今回は美奈子の日記がばれてしまった話しです!
諏訪子「ねぇ美奈子......」(美奈子の日記らしきもの見ちゃったよ)
美奈子「何ですか?」
諏訪子「美奈子って日記書いてる?」
え?書いてるんだけど.......。もしかしてばれた⁉︎私、机の引き出しにしまって、鍵も付けて、厳重に入れて置いたはずなのに。どうやってばれたんです?え?
美奈子「かかか書いてませんよー?」
どうしよっ!めちゃくちゃ変な言い方ですよね!
諏訪子「うーん。本当に?」
よし。次は普通に言いますよ。
美奈子「書いてませんよ?私何て、書くこともありませんし、ノートを開く時も、勉強以外全然ありませんもん」
これは行けました!これでばれないはず!
諏訪子「ふーん。じゃあこれは誰が書いた日記だろうねー?美奈子日記って書いてあるしねー?」
ゔっ。これは言い返せないです.......。どうすれば?考えれば出るかもしれません!
早苗「あーれー?どうしたんですか〜?」
あっ!早苗さんだ!助けを求めよう!
美奈子「早苗さ〜ん!私って日記か「何ですか!これ‼︎美奈子日記って書かれてますよ!」」
そうか。早苗さんはこういう人でした。好奇心満載の妖精の様ですね。私は、これから早苗さんに助けを求めるのはやめておきましょう。何か怖くなって来ましたし。
諏訪子「見る?」
早苗「見ます見ます!えーっと?寺子屋の帰り道......おばぁさんが荷物を重そうに持ってたので、持った。プー!」
美奈子「おばぁさんの手伝いして何が悪いんですか!重そうに持ってたからですよ!早苗さんは持ってあげないんですか!」
魔理沙「あっそびにきーたぜ〜!ってあれ?どうしたんだぜ?冷たい空気になってないか?」
あ、魔理沙さん。今はやめて欲しかったベスト1。来ないで欲しかったですねぇ。今こそは。本当に。魔理沙さんに日記見られたくないんですよ!めっちゃいじめられます!
早苗「すいませんが今はやめて下さい。お引き取り下さい。魔理沙さんまた行きますんで」
ナイスです!早苗さん!これはナイス!ありがとうございます〜!
魔理沙「じゃあまた?」
諏訪子「で、この日記はどういうことですか?美奈子犯人さん」
あれ?私いつの間に、犯人になってたんですか?私変な事してませんけど?
美奈子「それは私は書いてません。書いたのは.......早苗さんです」
早苗「えぇ⁉︎」
早苗さんすいません。この恩は一生忘れません。私にはこの罪は耐えられません。そちらの方が仮の年齢では上ですから。そこら辺は許して下さいね!
諏訪子「さーなーえー!美奈子に何て事をしてるんだ!ひどいぞ!罪を美奈子に押し付けようとして!元々恨んでたんだな⁉︎逮捕だぁ!懲役五年!」
早苗「やめて下さい!それだけはー!助けて美奈子ぉぉ!」
美奈子「.......」
無言にしてやりましょう。私の日記を読んだ罪ですね。それぐらいの罪になって当然です。それに私はもう早苗を信じません。緊急事態以外では。
諏訪子「さ、行こっか。早苗。はい手出して」
早苗「え?はい良いけど」(注射するんですか?)
諏訪子「ガチャッとな」
早苗「え!何でですか⁉︎何で!」
さようなら。早苗さん。また五日後に会いましょうか。お母さんにとって、の方ですから。私達にとっても五日間ですけど。
美奈子「じゃあ頑張って下さいね〜!さようなら〜!」
諏訪子「行こうか。警察署に。着くまで話し聞かせてね」
早苗「まっさかー!そんな訳ないですよね!」
諏訪子「ホント」
早苗「え.......。美奈子助けてー!やめて!連れてかないで下さい!私明日と明後日は寺子屋の仕事があるんですー!ぎゃー!」
神奈子「あれ?私の出番は?」
作者「あ.......今回はありませんね.....」
神奈子「うわぁぁっ!私じゃない⁉︎守矢神社で一番出番少ないの!」
作者「すいません......次は出ます!でも出ません!」
神奈子「どっち!」
作者「出ません☆」
作者「という事ですね!神奈子ファンの人すいませんでした。作って、最後に気付いたんです。許して下さいね」
神奈子「出させ「もうそろそろ終わりにしまーす!さよーなら!」さよーなら!ん?」
今回はこんな形になりました。じゃあまた明日!