード「キエウセロ!!『パルス・デッド・パニッシャー』!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!」

 

グランドテッカマンブレード「戦闘レベル...ターゲット確認。

 

              排除...開始!!!!!!!!!!!!!!!

 

              全転移(グランドチェンジ)...

 

              ボオオオオオオオオオオオオオオオオオル

 

              テッカアアアアアアアアアアアアアアアア

 

              アアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

と、パンツァードはそう言いながら『パルス・デッド・パニッシャー』と

 

呼ばれる全身から円形状の超高電圧エネルギー波を全方向、

 

全空間に全てに衝撃波をまき散らす様に放ったが、

 

すかさずグランドテッカマンブレードは必殺技の

 

『全転移(グランドチェンジ)ボルテッカ』を某ガンダムパイロットの

 

名台詞を言いながら発動させた。そして...。

 

「バリバリバリバリバリ!!!!!!」「ドオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

グランドテッカマンブレード「落ちろおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」

 

パンツァード「ヒョオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!!!!」

 

と、『全転移(グランドチェンジ)ボルテッカ』に

 

『パルス・デッド・パニッシャー』をあっさりと打ち破られると、

 

そのまま直撃して大爆発を起こして派手に爆散し、排除されるのであった。[newpage]

 

ゴウメイズルー(フルパワー)「おいおい!!何やってんだよおあいつらは!?」

 

鬼太郎(墓場王子)「ゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ!!!!!!!

 

         次はお前の番だ...牛男...。」

 

ゴウメイズルー(フルパワー)「な...何だとおおおおおおおお!!!?

 

              腕一本もいだぐらいで調子こいてんじゃねええ

      

              ええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!

 

             『炎獄猛牛大砲(ブル・キャノン・ヘルフレア)』!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ゴウメイズルーは『炎獄猛牛大砲(ブル・キャノン・ヘルフレア)』と

 

呼ばれる超強力な地獄の炎と超強力な地獄の風に剛皇闘圧、

 

超破壊エネルギーを右手に収束させた後で超弩級エネルギー火炎砲撃を

 

鬼太郎に向けて放つが...。

 

鬼太郎(墓場王子)「指鉄砲...。」

 

「キイーーーーーーーン...。」「ドオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ゴウメイズルー(フルパワー)「ヌワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「ドゴンドゴンドゴンドゴオオオオオオン!!!!!!!!」

 

と、鬼太郎はすかさず、これまでとは桁違いの威力の『指鉄砲』を

 

発射すると『炎獄猛牛大砲(ブル・キャノン・ヘルフレア)』を

 

一瞬で相殺すると、そのままゴウメイズルーに直撃させて

 

100mを超える巨体を軽く吹き飛ばした。

 

砂かけ婆「な...何じゃ今のはあああああああああああ!!!!!!?」

 

目玉おやじ「ま...まさか...あれが指鉄砲じゃとお!?」

 

アデル「な...何という力だ...。」

 

ねこ娘「鬼太郎...。」

 

ゴウメイズルー(フルパワー)「お...おのれええええええええええ!!!!!」

 

鬼太郎(墓場王子)「へえ...まだ生きてたのか...

 

         まだ遊び足りなかったから丁度良かったよ...。」

 

ゴウメイズルー(フルパワー)「な...遊び足りねえだとおおおおおおお

 

              おおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!?

 

              下等妖怪の分際でコケにしやがって!!!!

 

              ミンチにしてやるぜえええええええ!!!!」

 

「シュン!!」「ドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!」

 

と、ゴウメイズルーはその巨体に似合わない超高速で

 

鬼太郎に攻撃を仕掛けていくが...

 

鬼太郎(墓場王子)「リモコン下駄....。」

 

「バババババババババババババババ!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

ゴウメイズルー(フルパワー)「グギャアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

と、鬼太郎はこれまでとはまるで違うリモコン下駄を発射すると、

 

何とドリルのように回転しながらどんどん増殖していき、

 

ゴウメイズルーへと次々と直撃させていった。

 

鬼太郎(墓場王子)「ゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ!!!!!!!

 

         良い鳴き声で泣くなよなあ...。

 

         さあ...もっと俺と遊ぼうよ...。」

 

ねこ娘「う...嘘...嘘だよ...あれが本当に...鬼太郎なの...?」

 

「ガタガタガタ.....。」

 

アニエス「ねこ娘...。」

 

と、鬼太郎のあまりの強大さと不気味さで恐怖に震えるねこ娘。

 

ゴウメイズルー(フルパワー)「グガアアアアアアアアアアアアア!!!!!

 

              こうなったら...この世界ごとテメエを

 

              木っ端微塵にしてやるぜえええええ!!!

 

              『ギガントミノド』オオオオオオオ!!!」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

「ドスン!!」「ドスン!!!」

 

と、ゴウメイズルーはそう言いながら『ギガントミノド』と呼ばれる

 

一億tの重さを持つ二本の両刃斧を召喚すると、両手に持った。

 

バン「おいおい...何だよあのバカでかい斧はよ!!!!?」

 

ゴウセル「エスカノールの神斧リッタとは比較にならないな。」

 

泪「それよりも...あの牛、あれだけ攻撃を喰らっといて

 

  まだピンピンしてやがる!!」

 

刻「なんつう防御力だよ!?」

 

平家「鬼太郎君が優勢なのは間違いないのですが、

 

   決め手がありませんね。さて、どうしますか...。」

 

鬼太郎(墓場王子)「この世界ごと壊す?それは困るなあ...

 

         じゃあ...お前はもう死ね....。」

 

「シューーーーーーン...。」

 

血塗られたノート「............。」

 

と、鬼太郎はそう言いながら左手から血塗られた

 

ノートのようなものを出現させた。そして...[newpage]

 

鬼太郎「ククク...。」

 

「ガリッ!!」「ダラーーーーーーーッ...。」

 

と、右手の人差し指を噛んで血を出すと、

 

ノートに何か文字を書き始めた。

 

ケースケ「き...鬼太郎さん...?」

 

アキノリ「な...何してんだよ!?」

 

ハルヤ「呑気に字など書いてる場合か!!!」

 

キュアホワイト「ちょ...ちょっと待って!!」

 

キュアブラック「あの牛さん...何か様子が変だよ?」

 

ゴウメイズルー「ま...待て...な...何で...

