東方増神録   作:鮭好きの子猫

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今回はミッション発生です!というか、気付いたらいつの間にか、お気に入りが、五件以上だと.......?ありがとうございます‼︎これからも、東方増神録をお願いします!

答え

分からないです!
サイコロの出る目は、運次第なので、予測するのは不可能です!


第十二話 逃走中② ミッション1

捕まった人数...一人。

残り何人... 二十人。

 

『ミッション1。文がそこら辺に飛んでいる。射命丸文に見つかるとハンターを呼ばれる。それを止める為には、15分以内に姫海棠はたてを見つけないと、ずっとそこら辺文がを飛んでいる事になってしまう。それを止めろ!』

 

早苗「ひー!こんな文さんが怖いと思った日は無かったです!他に経験が無いんです!すいませんね!そういえば鴉天狗(からすてんぐ)っていがいと怖い名前でしたね!特にはたてさんより文さんの方が怖いし、悪っぽいですよね!よくよく考えたら文さん怖いですね!」ペラペラ.ムキ-!

 

 

なぜこういう自体になっているかというと、ミッションで文さんがそこら辺に飛んでいるという事を『スマホ』?という物で見て、急いで草むらに隠れたからです。ミッションは行った方が良いと思いますよ............。早苗さんは何か言ってますけどね。霊夢さんは『もう無理だー』って顔してますよ......。この状態何?本当にこの状態何?紫さん....じゃない誰でもいいから、それだけ教えてくださいよ........!

 

美奈子「あ!ハンターです!隠れて」

 

早苗「!」サッ

 

霊夢「!」サッ

 

妹紅「??」キョロキョロ......テクテク

 

ふぅ〜。またまた間一発!意外と今日私達運が悪いかもしれませんね......。このままじゃちょっと見つかりやすくなってしまいます。じゃあこうしますか。

 

美奈子「私、今から違うところ行きます」早苗「じゃあわたムグッ⁉︎むゅにゃこにゃに「しっ!」......」

 

霊夢「そうね。このままだったら見つかりやすくなっちゃうわ」

 

美奈子「じゃあ行きますね」

 

まずは安全確認ですね。もしそこにハンターがいたらすぐにみんな見つかって、終わりです。

 

美奈子「」チロッチロッ

 

美奈子「また会いましょうね」

 

早苗「はい!」

 

 

 

 

美奈子「ふぅ」

 

妖怪の山を降りて、人里に着いたんですけど、全然人いなくてですね。逆にハンターいそうです。

 

ディレクター(?)「逃げ切れたら賞金何に使いますか?」

 

美奈子「うーんやっぱりあ!ハンター!」

 

見つかった!逃げないと!

 

美奈子「ここ曲がって!そこを曲がって次曲がったら妖怪の山につきます!巻き添いにしましょう!あ!霊夢さん!また別れたんですか?」

 

霊夢「いやちょっとアンタ二回目よ?ハンター連れてくんの。ここまで来るのにも体力使ったのに......。でも逃げ切れないと!魔理沙に失礼だし」

 

美奈子「走ってただけです!それでそこにちょうど霊夢さんがいただけですから!っていうか美鈴さん!ハンターいます!逃げて!ってあれ?どうしました?起きて下さい!)

 

美鈴「ハッ!ハンター?」

 

美奈子「そうです逃げて!」

 

霊夢「はぁ!はぁ!」

 

美奈子「大丈夫ですか?霊夢さん」

 

霊夢「ハァ?何でアンタ全然疲れてないのよっ!はぁ!はぁ!もうっ!そろそろぉ無理、かもはぁ!はぁ!」

 

美鈴「ぎゃー!咲夜さんが追いかけてくる!って思えば大丈夫でいったぁ!何で咲夜さんがここにいるんですか!」

 

咲夜「貴方が連れて来たからよ!」

 

霊夢「もっ!無理はぁはぁはぁはぁ!もう二キロ以上走ってるわよ!はぁ!はぁ!」

 

美奈子「あっ!いつのまにかハンターいません!」

 

霊夢「え!言いなさいよはぁはぁ!」

 

美奈子「あっ文さんです!霊夢さん達逃げて下さい!」

 

妹紅「」ダダダダダ

 

美奈子「うわっ!早いです!」

 

妹紅「」シュウン..テクテク

 

美奈子「⁉︎」

 

いきなり妹紅さんが止まって、反対の方に歩いて行きましたよ.......?何かあったのでしょうか。

 

ピピピピ

 

美奈子「ぎゃぁっ⁉︎......何だスマホですか.....。あっ!見ないでー!今のとこだけ見せないで!お願いです。作者さーん!ここだけはぁ!」

 

作者(いない)「無理!」

 

美奈子「あ!待ってください〜!作者さぁーん!あぁ......私と同じ猫として走るの早いです......」

 

美奈子「で、スマホスマホ!えーっと?“秋穣子のミッション参加により、第一ミッション達成。これにより、射命丸文は動かなくなった。”ですって!穣子さんだ!凄いですね!あれ?静葉さんはどうしたんでしょう?別行動してたんですかね?ちょっと電話してみますね」プルルルプルルル

 

美奈子「もしもしー?」

 

穣子(電話)『はーいもしもし』

 

美奈子「凄かったですね!ミッション達成って!穣子さん、静葉さんはどうしたんですか?」

 

穣子『は、はぐれちゃって........』

 

美奈子「あぁ。そうですか......。すいません。聞いちゃって」

 

何かめちゃくちゃ申し訳ない気持ちになっちゃいました......。聞くんじゃなかったですね。後悔してます.......。

 

穣子『あのー』

 

美奈子「あっはい。何ですか?」

 

穣子『私、今からお姉ちゃん探すので切っても......』

 

美奈子「良いですよ!じゃあ頑張って下さいね!」

 

ガチャ

 

美奈子「ふぅ」プルルルプルルル!

 

美奈子「うわ......コホン。もしもーし」

 

パチュリー(電話)『美奈子ってまだ捕まえられてない?』

 

パチュリーさんは心配してかけて来てくれたみたいですね。嬉しいです!

 

美奈子「はい。心配してくれたんですか?」

 

パチュリー『ちっ、違うから!暇だったからよ!切るわね!』

 

美奈子「あっ.......切れちゃいました.....」

 

 

 

 

 

 




美奈子が初めてハンターに見つかってしまいました!どうなるんでしょう........。それと、最初の残り何人.......のところは、大体です!

三問

日本一古い建物は何でしょうか?

うーん。うーん。建物何て思い付きません.......。孤児院とか?いや古く無さそうですね。では明日の前書きに!
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