次元大戦 Cross to Baikin Shocker 襲来の龍姫(ドラゴネス)   作:ポコ太

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コラボ特別編第3話です。


第3話 ~ 開幕!!『ルウェスちゃんゲーム』!! ~

ワイバーンの大群「キキキキーーーーーーーッ!!!」

 

アクア「総員....戦闘開始!!」

 

鬼太郎「これだけの数だ...一気に行くぞ!!体内電気!!」

 

キュアソード「ソードハリケーン!!」

 

キング「霊槍シャフティフォル第5形態『増殖(インクリース)』!!」

 

零「燃え散れ!!」

 

ワイバーンの大群「キキキキキキキーーーーーーーッ!!!」

 

と、戦闘を開始したグラン・ゲインズは、

 

広範囲攻撃ができるメンバーを中心として陣形を組み、

 

ワイバーンの大群を次々と撃破していった。

 

バイエルン「ほう...。」

 

アルト「中々、やるじゃないか。」

 

シーサイド「動きに無駄がありませんね。戦闘開始直後で、

 

      これほどの陣形を組み、攻撃をしてくるとは...

 

      見事なチームワークではありますね。」

 

ルウェス「そのタネは、あれだよ~。」

 

と、ルウェスはアクアとゴウセルを指さしながらそう言った。

 

アクア「..........。」

 

ゴウセル「光矢伝達(ブロードキャスト)!!」

 

「ピキーーーーーーーーーーーーーン!!!」

 

バイエルン「なるほど...アクアマーキュリーがワイバーンの

 

      状況を見て立てた作戦をゴウセルが魔力を使い、

 

      メンバー全員が瞬時に情報を共有している...

 

      という訳か。」

 

シーサイド「隊長というだけあって、中々優秀な指揮官のようですね。」

 

ルウェス「そんじゃ、ペースを上げてみよっか。シーサイド!!」

 

シーサイド「かしこまりました。ワイバーン達...お行きなさい!!」

 

ワイバーンの大群「キケケケケケケーーーーーーーッ!!!!」

 

「シャシャシャシャシャシャーーーーーーーーーッ!!!!」

 

と、シーサイドが号令を掛けると、ワイバーンの動きが

 

急激に速くなり、一斉に高速で攻撃を仕掛けていった。

 

キュアダイヤモンド「えっ!?」

 

ねこ娘「は...速い!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!」

 

アニエス「あああああーーーーーーーーっ!!!!」

 

アデル「くううーーーーーーーーーーーっ!!!!」

 

泪「く...くそっ!!ちょこまかと!!」

 

そして、ワイバーンの大群は持っていたビームガンで

 

グラン・ゲインズのメンバーを次々と攻撃していき、

 

ダメージを与えていった。

 

さくら「ううう....。」

 

小狼「さくら!!」

 

ケロベルス「大丈夫か!?」

 

さくら「へ...平気だよ!!これくらいで弱音を

 

    上げてなんていられないよ!!」

 

マーリン「フッ...その意気だ、さくら。」

 

ケロベロス「さすがワイの見込んだカードキャプターさくらや!!」

 

ワイバーンの大群「キケケケケケケーーーーーーーッ!!!!」

 

バン「ぐわーーーーっ!!く...くそったれが!!」

 

エスカノール「情けないですよ、強欲の罪(フォックス・シン)バン...。

 

       そんな事では、ますますあのおこがましい小娘に

 

       バカにされてしまいますよ。」

 

バン「何、余裕かましてやがる!!この数だぞ!?」

 

エスカノール「余裕をかますのは、強者の特権です。」

 

メリオダス「はいはい2人共!!口動かす前に、体を動かそうぜ。

 

      神千斬り!!」

 

エスカノール「ハッハッハッ!!!おこがましいですよ、団長。

 

       神斧リッタ!!」

 

バン「わーってるよ団ちょ♪バニシング・キル!!」

 

ディアンヌ「僕も行くよ!!大地の怒号(マザー・カタストロフ)!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!!!」

 

ワイバーンの大群「キキーーーーーーーーーッ!!!」

 

マーリン「さくら!!あれを使うぞ!!」

 

さくら「はい!!引力(グラビテーション)!!」

 

マーリン「魔力増強(パワー・アンプリファイ)!!」

 