 

        テメェが...『それ』を持ってる...?」

 

ゴウズルーは鬼太郎が持っている『ノート』の様な物を見て顔を蒼褪めさせる。

 

砂かけ婆「な...あの者、どうしたんじゃ?」

 

子泣き爺「真っ青になっとるのう?」

 

一反木綿「一体、どげんしたとねえ~?」

 

鬼太郎(墓場王子)「何だお前...このノートの事知ってたのか。

 

         それは良かった...楽しみがまた増えた...。」

 

ゴウメイズルー「待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!何で...何でテメェが...

 

      『あの世界』の『死神』共の使う『殺戮兵器』を

 

       持っていやがるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!?」

 

ねこ娘「え...?」

 

目玉おやじ「『死神』の...『殺戮兵器』じゃと...?」

 

ゴウメイズルーは自身の名前を血文字で書こうとする鬼太郎を見て

 

必死になって止めようとする。

 

ゴウメイズルー「止めろ...止めろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

 

       ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

 

鬼太郎(墓場王子)「これで良し...ほら...見てみろよ!!!!」

 

と、鬼太郎は自身の血でノートに書いた『ゴウズルー』の文字を見せた。

 

ゴウメイズルー「あああああああああああああああああああ!!!!!?」

 

キュアダイヤモンド「え?」

 

レジーナ「何よあれ...名前を書いただけじゃない。」

 

キュアミルキー「なんであんなにおびえてるルン?」

 

鬼太郎(墓場王子)「『ハカバ・ノート』...発動...!!」

 

「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.....!!!!!!」

 

と、鬼太郎が残忍な笑みを浮かべながらそう言うと

 

背後に不気味な墓場のエフェクトが多数、出現した。すると...。[newpage]

 

「ズズズズズズズズズ....。」

 

ゴウメイズルー「お...おい...ちょっと待て...待ってくれよ

 

        おおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!」

 

キュアダイヤモンド「ひいいいいいいいいいいいっ!!!!?」

 

キュアエース「ほ...骨に...なっていってますわ....。」

 

キュアソレイユ「ど...どうなってるの...あれ...。」

 

と、ゴウメイズルーが徐々に白骨化していく様を

 

目撃すると、一斉に恐怖するグラン・ゲインズのメンバー達。そして...。

 

鬼太郎(墓場王子)「永遠の虚無を味わえ...ゴウズルー!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

「ガシッ!!」「ガシッ!!」「ガシッ!!」「ガシッ」!!「ガシッ!!」

 

と、鬼太郎が恐怖を滲ませた口調でそう言うと墓場のエフェクトから

 

無数の亡霊の腕が出現してゴウメイズルーを次々と掴みだすと白骨化が

 

急激に進みだした。そして...

 

ゴウメイズルー「嫌だあああああああああああああああああああ

 

        あああああああああああああああああああああ

 

        ああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ズズズズズズズズズズズズ!!!!!!」「ブチュブチュブチュ!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーン...。」

 

と、ゴウメイズルーは最期は断末魔の悲鳴をあげながら完全に白骨化した後、

 

その骨が全て崩れて魂となり、無数の亡霊の腕がその魂を握りつぶして

 

墓場のエフェクトへと戻っていき、そのまま消滅した。

 

そして鬼太郎は不気味な笑い声を高らかに上げるのであった...。

 

鬼太郎(墓場王子)「ゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ!!!!!」

 

目玉おやじ「き...鬼太郎...お...お前は一体、

 

      どうなってしまったというのじゃ...。」

 

ねこ娘「も...元に戻ってよ...鬼太郎...」[newpage]

 

ネビュリア(フルパワー)「あ...あ...冗談ではない...

 

            なぜ鬼太郎如きが...あんな物を...。」

 

ランギク(フルパワー)「お...おのれええええええええええええ!!!!!」

 

悟空(超サイヤ人・王)「後は貴様等だけだな...」

 

メリオダス(ダークリベリオン)「ククク...楽に死ねると思うなよ...?」

 

ネビュリア(フルパワー)「ふ...ふざけるなああああああああああ

 

            この下等生物共めがあああああああああ!!!!

 

            来い!!ネビュラタキオン!!」

 

ランギク(フルパワー)「我々の全てを賭けて貴様らを消す!!!!出ろ...黒幻!!」

 

 

「シューーーーーーーーン...。」

 

ネビュラタキオン「...........。」

 

黒幻「.............。」

 

と、ネビュリアとランギクはそう言いながら、それぞれ

 

巨大大剣『ネビュラタキオン』と斬魄刀『黒幻』を召喚し、装備した後...

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

と、ネビュリアとランギクはそう言いながらパワーを極限までに高めると

 

必殺技の発動態勢をとる。そしてその影響で空間が大きく揺れ動く。

 

「グゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!!!!」

 

小狼「く...空間が揺れ動いてる...。」

 

マーリン「な...何て力だ!...あんなのが放たれたらこの世界は!?」

 

ケロベロス「滅んでまうでえええええええええええ!!!!!?」

 

ツバサ「心配ないわ。小狼、ケロベロス、マーリン...。

 

    あの人達なら大丈夫...静かに見守りましょう。」

 

ケロベロス「さくら...。」

 

小狼「お前...。」

 

マーリン「フッ...そうだな。今の団長殿達なら...。」

 

ネビュリア(フルパワー)

 

「宇宙神の超時空破滅(ユニバース・ディオス・タキオニック・デストロイヤー)!!」

 

ランギク(フルパワー)

 

「蛇神刃(へびがみじん)・蛇突無限砲閃(じゃとつむげんほうせん)!!」

 

「蛇神刃(へびがみじん)・蛇皇帝光滅剣(だこうていこうめつけん)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!」

 

メリオダス(ダークリベリオン)「ほう...?」

 

悟空(超サイヤ人・王)「フン....。」

 

と、ネビュリアはネビュラタキオンに大宇宙力のエネルギーを込めて

 

全時空を破壊する程の威力を誇る超広範囲斬撃と無数の稲妻を無数に放って、

 

周囲の全空間全てに攻撃を仕掛け、

 

ランギクは黒幻に膨大な魔力を纏わせて無数の突きを放ち、無限の刃を生み出した後、

 

そこから空間事全てを切り刻む、斬撃の砲撃を放ち、

 

もう片方の王狼桜に膨大な魔力を纏わせて超巨大な光の剣に変えた後、

 

周りの空間にも超巨大な光の剣を生み出し、王狼桜を振るって

 

全ての光の剣から空間の全てを切り刻む程の途轍もない斬撃の嵐を放った。

 

そしてそのままメリオダスと悟空を攻撃していく。

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

光「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!?」

 

バン「だ...団長おおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!?」

 

クリリン「ご...悟空ううううううううううううううっ!!!!!!?」

 

ネビュリア(フルパワー)「ホホホホホ!!!!どうじゃサル共め!!!!

