東方増神録   作:鮭好きの子猫

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美奈子「皆さんこんにちは!美奈子です!そういえば最近では問題出さなくなって来ましたね。これは多分.......何か面倒になって来て、やめた感じですよね?まぁ、今回も、私が寺子屋に行ったお話です!みんな、頑張ってますよ!じゃあ、本編で会いましょう!」

作者(あれ。面倒になってきたって?)


第二十二話 四時間目

慧音「四時間目の授業を始めます。四時間目は、理科です」

 

リグル「せんせー!虫ですか?」

 

え? 虫ですかぁ.......。そんな好きじゃないんですよね。

 

慧音「.......虫じゃないです」

 

良かった〜! 虫じゃありませんでしたよ! もしかして、早苗さんの奇跡の力⁉︎

 

ルーミア「違ったのかー」

 

リグル「うわぁぁん!虫やりたかったよぉ〜!」

 

美奈子「.......じゃあ何ですか?」

 

みんなが聞かないから、私が聞いちゃいましたよ。

 

慧音「ぁ.......はい。今日は、実験です。実験で、魔理沙さんを呼びました」(私は呼んでませんけどね。ここの一番偉い人が.......)

 

魔理沙「霧雨魔理沙だぜ!今日は、理科の.......(えーっと何だったっけだぜ?)

 

慧音「はぁー。(理科の実験です!)

 

あ.......。魔理沙さん間違えてる......というか覚えてませんよね? あれ。私聞こえるんですよ。

 

魔理沙「ゴホン!私は霧雨魔理沙だぜ!」

 

ミスチー「聞いた!」

魔理沙「むっ!でもちゃんと聞くんだぜ!もしかしたら、もしかしたら、聞いてない人がいるかもしれないんだぜ!今日は理科の実験を教えに来たぜ!ちゃんとやるからな!」

 

チルノ「あっ黄色髮の、あたいの強いけどあたいよりは強くない子分じゃないか!久し振りだな!」

 

大妖精「チルノちゃん!」

 

魔理沙「何だって?マスパ(マスタースパーク)撃っていいんだぜ?」

 

チルノ「何だそれ!」

 

あ......慧音先生怒って来ましたよ.........?顔が.......顔が.......。

 

大妖精「チルノちゃん!チルノちゃん!先生先生!頭突きされて良いの?」

 

チルノ「‼︎」ビクゥ

 

チルノ「」ブンブン

 

あ。チルノさん、頭を左右に振って、嫌な感じな事を知らせてますね。

 

美奈子「魔理沙さん。授業!」

 

慧音「そうそう。授業して下さい」

 

魔理沙「そうだったな!喧嘩は後だぜ!まず授業をするんだぜ!じゃあまず、赤い粘土と青い粘土で何色になったかだぜ?」

 

ルーミア「黄色なのだー」

 

チルノ「分かった!青だ!」

 

魔理沙「つまり、青が勝ったって事かだぜ?」

 

??「そういえば魔理沙先生って何で『だぜ』って、付けてるんだろーね?」

 

??「だめだよ。魔理沙先生もしかしたら気にしてるかもしれないじゃん」

 

魔理沙「ん?そこ、さっきからコソコソと、どうしたんだぜ?」

 

??「えっ?」

 

??「ごめんなさい.......。だからマスタースパーク撃たないで下さい.......」

 

魔理沙「撃たないぜ?だから、さっきの問題、受けるんだぜ!」

 

??「はい。分かりました。紫です」

 

あっ。さっきの紫って、ゆかりさんの事じゃないですからね? むらさきの方ですよ。

 

魔理沙「お〜!合ってるんだぜ!じゃあ次!黄色の粘土と、赤い粘「橙色です」早っ!」

 

あっさっきのも、オレンジの方ですからね? ちぇんさんの事じゃありませんからね? 何か、説明するの大変ですね.......。

 

魔理沙「あっ!」

 

美奈子「?」

 

魔理沙「そういえば、霊夢と遊ぶ(弾幕ごっこで)約束してたんだぜ!じゃーな!またやろー何だぜ〜!」

 

慧音「.......」

 

魔理沙さんが飛んでっちゃった。

 

チルノ「ムーッ!金髪め!後でやるって言ってたのに!」

 

慧音「まぁ終わりまーす」

 

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