ワイバーンの大群「キョエーーーーーーーーーッ!!!」

 

ケロベロス「あれは!?」

 

小狼「ああ!!青木ヶ原樹海で、レグルス兵を倒した時の作戦か!!」

 

と、さくらが引力(グラビテーション)を発動させ、

 

マーリンがさくらの魔力を増幅させると、

 

ワイバーンの大群が一気に引き寄せられていく。

 

アニエス「さっきのお返しよ!!ダイナバ・ミ・トーチ!!」

 

アデル「喰らえ!!」

 

小狼「火神招来!!」

 

刻「ガウスキャノン!!」

 

ジバニャン「百猫裂弾!!」

 

レジーナ「ミラクルドラゴングレイブ!!」

 

キュアエース「ときめきなさい!エースショット!ばっきゅ~ん!!」

 

ワイバーンの大群「キキャーーーーーーーーーッ!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドド!!!!」

 

と、引力(グラビテーション)で吸い寄せたワイバーンの大群を、

 

グラン・ゲインズのメンバーが一斉攻撃で、一気に撃破した。

 

しかし、それでも尚、ワイバーンの大群は半分以上残っていた。

 

ワイバーンの大群「キキーーーーーーーーーッ!!!」

 

ねこ娘「ちょっと...これじゃ、キリがないわよ!!」

 

光「こうなったら...海ちゃん!風ちゃん!魔神(マシン)で

 

  一気に片付けちゃおう!!レイアース!!」

 

海「わかったわ!セレス!!」

 

風「ウインダム...お願い!!」

 

「ブオワーーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

と、光・海・風の3人は、レイアース・セレス・ウインダムの3体を

 

それぞれ、出現させた。

 

レイアース(光)「............。」

 

セレス(海)「...........。」

 

ウインダム(風)「..........。」

 

さくら「光さん!海さん!風さん!」

 

小狼「魔神(マシン)か!!」

 

ケロベロス「よっしゃーっ!!待っとったで!!」

 

レイアース(光)「炎の...矢ーーーーーーーーっ!!」

 

セレス(海)「氷の...刃ーーーーーーーっ!!」

 

ウインダム(風)「碧の...疾風ーーーーっ!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!」

 

ワイバーンの大群「キキャーーーーーーーーーッ!!!」

 

と、レイアース・セレス・ウインダムの3体は、

 

それぞれ魔法で攻撃を開始し、ワイバーンの大群を、

 

次々と撃破していった。

 

ワイバーンの大群「キキーーーーーーーーーッ!!!」

 

ラピス「よし!!撃ち漏らした奴らは、任せとけ!!

 

    ラピス!プリティー・ガトリング!!」

 

アンズ「ハットリ流忍術...雷遁(らいとん)!!」

 

リータ「サテライトバスター...ローリングファイヤ!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ワイバーンの大群「キキャーーーーーーーーーッ!!!」

 

そして、レイアース・セレス・ウインダムが撃ち漏らした

 

ワイバーンの大群をラピス達が撃破していき、

 

残りがわずかになると....。

 

キュアロゼッタ「あと一息ですわ!!」

 

キュアダイヤモンド「ハート!!」

 

キュアハート「うん!みんな、行くよ!!」

 

キュアハートがマジカルラブリーハープの弦を爪引くと、プリキュア達5人が

 

エンジェルモードとなり、空中で陣形を組み立てる。そして、

 

「プリキュア!ロイヤルラブリーストレートフラッシュ!」

 

と5人が叫ぶと、陣形の中央から強力な虹色のビームが放たれ、星屑のように

 

拡散される。そして...。

 

ワイバーンの大群「キキャーーーーーーーーーッ!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、最後にドキドキ!プリキュアの5人が、

 

ロイヤルラブリーストレートフラッシュを放ち、残りのワイバーンを撃破した。

 

これでワイバーンの大群50000匹は全て倒された。

 

キュアハート「やったーっ!!」

 

鬼太郎「ふう...やっと終わったか。」

 

さくら「でも...まだ気は抜けません!!」

 

メリオダス「さくらの言う通りだぜ。すぐに次が来るぞ!!」

 

ルウェス「ふうん...『覇王色の覇気』を使ってない割には

 

     けっこう早かったね。あのザコ共...少しはヤルじゃん!!」

 