 

            少しは楽しめたがのう...

 

            所詮、妾達の敵ではなかったわ!!!!!

 

            ホホホホホホホホホホ!!!!!!!!!!!!!」

 

ランギク(フルパワー)「避けることも止めることも敵わぬ絶対的な力の前に...

 

           滅びよ!!グラン・ゲインズ!!!!!!!」

 

ルウェス「キャハハハハハハハ!!!!!さっすがランギクとネビュリア♪

 

     確かに僕もちょ~~~~っとはビビッたけどぉ...

 

     これであいつらも終わりだね~~~~!!!!!!」

 

アルト「.....。(おいおい...バイエルン...まさかあいつら...)」

 

バイエルン「.....。(黙ってみていろ...答えはすぐに出る。」

 

と、ランギクとネビュリアの必殺技が悟空に直撃した後、

 

グラン・ゲインズのメンバー達の脳裏に

 

最悪の展開がよぎろうとしたその時...。[newpage]

 

メリオダス(ダークリベリオン)「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

悟空(超サイヤ人・王)「界王拳ーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

ランギク・ネビュリア(フルパワー)「!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、メリオダスはこれまでとは比較にならない

 

強大かつドス黒い『闇』を展開させて、

 

悟空はこれまでとは全く異なる界王拳を発動させると、

 

ランギクとネビュリアの必殺技を一瞬で消滅させて

 

そのままフルパワー形態となった。

 

「シュンシュンシュンシュンシュン.....。」

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)「ククク...褒めてやるぜ。

 

                   俺をこの姿にしたことになあ...。」

 

悟空(超サイヤ人・王フルパワー)「お前らはもう...俺達には勝てねえ!!!!!」

 

キング「んなああああああああああああああ!!!!!?」

 

ピッコロ「な...何だ...あれは!!!!!!?」

 

ビルス「ウ...ウイス...。」

 

ウイス「はい。」

 

ビルス「あいつ等のあの力...まさか...。」

 

ミリカ「...『次元力』よ...。」

 

キュアハート「...えっ?」

 

ウイス「その通リです。この次元における最強の力『次元力』...。

 

    まさかあの2人が『次元の王』と同じ力を発動させるとは...。」

 

ランギク(フルパワー)「ば...馬鹿な...あれはまるで

 

          『側近クラス』の方々と同じ力...」

 

ネビュリア(フルパワー)「あ...ありえん...そんな事があって...

 

      たまるかあああああああああああああ!!!!!!!

 

     『宇宙神の星雲拳(ユニバース・ディオス・ネビュラ・フィスト)』!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!」

 

と、ネビュリアはそう叫びながら悟空に対してザマスを撃退した

 

『宇宙神の星雲拳(ユニバース・ディオス・ネビュラ・フィスト)』を

 

繰り出すが...

 

悟空(超サイヤ人・王フルパワー)「...フン!!」

 

「シュッ...」「「ドボボボボボボボボボガガガガガガガアアアアアアア!!!!!」

 

ネビュリア(フルパワー)「ぎゃああああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドゴンドゴンドゴンドゴンドゴオオオオオオオオオン!!!!!!!」

 

と、悟空はすかさず別次元の速度で連続攻撃を繰り出して

 

『宇宙神の星雲拳(ユニバース・ディオス・ネビュラ・フィスト)』を

 

粉砕すると、そのままネビュリアの全身に

 

次々と攻撃をめり込ませていき、吹き飛ばした。[newpage]

 

キュアセレーネ「ご...悟空さん...今、何をしたのでしょうか?」

 

キュアミルキー「わ...わからないルン...。」

 

キュアブラック「ただ立ってるようにしか見えなかったけど...。」

 

ビルス「く...うううう...。」

 

キュアスター「ウサギさん...どうしたの?」

 

ウイス「おそらくですが...今、悟空さんは超~別次元ともいえる

 

    速度でネビュリアさんに攻撃したのでしょう。

 

    あれはもう『界王拳』と呼べる代物ではないですね。

 

    さしずめ...『次元之王・拳(キング・フィスト)』...

 

    と呼ぶべきでしょうか?」

 

ベジータ「キ...『次元之王・拳(キング・フィスト)』...だと...?」

 

天津飯「ああ...その名の通リまさに別次元だな。」

 

ウイス「それに...よほどの物でない限り、悟空さんは

 

    ただ立っているようにしか見えなかったはずです。

 

    無論、この私やミリカさんも含めてですね。」

 

ミリカ「え...ええ...そうね...。」

 

次元の王(回想)「フハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!」

 

ミリカ「............。」「ガタガタガタ......!!!!!」

 

キュアゼウス「姫姉さま...。」

 

キュアエレメント「大丈夫ですか...?」

 

と、ミリカは次元力を発動させた悟空のあまりの強大さに、

 

3000年前の戦いで全く歯が立たず、完膚なきまでに叩きのめされた

 

『次元の王』と重ねながら震えるのであった。

 

ネビュリア(フルパワー)「あ...が...お...おええええ...

 

            (ば...馬鹿な...何故... 孫悟空如きが

 

            これ程の力を...例え『超サイヤ人5』に

 

            なれたとしても...この姿の妾の敵では...

 

            ない筈...なのに...)」

「シュン!!」「ガシッ!!」

 

悟空(超サイヤ人・王フルパワー)「フン...もう終わりか?それなら...」

 

「ブウン!!」「バアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

悟空(超サイヤ人・王フルパワー)「ククク...かめはめ波だとこの宇宙を

 

                吹き飛ばしちまうからな...

