日本一ですから日本国内にあるのは間違いありません。
『ミッション2。皆半分の鍵を持っている。二人で、鍵を作れなければ、即失格になる。』
美奈子「えぇぇぇ⁉︎さっき別れたばっかりなんですけど!」
さっき「霊夢さん達逃げてください!」みたいな感じな事言うんじゃ無かったです.......。時を戻したいですよ!もう!咲夜さぁん。あっ咲夜さんは、時を止めるだけでした......。とにかく人を探さないといけません!
美奈子「誰かいませんかー?」
美奈子「........わぁ。誰もいないみたいに静かですねぇ。はぁー。誰か「おぉぉぉーい‼︎」⁉︎」
急にあっちから、大きな声で誰かが呼びかけて来ましたよー!誰でしょうかね?ちょっと幽々子さんみたいな声みたいでしたけど。チガウヨネー。ハハハハハ。
幽々子「あっ!美奈子ぉぉぉ!」
ぎやぁぁぁ⁉︎幽々子さぁーん⁉︎
美奈子「うわぁぁっ!こっち来ないでください〜!」
幽々子「見つけたわよぉ〜!」
美奈子「怖いです怖いです!ホラーになってますよ⁉︎やめて下さぁい!」
幽々子「ほら、出して」
美奈子「な、何を?何を出すんですか!も、もももしかして.......死体⁉︎」
幽々子「いや?そんな訳ないじゃな〜い♪も〜!」
幽々子さんだからですよ。幽々子さんの能力の事ですよ。死を操る......。私は死にませんけどね!あははは!神の力のおかげですね。ありがとうございます〜!助かりました!お母さんのおかげですねぇ〜!お母さんが私を作ってくれたからですよ。作ってくれなきゃ生きてませんけどね。というか、もしかして幽々子さんの......ほら、出して。って意味.....
美奈子「あ!鍵ですか?もしかして」
助かりましたよー!ありがとうございますねぇ〜!幽々子さんも意外と良い事するじゃないですか〜♪も〜優しいんですからぁー!
幽々子「そうよ」
美奈子「はい!これです。私の鍵は。幽々子さんも出して下さい!」
やったー!解除出来るー!怖かったけどありがとうございます!幽々子さん!
幽々子「ん?私ならレミリアと一緒に解除したわよ〜?」
うん? どういうことかなぁ?
美奈子「えぇぇぇ⁉︎あの時、幽々子さん、『ほら、出して』とか、私が、『あ!鍵ですか?もしかして』って言いました。その後幽々子さん.......『そうよ』って言ったじゃないですかぁぁっ!」
意地悪ぅっ!
幽々子「あれ〜?私何かしたかしらぁ?んー?」
美奈子「はぁはぁ。他の人を探さなきゃいけませんね。鍵を絶対に持っている人をですね早苗さんでも電話で呼びま「プルルルル!プルルルル!」うわっ!ハンターだと思うじゃないですか!スマホさん!もうちょっと慎重にしてくれませんかねー。困ってるんですよ........。作者さんどうにかして下さいよ。どうしても思い付かなかったからですよね」
作者「
美奈子「はぁー。もう誰もいませんよー。あっ!後何分ですかね。えーっと?あと.......えぇ⁉︎あと十分⁉︎やばいですよ!私即失格なってしまいますよ!」
レミリア「あ!美奈子ーー!」
フラン「あっ!美奈子〜!一緒にやろー!」
美奈子「えっ!二人も出来ませんよ!どっちかが出来ない事になってしまいますよ!」
フラン「お姉様!ここはフランにやらせて!お姉様は運命を操ればいけるでしょ!」
レミリア「そこまでは出来ないわよ!私の能力の事何て思ってるのよ!」
フラン「楽!」
レミリア「えぇっ!私の能力をそんな事に使うんじゃないわよ!私が美奈子とやる!」
ん?幽々子さんレミリアさんとやったって言ってませんでした?あれ?私の記憶違いでした?あれれ〜?
フラン「お願い〜!お姉様〜♡」キュルル-ン
レミリア「ぐっ!」(可愛い!どうする?可愛すぎるわ!さすが私の妹!)
レミリア「ゔっ良いわよ.....」
フラン「やったー!ありがと〜お姉様!」
美奈子「あ.....レミリアさん、が、頑張って下さい......」
レミリア「うおおっ!探すぞ!」シュウ-ン!
凄い速さでレミリアさんが飛んで行きました。相当失格になりたくない様ですね.....。レミリアさん。
フラン「はい!ガチャ!出来たね!やったー!じゃーお姉様が出来るか見てくるー!こっそりね!」
凄ーい。鍵が出来ました!金に光っていて、持ち手がとても太いです!それに合う、鍵穴があるんですね、きっと。それだったら、大分、大きい鍵穴ですよね。きっと!
美奈子「あっ!スマホが......!えーっと。ミッション2終。失格者、レミリア、幽々子。他の者は出来た。です⁉︎ももももーしかして!幽々子さん違う事言ってたんじゃないですか⁉︎間違えてたのかも.......?」
幽々子さん達だから失格に.....。レミリアさんだって出来てませんでしたし。フランさんきっとガッカリしてますよ! それに、私だってとてもガッカリしましたよ! はぁー。もうガッカリし続けますよ!レミリアさんっぽくないですよ。何もかも出来るレミリアさんが。
今回は、疲れたから辞めておきます。ではまた次回。