次元大戦 Cross to Baikin Shocker 襲来の龍姫(ドラゴネス)   作:ポコ太

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特別編第8話です。


第8話 ~ 登場!青きライダーと神に仕えし極限のプリキュア!! ~

~ 青木ヶ原樹海 ~

 

マサト「.........。」

 

美香「マサト君....。」

 

リータ「天滅槍(ゼロライド)を奪われてしまった事...

 

    気にしているんですか?」

 

と、天滅槍(ゼロライド)をルウェスに奪われて落ち込んでいる

 

マサトを、休養中のメンバー達は気分転換を兼ねて、

 

外へと連れ出した。だがそれでも、マサトの表情は一向に

 

晴れる事はなかった。

 

グレイ「その次元の王の力を宿した武器の事や

 

   『次元の王候補(ディオケイター)』って奴の事は

 

    さっき大体、聞いたぜ。」

 

ルーシィ「とんでもなく凄い力を持ってるだよね...。

 

     そんなのが敵の手に渡っちゃったら

 

     不安になっちゃうよね...。」

 

エルザ「救いなのがその武器は契約者にしか

 

    発動できないという所だな。」

 

光「そうだよマサト!!だからみんなと力を合わせて

 

  今度こそ取り返そう!!」

 

ノヴァ「光の言う通リだよ。」

 

海「一つ気になってたんだけど...。」

 

光「どうしたの?海ちゃん。」

 

風「ノヴァさんは確かあの時、

 

  光さんと一つになったはずでは...。」

 

光「あっ!?そう言えばそうだった!!何でだろう?」

 

ノヴァ「それは私もわからない...でも。」

 

クレフ「おそらくは...『もう一つのセフィーロ』の出現と

 

    何か関係があるかもしれないな。」

 

ランティス「ええ...セフィーロが襲撃を受けた際に

 

      ノヴァと『魔神レガリア』が現れ、俺は何とか

 

      窮地を脱する事ができました。それから

 

      我々は、『もう一つのセフィーロ』の動向を探るべく、

 

      行動していた矢先にこの世界へ飛ばされてきたのです。」

 

光「そうだったんだ...でもまたこうして2人にあえて嬉しいよ!!」

 

ランティス「ああ...俺もだ光。」

 

ノヴァ「またよろしくね!!」

 

光「うん!!」

 

さくら「光さん...よかったね。」

 

小狼「そうだな。」

 

「ドゴーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!」

 

ルーシィ「何!?今の音...。」

 

ウェンディ「あちらの方からみたいです。」

 

エルザ「おそらく...敵襲だな。」

 

グレイ「あのバイキンショッカーとかいう奴らか!?」

 

ナツ「いや...奴らの匂いとは違う。」

 

光「まさか...レグルス帝国軍!?」

 

クレフ「その可能性が高そうだな。」

 

ケロベロス「んなアホな!!さっきラー・カインっちゅう奴の

 

      部下がワイらと共闘するといったやんか!!」

 

ラピス「あの野郎...約束破りやがったのかよ!?」

 

アンズ「ここで詮索しても何も始まらないわ。行きましょう!!」

 

リータ「マサトさんと美香さんは基地に戻っていてください!!」

 

ナツ「よっしゃ、燃えてきたぞ!!行くぞみんな!!」

 

ハッピー「あい!!」

 

ルーシィ「うん!!」

 

「ダダダダダダダダ......!!!!!!」

 

と、ラピスやナツ達はそう言いながら爆発がした方へと

 

向かって言った。

 

マサト「........。」

 

美香「マサト君...気持ちはわかるけど、天滅槍(ゼロライド)がない以上、

 

   私達にはどうする事もできないわ。基地に戻りましょう...。」

 

マサト「....うん。」

 

と、マサトと美香は天滅槍(ゼロライド)を失った無力さを

 

感じながら、ラスト・ウォーリア基地へと戻っていった。一方その頃...

 

~ 第3世界改め悪邪界 ~

 

第3世界改め『悪邪界』にある

 

別のドラグキャリアに帰還したルウェスは

 

ある人物達を集めて扱き使っていた。

 

ルウェス「『しゅのぼ~ん』。肩揉んで~」

 

しゅのぼん「は、はいはい~」

 

ルウェス「『カーミラ』。君は足ね~」

 

カーミラ「か、かしこまりました姫様~」

 

鬼太郎の敵である日本妖怪の『しゅのぼん』と

 

西洋妖怪の『カーミラ』がルウェスの肩と足を揉まされていた。

 

その近くでは世界制圧の際にルウェスの手で集められた

 

日本妖怪の総大将である『ぬらりひょん』とルウェスの手で

 

復活した後、瞬く間に『しつけ』られてしまった

 

西洋妖怪の親玉である『バックベアード』、

 

ジコチューの親玉である『プロトジコチュー』が近くにいる部下達と

 

共に揃ってルウェスの前で手揉みをしていた。

 

ぬらりひょん(6期)「ル、ルウェス姫様...。

 

       ご気分はいかがでございましょうか...?」

 

ルウェス「良いと思う...?あの忌々しい

 

    『グラン・ゲインズ』の連中にマンマと逃げられたってのにさ~...」

 

バックベアード「そ、そうでございますよね!?

 

        最悪でございますよね!!?」

 

ルウェス「君達...何言ってんの?バイエルンが僕の為にこんな良い世界を

 

     作ってくれたんだから気分良いに決まってるじゃ~ん 

 

     君達に分かるかな?そんな僕の気持ち?」

 

プロトジコチュー「も、勿論でございますです...」

 

ぬらりひょん達はルウェスの前ですっかり縮こまっていた。

 

ヴォルフガング「(あ、あの...『バックベアード』様...。

 

         いくら蘇らせて貰ったからと言って

 

         我々が揃いも揃ってこんな小娘の手下に

 

         なってしまって宜しいのでしょうか...?)」

 

マーモ「(そ、そうですよ『プロトジコチュー』様まで...。

 

     と言うか私達、一万年の眠りについてた筈なのに

 

     何で叩き起こされた途端、こんな小娘に扱き使われなきゃ

 

     行けないんですか!?)」

 

バックベアード「(ふざけるな!!貴様らあの戦いを見てなかったのか!?

 

         こんな化け物と戦える訳がなかろう!!)」

 

プロトジコチュー「(そうだ...幾ら何でも相手が悪過ぎる!!

 

          確かにこんな小娘に扱き使われるなど

 

          屈辱の極みだが逆らった瞬間、一撃で消されるのでは

 

          話にならん!!)」

 

ぬらりひょん(6期)「(そうですね~...100%一撃で殺されるのが

 

     分かり切ってて戦おう何てバカな奴はいないでしょうね~...

 

     まあ、ぬらりくらりと言い負かせなくもないとは思いますけど...)」

 

ルウェス「ん?どうかした?」

 

ぬらりひょん(6期)『い、いえ何も!?』

 

何故にこのプライドの高そうな連中が揃いも揃って

 

ルウェスの手下になっているのかと言うと

 

先程ルウェスにボコボコに躾けられたのと

 

ルウェスとグラン・ゲインズの戦いを映像で見ていたからである。

 

最初は逆らう気満々だったのだが、ルウェスの余りの異常な強さを

 

映像で目の当たりにしてすっかり戦意喪失してしまい、

 

今に至ると言う訳である。

 

ルウェス「まあ、一応成果はゼロじゃなかったからまだ良いけどね~」

 

ルウェスはそう言って天滅槍(ゼロライド)を目の前の机に置く。

 

ベール「姫様。これが次元の王の13の武器の一つ...

 

   『天滅槍(ゼロライド)』と言う物ですか?」

 

ルウェス「うん!そうだよ~♪君が手に入れようとしていた

 

    『ミラクルドラゴングレイブ』何て

 

     これに比べればゴミみたいな物だよ~♪」

 

イーラ「へ~...これってそんなにすげーのか...」

 

ヴィクター「これは研究のし甲斐がありそうな代物だね~♪」

 

ベール「(こいつがあれば...俺は今度こそNo1に...