 

                これで済ませてやる!!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!」

 

「ドシューーーーーーーーーーン!!!!!!!」

 

と、ネビュリアは最早瀕死の重傷ともいえる状態となり、

 

嗚咽と悶絶を繰り返しながら自身の身に起きていることが

 

信じられないといった様子で心の中でそう呟いた後、

 

悟空は倒れているネビュリアに瞬時に近づき、そう言い放ちながら

 

胸ぐらを掴んで上空へと放り投げてから強大なパワーを纏って

 

そのまま超高速で飛翔した。そして...

 

悟空(超サイヤ人・王フルパワー)「『龍拳』!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドボゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

ネビュリア(フルパワー)「ご...ごおおおおおおおおおおおおおおお

  

            あああああああああああああああ!!!!!!?

 

            (馬鹿な...そんな馬鹿な...この妾が...

 

         サイヤ人如きに...孫悟空如きに敗れる等...

 

            ル...ルウェスや...)

 

            逃げて送れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

 

            ぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!!!!!」

 

と、悟空は全身に纏った気により自ら黄金の龍となって

 

敵を貫く必殺技『龍拳』を発動させて、ネビュリアの腹を突き破ると、

 

ネビュリアは最期にルウェスの身を案じ、

 

逃げる様に叫びながら爆散していった。[newpage]

 

ランギク(フルパワー)「ネビュリアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

「ザッ...」「ザッ...」「ザッ...」

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)「ククク...ついに一人だけに

 

                     なったなあ...」

 

と、メリオダスは残忍な笑みを浮かべながらランギクへと近づいていく。

 

ランギク(フルパワー)「くっ...よくも...よくもおおおおおおおお!!!!!」

 

           『黒幻』!!『王狼桜』!!」

 

「チイン...。」「ズバババババババババババババアアアアア!!!!!!」

 

と、ランギクは憤慨しながらメリオダスへと超神速の斬撃を繰り出すが...

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)

 

「全反逆撃(リベリオン・フルカウンター)...!!!」

 

「シュン...」「ズババババババババババババババアアアアア!!!!!!!!」

 

ランギク(フルパワー)「がああああああああああああああ!!!!!!?

 

           (ば...馬鹿な....奴の全反撃(フルカウンター)は

 

           斬撃に対しては発動しないはず...どうして...)」

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)「残念だったな女ぁ...

 

           全反撃(フルカウンター)とは違うんだよ...

 

           全反撃(フルカウンター)とはなあ!!!

 

           神千斬りいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」

 

「ズババババババババババドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!」

 

ランギク(フルパワー)「ぎゃああああああああああああああ!!!!!!」

 

「ドゴンドゴンドゴンドゴオオオオオオオオオン!!!!!!」

 

と、メリオダスは『全反撃(フルカウンター)』をも超える

 

『全反逆撃(リベリオン・フルカウンター)』を発動させると、

 

繰り出された斬撃がそのままランギクに数倍の威力となって跳ね返した後、

 

メリオダスは更にこれまでとは比較にならない程の威力の

 

神千斬りを追撃で繰り出し、吹き飛ばした。[newpage]

 

ランギク(フルパワー)「あ....が....あ...あああ..........。

 

          (何故だ...何故こんな事に...

 

          私のせいだと言うのか...!?

 

          私が『次元の候補者(ディオケイター)・ラグナ』の

 

          抹殺を...奴らに指示したから...

 

          こんな事に...だが!!)」

 

「シュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ..........。」

 

ランギク(フルパワー)「このまま終わって...たまるかああああああああ!!!」

 

キュアスター「ひょえええええええええええええええ!!!!!?」

 

キュアコスモ「さ...再生しちゃったニャン!!!!!!!?」

 

キュアブラック「ありえなああああああああああああい!!!!?」

 

キュアデスティニー「そ...そんな!!!!!!!?」

 

と、ランギクはそう語りながら自身のスキルである『超速無限再生能力』を

 

発動させて、ダメージを完全回復した。

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)

 

「ククク...そうこなくちゃあつまらねえなあ...。」

 

ランギク(フルパワー)「ぬかせえええええええええ!!!!!!魔神族如きが!!!!!

 

           私の最大奥義で終わりにしてやるううううう!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ランギクはそう言いながら強大な魔力をそれぞれ『黒幻』と『王狼桜』に

 

纏わせると、最大奥義の態勢をとる。

 

ルーシィ「ひ...ひいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!?」

 

ハッピー「あいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!?」

 

ホーク「プギイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!?」

 

ビルス「お前達...ビビリすぎだ。」

 

ウイス「もう勝負は決しましたよ。」

 

ウェンディ「....えっ?」

 

ディアンヌ「それって...どういう...。」

 

マーリン「...見てればわかる。」

 

ランギク(フルパワー)「もう逃げられんぞおおおおおおおおおおお!!!

 

           『無限刃・無手観音』!!

 

           『蛇神刃奥義・破災超重斬蛇』!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

と、ランギクはそう言いながら黒幻の能力で無数の刃を作り出し、

 

自身を中心に全ての刃から光速の数万倍の速さで伸縮自在に伸びる

 

連続突きの斬撃を放つのと同時に、

 

もう片方の王狼桜に心技体のエネルギーと武刀闘圧を全力で込めて、

 

膨大なエネルギーの光の剣を作り出して振り下ろし、

 

自分の目の前の地平線全てに数千兆tのエネルギーを叩き付けて

 

メリオダスを攻撃した。だが...[newpage]

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)「............。」

 

「カッ!!!!!!!」「バアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

無限刃・無手観音「!!!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

蛇神刃奥義・破災超重斬蛇「!!!!!!!!!!!!!!!?」

 

と、メリオダスはその瞬間、両目を真っ赤に光らせると、

 

放たれたランギクの技が動きを止めた。

 

ランギク(フルパワー)「な...何だこれはあああああああああああ!!!!!?」

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)

 

「ククク...お前の力を利用してやるぜ...!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

「バリバリバリバリバリバリバリ!!!!!!!!!!!!!!!」

 

と、メリオダスはそう言いながらランギクの技を操り始めると

 

2つの技が一つとなって更に強大となり、少なくとも数百倍の威力となった。

 

キュアゼウス「す...凄い...。」

 

キュアフェニックス「これが『次元力』....『王の力』なのですか...?」

 

ミリカ「...メリオダス....。」

 

ランギク(フルパワー)「ど...どうなっている...『黒幻』!!『王狼桜』!!

