東方増神録   作:鮭好きの子猫

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今回から寺子屋の授業が始まります!何か一時間目が一話になってますけど長いですね。大体多分六時間目までやると思うので!


第十六話 一時間目

〜寺子屋〜

??「こんにちは。妹紅に呼ばれて来た人かな?」

美奈子「そうです。私は洩矢美奈子です。よろしくお願いします」

慧音「私は寺子屋の先生の上白沢慧音よろしく」

慧音「一時間目始めますよー」ガラガラ

チルノ「あっ、前の奴だ−」

大妖精「奴って言っちゃダメだよ。チルノちゃん」

慧音「美奈子さん、自己紹介どうぞ」

美奈子「私は洩矢美奈子です。妹紅さんに呼ばれて来ました。よろしくお願いします」

大妖精「あ、妹紅さんが呼んだんですね」

ルー「そーなのかー」ジュルリ

ミス「へー!私ミスティアよろしく〜」

大妖精「ミスチー。前美奈子さんに会ったよ」

ミス「え?そうだっけ?」

慧音「美奈子さんの席はミスティアさんとリグルさんの真ん中の席です。でもミスティアさんの隣ですから、ミスティアさんに忘れられないように頑張って下さいね」

美奈子「え?あっはい。分かりました頑張ります?」

 

どういう事でしょう?わすれられる?

 

慧音「一時間目は妖怪とかの種族の授業です」

慧音「そうですね......最初は吸血鬼です。吸血鬼は天狗のように速く鬼のように力が強い種族です。質問はいつでも言ってどうぞ」

チルノ「あたいよりは弱い!」フフ-ン

ルー「そーなのかー?」

美奈子「どうでしょうね?」

 

チルノさんはそう言ってるけど、吸血鬼結構強いですよね。チルノさんより強いですよなんていったら、ガーンってしますからやらないようにしましょう。妖精は弱い方ですし。

 

慧音「次は天狗です。さっきも言った様に天狗はとてもスピードが速いです。その中には文という天狗がいて、その天狗が幻想郷で多分一番速い妖怪です」

ミス「そうなんだ」カキカキ

美奈子「文さんは速いですね〜」

慧音「次は河童です。河童は機械を作るのが得意な種族です」

慧音「次は神です。神は色々な種類があります。例えば前行った妖怪の山に居た雛さんも神の一種です」

慧音「次は魔法使いです。その中で私達が知っているのはパチュリーさんなどですね」

ミス「????」カキカキ

リグル「せ、先ー生ミスチーが多すぎてこまってるー!」

慧音「あ、すいません.......気づいていませんでした....」

ミス「‼︎忘れられてたの⁉︎」

慧音「わっ忘れてはいませんよっ!」

 

私も頭の中いっぱいです〜!えっとここまでで言ったのは吸血鬼、天狗、河童、神......私達ですね!他は魔法使いですか。いっぱいですね。でもまだまだいっぱいありますね、そう思うとクラクラしてきますよ〜。本当(ほんと)幻想郷って凄いです!

 

慧音「じゃあ次は人間と幽霊のハーフです。そういっても人間と幽霊のハーフじゃありません。そういう種族ですよ」

ミス「すごい種族〜」

慧音「......他の種族ありますか?」

美奈子「思いつきません」

 

慧音「じゃあ一時間目はこれで終わりにします」




大妖精さんはミスティアの事をミスチーと呼ぶのか.....?分かりませんがここはそうしておきましょうか!
それと実は......今まで出してきた問題は子供用です!今日からは大人用にしようかと!思います!あ、戻る可能性もあるので。

問題
国際会議の途中で突然停電になりました。
一番初めに
「電気をつけろ!」
と叫んだ国の人はどこの国の人でしょう!

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