 

     何とかして隙を見てこいつから奪う事が出来れば...!!)」

 

ルウェス「止めといた方がいいよ~?ベールちゃん。」

 

ベール「へっ!?」

 

隙を見てルウェスから『天滅槍(ゼロライド)』を奪い取ろうと

 

考えていたベールは心の中を見透かされて

 

思わず『ドキッ!!』となってしまった。

 

ルウェス「そいつは力が強すぎて君にはとても使いこなせないよ~?

 

     多分、無理に使ったら体が

 

    『パチン!』って弾けちゃうんじゃないかな~?

 

     て言うか、使えないだろうし。どうせまたNo1の座を狙って

 

     僕から何とか『天滅槍(ゼロライド)』を

 

     奪おうとか考えてたんでしょ?」

 

ベール「ぎくうっ!?」

 

ルウェスにそう言われてベールは思わず

 

『天滅槍(ゼロライド)』から離れてしまい、

 

脂汗を垂らして目を泳がせていた。

 

イーラ「ベールお前...」

 

マーモ「あんた...まだそんな事考えてたの?」

 

プロトジコチュー「貴様と言う奴は...」

 

ベール「あ、いや、その...」

 

ルウェスに心の中を見透かされ、イーラやマーモ、プロトジコチューにまで

 

冷めた目で見られ、ベールは思わずオロオロした態度を取ってしまう。

 

ルウェス「君の考える事なんてお見通しだよ。

 

     僕の次元の君と全く同じなんだもん!!」

 

ベール「あ、あへへへ...」

 

ルウェス「まあ、別にいいんだけどね~!野心家は嫌いじゃないし。

 

     でもあんまり欲を掻き過ぎないようにね?

 

     君達自分達の帝国を気付きたいんでしょ?」

 

バックベアード「そ、それは勿論...」

 

ルウェス「何れ君達全員に世界の一つや二つ上げるからさ。

 

     ちゃんと言う事聞いてよね!!」

 

マーモ「え?あたし達全員に貰えるんですか!?」

 

ルウェス「そうだよ。君達全員に上げる。」

 

ヴィクター「随分太っ腹ですね…」

 

ルウェス「世界何て腐るほどあるからね」

 

ぬらりひょん(6期)「私は妖怪の復権が叶えばそれで...」

 

ルウェス「へ~、欲ないね。ぬらりひょんの癖に...。

 

     僕の組織にいるぬらりひょん何て

 

     バリバリ妖怪界の征服を企んでるのに」

 

ぬらりひょん(6期)「あれま...そうなのですか?」

 

ルウェス「うん。特に鬼太郎抹殺には力入れまくってるんだよ?

 

     まあ、ばいきんまん様がもう消しちゃったけどね。

 

     君は鬼太郎抹殺には興味ないの?」

 

ぬらりひょん(6期)「え?そりゃあ鬼太郎君には

 

       消えて貰いたいですけど・・・」

 

ルウェス「鬼太郎に君付けか~。僕の世界のぬらりひょんが

 

     聞いたら気絶しちゃうかもね~」

 

ぬらりひょん(6期)「は、はあ...」

 

ルウェス「まあ、その話はもういいや。

 

     そんな事より『ブル・ドーザ』君?」

 

ブル・ドーザ「は、はい!!何でございましょうか姫様?」

 

ルウェスがそう言って視線を向けたのは進之介の手によって

 

倒されたレグルス帝国軍の部隊長である『ブル・ドーザ』であった。

 

先程、ルウェスの事をその容姿から舐め切った為に歯向かったが、

 

バックベアードやプロトジコチュー同様、

 

瞬く間に『しつけ』られて今ではすっかりルウェスの言い成りに

 

なってしまっていた。

 

ルウェス「レグルス帝国との話し合いは出来そうかな?」

 

ブル・ドーザ「い...いえ...まだ我が軍とは連絡が付きませんが...

 

       あの...本気で我らと同盟を結ぶおつもりで?」

 

ルウェス「うん。だってこの次元でも一番って言っても

 

  良い位大きな組織なんでしょ?

 

     だったら話し合い位はしてもいいかなって思って。

 

     勿論、同盟に関しての特典は色々付けるよ?

 

     それとも僕らじゃ不満かな?」

 

ブル・ドーザ「め...滅相もございません!!姫様の実力は

 

       我が帝国の最高幹部である『三将軍(ゼネラーレ)』の

 

       お三方にも引けは取りませんし!!」

 

ルウェス「ふ~ん...僕クラスが三人か。まあまあかな。

 

     まあ、僕クラスの奴なんて身内以外では殆ど見た事ないしね~。

 

     うちの規模に匹敵する組織は僕達の次元にもいるけど」

 

ブル・ドーザ「ち、因みに...参考がてらにお聞きしたいのですが、

 

       姫様の組織には姫様クラスの方は何人位

 

       いらっしゃるんでしょうか...?」

 

ルウェス「ん?うちで僕クラス?そうだね~...

 

     僕も最高幹部の最強格の一人だからそれなりの実力者ではあるけど...

 

     僕クラスなら結構いるよ?因みに側近クラスの中には

 

     僕何か比較に成らない位強い奴が『数十人』はいるよ?」

 

ブル・ドーザ「はい!!!!!!!!?」

 

ルウェス「ん?どうかした?」

 

ブル・ドーザ「い、いえ...(こ、こんな化け物よりも比べ物にもならん位

 

       強い奴等が『数十人』だと!?この小娘...

 

       下手をすれば『ラー・カイン』以上だぞ!?

 

       こんな奴等を敵に回せば本気で我がレグルス帝国が終わりかねん!!

 

       な、何とかせねば...!!)」

 

偶然にもレグルス帝国の危機?を察知してしまったブル・ドーザは

 

何とかレグルス帝国を救おうと無い頭を懸命に働かせた。

 

ルウェス「それで?君の方からレグルス帝国の上の人に

 

     話は付けられそうかな?」

 

ブル・ドーザ「そ、それは勿論!!我が一命に変えましても!!」

 

ルウェス「きゃははは!!其処までかしこまらなくてもいいよ~♪

 

     まあ、でも敵対する事になったらその帝国を

 

     滅ぼしちゃう事になるかもだけど~」

 

ブル・ドーザ「い、いや!!そ、それは!!」

 

ルウェス「まあ、そうならないように僕の方でも力は尽くすよ?

 

     でも向こうが話も聞いてくれなかったらそうなっちゃうよ?

 

     まあ、其処は君の手腕次第かな~?」

 

ブル・ドーザ「は、はい!お任せください!!

 

      (不味い...な...なんとしても上層部を説得しなくては!!!)」

 

ルウェス「まあ、その話はこれまでにして...

 

     ブル・ドーザ君にバックベアード君にプロトジコチュー君。」

 

バックベアード「は、はい!!」

 

プロトジコチュー「な、何でございましょうか!?」

 

ルウェス「君たちグラン・ゲインズの奴らに負けちゃったんだよね~?

