東方増神録   作:鮭好きの子猫

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今回から、しばらくは逃走中になるかもしれません。逃走中を知らない人は、YouTubeで調べたら出て来ると思います!多分。

で、答え発表!
タロウは、犬ではない!だから、絶対吠えません!お向かいの家の住人だったのです!

......引っ掛けでした。


第十一話 逃走中①

早苗「暇ですね〜」

諏訪子「うんうん!例えばさぁー何か変な事とか無いかな〜」

紫「ふふふ....!そんな貴方の為、逃走中というものを持って来ました〜」

早苗「あー!何かテレビにあるあれですよね⁉︎」

紫「ふふふ!そんなはしゃぐなら、明日の朝7時にゆとり達の家に来てね」

神奈子「(朝7時って結構早くない?それと早苗もしかしてこれ行くの....?)」

 

 

翌日

 

早苗「行きますよっ!美奈子達!テレビでやってる面白い番組の事が出来るなんて、早々無いですよ⁉︎」

美奈子「はいはーい。分かってますよ」

早苗「諏訪子様達はどうするんですか?」

神奈子「ふわぁ〜あ、ごめん。ちょっと眠たくてさ。えっーと....(紫なんて言ってたっけ?忘れちゃった)」アワワ

諏訪子「違う用事で『ゆとり達の家に来て』って紫から言われたから行くよ」

神奈子「そうそう。その言葉を思い出せなかったの!」

美奈子「つまり行くんですね?」

早苗「諏訪子様達も行くそうなのでレッツゴー!」

 

 

〜ゆとりとにとりの家〜

 

紫「みんな来てくれたのね〜!ありがとう!」

ゆとり「みんな〜!説明を始めるからよーく聞いてね。まず逃走中とはハンター(鬼)が逃げる人を追いかける。ここまでは鬼ごっこと一緒だけど....。でもここが鬼ごっことは随分違う所、まぁつまりは重要な所かな。それはミッションがある所だよ。ここで鬼ごっこと随分違くなる所なんだ。ミッションは一個一個違うよ。それにミッションが出来なかったら『終わり』という訳でも無いから安心してね。でも『終わり』の時はちゃんと『出来なかったらゲームオーバー』とかでもつけとくから大丈夫だよ。色々ミッションはあるけど、全部説明したら、逃走中の時間が短くなっちゃうかもしれないから、ミッションとかの説明は終わりにするね。そして逃げる人!ハンターに捕まったらゲームオーバーだよ。捕まったら牢屋に行くよ。逃げる人はハンターから最後まで逃げ切ったら賞金ゲットだよ!賞金は、全部で100万円だよ!もし無理そうだったらやりたい時に自首も出来るんだ。自首したら、その時分の賞金を自首した人にあげる。多分説明はこれで終わり」

 

 

幽々子「チキン〜!むにゃむにゃ」

霊夢「.............いい加減起きろっ!」ポカッ

幽々子「痛ーい! 何するのよ霊夢〜」

美鈴「ほらダメですよ〜!幽々子さん」

霊夢「そうそう!美鈴もっと幽々子に言ってやってよ!」

美鈴「寝る時はちゃーんと寝言をたてないように寝なくっちゃ!」キラ-ン

 

レミィ「咲夜呼ぶわよ?」

 

美鈴「すいません!すいません〜!それだけは〜!」

 

レミィ「じゃあ逃げ切ったら良いわよ。でも逃げ切れなかったら〜『咲夜のナイフの刑』よ!」ニヤァ

 

にとり「あの〜ハンターのサンプルがあるんだけど」

ゆとり「よし!やってみて」

にとり「ぽちっ」

 

シュ-ボッ!ドボ-ン

 

 

ゆとり「何が起こったの?」

にとり「えーっと?ハンターのサンプルがすごい速さで走ってって、炎がついて、川に落ちたよ」

ゆとり「あっ!そうなるかもと思って、この人に来てもらってたんだった」

妹紅「は?そんな為に私を呼んで、この服を着せたのか?」

ゆとり「えへへ。そんな事言わないでよー」ポチッ

妹紅「(走るのかな?)とりあえず幽々子まで突っ走りだー」

 

幽々子「えっ⁉︎私⁉︎うわー!逃げろ〜!」ダダダ

 

妹紅「って感じか?」

 

幽々子「うふふ。私演技上手かった(うまかった)でしょー」(演技のつもりじゃなかったけどね!)