 

           私がわからないのか!!!!!?」

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)

 

「あばよ...女ぁ!!『絶対制圧反撃(ダークギアス・カウンター)』!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、メリオダスは自身の『最凶技』である

 

『絶対制圧反撃(ダークギアス・カウンター)』を発動させると、

 

操って威力が数百倍となったランギクの技を

 

そのまま本人へと跳ね返して放った。

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

ランギク(フルパワー)「い...いかん...回避せねば....

 

           !!!!!!!!!!!!!!!?か...体が...

 

           なぜ体が動かない!!!?」

 

と、ランギクはその場から回避しようとするが、体が動かせないでいた。

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)

 

「ククク...良い事を教えてやるぜ。

 

『絶対制圧反撃(ダークギアス・カウンター)』を発動したら...

 

元々の技を放った本人の動きも封じるんだよ!!!!!

 

逃げられねえのはお前の方だったな...砕け散れ....

 

女ああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

 

「ドオワアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」

 

ランギク(フルパワー)「ひ...ひどい!!!!ぎゃああああああああああ

 

         あああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!!!!」

 

と、『絶対制圧反撃(ダークギアス・カウンター)』の直撃を受けた

 

ランギクは大爆発を起こした。そして...[newpage]

 

「シューーーーーーーーーーーーン...。」

 

ランギク「が.....は......。」

 

「ドサッ.....。」

 

と、瀕死の重傷を負ったランギクはフルパワー状態が強制解除されて、

 

元に戻った後、その場で仰向けになって倒れた。

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)

 

「へえ...まだ生きてやがったか。だが、もうそんなズタボロじゃあ

 

再生もできねえだろうな...ククククク...。」

 

ランギク「お...の...れ...これで...勝った...等と...思うな...。

 

     その程度の力で...ばいきんまん様に...キングダーク様に...

 

     勝つ事等...絶対に...不可能だ...我らを...手に...かけた...

 

     以上...ばいきん...まん...様は...貴様等を...絶対に...

 

     お許しに...ならん..この...次元は...もう...終わりだ...。」

 

ランギクは瀕死状態になりながらもメリオダスをそう言いながら睨み付ける。

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)

 

「ククク...みっともねえなあ。最期は負け犬の遠吠えかよ?

 

 悪なら悪らしく...潔く死ねよ!!

 

『付加・獄炎(エンチャント・ヘルブレイズ)』!!!!!!」

 

「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!」

 

ランギク「あ...あ...あ...や...やめ...」

 

と、メリオダスは残忍な表情を浮かべながら、

 

『付加・獄炎(エンチャント・ヘルブレイズ)』を発動させて

 

ランギクにとどめを刺そうとしたその時...。

 

ルウェス「やめろおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

「ガキイイイイイイイイイイイン!!!!!!!!!」

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)「!!!!!!!!!?」

 

と、そこへルウェスが現れるとメリオダスに攻撃を仕掛けて

 

その場から引き離した。[newpage]

 

ランギク「あ...ル...ウェ...ス...」

 

ルウェス「ランギク!!しっかりして...死んじゃやだああああ!!!!!」

 

ランギク「だ...め...だ...もう...すぐ...私は...死ぬ...

 

     す...すま...ない...ぞ...うえんで...きて...

 

     この...ザマ...だ...お...お前...だ...けでも...

 

     生き...て...くれ...」

 

「ガクッ...。」「シュウウウウウウウウウウウウ.......。」

 

ルウェス「ランギク!?ランギクウウウウウウウウウウウウウ!!!!!」

 

と、ランギクはルウェスにそう言い残しながら

 

最期は塵となって消滅したのであった。

 

メリオダス(ダークリベリオン・フルパワー)

 

「ククク...やっとくたばったか。さてと...

 

 次はテメエの番だなあ!!お姫様よ...ウッ!!!!!!?」

 

悟空(超サイヤ人・王)・鬼太郎(墓場王子)

 

グランドテッカマンブレード・ツバサ「!!!!!!!!!!!!!?」

 

「シューーーーーーーーーン...。」

 

メリオダス「...........。」

 

悟空「..........。」

 

鬼太郎「.........。」

 

Dボウイ「............。」

 

さくら「.............。」

 

ケロベロス「さくら!!」

 

クリリン「悟空!!」

 

アキ「Dボウイ!!」

 

ねこ娘「鬼太郎!!」

 

ミリカ「元に...戻った?」

 

と、突然変異の形態となっていたメリオダス達は

 

突如、元に戻ってしまった。そして...

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

キュアハート「きゃあああああああああ!!!!!!?」

 

キュアブラック「ああああああああああ!!!!!!!?」

 

キュアミルキー「ルーーーーーーーーーン!!!!!!!?」

 

仮面ライダーサウザー「うわあああああああああ!!!!!?」

 

ミリカ「いけない...最大増強(ギガボルト)の効果が!!」

 

と、他のグラン・ゲインズのメンバー達も最大増強(ギガボルト)の

 

効果の消失により、その反動で体中に激痛が走ると力が抜けていき、

 

次々と倒れていった。[newpage]

 

「シューーーーーーーーン。」...

 

ナツ「ぐ...うううう...。」

 

光「あ...あが.....。」

 

ベジータ「く...くそったれ...。」

 

士「くっ...思ったより...早かったな...。」

 

海東「サウザーも...消えてしまったようだね...。」

 

ビルス「お前等!!?」

 

ウイス「最後まで持ってはくれませんでしたか。」

 

ルウェス「許さねえ...許さねえぞテメエらあああああああああああ!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

「シューーーーーーーーーン....。」

 

ルウェス(龍魔神形態)「テメエら全員...ぶっ殺してやる!!

 

           覚悟しやがれええええええええええええ!!!!!」

 

と、ランギクやネビュリアが倒されたことでブチ切れたルウェスは

 

凄まじい闘圧を放ちながら『龍魔神形態』へと変貌した。だが...