 

     特にバックベアード君は十戒のガランの奴に

 

     一撃で殺られちゃったんだよねぇ?」

 

バックベアード「は、はい...」

 

ルウェス「ん~...言っちゃあなんだけど

 

     それじゃあ帝王失格だよ君?」

 

バックベアード「そ、そうですよね~...。

 

       (お...おのれ...人が気にしている事を...!!)」

 

ルウェス「復讐したい?そいつらに!!」

 

ブル・ドーザ「そ、それは勿論!!」

 

ルウェス「でも今のまま挑んでもまた負けちゃうよね?それは分かってる?」

 

プロトジコチュー「は、はい...誠に遺憾ではありますが...」

 

ルウェス「力が欲しい?僕が君達を強くしてあげよっか?」

 

ブル・ドーザ「えっ!?」

 

バックベアード「で、出来るのですか!?」

 

ルウェス「うん!出来るよ~!!ばいきんまん様から

 

     これを持たせて貰ったからね~!!」

 

ルウェスは大きな瓶の中に入っている無数の黒い球を取り出した。

 

カーミラ「何ですかこれ?」

 

ルウェス「これは『アークダーマ』って言ってね、

 

     悪の力をすっごく増幅させてくれる物だよ。

 

     これを飲み込めば闇の力が増幅されて

 

     君達も凄く強くなれるよ!君達でも『十戒』位の

 

     レベルにはなれるんじゃないかな~?」

 

ベール「そ、そうなんですか?」

 

ルウェス「うん!それからブル・ドーザ君とバックベアード君と

 

     プロトジコチュー君には『アークダーマ』に

 

     オマケを混ぜてあげるよ!!」

 

プロトジコチュー「オ、オマケですか?」

 

ルウェス「うん!バックベアード君には平行世界の君が

 

     手に入れようとしていた『地獄の力』を混ぜて上げる!!

 

     それとバイエルンから聞いたんだけどプロトジコチュー君は

 

    『魔神族』の力でパワーアップしたって言うから

 

     平行世界の『魔神王』を殺した時に作った

 

    『魔神王』の魔力の球を混ぜて上げる!!

 

     ブル・ドーザ君にはそうだな~...そうだ!僕の魔力を混ぜて上げるよ!!

 

     そうすれば凄く強くなれるよ!!多分、『五龍将』最強のダーグスと

 

     同じ位かそれ以上に強くなれるよ!!

 

     そうすれば『キュアハート・リバーシア』や

 

    『朱夏』や『十戒』の『ガラン』何て簡単に

 

     ボッコボコに出来るよ!!」

 

バックベアード「ほ、本当でございますか!?」

 

プロトジコチュー「憎き奴らに復讐出来る力が手に入る...今度こそ!!」

 

ルウェス「どう?欲しい?」

 

ブル・ドーザ「はい!是非とも!」

 

ルウェス「じゃあ用意してあげるね!ちょっと待ってて!!」

 

「シュン!!シュン!!」

 

バイエルン「姫様...その前に、『ばいきんまん大首領閣下』と

 

      通信が繋がりました。艦にお戻りください。」

 

アルト「そこのカス共を飼いならすのはそれからでも良いだろう?」

 

と、そこへバイエルンとアルトがルウェスを呼び戻す為に現れた。

 

ルウェス「あっ!!バイエル~ン ばいきんまん様から?

 

     今から行くね~ 」

 

ぬらりひょん(6期)「へ?」

 

マーモ「な...何あれ...?」

 

ベール「わ...我々とは明らかに態度が...。」

 

バイエルン「かしこまりました姫様...。

 

      さて、そこの二流諸君も共にきたまえ。」

 

バックベアード「き...貴様...まだこの帝王を愚弄するか!?」

 

プロトジコチュー「調子に乗るな!!」

 

ルウェス「あ?うっせーんだよ...バッカベアードに

 

     プロトジコチューのアホ..とっとと行くぞ!!

 

     僕のバイエルンを困らせんじゃねええええええ

 

     ええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

バックベアード「ひ...ひいいいいいいいいいい!!!!!!?」

 

プロトジコチュー「お...お許しください姫様~~~!!!!」

 

ヴォルフガング「...(バ...バックベアード様...)」

 

カミーラ「(な...何と哀れな...。)」

 

ヴィクター「(もう駄目かな、この人...。

 

      本格的に姫様に乗り換えた方がいいかもね...。)」

 

イーラ「俺達...これからどうなるんだマーモ?」

 

マーモ「もう...どうにでもなればいいわ...。」

 

ベール「(お...おのれ...俺はまだあきらめんぞ!!)」

 

ぬらりひょん(6期)「しゅのぼん...とりあえず我々も

 

          行くとしましょうか。」

 

しゅのぼん「は...はい...ぬらりひょん様...。」

 

ブル・ドーザ「な、何で強者である吾輩がこんな目に...。」

 

と、ルウェスにすっかり飼いならされてしまった

 

ジコチューや妖怪達...そしてブル・ドーザ達は

 

渋々とドラグキャリアへと向かって行った。そして...

 

~ 青木ヶ原樹海 ~

 

悟空「うおりゃあああああああ!!!!!!」

 

ベジータ「でりゃああああああ!!!!!!」

 

キュアブラック「ダダダダダダダダ!!!!!」

 

キュアホワイト「ハアアアアアアア!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドド!!!!!!!!!」

 

レグルス兵の軍勢⓵「うわあああああああああ!!!!」

 

キュアスター「プリキュア!スターパンチ!!」

 

キュアミルキー「プリキュア!ミルキーショック!!」

 

キュアソレイユ「プリキュア!ソレイユシュート!!」

 

キュアセレーネ「プリキュア!セレーネアロー!!」

 

キュアコスモ「プリキュア!コスモシャイニング!!」

 

レグルス帝国の軍勢⓶「ぎゃああああああああ!!!!」

 

と、ラスト・ウォーリア基地付近にレグルス帝国兵の

 

軍勢が突如攻めてきたが、グラン・ゲインズのメンバーと

 

新たに加わった悟空達が次々と蹴散らしていった。

 

シャナ「アラストール...こいつら!?」

 

アラストール「レグルスの者達か....。」

 

悠二「どういう事?レグルスは僕達と手を組んだんじゃ...。」

 

?「ガッハッハッハッ!!!!手を組んだだと?笑わせるな!!

 

  強者である我らが弱者の貴様らと組むはずが無かろう!!」

 

と、レグルス帝国の襲撃に疑問を感じていたメンバー達の前に

 

謎の大男がそう言いながら姿を現した。

 

キュアソード「何ですって!?」

 

キュアエース「あなた...何者ですか!?」

 

ダンプ・ジョー「弱者に先に名乗るなど強者のする事では無いが、

 

        まあ、良かろう!!某はレグルス帝国軍第3戦闘艦隊所属...

 

       『親衛隊(ホワイト・ナイツ)』『ダンプ・ジョー』である!!

 

        地獄に行った時はこの名を告げるがいい...ガッハッハッ!!!」

 

零「何...?」

 

ナツメ「ダンプ...ジョー?」

 

鬼太郎「父さん...何かあの人...『ブル・ドーザ』に似ていませんか?」

 

目玉おやじ「言われてみれば確かにのう。」

 

ねこ娘「あの口調といいね。」

 

ダンプ・ジョー「フン!!あの二流のカスと同じにするでないわ!!

 

        弱者共よ...貴様らには某の手柄の為に消えてもらうぞ。

 

        ガッハッハッ!!!」

 

キュアハート「ちょっと待ちなさい!!

 

       今はあたし達が争ってる場合じゃないのよ!!」

 

キュアダイヤモンド「この次元が滅びるかどうかがかかっているのに...

 

          だから『ラー・カイン』だってあたし達と!!」

 

レジーナ「そーよそーよ!!」

 

ダンプ・ジョー「この次元が滅びるかだと?ガッハッハッ!!!

 

        何、寝言をほざいておるのだ!!

 

        潔く某の出世の為の肥しとなれ...

 

        ヌウウウウウウウウン!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

と、ダンプ・ジョーはそう言いながら凄まじい闘圧を放つと、

 

体中の筋肉が膨張して白目になり、強大な電撃を帯びた

 

青色のオーラを放ってフルパワー状態となった。

 

「シュンシュンシュンシュンシュン....。」「バリバリ!!バリバリ!!」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー)「フッフッフッフッ....。」

 

ピッコロ「なっ!?」

 

クリリン「えええええええええっ!!!!!!!!!?」

 

天津飯「な...何だこの凄まじい気は!?」

 

悟飯「と...父さんやベジータさんと互角...