シーサイド「確かに...我々の予想を上回る短時間でしたね。」

 

アルト「フッ...あれぐらいでくたばってもらっちゃ面白くないよ。」

 

バイエルン「では姫様...第2回戦と参りましょう。」

 

ルウェス「オッケー!!それじゃ、シーサイドお願~い!!」

 

シーサイド「かしこまりました。では、『ルウェスちゃんゲーム』

 

      第2回戦を開始しましょう。」

 

「シュン!!シュン!!シュン!!」

 

龍魔神3体「..........。」

 

クレフ「な...何だと!?」

 

ウインダム(風)「あ...あれは...。」

 

セレス(海)「う...嘘でしょ!?」

 

レイアース(光)「マ...魔神(マシン)!?」

 

と、シーサイドの号令と共に、龍魔神3体が姿を現した。

 

そしてそれを見た光達は、驚きの表情を見せた。

 

さくら「マ...魔神(マシン)が出てくるなんて...。」

 

ケロベロス「あいつら...あんなもん何処で手に入れたんや!?」

 

シーサイド「我々バイキンショッカーの科学力をもってすれば、

 

      これぐらいの事、造作もありません。」

 

ルウェス「ついでに教えてあげよっか?この『龍魔神』はね~、

 

     セフィーロの魔神にバイキンショッカーのデータにあった

 

     『ガンダム』や『スーパーロボット』の技術を

 

     ありったけぶち込んで造った最新鋭機なんだよ~!!

 

     君達ザコ共に倒せるかな~?楽しみ楽しみ!!」

 

レイス「ガンダムにスーパーロボットね...。なるほど。

 

    どうりで『GNドライブ』が搭載されている訳か...。

 

    しかも、『光子力エネルギー』まで使っているようだね。

 

    これは厄介ではあるな...。」

 

ラピス「ガンダムだかスーパーロボットだか知らねーけど

 

    上等じゃねーか!!かかってきやがれ!!」

 

アクア「ラピス、その前に...白魔法(ホワイトアタック)!治癒(ホイル)!!」

 

「パアーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

エリザベス「それなら、わたくしも!!」

 

と、アクアとエリザベスはそれぞれ、回復魔法を発動させて、

 

メンバーを回復させた。

 

鬼太郎「よし!これなら行ける!!」

 

さくら「ありがとうございます!!」

 

メリオダス「サンキュな!エリザベス!ミリカ!!」

 

シーサイド「準備はいいようですね...では、第2回戦始め!!」

 

鬼太郎「みんな行こう!先手必勝だ!!指...」

 

キュアブラック「ブラックサンダー!!」

 

キュアホワイト「ホワイトサンダー!!」

 

「バリバリバリバリバリ!!!!」

 

キュアブラック「プリキュアの...美しき魂が!!」

 

キュアホワイト「邪悪な心を...打ち砕く!!」

 

零「目には目を、歯には歯を...悪には悪を!!」「ピン!!」

 

トランクス「ハアアアアアアアーーーーーーーーッ!!!!」

 

「ドシューーーーーーン!!」「シュンシュンシュンシュン....。」

 

トランクス(超サイヤ人2)「フィニッシュ...」

 

エスカノール「無慈悲な(クルーエル)...」

 

と、シーサイドの合図とともに、グラン・ゲインズのメンバーは

 

それぞれの最強技を発動させる。

 

ルウェス「ん?もう決めにかかってんの?せっかちな連中~!!」

 

シーサイド「ですが姫様、問題ありません。」

 

アルト「ほう...大した自信だな。」

 

バイエルン「普通ならば消滅ものですがね。」

 

鬼太郎「鉄砲ーーーーーーーーーーっ!!!」

 

キュアブラック・ホワイト「プリキュア!マーブルスクリュー・マックス!!」

 

零「煉獄の業火(サタン・ブレイズ)!!」

 

トランクス(超サイヤ人2)「バスターーーーーーーッ!!」

 

エスカノール「太陽(サン)!!」

 

「ブオワーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

龍魔神「!!!!!!!!!?」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!」

 

と、指鉄砲・マーブルスクリューマックス・煉獄の業火(サタン・ブレイズ)

 

フィニッシュバスター・無慈悲な太陽(クルーエル・サン)の合体技が

 

