東方増神録   作:鮭好きの子猫

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忘れてました.......。


第二十話 二時間目

慧音「じゃあ二時間目始めますよ!」

 

チルノ「分かった!」

 

大妖精「チルノちゃん!先生だから分かりましただよ!」

 

チルノ「え〜!分かりましたー」

 

何かチルノさんがめっちゃくちゃ嫌そうな顔してるんですけど........?ちょっと大妖精さんも無理矢理では.......?

 

慧音「はーい。二時間目は、算数です」

 

チルノ「ふっ!あたいの得意授業はさんしゅう.........ごほん!算数だ!算数であたいに勝てる奴はいない!」

 

美奈子「十÷二=?」

 

チルノ「あっあっ.......「チルノちゃん勝てる奴何ていないっ!何て言ってたのに、答えれないんだって!あはは!」むぅっ!分かる!分かるから!」

 

ミスチー「じゃあ何〜?」

 

チルノ「五だぁ‼︎」(あたいは誰にも負けないんだぁっ!でも多分間違ってる.........」

 

美奈子「えっ⁉︎あ、合ってる?凄いじゃないですか!正解ですよ!」

 

チルノ「えっ「チルノちゃん!さっきはあんな事言ってごめんね!私、チルノちゃんの事思い間違ってたみたい!これからは何て呼べば良い?」えっ?じゃ、じゃあ!天才チルノ様!「分かった!天才チルノ様だね!」うん!そうだ!あたいは天才だ‼︎」

 

美奈子「凄い.........」

 

でも天才までは行かないと思いますが..........。

 

慧音「.........」

 

チルノ「はっはっはー!やっぱりあたいは最強で、天才だぁ〜‼︎どーだ!」

 

大妖精「いやこれぐらい.........」

 

美奈子「これぐらい⁉︎分かるんですか?」

 

大妖精「あっはいうん.........。分かります.......」(ごめんね!チルノちゃん........!しょうがないんだ........)

 

慧音「..........」

 

全員「あっ」

 

慧音先生めっちゃくちゃめっちゃくちゃ怒ってる.........やばい!と、みんな思いました........。私も思いますし.......。

 

慧音「早く黙れやー!」ド-ン!!

 

チルノ「ぎゃぁぁぁ!」

 

大妖精「チルノちゃーん⁉︎」

 

あっ、チルノさんが、慧音先生の超強い頭突きが当たった.......。

 

チルノ「〜?」クラクラクラ-

 

慧音「ふぅふぅふぅ.......」

 

慧音「あれ私何かしましたか?まぁまず授業しま........ってあれ?チルノさん、何で頭から血が出てるんですか?」

 

慧音先生がしたんですよねぇ.........。それに、覚えてないんですかね?その頭突きした時の記憶、頭突きした反動で、忘れちゃったんですか?

 

チルノ「あれれれれ〜?」

 

大妖精「チルノちゃーん!」

 

慧音「まぁ、授業続けますよー。じゃあ123ページ開いて下さい。おさらいですよ。二×五=?」

 

全員「十〜!」

 

慧音「はいそうです。二五十ですね。さっき美奈子さんが出してた問題は、十÷二=?でしたよね」

 

美奈子「あっ、そうです」

 

慧音「で、それを簡単に説明すると、二×何=十になりますか?「五でーす!」そうですよね?だから答えは五、という風に答えれば良いですね」

 

チルノ「うぅ........。そうか分かったけど痛い.......」

 

大妖精「チルノちゃん?大丈夫?大丈夫じゃないなら、保健室行く?」

 

チルノ「え?そりゃあ大丈夫じゃないけ「チルノちゃん最強なのに、痛い何て言う訳ないよねー」「そうだよねー。最強のチルノちゃんだもんねー」うぐっ!」

 

大妖精「大丈夫?」

 

チルノ「行かない!痛くなんかないもん!」

 

大妖精「じゃあ行かなくて大丈夫?本当に大丈夫なの?顔色悪いよ?」

 

チルノ「うん!ちょっとお腹空き過ぎてね!朝寝坊しちゃって、全然食べれなかっ「うるさいですよ!そこ!」はーい。ごめんなさーい........」

 

慧音「あ、いつの間にか、もう時間でした。じゃあ二時間目終わりまーす」

 

 

 

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