 

   いや...それ以上だ!!」

 

ビルス「ふーん...中々の物じゃないか...ムシャムシャ...。」

 

レイス「ズズズ...確かに、ブル・ドーザ君よりは強そうだね。」

 

ウイス「悟空さん達がどう戦うか見物ですねえ~!ん~レイスさん、

 

    この『チーズタルト』というお菓子...美味ですね~」

 

平家「私も同意見ですよ。」

 

レイス「気に入ってもらえて良かったよ。」

 

と、ビルス、ウイス、レイス、平家の4人はレイスが用意した

 

『ティータイムセット』でくつろぎながら戦いを

 

様子を見ているのであった。

 

バン「おいおい...。」

 

キング「何、くつろいでつるんだよあの人達は!!」

 

遊騎「2番までおるで....。」

 

零「いつから神様になったんだ?平家の奴...。」

 

ベジータ「ほうっておけ!いつもの事だ。しかしあの野郎...

 

     確かにとてつもないパワーだが、

 

     たった一人で俺達全員の相手をするつもりか?」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー)「ガッハッハッ!!弱者の浅知恵では

 

              その発想が限界か!!見るがいい!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

 

と、ダンプ・ジョーはそう言いながら体中から眩い光を発すると、

 

ダンプ・ジョーの分身が4体出現して、

 

本物を含め5体のダンプ・ジョーが出現した。

 

ダンプ・ジョー(フルパワー)5体「フッフッフッフッ...!!!」

 

悟空「いいっ!!!!?」

 

キュアミルキー「ふ...増えちゃったルン!?」

 

キュアブラック「あ...ありえない...。」

 

シンヤ「しかも...どうやら只の分身じゃなさそうだね。

 

    いや...分身というよりも増殖といった方が正しいかな?」

 

Dボウイ「そのようだな。ラダムじゃあるまいし...。」

 

メリオダス「さてさてさーて...そんじゃ行きますか!!」

 

悟空「おう!!ハアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

ベジータ「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

トランクス「でりゃあああああああああ!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」

 

悟空(超サイヤ人ブルー)「.......。」

 

ベジータ(超サイヤ人ブルー)「.......。」

 

トランクス(超サイヤ人2)「.........。」

 

シンヤ「僕らも行こうか兄さん!!テック...。」

 

Dボウイ「セッターーーーーーーーーッ!!!!」

 

「シュイイイイイイイイイイイン!!!!」

 

テッカマンエビル「........。」

 

テッカマンブレード「..........。」

 

と、悟空達とDボウイ達はそれぞれ超サイヤ人や

 

テッカマンへと変身を果たした。

 

キュアハート「プリキュア・ラブリバース!!」

 

「ピカアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」

 

そしてキュアハートもリバーシアウォッチで

 

キュアハート・リバーシアへと転生を果たした。

 

キュアハート・リバーシア「みんな...行こう!!」

 

一同「了解!!」

 

「バアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー⓵)「来い...弱者共よ!!」

 

と、グラン・ゲインズのメンバー達は

 

5体に増殖したダンプ・ジョーへと立ち向かっていった。

 

その一方...。

 

ルウェス達が集結したドラグキャリアの一室に

 

巨大モニターが現れ、その画面にばいきんまんが映った。

 

ばいきんまん「は~い❤俺様の可愛いルウェスちゃん❤

 

       定例報告の時間ですよ~❤」

 

ルウェス「あっ、ばいきんまん様~❤」

 

ジコチュー&妖怪達「ええっ!?」

 

画面に映り込んだばいきんまんの姿を見て

 

ルウェスの手下となったジコチューと妖怪達は驚いた。

 

玉藻前「あ、あの~姫様?」

 

ルウェス「ん?な~に?」

 

玉藻前「あ、あの方が姫様の主である

 

    ばいきんまん様なので?」

 

ルウェス「そうだよ~❤カッコいいでしょ?」

 

バックベアード「は、はい!」

 

玉藻前「そうでございますわね!!」

 

ぬらりひょん「ええ!全く!!」

 

鵺「(あ、あれが...?迫力も糞もないぞ...)」

 

黒坊主「(あれじゃねずみ男の方が強そう何だが...)」

 

「ビキッ!!」

 

ルウェス「おい...そこ何か言った?」

 

鵺・黒坊主「「イ、イエ!何もぉ!?」」

 

青筋を浮かべたルウェスに睨み付けられた黒坊主達は怯えて黙った。

 

ばいきんまん「ん?そいつらは?」

 

ルウェス「ああ、この世界にいた悪党連中だよ!

 

     蘇らせたりして手下にしたの!!」

 

ぬらりひょん(6期)「ど、どうも...」

 

プロトジコチュー「初めまして...」

 

ばいきんまん「あれ?お前等って『ぬらりひょん』、

 

       『バックベアード』、『プロトジコチュー』か?」

 

バックベアード「そ、そうございますが...?」

 

ばいきんまん「その世界にもいたんだなぁ...。まぁいいけどよ。

 

       プロトジコチューはこっちと全く変わんないな」

 

プロトジコチュー「そ、そうなんですか?」

 

ばいきんまん「ぬらりひょんとバックベアードは

 

       ちょっと違うけどなぁ。

 

       お~い『ぬらりひょん』、『バックベアード』~」

 

「ん?何だ?」

 

「呼んだかね?ミスターばいきんまん」

 

ぬらりひょん(6期)・バックベアード(6期)「「へ?」」

 

ぬらりひょんとバックベアードが首を傾げると

 

そこには向こうの世界のぬらりひょん(5期)と

 

バックベアード(5期)が現れた。

 

ぬらりひょん(5期)「んん!?お前は...」

 

バックベアード(5期)「おやおや...もしや君は...」

 

ぬらりひょん(6期)「わ、私!?ちょっと顔が違うような...」

 

バックベアード(6期)「お、お前は...もしかして我か!?」

 

向こうの世界同士のバックベアードと

 

ぬらりひょんが会合した瞬間だった。

 

しゅのぼん「む、向こうの世界のぬらりひょん様ですか!?」

 

カーミラ「む、向こうの世界のバックベアード様!?」

 

ヴィクター「バックベアード様が二人いるなんて...」

 

ヴォルフガング「何か変な気分だな...」

 

バッグベアード(5期)「おや?ひょっとして君達はそちらの私の部下かな?」

 

カーミラ「は、はい...そうです...」

 

バックベアード(5期)「ふむ、中々いい面構えをしているね。頼もしそうだ」

 

ヴォルフガング「あ、ありがとうございます...」

 

ぬらりひょん(5期)「お前はしゅのぼんか?こっちと何処となく違うな」

 

しゅのぼん「は、はい...。ぬらりひょん様...

 

      敬語じゃないんですね...」

 

ぬらりひょん(5期)「敬語?何でお前なんぞに

 

          敬語を使う必要がある?」

 

しゅのぼん「え?だ、だってこっちのぬらりひょん様は

 

      誰に対しても敬語で...」

 

ぬらりひょん(5期)「何だと?お前しゅのぼんなんぞに敬語を使ってるのか?」

 

ぬらりひょん(6期)「は、はい...そうですけど...」

 

ぬらりひょん(5期)「フン、変わった奴だな。俺の癖に」

 

ぬらりひょん(6期)「は、はあ...」

 

ルウェス「因みにさ~。こっちのぬらりひょんは

 

     鬼太郎に『君』付けしてるんだよ~」

 

ぬらりひょん(5期)「何ぃ!?貴様!憎っくき鬼太郎に

 

          『君』付けなんぞしてるのか!?」

 

ぬらりひょん(6期)「は、はい...そうですけど...」

 

ぬらりひょん(5期)「今すぐやめろ!気色悪い!