美奈子「上手かったからどうぞ」

幽々子「うわっ肉まんだー!全然妖夢が出してくれない肉まんだー!」

美奈子「それとチョコレートです」

幽々子「わーい!美奈子優しー(やっさしー)私チョコめっちゃ好きなんだー」

 

にとり「本当はハンターをロボットにしようと思ってたけど、幻想郷じゃ無理でー。では妹紅さんどうぞ〜!」かちゃ

 

妹紅「うわっ............」

 

ゆとり「(さっきのは偽物)言うの忘れてたけど、ハンターサングラスかけると意識はそんな無くなりまーす!」

にとり「こちらも言うの忘れてましたー!すいませーん!」

 

紫「みんなー!逃げて〜五分後ハンターが追いかけるわよー!」

 

 

五分後

 

 

美奈子「(あれ?私は何で早苗さんと一緒に木の上に隠れているんだろう?えーっとここの木に隠れててそれを見つけた早苗さんが私と一緒に隠れたんだった。ここはハンターボックスのすぐ近くの木です。あっ!ハンターが見えて来ました〜)」

早苗「......」

 

 

妹紅「......!」ダッ

魔理沙「ば、バレたんだぜ〜!」

妹紅「......」タッ

魔理沙「始まって1分もたって無い時に、捕まるなんて恥ずかしいんだぜ?妹紅。あっ!今そんな意識無」シュウン

 

 

美奈子「(捕まったらすぐ消えた⁉︎)」ビックリ

早苗「あの......美奈子?私スリルが欲しいから行って来ます」

美奈子「私も行きます!一緒は辞めた方が良いですから、一緒は辞めますけどね」

早苗「そうですよね。誰でもスリルは欲しいですよね〜」

美奈子「スリルの為じゃないですよ?早苗さん。ここにずっと居たら面白くなさそうだからですよ」

早苗「あれ?それがスリルじゃありませんでしたっけ?」アレレ

 

 

早苗「そ、そういえばハンターがさっき!」

美奈子「居たんでしたー!」

妹紅「......」ダダダダ

早苗「あっ!丁度良い所に霊夢さんがいる!」

霊夢「さ、早苗ハンター連れて来ないでよ!私はひっそりとハンターから逃げ切るつもりだったのに!」

早苗「えへへ〜」

美奈子「そんな事言ってる場合じゃ無いですよ⁉︎私は大丈夫ですけど、人間の早苗さん達は無理じゃ無いですか?」

 

霊夢「人間舐めないでよっ!それに私達は巫女だから普通の人じゃ無いのよっ!ってあっ!角があるわ!私は右に行くから、貴方達は左に行って!」

早苗「は、はい!」

 

美奈子「あ、ハンターは霊夢さんの方に行きましたよ!」

早苗「良かった〜って!『良かった〜』じゃないですよ!私!霊夢さんが大変じゃ無いですか!」

美奈子「霊夢さん大丈夫かな?ハンターに捕まらないですかね?」

早苗「霊夢さん〜!うっううっうっうっ!勇敢な姿でしたよ〜!」シクシク

霊夢「死んで無いわよ私は!」

美奈子「そういえば霊夢さん。あのハンター(妹紅さん)はどうしたんですか?」

霊夢「(無視?)ハンター(妹紅)は撒いてきたわよ」

 

 

〜牢屋〜

 

魔理沙「私だけ捕まって嫌なんだぜ。霊夢は捕まって無いのにぃ!もしかしたら、私今ぼっち?ぼっちは嫌なんだぜ!友達いないみたいで やなんだぜっ!そういえば私は草に隠れても帽子があるから無理だったぜぇっ!!!」




☆問題コーナー☆

第二問

サイコロを一回振ったら6が出ました。続けて四回振ったら、5、4、3、2が出ました。
では、続けて振ったら何が出るでしょうか!


うーん。私も最初は分かりませんでした。この問題。難しいのが多いですね!これからも続けていくつもりです!
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