 

「シュン!!」

 

キュアデスティニー「そうはさせない!!」

 

ルウェス(龍魔神形態)「何!!!!!?」

 

「シュンシュンシュンシュン!!!!」

 

キュアインフィニティ「まさかここまで来れるとは思わなかったけど。」

 

キュアエレメント「今度はあたし達が相手よ!!」

 

キュアゼウス「ここで終止符を打つ!!」

 

キュアフェニックス「お覚悟はよろしくて?」

 

と、ルウェスの前にエクストリームプリキュアの5人が

 

そう言いながら立ちはだかった。

 

ルウェス(龍魔神形態)「ランギクやネビュリアにびびってやがったザコ共が!!

 

           上等だぜ...まとめてかかって来やがれえええ!!!!!!」

 

と、エクストリームプリキュアとルウェスの戦いの火蓋が

 

今まさに、切って降ろされようとしていた。一方、その頃...[newpage]

 

~ 上空 ~

 

?「これは驚いたな...。

 

  まさかあの『次元の王候補(ディオケイター)・ラグナ』が

 

  死んだ程度で奴ら如きがあれ程の力を手に入れるとは...。」

 

グラン・ゲインズとバイキンショッカーの戦場から少し離れた所の上空で

 

黒い闇の靄の様な存在が戦況を窺っていた。

 

?「成程な...。バイエルンのあの態度からあの小僧を始末したとしても

 

  何か奥の手があるとは思っていたが...まさかこんな事だったとは。

 

  流石に予想していていなかったな...あれが『次元の王』の力か。」

 

謎の黒い靄の様な存在はメリオダス達の凄まじい力を見て、

 

自分の予想外の力だと驚いていた。だが...。

 

?「クククク...だがまあ、『あの程度』か。思っていた程の物ではないな。

 

あの程度ならばどうにでもなる...。しかしゴウズルーはどうしたものか...。

 

完全に消滅させられたのでは俺でも復活させようがないな...。

 

まあ、奴ならばまだ代わりが利くか。仕方あるまい。」

 

謎の黒い靄の様な存在は鬼太郎の『ハカバ・ノート』で

 

完全に消滅させられたゴウズルーをどうしたものかと考えていたが、

 

まだ代わりの利く存在だと、ひとまず諦めた。

 

?「とは言えあの鬼太郎の能力は少し面倒だな。メリオダス共を叩き潰して

 

奴を始末するのは簡単だが...まだ何かあっても困る。

 

もうしばらくは様子を見るとしよう。しかし...。」

 

メリオダス達の圧倒的な力を目の当たりにしながらも謎の黒い靄の様な存在は

 

叩き潰して始末する事は簡単だと平然と言い放っていた。

 

しかし、謎の黒い靄の様な存在は一つだけ分からない事があった。

 

?「何故バイエルンはルウェスだけは逃がしたのだ?あの場に置いておけば

 

  ルウェスもあっさり始末出来て奴らにも都合が良かっただろうに...

 

  まさかこの期に及んで奴に何かさせるつもりか?おのれゴミ虫共...

 

  何処までも我等バイキンショッカーを舐め腐りおって...!!」

 

謎の黒い靄の様な存在はバイエルンが未だにルウェスを

 

利用しようとしている事を非常に不愉快に思い、

 

バイエルンに対して凄まじい怒りを滲ませていた。

 

?「ふん...まあいい。グラン・ゲインズのゴミ虫共め、

 

  精々逆転した気になっていろ。

 

  直ぐに本当の絶望を味合わせてやる。バイエルン...アルト...貴様等も

 

  グラン・ゲインズ諸共『俺』の手で完全に消滅させてやるとしよう...。

 

  自分達の思い通りに事が進んでいるとみて精々勝ち誇っているがいい...

 

  この『俺』の...バイキンショッカーの真の恐ろしさを思い知りながら

 

  消え去るのだな...ククク...クハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

 

  ハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

謎の黒い靄の様な存在はグラン・ゲインズ...そしてバイエルンとアルト達が

 

絶望しながら消えて行く様を想像し、高らかに笑い声をあげるのだった。

 

そして...更にもう一方...。[newpage]

 

~ ???~

 

?「覇王様...先程、怪しい波動を感知しました。」

 

?「あん?『ソイツ』のもんか?」

 

と、とある平行世界にある場所で謎の2人組...

 

『覇王様』と呼ばれる男とその家臣らしき人物がそう話をしていた。

 

家臣「おそらくは...いかがいたしましょう?」

 

覇王様「まあ、どうせ『ソイツ』はこの俺様の足元にも及ばねえだろうが...

 

    ただ一人だけ『俺様の力』で消えなかった野郎だからな...

 

    どんなツラしてんのか見てやるのも悪くはねえ...。」

 

家臣「では...?」

 

覇王様「ああ...行ってやるとするか!!『ソイツ』がいる世界によ。

 

    とっとと準備しやがれ!!!」

 

 

 

 

 

レイス(魂)「というわけで、我が主である桑田進之介が消滅したのと

 

      同時に謎の突然変異を遂げたメリオダス君達の活躍で

 

      難攻不落と思われていたランギク君達を見事に撃破した

 

      グラン・ゲインズのメンバー達。

 

   そして、最後の一人となったルウェス君と

 

      エクストリームプリキュアの対決が始まろうとしていた。

 

      だが、その一方でその様子を謎の不気味な黒い影が上空から

    

      戦況を見つめていた。この黒い影の正体とは...。

 

      更にその一方、とある平行世界では『覇王様』と呼ばれる

 

謎の男とその家臣と思われる私のような謎の人物が

 

      この世界に来訪すべく準備を進めるのであった。

 

      果たして彼らの正体とは...

 

      そして消滅した桑田進之介とこの私の運命は

 

      これからどうなっていくのだろうか?

 

      今回も、前回に引き続き私が死亡している為、

 

      魂バージョンにてお送りいたしました。

 

      それでは次回も...刮目せよ!!