 

           鬼太郎に君付け何ぞ吐き気がするわ!!」

 

ぬらりひょん(6期)「え、ええ~...」

 

ぬらりひょん(5期)の動転振りにぬらりひょんは戸惑うばかりだった。」

 

ばいきんまん「はいはい。もう話が進まねぇから引っ込んでろ!!」

 

ぬらりひょん(5期)「おい、ばいきんまん!まだ話は...」

 

ばいきんまん「はい、さよなら!!」

 

「バキィッ!」

 

ぬらりひょん(5期)「ホゲェ!?」

 

バックベアード(5期)「あらら...相変わらず乱暴だね。」

 

ぬらりひょん(5期)は、ばいきんまんに蹴り飛ばされて画面の外に消えた。

 

その後をバックベアード(5期)も付いて行った。

 

ぬらりひょん(6期)「あらら...」

 

ばいきんまん「んじゃ、話を戻すぞ。」

 

鵺「あ、あの...いいんですか?戻しちゃって?」

 

ばいきんまん「良いのだ!めんどくさいから」

 

ベール「うわ~...ジコチューだな~...」

 

ばいきんまん「そんでルウェスちゃん。途中経過はどうなの?」

 

ルウェス「うん!次元の王の武器の一つである

 

     天滅槍(ゼロライド)って言うのを手に入れたんだよ!!見てみて~♪」

 

ルウェスはそう言ってばいきんまんに天滅槍(ゼロライド)を見せる。

 

ばいきんまん「おお~!流石俺様のルウェスちゃん!

 

       早速手に入れたんだね。良い子良い子~❤」

 

ルウェス「えへへ~❤でもごめんなさ~いばいきんまん様。

 

     破壊剣(ラグナロク)を持っているグラン・ゲインズって

 

     奴等は取り逃がしちゃったんだ~」

 

ばいきんまん「あれま...そんなに手強かったの?」

 

ルウェス「う~うん...大した事なかったんだけどさ~。

 

     実は仮面ライダーディケイドが現れて

 

     良い所で邪魔しやがったんだ...。」

 

ばいきんまん「何ぃ!?何でアイツが!?

 

       とっくに消した筈でしょ!?そっちの次元にもいたの!?」

 

ルウェス「わ、分かんない...。でもひょっとしたら『ジェネシス』の奴が

 

     送り込んだのかも知れなくて...。」

 

ばいきんまん「なっ...何だとぉ!?あ、あんの女ァ...

 

       何処まで俺様達の邪魔をすれば・...!!」

 

『ジェネシス』が絡んでいる事を聞かされて怒りを込めた叫びを上げた。

 

ばいきんまん「大体なんであの女がこの件に絡んで来てんだ!?

 

       何処で感づきやがったんだ!?」

 

ルウェス「わ、分かんない...。」

 

ばいきんまん「ぐ、ぐぬぬ~...!分かった...アイツに相談する...!!」

 

シーサイド「あ、あのばいきんまん様!」

 

ばいきんまん「ん?如何したのシーサイドちゃん」

 

シーサイド「じ、実は...」

 

アルト「(ギロッ!!)」

 

シーサイド「っ!?い、いえ...何でもありません...」

 

ばいきんまん「.....(ジロ...)」

 

アルトの無言の圧力を受けてシーサイドを押し黙ったが

 

ばいきんまんはそのシーサイドの様子を疑問に思ったのか

 

バイエルンとアルトを睨み付ける。

 

バイエルン「...?どうかされましたか?大首領閣下...。」

 

アルト「僕の顔に何かついてるのか?」

 

ばいきんまん「いいや...」

 

ばいきんまんに睨まれたバイエルンは

 

何かあったのかと聞くがばいきんまんは何でもないと言う。

 

ばいきんまん「それと...これからの指示を伝える。

 

       その前に...アルトとバイエルン」

 

バイエルン「はい。」

 

アルト「何だ?」

 

ばいきんまん「お前等は出ていけ。」

 

アルト「は?何で僕らだけ...」

 

ばいきんまん「出て行け。お前らが聞く必要はない。」

 

バイエルン「大首領閣下...ですが...。」

 

ばいきんまん「しつこいな...消されたいのか?」

 

アルト・バイエルン「「ッ!?」」

 

ばいきんまんから異常な殺気を向けられ、

 

アルトとバイエルンは思わず怯んだ。

 

ルウェス「ば、ばいきんまん様...

 

     バイエルンにそんな事言うのは止めてよ!!」

 

ばいきんまん「ルウェスちゃんは黙っていなさい。」

 

ルウェス「で、でも!!」

 

ばいきんまん「黙ってなさい!!」

 

ルウェス「っ...は、はい...。」

 

ばいきんまんに睨み付けられてルウェスは押し黙った。

 

ばいきんまん「分かったか?さっさと出ていけ」

 

バイエルン「分かりました...行くぞアルト。」

 

アルト「了解。」

 

ルウェス「バ、バイエルン...ごめんね...」

 

バイエルン「問題ありません、姫様。お気になさらず...」

 

バイエルンはそう言ってルウェスに一礼すると

 

アルトと共に部屋から出て行った。

 

ルウェス「ばいきんまん様!!どうしてバイエルンにあんな事言うの!?」

 

ばいきんまん「ルウェスちゃん、あいつらは信用しちゃいけません。」

 

ルウェス「どうして!?だってバイエルンは...」

 

ばいきんまん「ルウェスちゃん...

 

       何時からそんなに聞き分けが悪くなったのかな?」

 

ルウェス「...っ...だ、だって...」

 

ばいきんまん「ルウェスちゃん...」

 

ルウェス「ご、ごめんなさい...。」

 

ばいきんまん「分かればいいんだよ。

 

       やっぱり良い子だねルウェスちゃんは。

 

       ああ、それと『援軍』を送る事に決めたから。」

 

ルウェス「『え、援軍』!?」

 

シーサイド「っ!?」

 

ばいきんまんから援軍を送ると言われてルウェス達は驚く。

 

ルウェス「どうして?ばいきんまん様...別に援軍何て...」

 

ばいきんまん「ジェネシスの野郎が絡んでいると分かった以上、

 

       君一人に任せる訳には行きません」

 

ルウェス「だ、大丈夫だよ!あんな連中に僕が負ける訳...。」

 

ばいきんまん「これはルウェスちゃんの安全の為なの。

 

       分かってちょうだい!!」

 

ルウェス「は、はい...」

 

ばいきんまん「んじゃ、すぐに送るから。

 

       ああ、それと...くれぐれもあいつらは

 

       信用しちゃダメだからね!!」

 

ルウェス「は、はい...」

 

ばいきんまん「ごめんね。でもこれも君の為だからね。

 

       じゃあね。帰ってきたら良い子良い子してあげるから!!」

 

ルウェス「はい...」

 

ばいきんまん「んじゃ、バイバイキ~ン!!」

 

ばいきんまんはそう言って通信を切った。

 

ルウェス「ばいきんまん様...」

 

シーサイド「(良かった...。これならばあの二人の

 

      思い通りに等なりませんね...)」

 

ばいきんまんの態度にルウェスは落ち込み、

 

援軍が送られると聞いてシーサイドは安心した表情を浮かべた。

 

~ ドラグキャリア艦板 ~

 

アルト「フン...援軍か。」

 

バイエルン「ここまでは想定の範囲内だ。だが...。」

 

と、ばいきんまんにブリッジから追い出されたバイエルンとアルトだったが、

 

アルトの分身体を憑依させていたシーサイドを介して、

 

会話の内容を全て把握していた。

 

アルト「おい、バイエルン...あのバカ大首領、

 

    僕らの事に勘付き始めてないか?」

 

バイエルン「最初から信用されていない事など折込み積みだ。

 

      大した問題ではない...。予定通りだ」

 

アルト「ならいいんだが。ところでバイエルン...『あいつら』は

 

    そろそろグラン・ゲインズに合流した頃か?」

 

バイエルン「『ディエンド』と『ジェネシスの秘蔵っ子』達か。

 

      流石に奴もこんな次元に自分の側近を派遣したりはしなかったか...。

 

      まあ奴等だけでも十分だろう。

 

      最も...グラン・ゲインズのメンバー達とは

 

      一悶着あるかもしれんが、ミリカと門矢士がうまくやるだろう。」

 

ダーグス「ほう...何をうまくやると言うのだ?」

 

アルト「!!!!!!!!!!?ダーグス...」

 

バイエルン「これはダーグス殿...我々に何か用でも?」

 

と、突如2人の背後からダーグスが現れ、声をかけて来た事で

 

アルトは驚くが、バイエルンはあくまで平静を装った。

 

ダーグス「たまたま通リかかって、お前達のヒソヒソ話が聞こえたのでな。

 

     俺の聴覚は人間とは比較にならない...

