慧音「じゃあ二時間目始めますよ!」
チルノ「分かった!」
大妖精「チルノちゃん!先生だから分かりましただよ!」
チルノ「え〜!分かりましたー」
何かチルノさんがめっちゃくちゃ嫌そうな顔してるんですけど........?ちょっと大妖精さんも無理矢理では.......?
慧音「はーい。二時間目は、算数です」
チルノ「ふっ!あたいの得意授業はさんしゅう.........ごほん!算数だ!算数であたいに勝てる奴はいない!」
美奈子「十÷二=?」
チルノ「あっあっ.......「チルノちゃん勝てる奴何ていないっ!何て言ってたのに、答えれないんだって!あはは!」むぅっ!分かる!分かるから!」
ミスチー「じゃあ何〜?」
チルノ「五だぁ‼︎」(あたいは誰にも負けないんだぁっ!でも多分間違ってる.........」
美奈子「えっ⁉︎あ、合ってる?凄いじゃないですか!正解ですよ!」
チルノ「えっ「チルノちゃん!さっきはあんな事言ってごめんね!私、チルノちゃんの事思い間違ってたみたい!これからは何て呼べば良い?」えっ?じゃ、じゃあ!天才チルノ様!「分かった!天才チルノ様だね!」うん!そうだ!あたいは天才だ‼︎」
美奈子「凄い.........」
でも天才までは行かないと思いますが..........。
慧音「.........」
チルノ「はっはっはー!やっぱりあたいは最強で、天才だぁ〜‼︎どーだ!」
大妖精「いやこれぐらい.........」
美奈子「これぐらい⁉︎分かるんですか?」
大妖精「あっはいうん.........。分かります.......」(ごめんね!チルノちゃん........!しょうがないんだ........)
慧音「..........」
全員「あっ」
慧音先生めっちゃくちゃめっちゃくちゃ怒ってる.........やばい!と、みんな思いました........。私も思いますし.......。
慧音「早く黙れやー!」ド-ン!!
チルノ「ぎゃぁぁぁ!」
大妖精「チルノちゃーん⁉︎」
あっ、チルノさんが、慧音先生の超強い頭突きが当たった.......。
チルノ「〜?」クラクラクラ-
慧音「ふぅふぅふぅ.......」
慧音「あれ私何かしましたか?まぁまず授業しま........ってあれ?チルノさん、何で頭から血が出てるんですか?」
慧音先生がしたんですよねぇ.........。それに、覚えてないんですかね?その頭突きした時の記憶、頭突きした反動で、忘れちゃったんですか?
チルノ「あれれれれ〜?」
大妖精「チルノちゃーん!」
慧音「まぁ、授業続けますよー。じゃあ123ページ開いて下さい。おさらいですよ。二×五=?」
全員「十〜!」
慧音「はいそうです。二五十ですね。さっき美奈子さんが出してた問題は、十÷二=?でしたよね」
美奈子「あっ、そうです」
慧音「で、それを簡単に説明すると、二×何=十になりますか?「五でーす!」そうですよね?だから答えは五、という風に答えれば良いですね」
チルノ「うぅ........。そうか分かったけど痛い.......」
大妖精「チルノちゃん?大丈夫?大丈夫じゃないなら、保健室行く?」
チルノ「え?そりゃあ大丈夫じゃないけ「チルノちゃん最強なのに、痛い何て言う訳ないよねー」「そうだよねー。最強のチルノちゃんだもんねー」うぐっ!」
大妖精「大丈夫?」
チルノ「行かない!痛くなんかないもん!」
大妖精「じゃあ行かなくて大丈夫?本当に大丈夫なの?顔色悪いよ?」
チルノ「うん!ちょっとお腹空き過ぎてね!朝寝坊しちゃって、全然食べれなかっ「うるさいですよ!そこ!」はーい。ごめんなさーい........」
慧音「あ、いつの間にか、もう時間でした。じゃあ二時間目終わりまーす」