 

 

 

第18話 ~ 『失われた可能性の力』王の候補者達の大反撃!! ~ ( 完 )[newpage]

 

 

・今回限定のスペシャルフォーム

 

【 メリオダス・ダークリベリオンモード 】

 

進之介が消滅した時に発生した『進之介がいない次元大戦の歴史』で

 

新たな次元の王になっていたかもしれない『失われた可能性の力』により

 

変貌したメリオダス。次元力と魔神王の力がハイブリッドされた

 

今までにない究極の闇の力を纏っており、身体能力も『魔神王モード』とは

 

比較にならない程に上昇している。

 

性格も理性は通常のメリオダスのまま保っているが、

 

口調や行動はアサルトモードよりも過激になっており、

 

自身に敵対する者は容赦なく倒す。

 

外見はアサルトモードの時よりも更にドス黒い闇を纏い、背中の翼も6枚に増えて、

 

瞳の色も禍々しい赤褐色となっている。

 

 

【 メリオダス・ダークリベリオンモード・フルパワー 】

 

次元力を完全解放させてフルパワー状態となった姿。

 

通常状態よりも更に漆黒のオーラを放出させて、

 

パワーについても、より次元の王に近いものとなっている。

 

又、最凶技である【 絶対制圧反撃(ダークギアス・カウンター) 】も

 

発動可能となる。

 

 

・技

 

【 神千斬り・獄 】

 

このモードで放った場合の神千斬り。通常の神千斬りとは威力・速度ともに

 

比較にならない程になっており、並みの敵ならば、斬られたという感覚を

 

感じる前に一瞬で斬殺されて、消滅する。なお、呼称するときは、

 

通常と変わらず『神千斬り』である。

 

 

【 全反逆撃(リベリオン・フルカウンター) 】

 

このモードで常時発動しているいわば【全身フルカウンター】状態。

 

打撃・斬撃・魔法等、ありとあらゆる攻撃を受けた場合、その攻撃を数倍にして

 

相手に跳ね返し、撃退する。なので、ダークリベリオンモード時のメリオダスは

 

事実上、無敵の権化と化す。

 

 

【 絶対制圧反撃(ダークギアス・カウンター) 】

 

このモードでの最高にして最凶の技。

 

『次元力』を使用して相手の技・魔法等のありとあらゆる攻撃を

 

両目を真っ赤に輝かせて制圧し、自身のコントロール下の置く。

 

そして、その攻撃を少なくとも数百倍~にして相手を攻撃する。

 

相手の攻撃が強ければ強いほど、威力はさらに膨れ上がる。

 

ちなみに、制圧した技や魔法等で攻撃するときは、

 

相手は一切身動きができず、防御も回避もまず不可能となる。

 

ちなみにこの技はフルパワー状態でのみ発動可能である。

 

 

 

【 超サイヤ人・王(キング)孫悟空 】

 

メリオダスと同じく、進之介が消滅した時に発生した

 

『進之介がいない次元大戦の歴史』で新たな次元の王になっていたかもしれない

 

『失われた可能性の力』により、サイヤパワーと次元力をハイブリッドさせた

 

驚異の変身を遂げた孫悟空。外見は超サイヤ人4と伝説の超サイヤ人を

 

足した感じで髪は超サイヤ人3の長さで色は漆黒となり、尻尾が生えて、

 

金色と漆黒が混在したオーラを放っているが特徴。

 

パワーやスピードは最早、ビルスや大神官はおろか、GTの超一星龍すらも

 

遥かに凌駕するレベルにまで上昇しており、まさに『サイヤ人の王』と呼ぶに

 

ふさわしい形態である。更に【次元之王拳(キング・フィスト)】を

 

発動させることで、パワーはさらに爆発的に上昇する。

 

 

【 超サイヤ人・王(キング)孫悟空 ・フルパワー 】

 

『次元之王・拳(キング・フィスト)』を発動させて

 

フルパワー状態となった姿。

 

・技

 

【 次元之王・拳(キング・フィスト) 】

 

次元力を使用して発動させた界王拳の強化版。発動させた時のオーラの色は

 

これまでの赤色から、漆黒と赤紫が混じった禍々しい色となり、

 

『次元の王』に近い雰囲気となる。

 

名称は変わっているが、呼称するときはこれまでと同じ『界王拳』である。

 

威力としては通常の界王拳の500倍に匹敵し、並みの敵ならばデコピンで

 

粉々に粉砕できる程のパワーとなる。次元力の影響により、肉体が大幅に

 

頑強となっている為、使用した後の反動の影響もほとんど受けない。

 

しかし、仮に通常の悟空が使っていたならば、

 

使用した後の反動により、確実な『死』が待っていたであろう...。

 

 

 

【 王(キング)・龍拳 】

 

『次元之王・拳(キング・フィスト)』を発動させた状態で放つ『龍拳』。

 

内容は通常のものとほぼ同じだが、威力は桁違いである。

 

 

【 王(キング)・かめはめ波 】(劇中未使用)

 

『次元之王・拳(キング・フィスト)』を発動させた状態で放つ『かめはめ波』。

 

通常のかめはめ波とは異なり、色は金色+漆黒で形状は魔貫光殺法を

 

大きくしたような感じになっている。威力はゴジータブルーが全力で放つ、

 

かめはめ波よりも遥かに強大である。

 

威力は宇宙の二つや三つ、軽々と消し飛ばせるの程だが、

 

劇中で使用することはなかった。

 

 

 

 

【 墓場王子・鬼太郎 】

 

進之介が消滅した時に発生した『進之介がいない次元大戦の歴史』で

 

新たな次元の王になっていたかもしれない『失われた可能性の力』により

 

突然変異した鬼太郎。容姿は目つきが鋭くなり、これまでの背丈から

 

180cm程の長身となって髪が逆立ち、色が漆黒へと変色している。

 

霊毛ちゃんちゃんこの寸法が長くなってマントのようになり、口調も冷酷で、

 

外見もより不気味さが増した風貌へとなる。妖力がこれまでとはケタ違いに上昇し、

 

能力としては髪の毛針やリモコン下駄等の基本技の威力が上昇している他、

 

全並行次元の妖怪を召喚する事ができる。性格は、これまでの鬼太郎とは

 

別人と思うほどに残虐となり、一人称は『俺』になる。

 

・技

 

【 髪の毛針・滅 】

 

髪の毛針の強化版。髪の毛をダインスレイヴをも遥かに凌ぐ速度・貫通力で放ち、

 

どんな装甲をもつ敵でも一瞬で串刺しにする。呼称するときは

 