 

     言葉を発するときは気を付けるのだな。

 

     ちなみに...お前達がジェネシスとも通じている事は

 

     今の話で理解できた。まあ...予想通リだったがな。」

 

アルト「貴様...ならばここで消えるか?」

 

ダーグス「まあ、落ち着け...安心しろ。

 

     この事は俺の胸の中に留めておいてやる。

 

     せっかくのパーティーを台無しにしたくはないからな。

 

     それに...ばいきんまん様は常にいざという時の事を考えておられる。

 

     お前達が何を企んでいようがどうという事はない。」

 

アルト「ほう?大した自信だな...。

 

    増援に『側近クラス』が来るとでも?」

 

バイエルン「それはないだろう。もしそうなれば、

 

      姫様の楽しみが一瞬で潰れる事になる。

 

      大首領閣下もそこまで野暮な真似はするまい。」

 

ダーグス「そこまで読んでいるとはさすがだな。あのじゃじゃ馬な姫様を

 

     手懐けただけの事はある。グラン・ゲインズや

 

     ジェネシスの援軍共を始末した後は、

 

     正式に我々の仲間に加わる事を

 

     真剣に考えるといい...俺もお前達なら大歓迎だ。

 

     面白おかしい生活を送りたいならそちらをお勧めするぞ?

 

     お前達も本気でキングダーク様を敵に回したいとは

 

     思っていないだろう?」

 

バイエルン「フッ...その言葉、ありがたく受け取っておこう。」

 

アルト「フン...。」

 

ダーグス「ではまた後でな。(確かに...側近クラスが

 

    『増援』で来る事は無いがな...精々自分達の思い通りに

 

     事が運んでいると思っていろ。

 

     どうせ『グラン・ゲインズ』も貴様等ももうすぐ終わるのだ。

 

     まあ、本気で『ルウェス』の部下になるなら見逃してやるがな。

 

     ククク...。)」

 

と、ダーグスはそう言いながらバイエルンとアルトの前から去っていった。

 

アルト「....(おい、バイエルン...あいつの気配、気づいたか?)」

 

バイエルン「....(直前まで何も感じなかったな。先程の戦闘を見た限りでは

 

      我々の背後をとれる程の強さとは思えなかったがな...。

 

      あの男...力を隠しているのかもしれん。)」

 

と、アルトとバイエルンはダーグスに対し、警戒心を強めるのであった。

 

そして...。[newpage]

 

~ 青木ヶ原樹海 ~

 

悟空(超サイヤ人ブルー)「かめはめ波ーーーーーっ!!!!」

 

ベジータ(超サイヤ人ブルー)「ビッグバンアタック!!!」

 

トランクス(超サイヤ人2)「バーニングアタック!!!」

 

「ドゴオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!」

 

鬼太郎「指...鉄砲ーーーーーーーーーっ!!!!」

 

テッカマンエビル「兄さん!!」

 

テッカマンブレード「いいだろう...。」

 

ブレード・エビル「ダブル・ボルテッカアアアアアアアアアア!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」

 

キュアブラック・キュアホワイト・シャイニールミナス

 

「エキストリーム...ルミナリオーーーーーッ!!!!」

 

キュアスター・キュアミルキー・キュアソレイユ・キュアセレーネ

 

「サザンクロス...ショットーーーーーーーッ!!」

 

キュアハートリバーシア・ダイヤモンド・ロゼッタ・ソード・エース

 

「プリキュア!ロイヤルラブリーストレートフラッシュ!!」

 

「ババババババババババババババババ!!!!!」

 

「ドドドドドドドドドドドドッカーーーーーーーーーン!!!!」

 

と、グラン・ゲインズのメンバー達はダンプ・ジョー5体に

 

一斉に攻撃を仕掛けた。だが....

 

ダンプ・ジョー(フルパワー⓵)「フッフッフッ...。」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー⓶)「弱者共の攻撃など...。」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー⓷)「強者たる某達には...。」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー⓸)「届く事など...。」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー⓹)「断じてないわ!!」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー5体)「ガーーーッハッハッハッ!!!!」

 

悟空(超サイヤ人ブルー)「いいっ!!!?」

 

ベジータ(超サイヤ人ブルー)「何だと!?」

 

キュアセレーネ「そ...そんな!!」

 

キュアエース「何て頑丈さですの...?」

 

キュアブラック「ありえない...。」

 

と、5体のダンプ・ジョーは直撃を受けたが、

 

ダメージをほとんど受けておらず、豪快に嘲笑っていた。

 

プルンス「こ...これはマズいでプルンス~~~~!!」

 

アキ「Dボウイ...みんな...。」

 

ホーク「おい!!もう少し気合い入れろよ、ブタ野郎共!!」

 

メリオダス「そんじゃ...今度は俺達が!!」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー⓵)「遅いわ!!」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー5体)「アクセル・アップ!!」

 

「シュン!!」「ドガガガガガガガガガガガガガ!!!!!!」

 

ディアンヌ「がああああああああああああ!!!!!」

 

キュアミルキー「ルーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

アニエス「きゃあああああああああああ!!!!!」

 

泪「ぐううううううううううううううう!!!!」

 

と、ダンプ・ジョー5体は『アクセル・アップ』を使用して

 

グラン・ゲインズのメンバーを超高速で攻撃していき、

 

次々とダメージを与えていった。

 

ねこ娘「ううう...。」

 

悟飯「が...あ...。」

 

バン「く...くそが...。」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー⓵)「フッフッフッ...あっけないわ。

 

               所詮、弱者は弱者なのだ。ではとどめだ!!」

 

「ブオワアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

 

と、ダンプ・ジョー5体はそう言いながら闘圧を最大限に高め、

 

前方に手をかざすと、凄まじい電撃を帯びた

 

巨大なエネルギー弾が形成されていく。

 

キュアロゼッタ「あ...あ...。」

 

ピッコロ「くっ...!?」

 

刻「や...やばいぜあれ...。」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー⓵)「滅びよ...弱者共!!」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー5体)

 

「五連大地獄砲(ヘル・バスター・キャノン・ファイズ)!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!」

 

と、ダンプ・ジョー5体はそう言いながら

 

『五連大地獄砲(ヘル・バスター・キャノン・ファイズ)』を

 

グラン・ゲインズのメンバーに向けて放った。

 

悟空「いぎぎぎ...」

 

ベジータ「く...くそったれが...」

 

メリオダス「か...体が動けば全反撃(フルカウンター)で...。」

 

と、『五連大地獄砲(ヘル・バスター・キャノン・ファイズ)』が

 

ダメージを受けて倒れているメンバーに直撃しようとしたその時...