龍魔神3体に向かって放たれ直撃し、大爆発を起こした。

 

ナツメ「やったーーーーーーっ!!」

 

マイ「さすがだわ!!」

 

ホーク「こりゃ、龍の丸焼きの出来上がりだぜ!!」

 

と、大爆発を見たグラン・ゲインズのメンバーは、

 

勝利を確信したが....。

 

龍魔神3体「♪♪♪♪♪♪♪♪~。」

 

シャイニー・ルミナス「えっ!?」

 

ねこ娘「嘘でしょ!?」

 

砂かけ婆「あ...あれを受けて無傷じゃと!?」

 

と、煙の中から『GNフィールド』を展開した

 

龍魔神3体がほぼ無傷で姿を現した。

 

トランクス(超サイヤ人2)「く...くそ!!」

 

キュアホワイト「そ...そんな...。」

 

キュアブラック「あ...ありえない...。」

 

ルウェス「キャハハハハハハハ!!何が『やったーーーーっ!!』

 

     『さすがだわ!!』『こりゃ、龍の丸焼きの出来上がりだぜ!!』

 

     だよ...超~ウケルんだけど~!!」

 

シーサイド「当然です。あんな『コロニーレーザー』以下のエネルギーで

 

      龍魔神は墜とせませんわ。」

 

アルト「さすがは『マジンガーZ』の装甲よりも頑強なだけの事はあるな。」

 

バイエルン「おまけに『GNフィールド』まで展開できるとはな...

 

      さあ、どうする?グラン・ゲインズ...

 

      生半可な攻撃では通用しないぞ。」

 

龍魔神3体「.............。」

 

「ブウーーーーーーーーーーーン...。」

 

と、今度は龍魔神3体が腹部にエネルギーをチャージし始めて、

 

『主砲』の発射態勢をとる。

 

さくら「ほえーーーーーーーーっ!!」

 

ケロベロス「あかん!!マズいで!!」

 

マーリン「団長殿!!」

 

メリオダス「ああ!任せろ!!神器ロストヴェイン!!」

 

「シュンシュンシュン!!」

 

メリオダス②「.......。」

 

メリオダス③「.......。」

 

龍魔神3体「!!!!!!!!!!!!!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、メリオダスは神器ロストヴェインを発動させて、

 

自身の分身を2体出現させた。その直後、

 

龍魔神3体は主砲を発射した。そして...

 

メリオダス「全(フル)...。」

 

メリオダス3人「反撃(カウンター)!!」

 

「シュン...。」「ドオーーーーーーーーーン!!!」

 

龍魔神3体「!!!!!!??????」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーン!!」

 

メリオダス3人は『全反撃(フルカウンター)』で

 

龍魔神3体の主砲をそのまま跳ね返し、

 

直撃させて、大爆発を起こした。

 

バン「やったぜ団ちょ!!」

 

キング「これなら!!」

 

メリオダス「...いや、そう甘くはねえみてえだな。」

 

龍魔神3体「♪♪♪♪♪♪♪♪~。」

 

と、先ほどと同じく、またまた龍魔神3体が

 

ほぼ無傷の状態で姿を現した。

 

トウマ「そ...そんな!!」

 

アキノリ「どうなってんだよ、あいつは!?」

 

子泣き爺「ぬりかべよりも遥かに頑丈そうじゃのう...。」

 

ぬりかべ「ぬりかべ~....。」

 

ルウェス「キャハハハハハハハ!!!残念無念また来週~!!」

 

シーサイド「龍魔神よ...あの愚か者たちにパワーの違いを

 

      見せてあげなさい!!」

 

龍魔神3体「ガオーーーーーーーーーーッ!!!!」

 

「ババババババババババ!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドド!!!!!!!」

 

キュアハート「きゃーーーーーーーっ!!!」

 

鬼太郎「うわーーーーーーーーーっ!!!」

 

トランクス(超サイヤ人2)「ぐわーーーーーーーっ!!」

 

と、シーサイドの号令と共に、龍魔神3体は龍型のファンネルを

 

無数に出現させて、グラン・ゲインズのメンバーを

 

一斉に攻撃し始めた。

 

キュアブラック「ううう...。」

 

キュアソード「あ...あ...あ...。」

 

レジーナ「い...痛いよ...。」

 

