早苗「美奈子呼んできましたぁ!」
美奈子「何ですか?」
早苗「ちょっと待って下さいね〜!ここの中に入りますから。あっ!美奈子は見えないようにあっち観といて下さいよ。あそこの、ドアら辺です!」
美奈子「えっ?あっはい。分かりました?」
早苗「
神奈子「
諏訪子「
早苗「入ってきて下さ〜い!」
美奈子「はーい!」ガチャ
全員「ハッピーバースデー‼︎」
美奈子「えっ?」
早苗「美奈子!欲しいかと思って前日に買いました!寺子屋のバックです!これまで、ずっと変な柄のリュックサックでしたもんね!行きやすくなりますよ〜‼︎」
美奈子「えっ?」(へ、変な柄?あのリュックサック私、気に入ってたのに.......。変な柄変な柄.......)
神奈子「私も買ったよ!はいプレゼント‼︎中には、魚入ってるよ!腐らないから、非常食にも出来るし、小さくカットする線もついてるから、この袋に入れたりして、寺子屋でお腹空いた時に食べれるよ!それにこれ、美奈子が大好きな鮭だよ!新鮮100パーセント!」
美奈子「ありがとうございます‼︎鮭大好き何ですよ私‼︎」(でもこれどこで買ったんでしょう........。こんなの作ってたところありましたっけ?)
諏訪子「私からのプレゼントは、これだよ!それだよ!あれだよ!うーんと........名前が.........出てこない......」
美奈子「?どれですかぁ?」
諏訪子「あっそうだ!回転寿司セットだよ!ちょっとこれ読みにくくてね.........。回変図司セットって読めるんだけど........。何でだろ?」
美奈子「私も、回転寿司食べたいですけど.........。あの、普通に回転寿司セットって書いてありますし、私、回転寿司セット欲しいなんて一回も言ったことないんですけど?」
諏訪子「あれれ?どどどういう事かなぁ?私美奈子が言ってたところ聞いたんだけど?私の、聞き間違いだって言うの?」
早苗「すいません諏訪子様........。回転寿司セット欲しいって言ったの私です.......」
諏訪子「えぇ⁉︎聞き間違いだった⁉︎えー美奈子の声だと思ったんだけど......。聞き間違いだったんだ.......」
神奈子「うん!ずっと待ってたんだけど、ちょっと電気消すね!美奈子にろうそく吹き掛けてもらうから!」
早苗「はーい!じゃあ秘密兵器(魚ケーキ)出しますね!」
美奈子「ぎゃぁっ⁉︎電気がいきなり消えましたよ⁉︎」
早苗「はい!置きますね〜!」
全員「じゃあ!ハッピバースデートゥユー、ハッピバースデートゥユー!ハッピバースデーイーア美ー奈子ー!ハッピバースデートゥユー!11才の誕生日おめでとう〜‼︎」
美奈子「ありがとうございます〜!まさか祝ってもらえる何て思ってもいませんでした!だから夜、ミスティアさんのお店でも行こうかなーって思ってたところです!祝ってもらいましたから、行かな「行きましょう!私のおごりでいいですよ!私、いつからでも行けますんで、夜行きましょう!ミスティアさんのお店に!レッツゴーですよ!」あっ分かりました.......。行きましょう!」
すいません........。そういえば寺子屋の途中でした.......。