 

?「はあああああああああああああっ!!!!!!!」

 

「ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー5体)「!!!!!!!!!!!!?」

 

と、そこへ突如、謎の少女5人組がメンバーの前方に現れて、

 

『五連大地獄砲(ヘル・バスター・キャノン・ファイズ)』を

 

あっさりと相殺した。

 

少女⓵「みなさん、大丈夫ですか!!」

 

キュアホワイト「...えっ?」

 

キュアソレイユ「な...何?」

 

キュアダイヤモンド「あ...あなた達は...?」

 

キュアコスモ「それに...その恰好...。」

 

キュアエース「ま...まさか!?」

 

キュアデスティニー「運命を切り開く極限の光!キュアデスティニー!!」

 

キュアインフィニティ「無限を超えし極限の力!キュアインフィニティ!!」

 

キュアエレメント「自然を守る極限の大地!キュアエレメント!!」

 

キュアゼウス「全能なる極限の神姫!キュアゼウス!!」

 

キュアフェニックス「永遠なる極限の炎鳥!キュアフェニックス!!」

 

5人『次元を護る極限の戦士!エクストリームプリキュア!!』

 

と、その謎の少女5人組はそれぞれ名乗りを上げて、

 

最後に『エクストリームプリキュア』と叫びながら

 

ポーズを決めて、登場を終えた。

 

キュアハート・リバーシア「エ...エクストリーム...?」

 

キュアブラック「プリキュア!?」

 

キュアスター「キラやば~っ☆!!!!!!」

 

?「彼女達だけじゃないよ。」

 

「ドドドドドドドドドドド!!!!!」

 

ダンプ・ジョー(フルパワー5体)「!!!!!!!!!!!?」

 

と、エクストリームプリキュアに続いて、

 

彼女達と共にいた白いコートを着用した青年が

 

別の方向から登場し、持っていた銃で

 

ダンプ・ジョー5体を攻撃した。

 

謎の青年「へえ...ダメージはほとんど無しか。

 

     中々、頑丈みたいだね!!」

 

平家「おや...?」

 

ビルス「おいウイス...何だあいつは?」

 

ウイス「ん~...どちら様でしょうかねえ?」

 

レイス「確か、彼は...。」

 

海東「僕かい?僕の名は『海東大樹』。

 

   又の名を『通リすがりの仮面ライダー』...」

 

「スッ...。」「チャキン!!」

 

電子音「KAMENRIDE!DIEND!!」「ピロロロピロロロ!!」

 

海東「変身!!」

 

「シュシュシュシュシュ!!!」

 

と、『海東大樹』と名乗る青年はそう言いながら

 

懐からカードのような物を取り出し、

 

持っていた『ネオディエンドライバー』と呼ばれる銃に

 

充填すると、『仮面ライダーディエンド』に変身を果たした!!

 

ディエンド「『仮面ライダーディエンド』さ...。

 

      覚えておきたまえ!!」

 

 

 

 

と、ルウェス達が悪邪界で着々と戦力を整えようとしている最中、

 

第5世界では、青木ヶ原樹海に突如、レグルス帝国軍が急襲し、

 

グラン・ゲインズとの戦闘を開始したが、最後に出現した

 

親衛隊(ホワイト・ナイツ)『ダンプ・ジョー』に

 

思わぬ大苦戦を強いられて、大ピンチに陥ったその時、

 

またも突如、『エクストリームプリキュア』と名乗る

 

不思議な少女5人組と、

 

門矢士と同じく『通リすがりの仮面ライダー』と名乗る

 

『仮面ライダーディエンド』が登場し、

 

グラン・ゲインズのピンチを救うのであった。

 

果たして彼女達の正体と目的、そしてその実力とは...。

 

又、ばいきんまんが送り込む増援とは...

 

この後の戦い...そしてグラン・ゲインズの運命は

 

一体、どうなっていくのであろうか!?

 

 

第8話 ~ 登場!青きライダーと神に仕えし極限のプリキュア!! ~ ( 完 )

 

 

 

 

・オリジナル設定

 

【 ダンプ・ジョー 】

 

親衛隊(ホワイト・ナイツ)の一人。ブル・ドーザと

 

ほぼ同じ容姿で大男だが双子というわけではなく、

 

いわば『他人の空似』である。一人称は『某(それがし)』。

 

だが実力は、ブル・ドーザよりも遥かに高く、

 

『シュラウド』を始めとする親衛隊(ホワイト・ナイツ)最強格の

 

『四聖士(パラディーン)』に匹敵するほどである。

 

手柄を上げる為に青木ヶ原樹海を急襲し、

 

グラン・ゲインズのメンバーを大苦戦に陥れるが、

 

突如登場した『エクストリームプリキュア』に、自身の最強技である

 

『五連大地獄砲(ヘル・バスター・キャノン・ファイズ)』を

 

あっさりと破られた。そして次回の戦闘にて、

 

その彼女達の実力を嫌でも思い知る事となる...。

 

・技

 

【 増殖 】

 

自身の類まれなる闘圧を応用して、増殖体を最大4体までなら

 

パワーを一切落とすことなく、生み出すことができる。

 

この能力で、グラン・ゲインズを大苦戦に陥れた。

 

 

【 アクセル・アップ 】

 

レグルス帝国軍特有の高速移動術。

 

ダンプ・ジョーのアクセル・アップは

 

ブル・ドーザよりも3倍速い。

 

 

【 五連大地獄砲(ヘル・バスター・キャノン・ファイズ 】

 

自身と増殖体4体の計5体のパワーを極限までに高めて

 

結集し放つ強大な威力を持ったダンプ・ジョー最強の技。

 

その威力は惑星の一つや二つ、軽く消し飛ばせるほどの威力だが、

 

エクストリームプリキュアの5人にあっさりと破られた。

 

 

 

・エクストリームプリキュア及びジェネシスの詳細(煉獄様提供)

 

【 エクストリームプリキュア 】

 

ジェネシスの元、全神界で修行をつんで

 

プリキュアの資格を授かったプリキュアチーム。

 

実はバイキンショッカーによって滅ぼされた世界の出身者達で、

 

ジェネシスに奇跡的に助けられた後、高いプリキュアの素質がある事が分かり、

 

バイキンショッカーから他の異世界を守る為に戦う事を決意した少女達のチーム。

 

全神界の特殊空間で年を取らずに長い間修行を重ねて来た事によって

 

全員が神をも超えるクラスと言っていいほどの桁外れで凄まじい実力を身に着けた。

 

復讐ではなく他の世界の皆を守る為に戦う心優しい少女達である。

 

メンバー全員が三種類の上級種の覇気や六式、神をも遥かに超える小宇宙、

 

完璧な身勝手の極意などを身に着けている。

 

変身していなくても最強クラスの変身をしたプリキュアよりも強い。

 

 

【 愛守 ゆな/キュアデスティニー 】(イメージCV:雨宮 天)

 

エクストリームプリキュアの一人で

 

一応リーダーと言う事になっている中学2年生の少女。

 

濃いピンク色の短いツインテールに赤い瞳の少女で

 

何となくみゆきに顔が似ている所がある。

 

プリキュアのコスチュームはピンク色のロングツインテールで瞳もピンク色になり

 

背中にピンク色の神々しい翼があり、光輝くハートのティアラを頭に着けていて

 

ところどころにピンク色の装甲を身に着けている。

 

性格は明るくて優しく他人の為にすぐに体が動くタイプ、

 

運動は得意だが数学が苦手でそれ以外の勉強は一応できる。

 

勿論完璧にではないが運命を自由自在に操作する能力を持っており、

 

未来を少しだけいい方向に持っていく事が出来、他にも時空を自在に操る、

 

自然や破壊、重力、地震エネルギーと言った様々なエネルギーを操る、

 

空想を現実にする、相手の心を読む、超絶的に強力な念動力、

 

絶対的に強力なバリヤー、超光速瞬間移動、次元の力を操る自身の能力を

 

数百倍以上に跳ね上げる『運命神の力』等の

 

様々な桁違いに強い能力を所持している。

 

武器はロッド状の武器『デスティニーロッド』で光の力を利用して

 

様々な強力攻撃を放つ事が出来る。

 

 

【 蒼丈 ことり/キュアインフィニティ 】(イメージCV:茜屋日海夏)

 

エクストリームプリキュアのメンバーの一人でゆなの親友であり、

 

元の世界では中学生トップアイドルとして活動していた。

 

蒼黒いセミロングの髪型に水色の瞳をしている可愛らしい顔立ちの美少女で、

 

プリキュアのコスチュームは水色のサイドテールの髪型で

 

瞳は水色のままで背中に蒼色の神々しい翼がある。

 