ゼロライザー(マサト)「..........。」

 

美香の声「マサト君...マサト君!しっかりして!!」

 

ゼロライザー(マサト?)「...くっくっく!!!」

 

「ブオワーーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

と、気絶していたゼロライザー(マサト)が突如目覚めると、

 

眼光が鋭くなり、パワーを急激に上昇させた。

 

進之介「マ...マサト君、まさか!?」

 

レイス「例の状態になったのか!?」

 

アルト「フン...『あの男』が出てきたか。」

 

バイエルン「あれがゼロライザーの真の力か。

 

      ようやくお目にかかる事ができたな。」

 

ゼロライザー(マサト?)「機械の分際でやってくれるな...

 

            いいだろう。塵一つ残さず、

 

            消滅させてやる。」

 

「パアーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」

 

と、ゼロライザー(マサト?)は残忍な笑みを浮かべながら、

 

天滅波動撃(ゼロ・スレイブ)の発射態勢に入った。

 

鬼太郎「ま...まずい!!」

 

メリオダス「みんな、離れろ!!」

 

シーサイド「こ...これは!?」

 

ルウェス「スゴいじゃんあの力!!」

 

ゼロライザー(マサト?)「『王』の力の前に...消え去るがいい!!

 

            天滅波動撃(ゼロ・スレイブ)!!」

 

「ブオワーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」

 

シーサイド「えっ!?」

 

ルウェス「ん?」

 

アルト「なっ!?」

 

バイエルン「ほう....。」

 

「ドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!」

 

と、ゼロライザー(マサキ?)が放った天滅波動撃(ゼロ・スレイブ)は

 

何と、ドラグキャリアの甲板に向けて放たれた。

 

そして、直撃を受けたドラグキャリアは大爆発を起こしながら、

 

跡形もなく消滅した。

 

ラピス「マ...マサト...。」

 

バン「へへっ!こりゃ傑作だぜ!!あの野郎...あのガキ共を攻撃しやがった♪」

 

美香の声「マ...マサト君...これってルール違反じゃ...。」

 

ゼロライザー(マサト?)「敵が勝手に作ったルールなど知った事ではない...

 

            お前は黙ってこの俺に従っていれば良い!!

 

            次はあの機械共だ。天滅光(ゼロ・フラッシュ)!!」

 

龍魔神3体「ギャオーーーーーー!!!!!!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーン!!!」

 

と、ゼロライザー(マサト?)は、天滅光(ゼロ・フラッシュ)を

 

発動させると、龍魔神3体をもあっさりと撃破してしまった。

 

ねこ娘「や...やったの...?」

 

キュアソード「しかも...敵を全部...?」

 

さくら「それじゃあわたし達...勝ったんですか?」

 

ルウェス「あ?何、寝言ほざいてるんだよ!!」

 

「ドオーーーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

キュアダイヤモンド「あああーーーーーーーっ!!!」

 

キュアロゼッタ「きゃあーーーーーーーーっ!!!」

 

キュアエース「くうーーーーーーーーっ!!!」

 

「シューーーーーーン...。」

 

シーサイド「やってくれましたね...この私の美しい肌に傷をつけるとは!!」

 

アルト「残念だったな...。」

 

バイエルン「考えとしては悪くなかったがな。」

 

と、ルウェスに続いて、バイエルン達もドラグキャリアが

 

消滅した場所から姿を現した。

 

鬼太郎「そ...そんな...」

 

メリオダス「天滅波動撃(ゼロ・スレイブ)が...効かなかったって

 

      いうのかよ!?」

 

シーサイド「姫様が咄嗟に、闘圧を展開させてくれなければ...

 

      この程度では済まなかったでしょうがね。」

 

バイエルン「ちなみに私とアルトは空間にゆがみを発生させて、

 

      一時退避したがな。」

 

ルウェス「ちょっとバイエルン!!だったら何で僕達も

 

     連れて行かなかったんだよ!!」

 

バイエルン「申し訳ありません。バイキンショッカーの最高幹部である

 

      姫様ならばあの程度の攻撃など、問題ないと思いまして。」

 

ルウェス「そ...そう?も~ヤダなバイエルンったら!!