これまでと同じく『髪の毛針』

 

 

【 リモコン下駄・殺 】

 

リモコン下駄の強化版。リモコン下駄をドリルのように回転させ、

 

数を増殖させながら超高速で相手を貫く。呼称するときは

 

これまでと同じく『リモコン下駄』

 

 

【 指鉄砲・撃 】

 

指鉄砲の強化版。これまでの指鉄砲とはもちろん、ビルスの『破壊』とも

 

比較対象にならないほどの威力となり、惑星の一つや二つを軽く破壊できる程。

 

 

【 妖怪召還 】(劇中未使用)

 

空間を歪ませて、全並行次元の妖怪を任意で召喚する事が可能だが、

 

劇中で使用することはなかった。

 

 

【 ハカバ・ノート 】

 

この形態の鬼太郎の最凶にして最恐の殺戮技(兵器)。

 

このノートに名前を記されたものは例え自身より

 

格上の相手だろうと徐々に白骨化させて魂を消滅させた後、

 

墓場送りにして『永遠の無』へと帰する。

 

(ある意味、デスノートよりもエグい...。)

 

ちなみにこのノートの発動には所有者(この形態の鬼太郎)の血で

 

名前を記す必要がある為、ほかの誰にも使用することができず、

 

ノート自体の複製も他者がどんな技術や能力を

 

駆使しても不可能である。(このノート自体が鬼太郎の一部である為。)

 

 

 

【 グランドテッカマン・ブレード 】

 

進之介が消滅した時に発生した『進之介がいない次元大戦の歴史』で

 

新たな次元の王になっていたかもしれない『失われた可能性の力』により、

 

進化したテッカマンブレード。出力・機動力ともに桁違いに上昇している他、

 

ガンダムやスーパーロボットの兵器や機能をも備わっており、

 

容姿もブレードを黄金にした感じの他、両肩と背中にGNドライブを

 

更に小型化して進化させた【GNオメガドライブ】を3基装備して

 

【トリプルドライブ】としている為、トランザムシステムを遥かに凌ぐ

 

【トランザム・ハイパー】を発動可能にしたり、ビルスの破壊でも

 

傷一つつかない強度を誇る【GNオメガフィールド】を展開することができる。

 

性格はDボウイをより好戦的にした感じで、本来のテッカマンに

 

近いものになっている。一人称は『俺』

 

 

・技

 

【 武器転移(ウェポン・チェンジ) 】

 

全並行次元の機動兵器の武器の出現させることができる。

 

本来のブレードの武器の他、例としてガンダムのビームライフルや

 

ビームサーベル、マジンガーブレードやゲッタートマホーク等数えきれない種類。

 

 

【 GNオメガドライブ 】

 

開発者は不明だが、何人たりとも再現不可能な特殊な方法で製造されており、

 

次元力で精製された【GNオメガ粒子】を放出し、本体も超合金ニューゼットよりも

 

100倍頑強で軽い【超合金オメガゼット】でできている。

 

そのため、GNドライブとは比較対象にならない程の出力をしており、

 

トリプルドライブともなれば、その出力は更に数倍にもなる。

 

又、トランザムシステムをも遥かに凌ぐ【トランザム・ハイパー】をも

 

使用可能とした。ちなみに粒子の色は漆黒。

 

 

【 トランザム・ハイパー 】

 

GNオメガドライブの出力を最大限にまで解放した状態。

 

粒子を極限までに凝縮させている為、粒子は放出されなくなるが、

 

体が眩い黄金のオーラを纏うようになり、身勝手の極意のような状態となる。

 

この状態になれば、次元速をも遥かに凌ぐ速度となり、亜空間へ突入する為、

 

時間を止められた中でも自在に動くことが可能。

 

 

【 全転移(グランドチェンジ)・ボルテッカ 】

 

全並行次元の機動兵器の武器を多数出現させて、

 

ボルテッカと共に一斉に放つ技。

 

劇中では各ガンダムの最強武器を出現させて使用した。

 

 

【 グランドハイパー・ボルテッカ 】(劇中未使用)

 

この形態でのテッカマンの最強技。『トランザム・ハイパー』を発動させた後、

 

全並行次元のありとあらゆるエネルギーを極限までに結集させて放つ

 

究極のボルテッカ。言うまでもないが、この技も惑星の一つや二つ、

 

軽く破壊可能であるが、大抵の敵は

 

『全転移(グランドチェンジ)・ボルテッカ』で

 

充分事足りる為、使用することはほとんどない。

 

 

 

【 ツバサ 】

 

進之介が消滅した時に発生した『進之介がいない次元大戦の歴史』で

 

新たな次元の王(女王?)になっていたかもしれない

 

『失われた可能性の力』により変化したさくら。

 

『ツバサクロニクル』のさくらの姿を模した

 

『全並行次元の魔法の集合体』が同化した為、

 

魔力がマーリンとは比較対象にならない程までに強大となり、

 

膨大かつ無尽蔵となっている。

 

外見や口調及び服装もツバサクロニクルのさくらとほぼ同じで

 

大人びた雰囲気になっており、

 

背中には魔力で形成された白き翼が生えている。

 

尚、名称はツバサクロニクルのさくらの真の名前と同じ。

 

又、さくらの時とは違い小狼を呼び捨てで呼ぶ。

 

・技

 

【 ツバサカード 】

 

全並行次元のありとあらゆる魔法や特殊能力が封印された究極のマジックカード。

 

クリアカードと違い、枚数は1枚だけだが、一度に多数の魔法を

 

使用することができる。また、ツバサ自身の膨大かつ強大な魔力により、

 

オリジナルの魔法よりも遥かに凌ぐ超絶的な威力を発揮する。

 

 

【絶対拒絶(アブソリュート・レジェクト)】

 

ツバサが常時発動している特殊スキル。ありとあらゆる打撃・斬撃・魔法や

 

特殊能力による攻撃や効果を拒絶する事ができる。発動かつ持続には

 

膨大で無尽蔵な魔力が必要であり、

 

マーリンはおろかミリカでも発動させることはままならず、

 

次元の王クラス以上の攻撃でない限り、まず破られることがない

 

究極の防御スキルである。




特別編第18話終了です。
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