頭に光輝くハートのティアラを着けていて

 

コスチュームの所々に水色の装甲を身に着けている。

 

性格はおせっかい焼きな所がある優しい性格で

 

常識人な所はあるものの天然な所もある。

 

無限の力を操作する能力を持っており、無限大のエネルギーを持ち、

 

自分の力を無限大に急激に増加させる事が出来たり、

 

相手のパワーは極端に減退させる事ができ、

 

相手の能力を吸収して無効化したりも出来る。

 

無限の力を自在に操れるが別に完全に不死身と言う訳ではない為、

 

自分が耐えられない程絶大過ぎる攻撃を受ければ流石に死んでしまう。

 

しかし再生能力等も途轍もなく、仲間の傷を完璧に癒す事なども出来る。

 

武器は『インフィニティソード』と呼ばれる魔法剣で空間も

 

簡単に切り裂く事が出来、形状を自由に変える事が出来る。

 

 

【 七星 らんか/キュアエレメント 】(イメージCV:阿澄 佳奈)

 

エクストリームプリキュアのメンバーの一人で自然を愛する大人しい性格で

 

元の世界では将来自然を守る為の植物学者になる事を夢見て勉強していた。

 

濃い緑色の髪のロングヘアーで黄色い髪留めを付けており緑色の瞳をした美少女で、

 

プリキュアのコスチュームは黄緑色のファイブテールに瞳は鮮やかな緑色で

 

背中に緑色の神々しい翼がある。頭に光輝くハートのティアラを着けていて

 

コスチュームの所々に緑色の装甲を身に着けている。

 

自然や宇宙、次元の力にありとあらゆる属性やエネルギーを自由自在に操り、

 

超絶的な魔法や様々な超絶必殺技を使用する事が出来る。

 

武器は『エレメントスタッフ』と呼ばれる魔法の錫杖で

 

神の如く自然、時間、空間、次元の力を操作できる。

 

自分称は『私』。

 

 

【 神城 きりん/キュアゼウス 】(イメージCV:綾瀬 有)

 

エクストリームプリキュアのメンバーの一人でメンバーの中では

 

最も積極的でキツイ性格をしており、結構辛辣な言葉遣いをする時があるが

 

根は優しく素直になれないツンデレな所がある。

 

濃い黄色の髪型に茶色の瞳をした下方向に

 

長めのツインテールの髪型をした美少女。

 

プリキュアのコスチュームは黄金色のトリプルテールに黄色い瞳、

 

白く神々しい翼を背中に付けている。頭に特徴的な光輝く

 

ハートのティアラを着けていて

 

コスチュームの所々に白銀色の装甲を身に着けている。

 

神々の王の名を関しているだけあって

 

『全知全能のプリキュア』とも言われており、

 

圧倒的な量の神の光や、星や宇宙の理や概念を自由自在に操る能力、

 

超光速瞬間移動、空想を現実にする能力、

 

様々な種類の魔法、時空、次元の力を操作する能力、

 

相手の能力をコピーする能力等を使用出来る。

 

武器は『ゼウスランス』と言う光輝く黄金の槍。

 

自分称は『あたし』。

 

 

【 紅沢 れいこ/キュアフェニックス 】(イメージCV:竹達 彩奈)

 

エクストリームプリキュアのメンバーの一人で普段は冷静沈着だが

 

いざと言う時は熱くなって行動する事がある。

 

元の世界では柔道や合気道など何種類物武道を習っていた上に

 

武道の全国大会で何度も優勝した経験がある為、

 

身体能力はチームの中では一番高い。黒いリボンで纏めた綺麗な赤い髪に

 

綺麗な赤い眼をした美少女で、プリキュアのコスチュームは

 

紅色のキュアエースと同じ髪型のロングヘアーで赤く綺麗な瞳、

 

鳳凰をイメージした神々しい翼をを背中に付けている。

 

頭に特徴的な光輝くハートのティアラを着けていて

 

コスチュームの所々に赤色の装甲を身に着けている。

 

ありとあらゆる種類の特殊な能力を持った炎を操り、

 

無限大の熱量の炎や宇宙誕生のビックバン級の爆発を

 

自由自在に使用する事が出来る能力、更に超越神の如き圧倒的な回復力と

 

途轍もないパワーと光速や神速、光神速を遥かに超える超絶スピードでの

 

格闘戦を得意としている。

 

武器は『フェニックスアロー』と呼ばれる

 

鳳凰をイメージした形をしている大きな弓。

 

 

【 エンジェ 】(イメージCV:内田 彩)

 

ジェネシスの部下の妖精でエクストリームプリキュアの

 

お目付け役として行動している。

 

性格はしっかり者の心優しい性格だが、

 

恥ずかしがり屋な所もある為

 

時々呂律の廻らない喋り方をする事がある。

 

容姿は小さな天使の様な姿をしている。

 

 

【 全神皇ジェネシス 】

 

全平行次元の創世主である闇黒神キングダークと唯一対をなす

 

全ての原初存在や神々の母と呼ばれし原初の女神で

 

全平行次元の全ての生命の頂点である原初存在でも

 

最強に立つ力を持つ全平行次元の命と光と調和を司る超絶絶対神。

 

容姿は金色のロングヘアーに銀色の瞳の美しい女性で、

 

神々しいプラチナの法衣を身に纏っている。

 

全ての生命を分け隔てなく愛するとても心優しい性格で、

 

自身の生み出した多くの原初存在と神々に平和と愛について説いている。

 

全平行次元に存在する神界の長などを務めている

 

神々の王たる主神の殆ど全てがジェネシスの眷属であり、

 

ジェネシスの教えを正しく広げ、世界とその世界に住む命達を見守っている。

 

元は闇黒神キングダークによって生み出された

 

原初存在の全平行次元最初の女神だったが、愚かと判断した命達の事

 

を殆ど考えようとしない父親のやり方に賛同出来なくなり、

 

全てを一度暗黒に包み込もうとしたキングダークを

 

特殊な力で次元の狭間に封印した。

 

その後、自身の生み出した全ての神界の原初である

 

『全神界』より全ての並行次元や宇宙を見守っていたが、

 

何時の間にか復活し、ばいきんまんに全並行次元を支配させ、

 

闇黒に染めさせようとしているキングダークの野望を阻止する為、

 

プリキュアと言ったスーパーヒーロー達に出来る限りの助力を施している。

 

現在は力を弱らせているがそれでも神界の長たる主神や最高神、

 

次元の王を遥かに上回る力を持つ存在をも余裕で上回る力を持つ。

 

自らは調和神と名乗っているが、実際は神をも超えた全ての存在の始まり

 

『原初存在』の女王とも呼べる存在で、

 

全平行次元全ての神々の祖(主に善神)達を

 

生み出した存在である為『全神皇』とも呼ばれており、

 

あらゆる神の頂点に立つと言われている。

 

バイキンショッカーが次元の王の力を奪う為に次元大戦の世界に侵攻した事を

 

バイエルンとアルトに聞かされ、自分でさえ知らない全ての次元を救う事は

 

出来ない事とは知りつつも、見捨てる訳には行かないとして、

 

自身が修行を付けている『エクストリームプリキュア』や

 

『門矢士』『海東大樹』にグラン・ゲインズの手助けを依頼し、

 

次元大戦の世界に送り込んだ。

 

 

【 海東大樹/仮面ライダーディエンド 】

 

門矢士と同じく、『通リすがりの仮面ライダー』を自称する青年。

 

所持している銃型の変身アイテム『ネオディエンドライバー』を

 

使用し、『仮面ライダーディエンド』に変身する。

 

『ジェネシス』からの依頼で、エクストリームプリキュアと共に

 

『次元大戦の世界』へとやってきた。

 

尚、容姿やスペック等は原作と同様だが、このディエンドは

 

『バイキンショッカー』の世界に存在する仮面ライダーである。

 

(これはディケイドも同様である。)

 




第8話終了です。
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