 

     早くそう言ってよ♪さてと...君達、ルール破っちゃったね。

 

     この落とし前...どうつけてくれるんの!?」

 

「ブオオオオオオオオオオオーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」

 

進之介「っ!?」

 

キュアハート「きゃあーーーーーーーーっ!!」

 

レイス「くっ!?」

 

と、ルウェスから発せられた凄まじい殺気に進之介達は圧倒される。

 

バイエルン「姫様...ここはひとつ...。」

 

ルウェス「ん?」

 

と、ルールを破られて憤慨するルウェスにバイエルンが耳打ちした。

 

ルウェス「そうだね~それでもいいよ!!」

 

バイエルン「ありがとうございます、姫様。では...。」

 

「ピシーーーーーーーーーーーン!!!」

 

ゼロライザー(マサト?)「!!!!!!!?」

 

と、バイエルンはそう言いながら、ゼロライザー(マサト?)の時間を止めた。

 

ナツメ「えっ!?」

 

キュアブラック「あんた...何するのよ!?」

 

バイエルン「こういう事だ。」

 

「バアーーーーーーーーーーッ!!!」

 

と、バイエルンはゼロライザー(マサト?)に向けて

 

右手をかざすと、変身を強制解除させて、

 

元のマサトの姿と美香へと戻した。そして...。

 

「シューーーーーーーーーン....。」

 

バイエルン「姫様...これが『天滅槍(ゼロライド)』で

 

      ございます。どうぞお納めください。」

 

と、バイエルンは、解放前の『天滅槍(ゼロライド)』をルウェスへと手渡した。

 

零「何!?」

 

泪「あの野郎...天滅槍(ゼロライド)を!?」

 

平家「何という事ですか...。」

 

アルト「フン...バイエルンに感謝するんだな。

 

    本来ならお前達全員、姫様に消されていたぞ。」

 

ルウェス「でも次元の王の武器の一つが手に入ったから、

 

     これで許しちゃう!僕って優しいでしょ~

 

     でも次にルール破ったら...わかってるよね?」

 

と、そう言いながらグラン・ゲインズのメンバーを睨みつけるルウェス。

 

キュアダイヤモンド「うっ.....。」

 

キュアエース「な...何て殺気...。」

 

アクア「マサト君...美香ちゃん...残念だけど、ここまでみたいね。」

 

「パチン!!」「シュン!!」

 

と、アクアは気絶していたマサトと美香を瞬間移動で、

 

アルテミスへと戻した。

 

進之介「マサト君...美香ちゃん...ありがとう!!」

 

レイス「天滅槍(ゼロライド)は我々が必ず取り返そう。」

 

ルウェス「そんじゃ気を取り直して、第3回戦行ってみよっか!!」

 

シーサイド「かしこまりました。では『五龍将』...出てきなさい!!」

 

「シューーーーーーーン...。」

 

ツイストム「やっと出番が来たか...。」

 

ガンドルフ「ガッハッハッ!!待ちくたびれたぞ!!」

 

アグニカ「やっと暴れられるゾ!!」

 

ダーグス「任務了解...。」

 

「ドオーーーーーーーーーーーッ!!!!!」

 

と、ついに五龍将のツイストム・ガンドルフ・アグニカ・ダーグスが

 

凄まじい闘圧を放ちながら、出現した。

 

鬼太郎「なっ!?」

 

トランクス(超サイヤ人2)「何だ!?この凄まじい気は!?」

 

メリオダス「さてさてさーて...ちょっとヤバいかなこりゃ?」

 

アクア「それでも...私達は立ち止まるわけには行きません!!」

 

キュアハート「そうだよ!!絶対に第3世界をこんな風にした

 

       この人達は許さない!!」

 

レイス「とはいえ...この者達の力は...。」

 

進之介「みんな...。」

 

 

 

 

と、どうにかワイバーンの大群と龍魔神を退けた

 

グラン・ゲインズのメンバーであったが、

 

その代償として、『天滅槍(ゼロライド)』が

 

ルウェスに奪われてしまった。

 

そして、第3回戦の相手としてついに出現した『五龍将』...

 

果たして彼らの実力とは...

 

これからの戦いの行方は一体、どうなってしまうのであろうか!?

 

 

 

第3話 ~ 開幕!!『ルウェスちゃんゲーム』!! ~ ( 完 )

 




コラボ特別編第3話終了です。
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