ご飯
遊ぶ
遊ぶ
遊ぶ
遊ぶ
勉強
ご飯
遊ぶ
勉強
遊ぶ
遊ぶ
遊ぶ
ご飯
お風呂
歯磨き
寝る
みたいな感じです!ほとんど遊びですね!でも予定ですし!関係な〜い!
諏訪子「じゃあ、飾りは、早苗が言ったやつで良いよね?神奈子。私はそれで良いんだけど」
神奈子「あー、うん。それが一番良いと思うよ」
諏訪子「よし!飾りは決まったので、次は飾りを飾る場所とかを決めたいと思います!やっぱり場所も大事だよね。ぐっちゃぐちゃだったら美奈子も悲しむよね」
早苗「そうですねー!私もそうだったらもう、逃げ出してますね」
神奈子「そこまでなの⁉︎」
諏訪子「じゃあ、案がある人いる?」
神奈子「はーい!」
諏訪子「じゃあ神奈子さん!」
神奈子「あっちらへん(壁の奥の方)に、美奈子誕生日おめでとうカードをはって、残りの、リボンと風船は、この壁のところに全部やる!で!ケーキ!それは、この大きーい机(こたつ)にドーン!って置くのだ!そしたら良いんじゃない?」
諏訪子「えっとあっちに誕生日カードでこっちにケーキ?あれ?」
早苗「そうですね!うんうん。ここにこれを置いて!あっちにカードはって!もう完璧じゃないですか!だからもう美奈子呼びましょう〜!」
諏訪子「あ、ちょっと待ってちょっと待って!」
神奈子「大事な事忘れてる!」
早苗「大事な事.......?何かありましたっけ?うーん.......うーん......。そうですね!「えっ!分かった?」分かりません!テヘッ!」
神奈子「でも可愛い〜」
早苗「えへへ〜」
諏訪子「甘やかすんじゃないよ!で、準備だよ、準備!考えただけじゃ、何も意味ないでしょ⁉︎」
早苗「そうか!準備ですか!確かに大事ですね......」
神奈子「よし!じゃあ準備し.......ってあれ?」
諏訪子「ん?どうかしたの?神奈子」
神奈子「材料は?」
諏訪子「あ.......」
神奈子「どこにあるの?」
諏訪子「忘れてた!」
早苗「えー⁉︎どうしましょうどうしましょう!タイムリミットが迫ってきてますよ!」
神奈子「あっ美奈子自身にちょうだい、って言えば良いんじゃない?だって、美奈子さぁ、何でも出せる程度の能力なんでしょ?それだったら良いじゃん」
諏訪子「そっか!じゃあ私今から行って来るね!でも......何て言って貰えば良いの?」
神奈子「うーん.......」
早苗「とにかく、丸い紙と、リボンと、風船いっぱいちょうだい!って言えば良いんじゃないですか。もうごり押しです!後々どうなってもその時はその時ですよ!」
諏訪子「じゃ、行って来るね〜」
諏訪子「たーだいま〜!ちゃんと貰ってきたよ〜」
神奈子「ふむふむ.......丸い紙に、リボン、風船いっぱい.......っと!全部ちゃーんとあるよ!良かった良かった。諏訪子だから何か事故起こすかと思った」
諏訪子「え?神奈子、私の事どう思ってるの?え?え?」
神奈子「すいませんすいません!って!今はそれどころじゃないでしょ!」
早苗「そうですよ!今は早くやらなきゃ!」
諏訪子「私の神の力で風船をぉ!しゅー!しゅー!はぁーはぁー」
神奈子「そこら辺でくたばるかい⁉︎シュー!シュー!ふぅ〜シュー!シュー!よし一個出来た.......ってこのままだったら出来なくない⁉︎もう一時だよ!私達がやろうとしてるの三時だよ!あと、二時間しかない!」
早苗「よいしょ!よいしょ!リボン出来ました!さらには、丸いやつも出来ました!じゃあ私も手伝います!奇跡の力〜」
諏訪子「何が起こるんだ⁉︎」
神奈子「一体何が!」
早苗「いえーい!風船の中に空気が全部出来ました!」
諏訪子「後はケーキを作るだけ!」
神奈子「ケーキの材料はどうするの?」
諏訪子「ふっふっふ!そんな事があろうかと!私、さっき美奈子から貰って来たんだよ!どー?私の勘!」
神奈子「いや、別に勘じゃないでしょ。とにかく作るよ!」
早苗「エプロンです!服に付いてしまったら取りにくいんですよ」
諏訪子「へー!私のエプロン、胸のとこにかえるついてる!」
神奈子「生クリームも、果物もっと!」
諏訪子「出来た〜!」
早苗「やっとですね〜!あ!大変ですよ!後30分しかありません!あと、美奈子呼ぶし、ろうそくも........」
神奈子「じゃあやっとくから、美奈子呼んできて〜!早苗」
早苗「はーい!じゃあ呼んできまーす!」
ちなみに美奈子の、誕生日最近じゃないですよ。