作者(あれ。面倒になってきたって?)
慧音「四時間目の授業を始めます。四時間目は、理科です」
リグル「せんせー!虫ですか?」
え? 虫ですかぁ.......。そんな好きじゃないんですよね。
慧音「.......虫じゃないです」
良かった〜! 虫じゃありませんでしたよ! もしかして、早苗さんの奇跡の力⁉︎
ルーミア「違ったのかー」
リグル「うわぁぁん!虫やりたかったよぉ〜!」
美奈子「.......じゃあ何ですか?」
みんなが聞かないから、私が聞いちゃいましたよ。
慧音「ぁ.......はい。今日は、実験です。実験で、魔理沙さんを呼びました」(私は呼んでませんけどね。ここの一番偉い人が.......)
魔理沙「霧雨魔理沙だぜ!今日は、理科の.......
慧音「はぁー。
あ.......。魔理沙さん間違えてる......というか覚えてませんよね? あれ。私聞こえるんですよ。
魔理沙「ゴホン!私は霧雨魔理沙だぜ!」
ミスチー「聞いた!」
魔理沙「むっ!でもちゃんと聞くんだぜ!もしかしたら、もしかしたら、聞いてない人がいるかもしれないんだぜ!今日は理科の実験を教えに来たぜ!ちゃんとやるからな!」
チルノ「あっ黄色髮の、あたいの強いけどあたいよりは強くない子分じゃないか!久し振りだな!」
大妖精「チルノちゃん!」
魔理沙「何だって?マスパ(マスタースパーク)撃っていいんだぜ?」
チルノ「何だそれ!」
あ......慧音先生怒って来ましたよ.........?顔が.......顔が.......。
大妖精「チルノちゃん!チルノちゃん!先生先生!頭突きされて良いの?」
チルノ「‼︎」ビクゥ
チルノ「」ブンブン
あ。チルノさん、頭を左右に振って、嫌な感じな事を知らせてますね。
美奈子「魔理沙さん。授業!」
慧音「そうそう。授業して下さい」
魔理沙「そうだったな!喧嘩は後だぜ!まず授業をするんだぜ!じゃあまず、赤い粘土と青い粘土で何色になったかだぜ?」
ルーミア「黄色なのだー」
チルノ「分かった!青だ!」
魔理沙「つまり、青が勝ったって事かだぜ?」
??「そういえば魔理沙先生って何で『だぜ』って、付けてるんだろーね?」
??「だめだよ。魔理沙先生もしかしたら気にしてるかもしれないじゃん」
魔理沙「ん?そこ、さっきからコソコソと、どうしたんだぜ?」
??「えっ?」
??「ごめんなさい.......。だからマスタースパーク撃たないで下さい.......」
魔理沙「撃たないぜ?だから、さっきの問題、受けるんだぜ!」
??「はい。分かりました。紫です」
あっ。さっきの紫って、ゆかりさんの事じゃないですからね? むらさきの方ですよ。
魔理沙「お〜!合ってるんだぜ!じゃあ次!黄色の粘土と、赤い粘「橙色です」早っ!」
あっさっきのも、オレンジの方ですからね? ちぇんさんの事じゃありませんからね? 何か、説明するの大変ですね.......。
魔理沙「あっ!」
美奈子「?」
魔理沙「そういえば、霊夢と遊ぶ(弾幕ごっこで)約束してたんだぜ!じゃーな!またやろー何だぜ〜!」
慧音「.......」
魔理沙さんが飛んでっちゃった。
チルノ「ムーッ!金髪め!後でやるって言ってたのに!」
慧音「まぁ終わりまーす」