東方増神録   作:鮭好きの子猫

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まだ二話しか出せていないですが、これからどんどん話しを出しますよ!
今回はキャラクターも沢山出て来ます!
では本編をどうぞ‼︎


第二話 幻想郷巡り

〜博麗神社〜

 

美奈子「こんにちはー」

 

ここが博麗神社かー。あれ? 誰かいる、まぁ当然ですが。

 

霊夢「私は博麗 霊夢。素敵なお賽銭箱はそこよ......って前の!」

早苗「今からは仲良くしましょうよ」

 

この前 窓を見ていたら来た人だ。

 

霊夢「それにあんた誰よ」

美奈子「私は洩矢 美奈子です。よろしくお願いします」

霊夢「.....(また神が増えた? 嫌だわ。もうそろそろこっちにも人を頂戴!)」

 

何か分からないけど怒ってる!

 

美奈子「お賽銭、いれますから〜」

霊夢「それなら許してあげるわ!」

美奈子「......」パンパン

 

ふぅ 危なかったー 。でもこれで許してくれるんだ。

 

早苗「さようなら。また来ますね」

霊夢「ん」(こなくていい!)

 

 

 

諏訪子「うわっ!」コケッ

 

え? お母さんがこけた?って何もないところで?

この辺に誰かいるのかな。ん? あそこに気配がする!

 

美奈子「 帽符「ぼうしブーメラン」」

 

ドーン

 

あ、本当にいたんだ。

 

「「サニー!!」」

スター「私はスターサファイア。よくもサニーを! 弾幕ごっこで勝負!」

ルナ「あ..ちょま..私が言おうとした.......えー....」

美奈子「良いですよ。 スペルカード3枚、被弾3です! 猫符「猫の集団」」

スター「え?ちょっと待っっ」

 

ドドドド

 

「「「ぎゃぁー‼︎」」」

 

 

美奈子「次の所に行きましょうよ」

早苗「......人里に行きましょうか」

 

〜人里〜

 

妹紅「こんにちは。私は妹紅。お前は?」

美奈子「私は洩矢 美奈子です」

妹紅「ふ〜ん。(子供っぽいし)寺子屋に来てみたらどうだ?」

美奈子「じゃあ、時間がある時に寺子屋に行きます!」

 

諏訪子「暗くなってきたから、後少しだけだね」

早苗「じゃあ、湖を見てから帰りますか」

 

湖......どこにあるんでしょう。ん?

 

チルノ「だれだ! あたいはチルノだ。チルノ様と呼べー!!」フフ-ン

大妖精「チルノちゃんいっつも、こんなかんじなんですよ。あっ、私は大妖精です」ペコペコ

ルー「ルーミアなのだー」ワハ-

リグル「私、リグル・ナイトバグ。よろしく」

ミス「私はミスティア・ローレライだよ」

美奈子「洩矢 美奈子です。皆さんこれからよろしくお願いします」ペコリ

 

〜湖〜

美奈子「綺麗ですね〜。釣りができそうです」

早苗「綺麗ですね」キラ-ン

 

椛「お帰りなさい。どうぞ」

 

あっ また誰かいる。

 

雛「私は鍵山 雛」

美奈子「私は洩矢 美奈子です」テクテク.....テヲサシダシ-

雛「あっ、私に近寄らない方が良いですよ‼︎」

 

え? どうしたんでしょう。

 

雛「厄をためているから、近寄ったら厄がうつります」

早苗「また来ますね」

 

ゆとり「誰? 私は河城 ゆとり、にとりの姉だよ」コンニチハ

早苗「私達は、山にある守矢神社にいるんです」

ゆとり「ふーん。そうなんだ。またねー」

 

美奈子「ふぅけっこう幻想郷って広いんですね。もう夜ですからね、夜ご飯私が作ります」

 

 

「「「「いっただきまーす。」」」」

早苗「美奈子のご飯めっちゃ美味しいです!」キラキラ

美奈子「ありがとうございます」

 

ー少女夕食中ー

 

「「「「ご馳走さまでした」」」」

諏訪子「ふぅ、美奈子はこんな美味しいご飯作れるんだ」

美奈子「ありがとうございます」

 

諏訪子「寝ようか。おやすみ〜」

美奈子「明日が楽しみですね」




これからもよろしくお願いしまーす‼︎
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